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NPOが押さえておきたい省庁情報(2016/11/7-11) (11/21) 兼間道子
キフカッションのご案内【寄付月間2016公式認定企画】 (11/11) 隠岐
【開催報告】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/26) 大貫
【開催案内】資金調達シリーズ「初めての助成金編」〜助成金獲得ではなく活用という視点で考える〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年7月26日午後・東京 (07/01) 鵜飼
【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月20日(金)午後・東京 (05/15) 森谷
【開催案内】『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜2015年12月18日(金)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) (12/15)
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【開催報告】佐賀に注目の著名団体が続々集結!!コミュニティ財団×コレクティブインパクトで社会を変えるチャレンジ〜NPO/NGO誘致の佐賀県でソーシャルビジネスの挑戦をしてみませんか?〜(佐賀県×日本財団CANPAN・NPOフォーラム)寄付月間公式認定企画 2018年9月6日(木)夜・東京 [2018年09月06日(Thu)]

話題を集めるユニークな取り組みで、何かと注目されている佐賀県。
ユニークなNPOが集まり、様々なチャレンジを次々と行ってきています。
NPOに対する伴走支援や支援する人々と支援を求める組織を結びつける役割を担っている「コミュニティ財団」の動きにも注目を集めるようになっています。

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今回のCANPANセミナーでは、全国で新しい資金循環を生み出して注目の全国コミュニティ財団の担い手をお迎えして、佐賀県で進んでいる「コレクティブインパクト」、行政とNPO、NGOなどの数多くの担い手が連携して地域の課題を解決し、地域の未来をつくっていく現状と今後の期待について、話題提供していただき、参加者のみなさんでディスカッションしました。

さらに、「佐賀でユニークな取り組み」に興味関心がある人にご参加いただきましたので、参加者のみなさんには、次はあなたならばこの佐賀でどんな「面白い取り組み」をできるかについて、構想を拡げることをしていただく、2時間となりました。


佐賀県×日本財団CANPAN・NPOフォーラム
佐賀に注目の著名団体が続々集結!!コミュニティ財団×コレクティブインパクトで社会を変えるチャレンジ
〜NPO/NGO誘致の佐賀県でソーシャルビジネスの挑戦をしてみませんか?〜
【寄付月間公式認定企画】

日 時:2018年9月6日(木)19:00〜21:00
場 所:日本財団ビル2階会議室1-3
対 象:NPOやソーシャルセクターに興味関心がある方、
佐賀県の取り組みに興味関心がある方なら、どなたでも
参加者:25名
主 催:佐賀県、日本財団CANPANプロジェクト

<内容>
19:00 オープニング
 ・本日の趣旨説明
 ・参加者同士で自己紹介

19:05 話題提供Part1
「佐賀県で、今、何が起きているのか」
講演者:佐賀県 県民環境部 県民協働課 副課長 古村友二
  ・協働推進の先進の地(県)
  ・ふるさと納税でのCSO指定寄付(県)


古村さんから、佐賀県の取り組みについて詳しくご紹介いただきました。

◎NPO・NGO経営者の皆さまへ 佐賀県を活動の拠点にしませんか?
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00346571/index.html
佐賀県では、一緒により良い佐賀を作っていただけるCSO(NPO・NGO)を誘致しています。様々な地域課題を解決に導くノウハウをお持ちのCSO(NPO・NGO)の皆さま、是非佐賀で活動を始めてみませんか。

◎ふるさと納税(NPO等の支援)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00331962/index.html
佐賀県では、NPO等による地域活動等を支援しています。

さらに詳細は、ぜひ、プレゼン資料をご覧らください。

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19:25 話題提供Part2
「全国コミュニティ財団からみたユニークな佐賀県の取り組み」
講演者:(一社)全国コミュニティ財団協会 事務局長 石原達也さん 
 ・コミュニティ財団の役割
 ・課題解決型ふるさと納税の可能性

