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【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.18 留岡幸助(日本) [2018年01月18日(Thu)]

留岡 幸助

留岡 幸助(とめおか こうすけ、1864年4月9日(元治元年3月4日) - 1934年(昭和9年)2月5日)は、日本の社会福祉の先駆者で、感化院(現在の児童自立支援施設のこと)教育の実践家。東京家庭学校、北海道家庭学校の創始者として知られる。石井十次、アリス・ペティ・アダムス、山室軍平とともに「岡山四聖人」と呼ばれる。
(Wikipediaより)

108px-Tomeoka_Kosuke.jpg
By 不明 - 岡山県社会事業協会『留岡幸助永眠十周年山室軍平永眠三年追憶記念集』、1944年, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=33443969


今回も、Facebookの投稿から、福祉業界の第一人者の田島誠一さんに教えていただきました。

留岡幸助は、自ら、東京家庭学校、北海道家庭学校を設立した社会事業家です。
詳しいファンドレイジングの方法まではまだ調べきれていませんが、施設を運営したり、活動を展開をしていく上で、資金面で大変な苦労をされたことと思います。

以下は、北海道家庭学園のWebサイトからの引用です。
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留岡幸助は、1864年(元治1)年現在の岡山県高梁市に生まれ、留岡金助の養子となり、やがて勘当されながらも17歳でキリスト教の洗礼を受けました。同志社英学校(現在の同志社大学)神学科で学んで牧師となり、1891(明治24)年北海道の空知集治監の教誨師(きょうかいし)となりました。そこで感化教育の必要性を強く感じ、監獄学研究のため渡米しました。その成果を具現化するべく、1899年(明治32)年東京巣鴨に家庭学校を創設し、その後1914(3)年には、50歳にして北海道家庭学校を設立しました。
 この働きのかたわら、内務省の嘱託として、地方改良事業についても積極的な提言を行い、国内でも重要な役割を果たしました。 さらに、多くの著書とともに、1905(明治38)年から病に倒れる1932(昭和7)年まで、家庭学校の機関誌『人道』を発行し続け、社会事業の啓蒙にも多大な功績を残しました。
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留岡幸助の人生は、映画になっているそうです。
『大地の詩 -留岡幸助物語』
http://www.gendaipro.com/tomeoka/


Wikipedia:留岡 幸助
      北海道家庭学園
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