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【開催報告】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/26) 大貫
【開催案内】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/01) 鵜飼
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月20日(金)午後・東京 (05/15) 森谷
【開催案内】『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜2015年12月18日(金)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) (12/15)
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【開催報告】一日限りのサマースクール〜NPOのための僕らの自由研究〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)8月13日開催 [2014年08月13日(Wed)]

今回のサマースクールでは、NPOの運営に携わっている方、NPOの支援を行っている方、NPOとしてコミュニティ支援を行っている方、企業で働きながらプロボノとして活動している方など、様々な方に講師となっていただき、NPOの組織マネジメントに必要な様々なノウハウをお伝えしていただきました。

通常、こういったセミナーでは主催者がセミナーの目的を設定して、講師にこんなテーマでお話しをしてくださいとお願いするところですが、昨年に引き続き、テーマが「自由研究」ということで、講師の方が自らテーマを設定して話しをするという自由研究の発表のような感じで行いました。
参加するNPO関係者のみなさまに役立つ内容であれば、どんなものでも構いませんとお願いしていましたので、講師の方がNPOのみなさんに一番お伝えしたい、思い入れのある、お得意の内容でお話しいただくという講師主体の画期的なセミナーです。みなさん、この日のために用意した新ネタでの講演となりました。

最後のホームルームでは、参加者みなさんでディスカッションするスタイルで、それぞれ参加した分科会の内容や今日一日の気づきを共有しました。
熱い1日となりました。

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム
「一日限りのサマースクール」
〜NPOのための僕らの自由研究〜


時 間:2014年8月13日(水)16:00〜21:00(開場15:45)
場 所:日本財団ビル
対象者:NPO、ボランティア、プロボノ、中間支援組織関係者など
参加者:93名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト


<時間割>
16:00〜16:30 ガイダンス


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CANPAN山田より、当日の流れ、分科会の選び方、なぜセミナーが必要で大事なのか、ということをお話させていただきました。

「一日限りのサマースクール」の歩き方 完全パーフェクト・スーパー・ガイド

Aコース:本気のファンドレイジング
自団体の物語とファンドレイザー個人としての物語をかけあわせ、寄付市場の現状を押さえて、ファンドレイジング企画を考えたい方におススメのコースです。
A-2 「物語」からはじまる、NPOの躍進
B-1 日本の寄付市場の課題とこれからの展望
C-2 広告代理店出身の独立系ファンドレイザーが語る!Part2ファンドレイジング企画のつくり方

Bコース:情報発信こそ、すべて
これまで秘伝としてほとんど語られることのなかった、NPOの情報発信手法がここに集結。その奥義を君は体感する。
A-2 「物語」からはじまる、NPOの躍進
B-2 これからのNPOの情報発信は、個人の情報発信がキーワード
C-1 事業報告書を見直す!〜成果を伝えるための最強のツール作成術〜

Cコース:初期段階NPOの進化
NPOを立ち上げたばかり、あるいはこれから立ち上げる。そんなNPO・人が加速度的に団体を発展させるための裏ワザ「団体のノウハウ」「個人のネットワーク」「企画」をお伝えします。
A-1 セミナー・勉強会のつくり方〜NPO活動はネタの宝庫!〜 
B-2 これからのNPOの情報発信は、個人の情報発信がキーワード
C-2 広告代理店出身の独立系ファンドレイザーが語る!Part2ファンドレイジング企画のつくり方

Dコース:事業づくり
新しい視点で事業を作る。団体のノウハウを活用する、寄付の市場を把握する、成果を出すことに執着する、一歩先行く事業の作り方。
A-1 セミナー・勉強会のつくり方〜NPO活動はネタの宝庫!〜 
B-1 日本の寄付市場の課題とこれからの展望
C-1 事業報告書を見直す!〜成果を伝えるための最強のツール作成術〜


「なぜ、NPOはセミナーに 参加する必要があるのか? “NPOがセミナーに参加することの意義”」ということは、こちらのプレゼン資料をご覧ください。





16:30〜17:30 第1セッション

A-1 セミナー・勉強会のつくり方〜NPO活動はネタの宝庫!〜 
講師:五井渕利明さん(NPO法人CRファクトリー事務局長)


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【講座内容】
・NPOのビジョンや課題意識をテーマにした勉強会を開催したい!
・NPO運営の独自のノウハウをセミナーにしてみたい!
・リアルに人が集まる場をもっと頻繁につくりたい!
そんなことを考えたことはありませんか?
実はNPO活動はセミナー・勉強会のネタの宝庫です。ちょっとしたコツだけ習得すれば、その日からでもスタッフ自身が企画できるだけのポテンシャルがあるはず。
セッションの中で実際に企画構成を立ててみながら、満足度の高いセミナー・勉強会のつくり方を身につけていきましょう!
NPO向けセミナー・勉強会のプロフェッショナルが、手法・ノウハウ・極意をフルオープンでお伝えします。

