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No.079【ファンドレイジングスーパースター列伝】竹下景子(日本) [2018年03月20日(Tue)]

竹下景子

1953年9月15日生まれ 愛知県名古屋市出身
東京女子大学 文理学部社会学科卒業
NHK『中学生群像』出演を経て
1973年NHK銀河テレビ小説『波の塔』で本格的デビュー
映画『男はつらいよ』のマドンナ役を3度務め
『学校』では第17回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞
2007年、舞台『朝焼けのマンハッタン』『海と日傘』で
第42回紀伊國屋演劇賞 個人賞を受賞
テレビ・映画・舞台への出演の他
2005年日本国際博覧会「愛・地球博」日本館総館長をはじめ
「世界の子どもにワクチンを日本委員会」ワクチン大使、
国連WFP協会親善大使、京都国立博物館文化大使、
C・C・C富良野自然塾でのインストラクターなど
幅広く活動している
ーーーーーーーーーー
竹下景子さんのオフィシャルHPページより
http://www.takeshitakeiko.net/profile/


さらに、同サイトでは、プロフィールとして「社会貢献」というカテゴリーもありました!
http://www.takeshitakeiko.net/profile/sc/



竹下景子さんといえば、朗読劇のチャリティ公演も有名ですよね。

金融広報中央委員会発行の広報誌「くらし塾 きんゆう塾」Vol.17 2011年夏号に掲載されたインタビューで、その社会貢献活動について紹介されています。

生涯女優を続けながら自分ができるカタチで社会にも貢献を
女優 竹下 景子

https://www.shiruporuto.jp/public/data/magazine/kataru/017_keiko_takeshita.html

社会貢献を通じてお金の価値・命の価値と向き合う
竹下さんの社会貢献活動のなかには、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」の「ワクチン大使」というものがある。

「途上国へ行って驚くのは、貨幣価値と同様に命の価値まで違うのではないかと思えてしまうことです。途上国の女性はたくさん産むけれども、一方でたくさん死んでしまい、そういうことも半ば諦めている現実があります。でも、ワクチン支援によって1歳まで生きられる子どもが増えれば、その後の生存率がグンと高まることが分かっています。子どもたちが健康に育てば、その国の社会にもきっと明るい未来がやって来る─。そう信じてのワクチン支援活動なんですよ」と竹下さん。

実際に途上国などを訪問し、ワクチンやボランティアの大切さ、女優・竹下景子が活動に携わることの発信力や社会貢献度など、「ワクチン大使」としてできることを実感。竹下さんだからこそ実現できるボランティアのあり方を実践中だ。

また、竹下さんは震災支援にも熱心に協力しており、阪神・淡路大震災に関しては、被災者から届けられるメッセージを朗読する「詩の朗読と音楽の夕べ」に16年*(注)経った現在も参加。このたびの東日本大地震では、一国民として「胸の痛む想い」を綴ったうえで、現在親善大使を務める国連WFP協会を代表し、いち早く復興支援を呼びかけるメッセージを送っている。

竹下さんはほかにも、ドラマ『北の国から』を縁に、自然返還事業や環境教育に取り組む「富良野自然塾」に毎年おもむきインストラクターを務めるなど、ごく自然体で慈善活動に参加する“社会派女優”である面も大きな魅力といえるだろう。
*(注)インタビュー当時(2011年時点)。
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こちらは、国連WFPの活動を視察された時の様子が掲載されています。
『紛争で40万人が流入、竹下景子さんがスーダンの難民キャンプを視察』
http://ja.wfp.org/news/stories/17-31


2008年からは、小児がんの子どもたちのためのチャリティー公演もされているそうです。
「ごえんなこんさぁと」
http://www.goenna.net/takesita.html


竹下さん、すごいなあ〜。
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