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No.333【ファンドレイジングスーパースター列伝】〇の羽根運動(日本) [2018年11月29日(Thu)]

〇の羽根運動

赤い羽根共同募金が有名ですが、それ以外にもいろんな「羽根運動」がありました。


◎赤い羽根
赤い羽根共同募金(中央共同募金会)
https://www.akaihane.or.jp/
共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動と始まりました。
当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。
社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。


◎青い羽根
青い羽根募金(日本水難救済会)
https://www.mrj.or.jp/donation/index.html
海難救助は、厳しい条件の中で行われるため、効果的、かつ、安全な救助活動を行うことができるよう救助員は、常日頃から組織的な訓練を行うとともに、ライフジャケット、ロープ等の救助資機材の整備も必要です。さらに、救助船の燃料等も必要となります。これらに必要な資金は、全国的な募金活動等によって集められています。
青い羽根募金は、海で遭難した人々の救助活動にあたる全国のボランティア救助員の方々約52,000人を支援するための募金です。


◎水色の羽根
水色の羽根募金(漁船海難遺児育英会)
http://www.ikueikai.jf-net.ne.jp/bokin/bokin01.html
本会の育英事業資金は、漁業関係者をはじめ多くの方々から寄せられた善意の寄附金及び育英基金から成るその運用益で賄っております。 修学助成資金造成では1969年以来これまで、全国のJFグループを中心に水産関係団体や会社、一般の方々のご協力をいただき、9期に亘る募金運動を展開し多大な成果を上げて参りました。(2013年4月より3か年で実施しておりました第9期募金は2016年3月をもって終了いたしました。皆様の温かいご支援・ご協力をいただき誠に感謝申し上げます)
しかしながら、近年教育費は年々増加し家計を圧迫しております。今後とも育英制度の一層の充実と育英事業の安定的な継続を図るために、引続き寄附のご協力を お願いしております。


◎緑の羽根
緑の募金(国土緑化推進機構)
http://www.green.or.jp/bokin/first/know
昭和25年以来「緑の羽根募金」運動を進めてきましたが、平成7年に戦後50年を契機として「緑の募金法」が制定され、「緑の募金」を通じたボランティアによる森林づくりが国内はもとより地球規模で進められきました。
企業、地域、学校、職場から善意の寄付を募り、森林ボランティアやNPOなどを通じて国内外の森林づくりや人づくりをはじめとした様々な取り組みを行っています。



◎黄色い羽根(1950年代)
アジア善隣国民運動(アジアぜんりんこくみんうんどう)は、1950年代から1960年代にかけての日本で行われた、主に東南アジア諸国との関係改善運動。
1956年2月から、全国規模で1本10円で黄色い羽根を購入する募金活動。
(Wikipediaより)


◎黄色い羽根
石川県腎友会
http://zoki-ishoku-ishikawa.bizcom-web.com/025.html
「黄色い羽根 石川(事務局:石川県腎友会)」では、9月から11月末日まで、「黄色い羽根募金」運動を実施しています。
 毎年、多くの方から多大なご協力をいただき感謝しております。
 平成9年(1997年)10月に臓器移植法が施行され、日本でも脳死後の臓器提供が可能になり、臓器移植による治療にむけて新たな道が開かれました。それに合わせて石川県で始まった『黄色い羽根募金運動』は、「日本黄色い羽根友の会」の誕生を経て、「NPO法人日本黄色い羽根協会」の事業として全国的に広まりましたが、平成28年4月にはこの協会が解散し、その事業組織を「黄色い羽根 石川」として、石川県腎友会が引き継ぎました。もともと、黄色い羽根運動は石川県が発祥の地であり、今後も続けることとしています。
 皆様からいただいた募金は、臓器移植の普及広報活動、臓器移植希望者の日本臓器移植ネットワーク登録料・検査費用の助成などに使用されます。
 黄色い募金箱を見かけましたら、少しでもご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


