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No.255【ファンドレイジングスーパースター列伝】保留コーヒー(イタリア) [2018年09月12日(Wed)]

保留コーヒー

前に何かの記事で読んだことのある、コーヒーにまつわる寄付のお話し。
「保留コーヒー」と呼ばれているのを、こちらの記事で知りました。

ナポリ発! コーヒーのおすそ分け文化「保留コーヒー」世界へ
2013.12.02
http://www.thinktheearth.net/jp/sp/thinkdaily/news/imagination/1098suspended-coffee.html

『イタリアのナポリでは、カフェに入ったとき「il caffè sospeso」とコーヒーをオーダーしたら、1杯を飲み、そして2杯分の料金を支払います。1杯で2杯分の料金、なぜでしょうか?

ナポリには「il caffè sospeso」という伝統的な習慣があります。それは「保留コーヒー(Suspended coffee)」と呼ばれ世界中で広がりをみせています。』


コトバンクによると、
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保留コーヒー(suspended coffee)
朝日新聞掲載「キーワード」の解説

英BBCのウェブサイトなどによると、カフェで客が1杯のコーヒーを買う時、お金のない誰かのためにもう1杯分の料金を払うささやかな善意の制度。店は、お金に余裕のない人から申し出があった場合、この資金を使ってコーヒーを無料で提供する。申し出に証明は不要で、客との信頼関係で成り立つ。イタリアのカフェで数年前に始まり、ほかの国々にも広がったという。
(2014-04-12 朝日新聞 夕刊 1社会)
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https://kotobank.jp/word/%E4%BF%9D%E7%95%99%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%28suspended%20coffee%29-896520


こういう寄付の仕組みもステキですね。


こちらの記事も参考になります。

ホームレス男性の生活をかえた一杯のコーヒー。
https://edmm.jp/11252/


埼玉県桶川市にある「ひびきカフェ」では、この保留コーヒー制度を実施しているそうです。
http://moonlight-project.net/cafe/

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埼玉県桶川市の閑静な住宅街の一角にこのCAFÉはあります。社会で疎外された、されたと思った若者を学校というくくりで再生させたい。その再生は「よりいい方へ導く」のではなく、マイナスからゼロへ押し上げ、安心感と自己肯定感を育て、学びへ旅立つことを指しています。だから「そのまま」を受け入れる。カフェという文化を大切に談笑や居場所や語らいや支え合いをキーワードに誰にも優しく温かな場所です。経済的に困難な子でもかかわれるようにと保留珈琲制度をつくり、誰もが来られるような場所にしました。
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