CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«NPOが押さえておきたい省庁情報(2018/12/10-14) | Main | Vol.350【ファンドレイジングスーパースター列伝】昭憲皇太后(日本)»
プロフィール

CANPAN・NPOフォーラムさんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
三宅
【開催案内】寄付している人の新年会(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年1月23日(水)夜・東京 (01/20) 比企
【ご案内】NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)の公開(2017年12月10日追加) (01/10) 長浦とし子
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/08/21-25) (08/30) ビオキッチン京都
NPOが押さえておきたい省庁情報(2016/11/7-11) (11/21) 兼間道子
キフカッションのご案内【寄付月間2016公式認定企画】 (11/11) 隠岐
【開催報告】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/26) 大貫
【開催案内】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/01) 鵜飼
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月20日(金)午後・東京 (05/15) 森谷
【開催案内】『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜2015年12月18日(金)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) (12/15) Gateway English
【開催案内】寄付月間公式認定企画*第8回 CSR Meetup テーマ「CSR × 寄付」2015年12月4日(金)東京・夜 (11/10)
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/cpforum/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/cpforum/index2_0.xml
Vol.349【ファンドレイジングスーパースター列伝】佐藤助九郎(日本) [2018年12月15日(Sat)]

佐藤助九郎

佐藤 助九郎(さとう すけくろう、1847年(弘化4年)- 1904年(明治37年))は、富山県砺波郡柳瀬(現砺波市)生まれの実業家。総合建設会社(ゼネコン)の佐藤工業株式会社創業者。

1500年代の佐藤家の祖佐藤助左衛門から数えて9代目佐藤助九郎の子で、名は10代目貞次であるが、佐藤工業の創業者、初代助九郎と称している。
ーーーーーーーーーーーー
(Wikipediaより)

佐藤助九郎.jpg
佐藤工業HPより
https://www.satokogyo.co.jp/company/history.html

こちらも、素晴らしい偉人です。
明治期の実業家は、本当に素晴らしい人が多いです。
以下、Wikipediaからの引用です。

ーーーーーーーーーー
私費を投じて幾多の難民救済事業を志し、又各地の工事現場で利益を上げては、その何割かをその地方の神社仏閣の復旧再建に当てるなど、社会事業家として徳の高い人であった。報恩の気持から社会公益のために尽くしたものには、橋梁・道路等も数多い。

明治7年(1874年)以降、私費を投じて架設した橋は、福岡橋(1874年)、河童橋(明治11年・1878年)、手取橋、新川橋(明治18年・1885年)、立山橋(明治26年・1893年)、栗生橋(明治29年・1896年)、笹津橋(明治19年・1886年県から請負→明治21年・1888年濁流で破壊→明治25年・1892年自費で再建)。私費橋の多くは有料化し報恩感謝の念を忘れないようにした。これらの多くの橋は、生活物資の供給に大きな役割を果たした。橋番は工事による身体障害者を充てたりしていた。

明治32年(1899年)に富山市の大火で本派本願寺富山別院が焼失した際、2ヵ月後に「蓮如上人400回忌法要」という大行事を控えていた本願寺の為に、助九郎が再建を引き受け、佐藤組単独により昼夜突貫で再建した。(この工事は予め請負契約がきちんとしてあり、完成した請負代金を一旦受領した上で、直ちにそれを寄付した。助九郎は「篤志の人」であり、その上、請負は請負、寄付は寄付として勘定のけじめをしっかり付けていた。)
ーーーーーーーーーーーーーー

いやー、すごい人です。


Wikipedia:佐藤助九郎
コメントする
コメント