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No.306【ファンドレイジングスーパースター列伝】がんの子供を守る会(日本) [2018年11月02日(Fri)]

がんの子供を守る会

がんの子どもを守る会は、1968年10月に小児がんで子どもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんの子どもを持つ親を支援しようという趣旨のもと設立され、子どもの難病である小児がんに関する知識の普及、相談、調査・研究、支援、宿泊施設の運営、その他の事業を行い、社会福祉及び国民保健の向上に寄与することを目的としています。
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会の設立とこれまでのあゆみ
http://www.ccaj-found.or.jp/about/history/


公財団法人がんの子供を守る会は、今年で設立50周年だそうです。
これだけ歴史のある団体の設立経緯が気になった調べてみました。

まずは、こちらに、現在の支援方法がまとめられています。
http://www.ccaj-found.or.jp/support.html

寄付の他にも、ゴールドリボンや自動販売機、ボランティア活動、子どもへの物品寄付などもあります。

それでは、団体設立の経緯を見ていきましょう。

ちょうど40周年の時に掲載された、Web「がんサポート」の紹介記事が参考になります。
今につながる活動への変遷も詳しく書かれています。

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先見性を持った活動を展開し続ける「財団法人がんの子供を守る会」
がん医療とそのサポート体制を患者側から変えてきた40年の闘いの軌跡
https://gansupport.jp/article/cancer/childhood/3066.html
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『今から50年近く前、がんで子どもを亡くした父親が2人、主治医のもとを訪れ、「病院にお礼がしたい」と申し出た。これに対し、主治医は「アメリカには小児がんの親と子を支援する会がある。日本にもそうした会をつくってはどうか」と提案する。』

『親の会をつくろうという、初代と第2代理事長の奮闘をNHKがレポートし、それを見た富国生命の当時の社長さんが、10年間で10億円というご寄付をくださった。これが非常に大きいと思います。これにより財団をつくり、活動を効果的に進められました』



こちらの論文も参考になりました。

小児がん親の会の活動の変遷と今後の展望
http://ssj-gan.net/katsudou.pdf

『守る会は、小児がんで愛児を奪われた親たちが、自分たちと同じ悲惨な苦しみを繰り返すことない世の中をつくりたいと願い、自ら社会に発信したことに始まる24)oその後40余年にわたり、守る会は家族と医療専門職との協働によって、教育事業・相談事業、治療費支援事業に取り組み、今や小児がん医療の包括的ケアの中心的役割を担ってきた』



こちらのブログも、日々の活動がわかっていいですね。

『がんの子どもを守る会 スタッフブログ』
ご存知ですか?子どもにもがんがあります。
このブログでは、小児がん患児・家族を支援する情報や活動などについて幅広くご紹介していきます。
http://blog.canpan.info/nozomi/



やはり、設立にかかわった方の思いを感じました。
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