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Vol.374【ファンドレイジングスーパースター列伝】共栄火災海上保険株式会社(日本) [2019年02月02日(Sat)]

共栄火災海上保険株式会社

農林水産業協同組合、信用金庫・信用組合、生活協同組合をはじめとする各種協同組合・協同組織の前身である産業組合により農山漁村への保険普及を目指して、昭和17年(1942年)に設立されました。社名を産業組合の理念である「共存同栄」から2文字をとって命名、昭和21年(1946年)には、創業の精神に即した組織形態となるべく、損害保険会社としては国内で初めて株式会社から相互会社へと組織変更を行い、協同組合組織により近い形に生まれ変わりました。
・・・
そして、経営基盤の強化、競争力および信用力をより一層高めることを目的として、平成15年(2003年)4月に創業の理念である「共存同栄」の精神のもと、相互会社から株式会社へと組織変更を行い、新たに共栄火災海上保険株式会社として第一歩を踏み出しました。
ーーーーーーー
同社ホームページより
https://www.kyoeikasai.co.jp/about/company/history.html


「共栄火災」は、もともと志のある保険会社なんですね。

その「共栄火災」の取り組みが、とっても素敵なんです。

“義理チョコ・あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金
https://www.kyoeikasai.co.jp/about/philan/valentine.html

『職場で、なかば儀礼的となっているバレンタインデーの義理チョコとホワイトデーのお返しを、もっと有意義な目的に使えないかと女性社員有志が発起し、1993年から「“義理チョコ・あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金」を実施しています。これは義理チョコをあげたつもりで、また、ホワイトデーにお返ししたつもりで一口500円をチャリティとして募金する活動です。

毎年集まった募金は、マリ共和国(西アフリカ)の難民キャンプを支援するために、NGO(民間ボランティア組織)「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて井戸や学校、医薬品倉庫の建設、砂漠化防止のための植林等に活用されています。なお、近年では主に水田づくりのために活用されています。』

本当にステキな取り組みですね。
1993年から2018年までで26年、今年2019年で27年目ですね。
これまでに、合計約3,811万円の寄付になっているそうです。


最近では、バレンタインのチョコもチャリティ化していっているようでうすね。

そんな動きがこちらの記事で紹介されています。

バレンタイン商戦、「義理チョコ」から「寄付」へ
2019.01.29
http://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1191601_1501.html
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