◎黄色い羽根
岩手県
http://www.pref.iwate.jp/anzenanshin/koutsuu/22046/002733.html
毎年、年に2回実施されている全国交通安全運動時に「黄色い羽根」を配布しています。この「黄色い羽根」運動は、岩手県で起こった大事故がきっかけで始まりました。
その事故があったのは、昭和30年5月のことです。北上市内の国道4号線飯豊橋で、修学旅行から帰る途中の小学生などを乗せたバスが、荷台にわらを積んだ自転車とすれ違う際に運転を誤り、木製の欄干を突き破って川に転落、12人の死者と30人の重軽傷者を出すという大事故でした。
その時の合同慰霊祭に参列した当時の岩手県交通安全協会長が、2度とあのような惨事を引き起こしてはならない、何か手軽にPRできる交通安全のシンボルはないものか、と考え当時の事務担当者が思いついたのが、赤い羽根にヒントを得た「黄色い羽根」でした。
早速その年の「秋の全国交通安全運動」から県内で配布され、この「黄色い羽根運動」の反響が大きかったことから全国交通安全関係者会議で報告され、全国で活用されるようになりました。
県内では、春・秋の全国交通安全運動で年間5万本を配布しています。


◎白い羽根
日本赤十字社福島県支部
https://fukushima.jrc.or.jp/jrc/white.html
白い羽根運動は、赤十字並びに青少年赤十字に関する意識を高めるとともに、加盟校の活動資金の造成を図るものです。
募金の金額は、学校、個人の自由ですが、校内での活動に限定しています。集まった資金は、地区の青少年赤十字指導者協議会と学校で活用しています。活用例として、施設慰問の費用や災害を受けた国内外への援助、環境美化、校内JRC活動のための事務費としても活用できます。
募金活動の実施時期は、赤十字運動月間である5月に行うのが望ましいのですが、各学校の状況に応じて適宜行っていただいています。
子どもたちに白い羽根運動の趣旨を理解していただき、各地区並びに各学校でのJRC活動が活発に行われることを願っています。


◎幸福(しあわせ)の黄色い羽根」
法務省
http://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/hogo03_00089.html
第60回(平成22年)の運動において,公募と有識者による選考委員会を経て,新名称「“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ〜」が定められました。運動の趣旨を分かりやすくしたこの新名称のもと,地域に根ざした国民運動として一層の推進を図っています。
シンボルマーク「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」について
 「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」は,長崎地区保護司会が考案したもので,第61回の本運動から「黄色い羽根」を運動のシンボルマークとして全国で活用しているものです。第65回運動から「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」と名付け,より一層の普及を図っているところです。
 黄色い羽根は最近では,“社会を明るくする運動”強調月間中や犯罪対策閣僚会議の際に閣僚の皆様にも着用いただいております。

◎黒い羽根運動
黒い羽根運動(くろいはね うんどう)は、1959年から翌1960年にかけて行われた炭鉱失業者生活助け合い運動の名称である。なお黒い羽根は赤い羽根共同募金の赤い羽根を石炭の黒に置き換えたものである[1]。
1959年当時、政府によって石炭から石油へのエネルギー転換政策が進められていたが、炭鉱の閉山へと直結するものであった。そのため、産炭地域である福岡県、特に中小炭鉱が多かった筑豊地域では炭鉱ぐるみ、あるいは地域ぐるみで大量の失業者が生じる事態となり、生活は困窮を極めた。こうした中、鵜崎多一知事の特命で炭鉱失業者の生活実態を調査した福岡県政策研究会の報告書『炭鉱離職者の生活実態』(1959年7月、福岡県失業者対策本部刊)が公表され、内外に大きな反響を呼んだ。
炭鉱離職者の悲惨な生活実態が公表された直後の8月に開かれた第1回福岡県母親大会で「炭鉱離職者助け合い運動」が決議され、同年9月から翌年の3月まで県の後援で「黒い羽根」による募金及び衣類や食料、学用品など救援物資を送る運動が全国各地で実施された。「黒い羽根」運動は8次に渡る救援事業として行われ、募金の総額は約3700万円、救援物資は現金換算で約6000万円相当が集まった。
Wikipedia:黒い羽根運動
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