石原達也さん
一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 常務理事・事務局長/特定非営利活動法人 岡山NPOセンター 代表理事/特定非営利活動法人 みんなの集落研究所 代表執行役/公益財団法人みんなでつくる財団おかやま 理事/特定非営利活動法人 日本NPOセンター 理事/一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク 理事
2001年大学生のみのNPO法人設立に参画したことからNPO業界に。活動を続ける中で支援者を志すようになり2003年鳥取市社会福祉協議会に入職。Vコーディネーターを務めた後に転職し、出身地・岡山でNPO法人岡山NPOセンター事務局長に就任(現在、代表理事)。その他、公益財団法人みんなでつくる財団おかやま(理事)、NPO法人みんなの集落研究所(代表執行役)、一般社団法人全国コミュニティ財団協会(常務理事/事務局長)等の設立に関わる。

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石原さんからは、コミュニティ財団について、地域社会におけるその機能や果たす役割について、最新の状況を詳しく教えていただきました。
その上で、佐賀県のコミュニティ財団である、佐賀未来創造基金の素晴らしいところをお話しいただきました。キーワードはこの3つです。
1.連携がすごい
2.幅がすごい
3.巻き込まれ力がすごい!!!

詳しくは、ぜひ、石原さんのプレゼン資料をご覧ください。
コミュニティ財団の役割についても、詳しく知ることができます。




19:45 トークセッション
「今、佐賀県で何がおきているのか???」
トークゲスト:
 (一社)全国コミュニティ財団協会 事務局長 石原達也さん
 (公財)佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎さん
(株)ファンドレックス 取締役COO イノウエヨシオさん


◎山田健一郎さん
公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長
1977年佐賀県生・早稲田大学卒・教育系NPOを経て地元中学・高校教員・中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一の「協働化テスト」では官民協働の事務局長として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。
2013年より佐賀未来創造基金の設立・運営・代表理事を務める。
・佐賀県CSO誘致アドバイザーをはじめ、地方創生・産業振興創業・子どもの貧困対策等
・地域福祉ネットワーク(地域共生ST・宅老所)事務局・地元商店街振興組合副理事長
・ファンドレイジング協会九州チャプター共同代表・(一社)全国コミュニティ財団協会理事(九州担当) 等の公職を務める

◎イノウエヨシオさん
ファンドレイジング・プロデューサー/株式会社ファンドレックスCOO
NPOや社会起業家のために「発信力強化研修」モデルを開発し、全国各地で大きな変化を生み出してきている。また、各地でチャリティイベント企画・運営の仕掛け人として活躍する一方、地域における「志」金循環をテーマにした研修では年間3000名以上に講演して高い評価を得ている。一年間での国内の移動距離は地球2周半にも及ぶ。
事業戦略プロデューサーとして新規事業の立上げ支援や新商品開発をテーマに、独自の視点からの企画提案に高い評価を得るとともに、資金的支援に伴走型支援を組み合わせた新しい基金スタイルで災害地の事業再生支援や地域再生にぎわいづくりに各地で参画している。

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話題提供していただいた石原さんの他に、山田さん、イノウエさんにも登壇していただき、トークを進めていきました。佐賀県の取り組みや、石原さんの解説をインプットとして、さらに佐賀の取り組みの秘訣や裏側を解説していただきました。
・山田さん、イノウエさんより自己紹介&活動紹介
・山田さんへの質問「佐賀でのつながり、進出された方々との変化」
・イノウエさんへの質問「全国でのふるさと納税活用の中でユニークな佐賀県」
・石原さんへの質問「ソーシャルな実験場になってきている佐賀に対する評価や感想」
・三人への質問「佐賀で起きているムーブメントは、他の地域でも可能なのか?」


20:15 テーブルセッション
「自分なら、佐賀で、こんな取り組みをしたい、ソーシャル起業がしたい、こんな暮らし方がしたい」
 参加者同士で、発表者を交えて、グループディスカッション

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こちらが、参加者のみなさんに記入していただいた、気づきの共有シートです。




<寄付月間について>
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
http://giving12.jp/


参加者のみなさん、ご登壇いただいたみなさん、ありがとうございました。
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