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【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.28 高崎市民/高崎青年会議所(日本) [2018年01月28日(Sun)]

高崎市民/高崎青年会議所

205px-Gunma_Music_Center_2009.jpg

高崎市(たかさきし)は、関東地方の北西部、群馬県中部よりやや南西に位置する中核市。1900年(明治33年)の市制施行当時の区域は旧群馬郡。現在の市域は、旧群馬郡・碓氷郡・甘楽郡・多野郡(多胡郡・緑野郡)の区域で構成される。中核市に指定されており、群馬県内では最大の人口を擁する都市である。
(Wikipediaより)

この高崎市が誇る文化施設として「群馬音楽センター」があります。

『建築家:アントニン・レーモンド(1888年-1976年)により設計され、彼を代表する作品の一つに数えられている。
1999年にはDOCOMOMO Japanが選定する「日本の近代建築20選」(後の「DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築」)にも選ばれ、日本に於けるモダニズム建築の代表の一つとされる。
1961年7月に竣工した。高崎城址に建設され、現在の高崎市の中心施設の一つとなっている。群馬交響楽団の本拠地でもある。』
(Wikipediaより)


群馬音楽センターは、総工費3億3千500万円のうち、約1億円の市民などからの寄付で建設されました。

高崎市のホームページの「第70回群馬音楽センターと市制六十周年」(http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013120901254/)からの引用です。

『昭和31年(1956)6月、群馬フィルハーモニーオーケストラ(群響)の音楽活動が注目され、全国で初めて群馬県が「音楽モデル県」として文部省から指定されました。これを契機に「高崎に音楽センターを」の動きが高まり、直ちに高崎青年会議所が「音楽センター設立促進大会」を主催しました。翌年4月に音楽センター建設促進委員会事務局を開設、12月には住谷市長を委員長とする「音楽センター建設委員会」が結成され、行政・市民一体となった建設運動が展開されました。

昭和34年1月の市議会で、総工費2億5千900万円の音楽センター建設案が可決されました。市財政が苦しく寄付金1億円を募り、うち3千万円を市内一世帯平均1,200円の募金によることとしました。また映画「ここに泉あり」に感動して高崎に転居してきた詩人の崔華国(日本名志賀郁夫)は、本町に音楽茶房「あすなろ」を開店、店頭に募金箱を置いて支援活動を行いました。こうした市民の理解と協力により、募金の目標額は達成されました。』

高崎青年会議所が「音楽センター設立促進大会」を開催して、運動を促進させたというエピソードも面白いですね。

詳しくは、こちらの記事をぜひご覧ください。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013120901254/


さらに、こちらの記事も、群馬音楽センターの成り立ちを知るには参考になります。
『続・音楽のある街 高崎』 
市民の想いで創り上げた群馬音楽センター
https://kitakanto.yomo-yama.com/2013/05/%E3%80%8E%E7%B6%9A%E3%83%BB%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%A1%97-%E9%AB%98%E5%B4%8E%E3%80%8F%E3%80%80%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E6%83%B3%E3%81%84%E3%81%A7%E5%89%B5%E3%82%8A%E4%B8%8A/


群馬音楽センターのWebサイトはこちらです。
http://www.takasaki-foundation.or.jp/center/index.htm

Wikipedia:群馬音楽センター

By Wiiii - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=10841007
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