【講師プロフィール】
NPO法人CRファクトリー 事業局長
2011年CRファクトリーに参画。2012年度から内閣府地域活性化伝道師に就任。数多くのコミュニティやプロジェクトの運営実績から、幅広い知見やバランス感覚に定評がある。また、行政職員としての勤務経験から、市民・行政の協働を両面から支援できることに強みがある。
フリーランスとしてセミナー講師、ファシリテーター、映像プロデューサー、ライター、上映会コーディネーターなどもこなす何でも屋さんでもある。
CRファクトリー以外のパートナーでは、ものがたり法人FireWorks(プロジェクトコーディネーター)、エンパブリック(ファシリテーター)、greenz.jp(ライター)、NPO WINPEACE(事務局)、風のたより実行委員会(マネージャー)。
http://www.crfactory.com/

【CANPANからのレコメンド】
CRファクトリーのノウハウはすごいんです。今、NPOの組織マネジメントに関するセミナー・研修といえばCRファクトリー!ですよ。
そのCRファクトリーから事務局長の五井渕さんのご登壇です。さらに、内容が「セミナー・勉強会の作り方」です。NPO活動からどう作り出していくのか、興味津々の内容です。





A-2 「物語」からはじまる、NPOの躍進
講師:松原 朋子さん(設樂剛事務所)


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【講座内容】
一人十色の時代。ソーシャル・メディアの時代。多様で複雑な時代。企業に、会員に、地域に、みなさんのやりたいことや考え方を、知らず知らずのうちに、おしつけてはいませんか。いまや、「対話と物語」を欠いたマーケティングでは、活動への賛同を得られにくくなっているのではないでしょうか。
やみくもに情報発信(プロモーション)したり、企業へ協働をアプローチしたりするまえに、考えてみたいことがあります。それは、あなたの「物語」はなにか?ということ。組織のこれからを支える「物語」を刷新し、コミュニティとともに、物語をつくりつづけていくことが、NPOの今後の躍進につながっていきます。
マイクロソフトのCSRを通じ、NPOの皆さんと接することで見えてきた課題をお伝えするとともに、「物語」と「ソーシャル・マーケティング」の考え方をベースに、「NPOがさらに躍進する方法」を、ともに考えてみたいと思っています。

【講師プロフィール】
慶應義塾大学 SFC 総合政策学部 卒業。ソーシャル・マーケティング専攻。
卒業後、日経新聞のマーケティング・リサーチ機関である日経リサーチに入社、コンシューマー・リサーチを担当。外資系大手調査会社ミルウォード・ブラウンでのブランド・コンサルティングの経験を持つ。2001年からマイクロソフト(株)にて、初代Xboxの立ち上げやXbox 360のマーケティング・プランニングに携わる。
2006年からは、社長直下の部門にて、日本マイクロソフトの企業市民活動(CSR、CSV)、およびCSRコミュニケーションを統括。その間、地方自治体との協働で地域リーダー育成を行う地域活性化協働プログラムを立ち上げ、推進。
総務省 人材力活性化研究会 委員をへて、全国地域づくり人財塾・東日本支部事務局を担当。
現在は、設樂剛事務所にて、「物語」と「ソーシャル・マーケティング」を軸に、創発をめざす企業・組織・地域の将来をえがく「物語づくり」、
需要創造の母体である「コミュニティ」の開発・運営など、各種プロジェクトに携わる。
Facebook: http://www.bit.ly/18RwnVW
Web: http://www.archipelagos.jp/home.html

【CANPANからのレコメンド】
NPOも今までとは違うアプローチの仕方が必要な時代かもしれません。
そんなお話をしていただくのがこちらの分科会です。打合せと称して、「物語」と「ソーシャル・マーケティング」について事前にお伺いしましたが、とても刺激的な内容でした。
物語とNPO、どんな関係があるのでしょうか?
この講座はあらためて自らの団体を振り返り、新しい気づきをえることが出来る内容だと思います。


※プレゼン資料の掲載はありませんが、講師の松原さんが振り返り用の記事を自分のブログにアップしてくださっていますので、ぜひこちらをご覧ください。
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●分科会A-2 復習ノート
 http://bit.ly/1q9kvnT 
お伝えしきれなかったビジネス・マーケティング・物語のティップス集。自由研究の一環で、A-2の復習としてお読みください。
●A-2 物語エクササイズ(1)の回答例
 http://bit.ly/1lWerOi
 割愛した物語エクササイズ(1)の回答例を掲載しました。ご参照ください。
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17:45〜18:45 第2セッション

B-1 日本の寄付市場の課題とこれからの展望
講師:大石俊輔さん(日本ファンドレイジング協会)


