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No.191【ファンドレイジングスーパースター列伝】綱脇龍妙(日本) [2018年07月10日(Tue)]

綱脇龍妙

また一人、すごい人を知ってしまいました。

綱脇 龍妙(つなわき りゅうみょう、1876年1月24日 - 1970年12月5日)は、日蓮宗の僧侶。1906年(明治39年)に身延山久遠寺に参拝したおり、ハンセン病患者が悲惨なる生活をしているのを目撃、時の身延山法主の許可を得て河原より13名を収容、身延深敬(じんきょう)病院を作った。彼は全国を勧進し、費用を獲得し、十万一厘講を組織した
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(Wikipediaより)


身延人物博物館(身延町HP)に詳しく紹介されています。
http://www3.town.minobu.lg.jp/lib/shiryou/hito/senjin/tsunawaki_ryuumyou.html

ファンドレイジング的な部分を抜粋します。

東京では、小石川茗荷谷(みょうがだに)にある寄宿舎(きしゅくしゃ)に入りました。 龍妙上人はここで共同生活していた2人の友人と明治39(1906)年7月、身延山を訪れ、三門付近に群がるらい患者(かんじゃ)のようすを目(ま)の当たりにします。 山形からきたという15〜16歳の少年との出会いに深く心を動かされました。 祖廟(そびょう=日蓮聖人のお墓)に参籠(さんろう)し、日蓮聖人の啓示(けいじ)を受け救らいの決意をします。

龍妙上人は、御殿場(ごてんば=静岡県)のらい療養所「復生(ふくせい)病院」(明治22年設立)を視察(しさつ)のため訪問(ほうもん)します。 東京では内務省に通い、東京にきていた久遠寺(くおんじ)法主(ほっす)の豊永日良上人に直談判(じかだんぱん)して協力を得ます。 同じ明治39(1906)年の10月12日、日本初の私立らい療養所『身延深敬園(じんきょうえん)』を創立しました。 身延山参拝(さんぱい)からわずか3ヶ月後のことです。

当初は理解者が少なく多くの迫害(はくがい)や中傷(ちゅうしょう)が加えられ、国の社会福祉(ふくし)施策(しさく)はまったくなく、皇室(こうしつ)のご仁慈(じんじ)以外のすべての経費(けいひ)は私財(しざい)と托鉢(たくはつ)、一厘講(いちりんこう)、篤志家(とくしか)の寄付(きふ)で賄(まかな)われました。 一厘講というのは、毎日一厘ずつためたお金を寄付してもらうもので、一厘は今の一円くらいです。 寄付を求めて山梨県内だけでなく東京、静岡、愛知、大阪、岡山、福井などへも出かけました。 大正9(1920)年財団法人(ざいだんほうじん)の認可(きょか)を得(え)ます。 
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こちらの記事も参考になります。

日蓮宗新聞社「綱脇龍妙上人に学ぶ」
http://news-nichiren.jp/2016/11/01/15045/


Wikipedia:綱脇龍妙
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