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【開催報告】CANPAN・NPO連続セミナーVol.06「想いを伝えるためのイベントの作り方」 [2013年06月28日(Fri)]

6月24日も熱いセミナーとなりました。
Event Festival Tokyo 2013の総合プロデューサーである中島明さん、同イベントの企画・運営メンバーであり、イベント管理ツール「PeaTiX」というサービスの運営者でもあるPeaTiX庄司望さんのお二人を講師としてお招きして、30名を超える参加者と一緒にイベントについて熱く考えた2時間半となりました。
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日本財団CANPAN・NPO連続セミナー
想いを伝えるためのイベントの作り方
〜初開催で約600人を集めたEvent Festival 主催者・PeaTiX運営者から教えてもらう、イベント開催のヒント〜



みなさん、イベントをやってますか?
NPOの活動の中でイベントって、なにげに重要ですよね。
でも、イベント開催そのものを学ぶ機会はあまりないと思います。

そんな中、5月26日にイベント主宰者のためのイベント「Event Festival Tokyo 2013」(http://eventfes.org/)というイベントが開催され、イベント開催に関する学びと交流の場に約600名の方が参加したそうです。

今回のセミナーでは、このEvent Festival Tokyo 2013の総合プロデューサーである中島明さん、同イベントの企画・運営メンバーであり、イベント管理ツール「PeaTiX」(http://peatix.com/)というサービスの運営者でもあるPeaTiX庄司望さんをお招きして、想いを伝えるためのイベントの作り方について、いろいろなヒントをお話しいただきました。

イベント主催者のためのイベント「Event Festival Tokyo 2013」の開催を通じて、またPeaTiXの運営者として様々なイベントを見てきて得たもの、イベント開催に関する思いとノウハウをお話しいただき、庄司さんには日々進化するイベント管理ツール「PeaTiX」(http://peatix.com/)についてもご紹介いただきました。

今回はお話しをお聞きするだけなく参加者自らイベント企画を考えるワークショップ形式で行ったので、参加者のみなさんも自らの企画を考え、周囲の人の企画や話しを参考にしながら、企画をブラシュアップしていくことができました。

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日 時:2013年6月24日(月)19:00〜21:30(開場18:45)
会 場:日本財団ビル2階会議室8
参加者:32名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:PeaTiX http://peatix.com/
    


<講師プロフィール>
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中島明さん:Event Festival Tokyo 2013 総合プロデューサー
つなぐ専門家。コミュニティ&イベントプロデューサー。場づくり・関係構築を専門とし、数多くのコミュニティ・生活者ネットワークの構築・運営をしてきた他、300本を越えるセミナー・イベントのプロデュースに関わる。ビジネスセミナーや朝活イベント、各種記念パーティー、音楽・スポーツイベントなど、ジャンルや規模を問わず、参加型・共感型・共創型の要素を取り入れたイベントの企画・運営を経験してきた実績を持つ。東日本大震災チャリティーセミナーPJT「HOPE100」、WorldShift Forum2011、助けあいジャパンチャリティイベントなど、ソーシャルグッドなイベントの経験も数多い。2012年、PeaTiX主催のイベントデザインワークショップでは監修・講師を務め、本イベントでは総合プロデューサー。1976年生まれ。千葉県出身。

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庄司望さん:PeaTiX Marketing Manager / Open Knowledge Foundation Japan
高校一年生からバンド活動に明け暮れ、大学時代はクラブの専属PAとして毎週パーティーの裏方を経験。大学卒業後はメディア/コミュニケーションを専門とし、株式会社リクルートにてモバイルポータルサイト「R25式モバイル」の企画・編集に携わった後、米系PRファームFleishman-Hillard、同Edelmanにて、コンサルタントとしてデジタル領域におけるコミュニケーションに幅広く従事。「企業コミュニティの構築・醸成」をテーマに、数多くのmeet upも企画してきた。
2012年 PeaTiXに参加、「イベント主催者のための活動をしている」という口実の元、様々なイベントに自分自身が参加して楽しんでいる。
プロボノとして、オープンデータを推進するOpen Knowledge Foundation Japanの活動にも従事。


<内容>
19:00 オープニングトーク
イベント好きを公認!?している中島さん、庄司さんの自己紹介

19:10 グループワーク1
「あんなイベントがしたい、こんなイベントをやってきました」
・それぞれA3用紙にやってみたいイベントの概要をまとめてください(10分)
 ■団体名  ■イベントタイトル  ■イベントの目的  ■イベントの概要
・4人一組になってグループごとに自己紹介&イベント紹介
・3名の方に全体発表
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19:50 トークタイム
中島さん、庄司さんに聞く!イベントを開催するということ
・最近のイベント事情、これはすごい、面白いイベント
・Event Festival Tokyo 2013を開催してのいろいろ
・イベント開催のために、PeaTiXはどう活用すればいいの?

20:30 グループワーク2
「イベント企画をブラシュアップ」
・先にトークタイムの気づきをグループ内でシェア
・中島さん、庄司さんのお話しをヒントにしながら、前半でまとめたイベント概要を
 それぞれブラシュアップ(10分)
・イベント企画のコンセプトペーパーが完成します。
・3名の方に全体発表
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21:20 共有シート作成&共有、Q&A
21:30 終了


<参考サイト>
PeaTiX http://peatix.com/
PeaTiXBlogイベント成功術! http://blog.peatix.com/
Event Festival Tokyo 2013 http://eventfes.org/
中島明さんのサイト http://www.akiranakajima.com/


<講師の中島さん、庄司さんのお話から気になったキーワード>

庄司さんのお話から
イベントのトレンドというより社会的なトレンド
・参加型の時代
・コーデザイン
・書籍「MAKERS―21世紀の産業革命が始まる」のように誰もが作れるような時代になっている

イベントも参加型の時代
・TEDxTOKYO
・ペチャクチャナイト
・BurningMan Regional Burn
・ニコニコ学会β

変化するイベント
・集客 影響力を増すソーシャルメディア
 PeaTiXのトラフィックの50%以上がFB経由
 直前まで参加者の数がわからない、チケットが売れない。

コンテンツ
・イベントのアーカイブがどんどんネットにあげられているが、時空間の共有
・オーディエンスのフィードバック

運営
・IT活用を前提としたコミュニティによる運営
・顔の見える関係
・組織内外の人と一緒にやる
・ボランティアとしていろいろな方が関わってくれる

中島さんのお話しより
イベントが専門ではなく、人と人をつなぐことが専門(中島さん)

イベントをデザインする時に大事なこと
・そこにどんな人が座っていたら自分は嬉しいのか
・イベントが終わった後にどんな気分で会場の出口をくぐって欲しいのか

イベントに関する知恵とノウハウと人を集めよう
学び×体感×交流+遊び心
集う、語る(アナログだからできること)

三方よし
運営者満足、スピーカー満足、参加者満足
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<参加者の気づきの共有>



講師の中島さん、庄司さん、参加者のみなさん、本当にありがとうございました!

日本財団CANPAN
山田泰久
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