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【講座内容】
日本の寄付市場全体を概観する日本唯一の書籍『寄付白書』から、寄付に関する様々なデータご紹介して、日本の寄付市場の課題と展望をお伝えすると共に、参加者の皆様が課題解決の当事者として次のステップで出来ることなどもご紹介します。

【講師プロフィール】
学生時代より、まちづくり、文化芸術分野のNPOでのボランティアを経験。2008年4月より特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターに勤務。2010年6月より現職。2010年日本で初めての寄付白書の編纂で中心的な役割を担うとともに、次世代向けのフィランソロピー教育である「寄付の教室」実行責任者として活躍中。

【CANPANのレコメンド】
ファンドレイジング。
その基本となる国内の寄付の状況をしっかり押さえた上で、ファンドレイジング(資金調達)に取り組みたいものです。そのために一番参考なる本が今回ご紹介する「寄付白書2013」です。
寄付白書の発行元である日本ファンドレイジング協会より、寄付白書の担当の大石さんにご登壇いただき、寄付白書の活用方法と、これからの寄付の展望についてお話いただきます。あらためて、寄付白書の活用を学びましょう。当日は寄付白書の販売もあります。





B-2 これからのNPOの情報発信は、個人の情報発信がキーワード
講師:山田泰久(NPO法人CANPANセンター)


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【講座内容】
団体としての広報・情報発信については、それなりにノウハウが流通していますが、NPO関係者個人としての情報発信や広報についてはまだまだ研究がなされていません。NPOの情報発信の進化系として、個人の情報発信というものがあるのではと考えています。
SNS・ソーシャルメディアが流行って、なんとなく個人のアカウントを作って、なんとなく個人で発信するというような、いわゆるSNSの使い方的なことからさらに発展して、個人の情報発信で社会、課題、団体、周囲の人に貢献するというようなステージに辿りつきました!
そんな個人の情報発信についてお話をしましょう。

【講師プロフィール】
NPO法人CANPANセンター常務理事
群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに出向。
日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。
主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・Web、ノウハウ、ネットワーク、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。
http://blog.canpan.info/cpforum/

【CANPANのレコメンド】
自分で推薦文を書くのもアレですが、今回は個人の情報発信です。今まで、NPOの情報発信について、こんな視点でのセミナーはなかったと思います。
これまでの情報発信を殻を破ってブレイクスルーする決め手は、個人の情報発信だと確信しています。そんな個人の情報発信について、本邦初公開でお話いたします。





19:00〜20:00 第3セッション

C-1 事業報告書を見直す!〜成果を伝えるための最強のツール作成術〜
講師:長浜洋二さん(NPOマーケティング研究所 代表)


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【講座内容】
毎年作成する事業報告書。実施した活動だけが淡々と記載された、自己満足のおざなりなものになっていないでしょうか?事業報告書は義務として作成・提出するだけのものではなく、自分たちの活動の成果を記載し、今後の取り組みの展望を社会に積極的に発信し、更なる支援者・受益者を獲得してミッションを達成するための極めて重要なツールと位置づけなければなりません。
本分科会では、そもそも活動の成果をどう考えるか、報告書の役割とは何か、どのような情報を報告書に盛り込んだらよいかといった報告書作成のポイントをお話しします。

【講師プロフィール】
NPOマーケティング研究所代表/NPO マーケティングで社会を変える!『草莽塾』塾長。
日本全国で NPO のマーケティングやファンドレイジングに関する講演や研修、コンサルティング、執筆等を行う。ブログ『飛耳長目:米国にみる NPO 戦略のヒント』を主宰。
NTT、マツダを経て、現在、富士通に勤務。米国ピッツバーグ大学公共経営学修士/シャンティ国際ボランティア会理事/赤い羽根共同募金モデル事業改革パートナー/エイズ孤児支援 NGO・PLAS アドバイザー。
http://www.npomarketing.org/

【CANPANからのレコメンド】
サマースクール3年連続ご登壇の長浜さんです。
NPOマーケティング、ダイレクトメールときて、今年はどんなお話をお聞きすることができるのでしょうか?
今度のツールはなんと「事業報告書」です。事業報告書がツールとしてそんなに活用できるのでしょうか!?その答えを見つけに、ぜひ分科会に来てください。
全国各地で講座を開催されている長浜さんが最新のノウハウをもとにみなさまにお届けします。





C-2 広告代理店出身の独立系ファンドレイザーが語る!Part2ファンドレイジング企画のつくり方
講師:河内山信一さん(株式会社シン・ファンドレイジングパートナーズ 代表取締役)


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Photo by 西郷 和将さん

【講座内容】
広告業界からNPO業界に移って早2年。ファンドレイジング専門会社も10月で2年を迎えます。この2年間で数百万円規模の団体から1億円超の団体、文科省「トビタテ留学JAPAN」、外務省のNGO研究会など10団体以上のファンドレイジングに関わらせて頂きました。また企業のCSRのご担当様からCSVや2020年ロードマップ作成のお手伝い、CRM設計なども行ってきました。
今回、2年の間で数多く作ったファンドレイジング企画を例に、また、15年間日々企業に提案をし続けてきた広告代理店時代の経験から、ファンドレイジング企画立案の方法など、各NPOが明日から実践できるヒントになる講演にしたいと思います!

