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【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.31 ウィリアム・ブース(イギリス) [2018年01月31日(Wed)]

ウィリアム・ブース

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ウィリアム・ブース(英語:William Booth、1829年4月10日 -1912年8月20日) は、イギリスのメソジスト説教者。救世軍の創立者にして初代大将(在任期間1878年-1912年)。
このキリスト教運動は1865年にロンドンで創立され、世界中に広まった。軍隊式の組織を持っているのが特徴であるが、物質的な武器に寄らずに、運動を広めていった。
救世軍は今日、世界でも最大規模の人道援助の事業団体の一つとして知られている。
(Wikipediaより)


救世軍の「社会鍋」。
言葉としては知っていましたが、これまで詳しく知ることはありませんでした。

以下、ウィリアム・ブースのWikipediaからの引用です。

『救世軍の起源
1865年7月2日ブースは12人の有志の招きに応じてロンドン東部の貧民窟に入った。最初の予定では、向こう数週間ここで魂の救済を説くのが目的であって、これが救世軍の起源となるとは、他人はもちろんブース自身も思っていなかった。しかし、この救済活動の最中、ある夜ブースは居酒屋の前を通り、そこに集まった人々の有様を見て、彼らが最も救いを必要とする人々であり、これらのならず者や娼婦のために一身を投じたい感じた。彼は帰って妻にその理由語り、遂にこの貧民窟にとどまってながく彼らの魂のために働こうという決心した。

ブース夫人はロンドン中の最も大きな会場でしばしば大集会を開き、上流階級、中流階級の人々を集め、ロンドン東部でのブースの活動を紹介し、賛同者は増加した。ブースは新しい教派を形成するつもりはなかったが、上中流の教会に貧民の回心者を紹介しても、喜んでは受け入れず、受け入れても十分な世話をしなかった。またブースの伝道に協力する者が必要であったので、やむなく東ロンドン伝道会(East London Christian Mission)を組織した。

ブースは教育機関での正規の神学教育は殆ど受けられていなかったが、救世軍設立の功績から、オックスフォード大学より名誉神学博士号を授与されている。』

社会事業にファンドレイジングありですね。


ちなみに、アメリカの救世軍は、米国経済専門誌『フォーブス』の1997年8月11日号ではピーター・ドラッカーから「全米で最も効率の高い組織」として評価されたそうです。


明日は、この救世軍について、日本の活動の歴史を紐解いていきたいと思います。

Wikipedia:ウィリアム・ブース
      救世軍

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