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【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.46 穀田屋十三郎(日本) [2018年02月15日(Thu)]

穀田屋十三郎

穀田屋十三郎 (こくだや じゅうざぶろう、1720年 - 1777年)
陸奥国今村(現:宮城県黒川郡大和町)の篤志家で商人。 1766年(明和3年)の仙台藩領内の宿場町・吉岡宿。仙台藩の宿場町には宿場町間の物資の輸送を行う「伝馬役」が課せられており、通常は藩より宿場町に助成金が支給されているのだが、吉岡宿は藩の直轄領ではないため助成金が支給されていなかった。
このため、伝馬役にかかる費用は全て吉岡宿の住人が負担して町は困窮し、破産者夜逃げ者が相次ぐ有様であった。このような町の有様を案じていた造り酒屋の当主・穀田屋十三郎は、町の窮状を訴えるため、代官に訴状を渡そうとするが、京から帰ってきたばかりの茶師・菅原屋篤平治に命が危険であると止められる。
ある日の晩、未亡人ときが営む煮売り屋「しま屋」で篤平治と偶然一緒になった十三郎は、吉岡宿を救う手立てが何かないか相談する。篤平治が出した策は、吉岡宿の有志で銭を出し合い藩に貸して利息を取り、それを伝馬役に使うという奇策であった。百姓がお上にお金を貸すなど、案を出した当の篤平治ですら夢物語と言うほど現実味がない策のように思われたが、十三郎は策の実現のため、同志集めと銭集めに動き出す。その結果、千両を集め、仙台藩に貸し出し、以後、その利子でほぼ幕末まで伝馬役に余計な費用を徴収されることなく、吉岡宿の費用負担を軽減した。 (WIKIPEDIAより抜粋)

この話は、映画「殿、利息でござる!」(2016年)の原作となった。 ちなみに、アイススケートの羽生結弦氏は故郷の仙台に実在した人物の感動秘話に出演を快諾。第7代仙台藩藩主、伊達重村を演じることとなった。
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恒例の第1回「オールド・ファンドレイジング大賞」応募事例のご紹介です。
8つ目のエントリーは「 穀田屋十三郎」です。

また一つ魅力的なエピソードを知ってしまいました。
映画「殿、利息でござる!」につながる物語、面白いですね。

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『殿、利息でござる!』(との りそくでござる)は、2016年5月14日に公開された日本映画。原作は18世紀に仙台藩の吉岡宿で宿場町の窮状を救った町人達の記録『国恩記』(栄洲瑞芝著)を元にした歴史小説『穀田屋十三郎』(磯田道史著)である。松竹・東日本放送共同製作。東日本放送開局40周年記念作品[2]。主演は阿部サダヲ。キャッチコピーは『ゼニと頭は、使いよう。』である。
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(Wikipediaより)

宮城県大和町のWebサイトの記事も参考になります。
◎国恩記(こくおんき)の人々
https://www.town.taiwa.miyagi.jp/soshiki/soumu/kokuonki.html

Wikipedia:穀田屋十三郎
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