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【開催案内】スポーツとチャリティ〜国内外の事例を学び、これからの取り組みを考える〜【寄付月間2018 公式認定企画】(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2018年10月9日(火)夜・東京 [2018年08月23日(Thu)]

今度のCANPANセミナーは、5月に開催した「チャリティラン入門セミナー」に続いて、スポーツ×チャリティに関するセミナーの第2弾を開催します。

スポーツ.png

東日本大震災以降、スポーツを活用したチャリティ活動を目にする機会が増えました。
チャリティランのようにNPO自ら開催するものから、東京マラソンや大阪マラソンのチャリティランナーのような、大規模スポーツイベントのチャリティ制度、サッカーのJリーグやバスケットボールのBリーグなどのプロスポーツチームによるチャリティ活動まで、様々な形で「スポーツ×チャリティ」が行われています。
ここ数年、NPOや企業のCSR部門が楽しみながらチャリティを行う手段としてスポーツを活用することや、スポーツ団体が地域コミュニティや社会の一員として社会貢献活動に積極的に取り組むことが多くなり、「スポーツ×チャリティ」の動きが加速しています。

しかしながら、一口にスポーツといっても、アスリート、チーム、リーグとコンテンツの在り方は様々です。なおかつ「するスポーツ」「見るスポーツ」と関わり方もいろいろです。そして、チャリティも、寄付集めのイベントや選手やチームによる募金活動、子どもたちと一緒にスポーツする活動、病院や福祉施設への訪問など、多様な活動があります。
「スポーツ×チャリティ」の活動が増加している一方で、日本国内においては、この分野に関する事例の体系化やノウハウの共有などがほとんど実施されていないのが現状です。

そこで、この「スポーツ×チャリティ」について、海外での研究活動の経験もある、早稲田大学スポーツ科学部助教の醍醐笑部さんと、NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション代表の岡田真理さんをお招きして、 「スポーツ×チャリティ」をテーマにしたセミナーを開催いたします。

この分野をテーマにしたセミナー自体、あまり開催されておらず、貴重な機会となります。スポーツ×チャリティの活動を実践されている方も、これから始めたいと思っている方も、ぜひ、ご参加ください。

すでに「スポーツ×チャリティ」が当たり前のように実施されている諸外国と比べると、日本におけるポテンシャルはまだまだ十分に開拓する余地があります。気軽にできる市民参加の方法として「スポーツ×チャリティ」に積極的に取り組んで、新しい仲間を迎い入れる機会になると思います。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
スポーツとチャリティ
〜国内外の事例を学び、これからの取り組みを考える〜
【寄付月間2018 公式認定企画】


日時:2018年10月9日(火)19:00〜21:00(開場18:45)
場所:日本財団ビル2階会議室3・4
対象:スポーツ×チャリティに興味関心がある、NPO、企業CSR、行政、スポーツ関係者など
定員:40名
参加費:2,000円(要事前決済・キャンセル不可)
主催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
https://canpan20181009.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


<スケジュール>
19:00 オープニング
・本日の趣旨説明
・参加者同士で自己紹介

19:10 レクチャー(40分×2)
醍醐笑部さん (早稲田大学スポーツ科学部助教)
「チャリティスポーツイベントの研究動向とイベントマネージャーへの調査結果からみる価値の共創について」

岡田真理さん(NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション代表)
「プロスポーツにおけるチャリティの新たな可能性」

20:30 シェアタイム
グループになってシェアタイム
・これまでの話を聞いての気づき
・すでに実践しているスポーツ×チャリティ
・これから実践していくための疑問

20:45 ディスカッションタイム
質疑応答も交えて、全体でディスカッション
「これまでの スポーツ×チャリティ、これからのスポーツ×チャリティ」

21:00 クローズ

<スピーカー>

◎醍醐笑部さん

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発表テーマ:
チャリティスポーツイベントの研究動向とイベントマネージャーへの調査結果からみる価値の共創について

