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No.245【ファンドレイジングスーパースター列伝】Red Nose Day(イギリス) [2018年09月02日(Sun)]

Red Nose Day

前回は、日本のレッド・ノーズ・デイをご紹介しました。
今回は、イギリスでのRed Nose Dayをご紹介します。
https://www.rednoseday.com/

同じ名称ですが、まったく違うチャリティ・キャンペーンとなっています。

イギリスのRed Nose Dayは、隔年で3月に開催されます。
直近の開催は、2017年3月24日での開催でした。
(次は、2019年の開催ですね。)
寄付金の合計は、£73,026,234(約103億円)でした。

英国の慈善団体であり、米国のComic Relief Inc.の独立した姉妹組織であるコミック・リリーフ(Comic Relief)が主催し、BBCで特番や関連番組がいろいろと放送されるほか、イベント当日へ向け、英国各地で募金活動やイベントが行われます。毎回、有名企業やブランドがパートナーとして名を連ねているそうです。

コミック・リリーフは、エチオピアの飢饉に対応して、1985年にコメディ脚本家のRichard CurtisとコメディアンのLenny Henryによって設立されました。コミックリリーフのメインのチャリティイベントが、Red Nose Dayとなります。
https://www.comicrelief.com/

テレビ番組として、3月中旬の金曜日の夜19時から翌日の午前まで放映されます。


こちらの記事で、詳しく紹介されていました。
少し引用いたします。

イギリスの国を挙げたチャリティイベント、「レッド・ノーズ・デー」
https://tabicoffret.com/article/36722/index.html

・特定の商品を購入すると、その売上金の一部が寄付されるようになっています。一般の消費者も、普通に買い物に来ただけで、募金活動に協力できるというわけです。もちろん、3月24日のレッド・ノーズ・デー当日にだけ売上金からの寄付が行われるというわけではなく、そのしばらく前からこうしたプロモーションと寄付活動は始められています。

・レッド・ノーズ、つまり「赤い鼻」ですが、要は、レッド・ノーズ・デーには赤い鼻をつけ、ピエロのようにおかしな事をして募金活動を行おう、そしてこのチャリティの啓蒙活動につなげよう、ということなのです。

・発砲プラスチック素材の赤い付け鼻のお値段は、1個1ポンド。赤鼻の購入自体も寄付につながっており、売り上げ1個につき60ペンス以上がコミック・リリーフに寄付されます。


2017年は、「レッド・ノーズ・デイ・アクチュアリー(原題、英: Red Nose Day Actually)」というテレビ映画ドラマが制作されました。
Wikipediaはこちら


Comic Reliefに関する英文のWikipediaからの引用(自動翻訳)です。

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Comic ReliefのハイライトはRed Nose Dayです。1988年2月8日、レニー・ヘンリーはエチオピアに行き、最初のレッド・ノーズ・デー・テレソン(テレビ+マラソンの造語で、長丁場のテレビ番組)を祝った。150人以上の有名人とコメディアンが参加しました。イベントは1500万ポンドの英ポンドを調達し、BBC1に3000万人のテレビ視聴者を集めました。

コミックリリーフの基本原則の1つは、すべての寄付金が慈善事業に費やされる「ゴールデンポンド原則」です。従業員の給与などのすべての運営費は、企業のスポンサー、または配分を待っているお金で獲得した利子でカバーされます。

現在、主な支持者はBBC、BT、セインズベリーのスーパーマーケットチェーン、ブリティッシュ・エアウェイズです。BBCは、Red Nose Dayにライブテレビの華やかさを担当しています。BTは電話を提供し、Sainsbury'sは慈善団体に代わって商品を販売しています。

2002年、コミック・リリーフとBBCスポーツは、スポーツ・コミュニティを結集し、スポーツ、エンターテイメント、BBCワンでの資金調達の夜に達することを目指して、新しいイニシアチブであるスポーツ・レリーフを作り上げました。Sport Reliefは、2年ごとの慈善活動のイベントであり、キャンペーンは意図的にRed Nose Day、Comic Reliefのフラッグシップイベントと交互に行われます。レッドノーズデーは奇数年に、スポーツレリーフは偶数年に発生します。

3月14日に開催された2015年のRed Nose Dayテレソンの終わりに、コミック・リリーフの30年の歴史の中で、Red Nose Dayとスポーツ・レリーフの訴えが10億ポンド(1,047,083,706ポンド)を超えて提起されたと発表されました。
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2017年のRed Nose Dayについては、Wikipediaに詳しく掲載されています。

Red Nose Day 2017
https://en.wikipedia.org/wiki/Red_Nose_Day_2017

ファンドレイジングスーパースター列伝.png

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