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No.338【ファンドレイジングスーパースター列伝】フラナガン神父(アメリカ) [2018年12月04日(Tue)]

フラナガン神父

エドワード・ジョゼフ・フラナガン(英語: Edward Joseph Flanagan, 1886年7月13日 - 1948年5月15日)は、通称フラナガン神父の名で知られるカトリック教会の聖職者で、社会事業家。生まれはアイルランドで、1904年アメリカにやってきて、1919年にアメリカの市民権を取得した。ネブラスカ州オニールの聖パトリック・カトリック教会の助祭で、1912年にネブラスカ州のオマハに少年の町という少年たちの更生自立支援施設を作ったことで知られる社会事業家である。

第二次世界大戦後、GHQのダグラス・マッカーサー元帥から戦後日本の戦災孤児、中国大陸や満州からの引き上げ孤児への対策について助言を乞うということで、招聘を受け、1947年に来日した。彼の提案でまず長崎、佐賀、福岡で始められたのが「赤い羽根助け合い共同募金」である。こうした社会事業推進のための世界行脚で、韓国、オーストリア、ドイツなどを回っている。1965年にネブラスカ州の名誉州民に選ばれる。没後、少年の町の中の礼拝堂の墓地に埋葬された。
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(Wikipediaより)

324px-Father_Flanagan_in_Japan.jpg
(日本でのフラナガン)


フラナガン神父といえば、あの「赤い羽根共同募金」の生みの親と呼ばれている人です。
ネットからいくつか情報を引用します。

フラナガン神父と「赤い羽根」
岡崎 匡史
http://www.prideandhistory.jp/topics/000712.html

フラナガン神父は、敗戦日本で「赤い羽根助け合い共同募金」を提案したことでも知られる。皆で資金を出し合う共同募金は民主主義を体現していると考えられたからだ。

フラナガン神父は日本で数多くの講演会をこなす。戦災孤児や不幸な境遇に置かれている子供たちを救うため公的な支援が必要だと訴えた。フラナガン神父の活躍は新聞やラジオで報じられ、日本人のあいだでも「児童福祉法」を成立させる機運が高まる。
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フラナガン神父と 「共同募金」
児童英語・図書出版社 創業者のこだわりブログ
http://blog.izumishobo.co.jp/sakai/2010/10/post_1026.html

日本にこの共同募金がはじまったのは、GHQ総司令官のマッカーサーが、フラナガン神父の名で知られる聖職者を1947年に日本に招き、戦後日本の戦災孤児や、中国大陸や満州から引き上げてきた孤児たちをどのように指導したらよいかについて、助言を求めたことがきっかけでした。

神父は、アメリカのオハイオ州クリーブランドで民間社会事業資金募集に成功している「共同募金」を提案し、まず長崎、佐賀、福岡で始めたのが「赤い羽根助け合い共同募金」でした。
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最後に、フラナガン神父がアメリカで開設した「少年の町(ボーイズタウン)」にについて、こちらの記事が参考になりました。
http://www.ibpf-japan.org/boystown.html



Wikipedia:エドワード・ジョゼフ・フラナガン

By 不明 - 『アサヒグラフ』 1951年新年号, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=35024122
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