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No.117【ファンドレイジングスーパースター列伝】経団連1%クラブ(日本) [2018年04月27日(Fri)]

経団連1%クラブ

こちらもあらためて調べてみたシリーズです。
経団連の1%クラブ。
1%クラブ法人会員に対する社会貢献活動実績調査「社会貢献活動実績調査結果」は、NPO関係者もよく参考にしていますよね。
この調査を行っている1%クラブとは、どんなところなのでしょうか?

まずは、ホームページからの引用です。

1%(ワンパーセント)クラブの概要
https://www.keidanren.or.jp/1p-club/outline.html
ーーーーーーーーーーーーーーー
◎設立の経緯
経団連では、86年、89年の2回に渡って欧米に社会貢献調査ミッションを派遣し、米国に1%クラブや3%クラブなど、いわゆる「パーセントクラブ」があることを学びました。まず89年11月に個人会員を対象とする1%クラブの設立を呼びかけ、翌90年11月には176社の法人会員を含む「1%クラブ」が正式に設立されました。
会員数:法人会員 227社、個人会員 854名

◎活動目的
経常利益の1%以上(法人会員)、可処分所得の1%以上(個人会員)を目安に社会貢献活動のために拠出することに努める企業および個人を支援する。
広く国民各層において、寄付やボランティア活動が活発化するよう機運を醸成する。
コーディネーターとして市民活動団体をはじめとするNPO(民間非営利組織)と企業、個人を結びつけ、社会のニーズに合った社会貢献活動を推進する。
ーーーーーーーーーーーーーーー

こちらのページに、1%クラブ設立10周年の紹介があります。

1%クラブ10年の歩みと21世紀への展望
1%クラブニュース No.54(2000.8) 特集記事より
https://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/1p-club/special054.html

2000年当時のソーシャルセクターや企業の社会貢献・CSR感覚を知る貴重な情報ですね。
余談ですが、社会的課題として「子ども」のことが語られていないのが印象的でした。

こちらは20年の歩みです。
https://www.keidanren.or.jp/1p-club/nenpyo.html


日本において、寄付を増やしていくには、こういったコミュニティが必要ですね。
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