発表内容:
1)チャリティスポーツイベントの研究動向
チャリティとスポーツの関係はスポーツフィランソロピー分野だけでなく,スポーツ教育学,スポーツ経営学,スポーツ国際開発論など様々な領域にわたって研究が行われている.ここでは諸外国および日本におけるチャリティスポーツイベントに関する研究を紹介し,学術的視点からの基本的知見を共有する.
2)チャリティスポーツイベントの価値共創に向けて
発表者のこれまでの研究活動から,チャリティスポーツイベントに関わるアクター(ステークホルダー)は「与える・受け取る」「生産する・消費する」といった水平方向の価値の交換ではなく,ともに価値を創造し,垂直方向に価値を高めていくための共同生産が行われていると感じている.こうした価値の共創を説明する基礎理念としてサービス・ドミナント・ロジック(SDL)を紹介し,イベントマネージャーへのインタビューでは,どのようなアクターが認識され,価値共創にむけたマネジメントが行われているかについて報告を行う.

プロフィール:
早稲田大学スポーツ科学部助教(現職).
2015年早稲田大学大学院にて博士(スポーツ科学)を取得後,2016年より1年半にわたりオーストラリアにあるグリフィス大学にて研究員として在籍.専門はスポーツ経営学.スポーツやダンスのもつ教育的価値や社会的価値を中心に研究を進め,グリフィス大学の同僚らとの出会いをきっかけにチャリティスポーツ研究を開始.スポーツ経営学,スポーツビジネス分野の研究・教育活動のほかにも,(一社)全日本児童舞踊協会,子どもとダンスの国際会議(daCi)にて役員を務め,プライベートでは二児(7歳3歳)の母として日々奮闘中.

◆醍醐さんの研究論文
「日本におけるチャリティスポーツイベントの動向
-国際的・社会的課題解決に向けたスポーツイベントの役割に関する一考察-」
http://www.ssf.or.jp/Portals/0/resources/encourage/grant/pdf/2017/2017rs_27.pdf


◎岡田真理さん

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発表テーマ:
プロスポーツにおけるチャリティの新たな可能性

発表内容:
1)スポーツチャリティの特性とは何か
プロスポーツの持つ力、グラウンド外での価値について
2)アスリート個人によるチャリティの事例
プロアスリート(おもにプロ野球選手)による支援活動で、非営利団体等とコラボレーションしている事例をいくつかご紹介します。
3)スポーツビジネスとフィランソロピー
東京オリンピックに向けてスポーツスポンサーシップへの関心が高まっていますが、欧米ではそこにフィランソロピーを融合させた事例がたくさんあります。なぜスポーツスポンサーシップにおいてフィランソロピーが重視されているのか解説した上で、海外の成功事例をご紹介します。

プロフィール:
立教大学文学部卒業後、UC Berkeley International Diploma Programにてマーケティングのディプロマを取得。帰国後、プロアスリートのマネージャーを経て2007年よりスポーツライターとして活動。『週刊ベースボール』『スポーツナビ』などスポーツ媒体のほか、『東洋経済オンライン』などビジネス媒体でもアスリートインタビューやスポーツコラムを執筆。 2014年にプロ野球選手・球団の慈善活動をサポートするNPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーションを設立。オリックス・バファローズ増井浩俊選手らが参画する『プロ野球静岡県人会』の事務局長、および侍ジャパンU12監督仁志敏久氏主宰の野球振興プロジェクト『ホームベースクラブ』の運営スタッフも務める。2017年7月に准認定ファンドレイザーの資格を取得。ジョージ・ワシントン大学のExecutive Certificate Programにてスポーツ・フィランソロピーを学び、2018年8月に修了。

◆NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション
 Webサイト http://blf.or.jp/


<寄付月間について>
寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなり、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考えることや、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけともなる月間です。
NPO法人、公益法人、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付月間の発足を決定いたしました。
http://giving12.jp/


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
https://canpan20181009.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は10月9日(火)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、10月8日(月)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。
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◎個人情報保護方針
 http://www.canpan.jp/privacy.html


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00〜18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 15:30 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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