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No.277【ファンドレイジングスーパースター列伝】プラン・インターナショナル(イギリス) [2018年10月04日(Thu)]

プラン・インターナショナル

国際NGOプラン・インターナショナル(以下、プラン)は、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGO。国連に採択された「子どもの権利条約」に基づき、すべての子どもたちが権利を享受し、本来の可能性を発揮できる世界の実現をめざし活動している。特に、差別されたり、苛酷な状況に追い込まれがちな女の子や女性への支援に力を入れている。また、長期的な地域開発を行う一方で、自然災害や紛争などの緊急事態にも迅速に対処。国連に公認・登録された組織であり、宗教や政治には、中立の立場をとる。

日本では、1983年に活動を開始。現在は「公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン」として、日本国内で寄付を募り、プロジェクトを実施するだけではなく、国内でさまざまな機関、団体、企業、学校などと連携したり、開発教育やアドボカシー(市民への啓発活動や政府への働きかけ)などの活動も実施している。
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(Wikipediaより)


イギリス発祥の国際協力NGOですが、日本でも有名な団体ですよね。

日本:https://www.plan-international.jp/
本部(イギリス):https://plan-international.org/

日本国内の団体である、プラン・インターナショナル・ジャパンのWebサイトに、その歴史が掲載されていたので、ご紹介します。
https://www.plan-international.jp/about/history/

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◎1937年 ひとりの戦災孤児を路上で保護したイギリス人から活動は始まりました

「この子の名前はホセ。私はこの子の父親ですが、街が占拠されれば殺されるでしょう。この子を見つけた方、どうか面倒を見てやってください」
スペイン内戦の最中、そう書かれた紙切れを手にした5歳の男の子を保護したイギリス人ジャーナリスト、ジョン・ラングドン=デービスは、友人エリック・マッゲリッジとともに「スペインの子どものためのフォスター・ペアレンツ・プラン委員会」を設立。
戦災孤児のための施設を開設しました。

第二次世界大戦中は、フランス、イギリスと拠点を移しながら、支援の対象をあらゆる国籍・人種の子どもに広げました。
ーーーーーーーーーーーーーー

もともとは、スペイン内戦の戦争孤児のための団体が、スペイン以外の戦争孤児のために、さらに戦争孤児以外の子どもたちの支援を行うようになったそうです。

名称の変更を見ていくと、プラン・インターナショナルの活動の変遷がよくわかりますね。

1937年 スペインの子どものためのフォスタ−・ペアレンツ・プラン委員会
1940年代 戦時下の子どものためのフォスター・ペアレンツ・プラン
1950年代 フォスター・ペアレンツ・プラン
1970年台 フォスター・プラン

「2002年の国際理事会にて、プランは「子どもとともに地域開発を進める国際NGO」であると宣言。これにともない、組織名は「プラン」に、支援者の呼称は「フォスター・ペアレント」から「スポンサー」に変更される。」

2016年 プラン・インターナショナル

現在、活動国は51カ国で支援国は20カ国で、世界で約111万人のスポンサー、約140万人のチャイルドと彼らを取り巻く地域の住民たちが、この活動に携わっているそうです。


さて、プラン・インターナショナルのファンドレイジングといえば、チャイルド・スポンサー制度ですね。
これは、設立当初から、イギリス人ジャーナリスト、ジョン・ラングドン=デービスのアイデアで、子供とスポンサーの間の個人的な関係を築くというものでした。

時代に応じて、少しずつ変化しているようですが、日本のプラン・インターナショナルのWebサイトに詳しい情報が掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。
https://www.plan-international.jp/join/sponsor/



Wikipedia:プラン・インターナショナル
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