【講師プロフィール】
株式会社シン・ファンドレイジングパートナーズ 代表取締役/准認定ファンドレイザー
1973年生まれ。東京都出身。大学卒業後、15年間広告代理店に勤務。企業の環境コミュニケーション、CSR事業準備室の立ち上げ、愛知万博など、環境やCSR周りを担当。2012年3月に2社目の電通を退社後、ファンドレイザーを目指し、NPOなど非営利団体のファンドレイジング(資金調達)を基本としたコンサルティングを主な事業とする株式会社シン・ファンドレイジングパートナーズを設立。 http://www.shinfundraising.co.jp/

【CANPANからのレコメンド】
昨年に続いてのご登壇の河内山さんです。
広告代理店を辞めて独立系のファンドレイザーとして第一線で活躍されているノウハウを伝授してくれることでしょう。
いろいろなNPO・NGOのファンドレイジング支援を行って、企業との橋渡しを行っている河内山さんだからこそのお話が一気に聞けるお得な講座です。





20:00〜21:00 ホームルーム「NPOのための僕らの自由研究」

@個人ワーク:各分科会の振り返り
Aグループ共有:3,4人のグループになって共有
Bメンバーシャッフル
Cグループディスカッション:NPOの自由研究
D個人の振り返り

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@おやつタイム&個人ワーク
 スワンベーカリーのパンをご自由に
 各分科会の振り返り
 「気づきの共有シート」に、マジック(極細)で記入
 各分科会ごとに記入(あとで共有)

Aグループ共有:3,4人のグループになって共有
 周囲の人と3,4人のグループになる
 自己紹介&団体紹介(一人1分)
 その後で「気づきの共有シート」に基づき、分科会の参考ポイントを共有
 (一人2分で3分科会分を紹介)

Bメンバーシャッフル
 席を移動して、また新しい人で3,4名のグループになってください。

Cグループディスカッション:NPOの自由研究
 簡単に自己紹介
 以下のテーマで感想の共有やディスカッション
 (1)今日の分科会を受講して、NPOのノウハウの可視化や共有について
 (2)自団体、あるいは自分の活動で、NPOの自由研究をするとしたら、
  どんなネタがありそう!?

D個人の振り返り
 全体を通して、今日一日の感想を「気づきの共有シート」に記入


参加したみなさんの気づきの共有シート
各分科会と、一日を通して、参考になったことや印象に残ったことをまとめてもらったものです。
各分科会の補足資料としてぜひご覧ください。



こちらは、メールで気づきを送ってくれた方の感想です。
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■第1セッション A-1
セミナーや勉強会は近いうちにぜひ開催したいと思っていたので、参考になるお話でした。
とりわけ自分を主語にして考えがちだったところ、参加してくださる方をいかに動機付けし、変化を起こさせるかという視点は常に意識しておかないといけないと感じました。
その手法についてわかりやすく解説いただけてよかったです。
また、逆に自分が参加者として関わるセミナーについて、これまで以上に深く登壇者の意図や配慮を理解出来るようになれればと思います。

■第2セッション B-2
情報発信はどちらかというと苦手な分野なので、何か学べるものがあればと思って参加しました。
お話を聞く前は、なぜ組織ではなく個人の情報発信がテーマなのか、うまくイメージ出来ずにいましたが、結果として一番メモを取ることとなった「納得」のセミナーでした。
ここでも重要だと感じたのは、自分ではなく相手あっての情報発信であるということでした。
また、団体のみならず、根源的な社会問題にもコミットしてもらえるような発信を心掛けるというご指摘には深く共感しました。「情報発信で社会貢献」、自分も実戦していければと思います。

■第3セッション C-2
一般企業のコンサルティング手法をうまくNPOに適応しつつ、それでいてNPOの特性を最大限まで引き出す野心的な取り組みの数々感動さえ覚えました。
企画と計画の違い、企画を作るポイント、事例紹介、質疑応答に至るまで、無駄なく必要な要素が凝縮された60分でした。
先生ほどスマートなことが出来るとはとても思えませんが、自分の特性を考えたとき、専門性を活かしてNPOを支援するという立ち位置も、一つの可能性として検討すべき課題だと感じています。



以上ですが、ご参加いただいたみなさま、講師のみなさま、本当にありがとうございました。
来年もまた、サマースクールでお会いしましょう。

日本財団CANPAN 山田泰久
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