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No.163【ファンドレイジングスーパースター列伝】本多静六(日本) [2018年06月12日(Tue)]

本多静六

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本多 静六(ほんだ せいろく、慶応2年7月2日(1866年8月11日) - 昭和27(1952年)1月29日)は、日本の林学博士、造園家、株式投資家。日本の「公園の父」といわれる[1]。旧名、折原静六。
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(Wikipediaより)


またすごい人に出会ってしまいました。

Wikipediaによれば『幼少時に父親を亡くした経験とドイツ留学でのルヨ・ブレンターノ教授の教えから、勤倹貯蓄を処世訓とした。奈良県・吉野の土倉庄三郎翁の書生をしながら直接林業を学び、後に日本で最初の林学博士となった。投資家として巨万の富を築いたが、退官を機に匿名でほぼすべてを教育、公共の関係機関に寄付したことでも知られる。』だそうです。

さらに面白いのは、本多静六の著書の中で「香典の香典返しは一切せず、すべて故人名で慈善団体などに寄付してしまう」というエピソードも載っていたそうです。

こちらの記事に記載されていた内容も、本多静六の素晴らしい点を感じさせるものです。

第3回 菖蒲 〜本多静六を生んだふるさと〜
大和ハウス埼玉西支社
http://www.daiwahouse.co.jp/in/saitamanishi/09_203.html

《ステージ1》駆け出しの頃・・・「四分の一天引き預金」に注力する
・「生活費」「交際費」などの支出は、収入(月給)の3/4に抑える
・残りの1/4は必ず貯金する
・月末にお金がなくてゴマ塩を食べていても、無駄な支出は決してしない
・なお、賞与など臨時収入はすべて貯金する
《ステージ2》ある程度の蓄えができたら・・・「四分経済法」へ展開する
・収入を「貯金」「生活費」「交際費」「慈善事業」の4等分して、生活する。
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この時代に寄付のススメをされている人がいるとは!


埼玉県に「本多静六博士奨学生」という制度もあります。
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1 本多静六博士と本多静六博士奨学金について
本多静六博士は、慶応2年(1866年)7月2日、現在の久喜市(旧菖蒲町)に生まれ、日本最初の林学博士として、明治神宮の森の造営、日比谷公園、大宮公園等全国各地の都市公園の設計を手がけるなど、数多くの功績を残した本県の郷土の偉人の一人です。
県は、昭和5年に博士から寄贈された、県の西部、秩父市(旧大滝村)の中津川地域の森林を博士から提示された「寄附希望条件」により活用して、本多静六博士奨学金を設立し、昭和29年から貸与を行っています。
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Wikipedia:本多静六

By 不明 - 第十回関西府県聯合共進会愛知県協賛会『第十回関西府県聯合共進会記念写真帖』、1910年, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=30395300
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