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【開催案内】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月20日(金)午後・東京 (05/15) 森谷
【開催案内】『すぐやる人の「出会う」技術』出版記念セミナー出会いの達人・久米信行さん(CANPANセンター理事)に聞く!〜仕事“相手”から信頼し合える仕事“仲間”へ〜2015年12月18日(金)東京・夜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム) (12/15) Gateway English
【開催案内】寄付月間公式認定企画*第8回 CSR Meetup テーマ「CSR × 寄付」2015年12月4日(金)東京・夜 (11/10) 松尾
台風18号大雨被害(北関東・東北豪雨)に関する情報や各種サイト (09/13) inoueshoin
NPOが押さえておきたい省庁情報(2015/8/24-28) (09/04) 名古屋
【満員御礼!】出身地Day 夏の交流会2015(TIP*S/中小機構&日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年8月24日(月)夜 (08/23) 大根田
【満員御礼!】出身地Day 夏の交流会2015(TIP*S/中小機構&日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2015年8月24日(月)夜 (08/18) 柳田
【開催案内】助成金決定後にあらためて考えるべきこと、やるべきこと。(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)4月8日(水)午後・東京 (03/27) xiaoqin9850
【ご報告】CANPANセミナー「世界最大級の署名プラットフォームで何ができる!?」 (10/09) 森本
【満員御礼】日本財団CANPAN・NPOフォーラム「一日限りのサマースクール」〜NPOのための僕らの自由研究〜(8月13日(水)日本財団ビル) (08/03)
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熊本地震関連情報

熊本地震の災害救援・復興支援・NPO・ボランティア活動の状況【日本財団CANPAN】
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/573

NPO向けの熊本地震関連の助成金・補助金一覧(救援・復興支援)【日本財団CANPAN】
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/565

配慮が必要な人の避難生活のための参考情報【日本財団CANPAN】
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/557

熊本地震に関連して、女性に参考になる情報まとめ【日本財団CANPAN】
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/561

平成28年熊本地震に関する各種情報【日本財団CANPAN】
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/555

参加者募集中

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
教えて!中小企業のCSR(2回連続講座)
〜「リアル」なNPOと中小企業の関係を考える〜

2016年5月24日(火)、6月7日(火)19:00〜21:00 ※2回連続講座
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/547

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのための電力自由化と障害者差別解消法の勉強会

2016年6月2日(木)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/568

「学び合い・磨き合いの地域づくり- 小規模多機能自治の集い」
主催:小規模多機能自治推進ネットワーク会議

2016年6月7日(火)14:00〜18:00 (18:00〜交流会あり)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/585

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
地域を支えるサービス事業主体・地域と学校の協働・社会的企業等の報告書を読んで、NPOについて考える勉強会

2016年6月13日(月)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/584

NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催
2016年6月志的勉強会
NPOの野外活動における危機管理
〜毎年500人の子どもたちを迎えるNICEのキャンプを題材に〜

2016年6月15日(水)19:00~21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/588

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
認定NPO制度(+信頼度向上)をあらためて学ぶ

2016年6月21日(火)13:00〜16:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/583

ソシオ・マネジメント・スクール2016年夏季 開講のお知らせ 参加者募集中!
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/567

開催報告

【満員御礼】日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPO法人実態調査・社会的インパクト評価・地域運営組織等の報告書を読んで、NPOについて考える勉強会

2016年5月9日(月)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/580

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOが本を出すということ
〜ファンを増やそう!!どんなことが、本になるの?〜

日時:2016年5月16日(月)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/582

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02
〜広報を溺愛する人の時間〜

2016年5月20日(金) 13:00〜17:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/590

◯*。【公開発表】NPOにとってのオススメブログ・Webサイト、本・雑誌。*◯
NPOにとって、読んでおきたい・チェックしておきたいものをみなさんから教えて頂きました。今回は、ブログ・Webサイト、本・雑誌のカテゴリーで調査いたしました。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/498
今週の助成金情報(2016年5月24日) [2016年05月24日(Tue)]

2016年5月19日から2016年5月24日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計13個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、復興支援・環境・福祉・科学技術・社会貢献活動・文化・芸術など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

各助成プログラムの概要は「続き」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 17:03 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02 〜広報を溺愛する人の時間〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月20日(金)午後・東京 [2016年05月23日(Mon)]

今回は、“出来あい”の広報や情報発信ではなく、広報を“溺愛”している人のためのセミナーを開催いたしました。(中には会社の指示で来てくださった方もいらっしゃいました。)広報や情報発信が好きで好きでたまらない人にとって至福の時間となるコンテンツが盛りたくさんの会となりました。

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ご参加していただいたみなさまには、あらためて、広報や情報発信の素晴らしさ、楽しさを再認識し、広報や情報発信の考え方を整理していただけたのではないでしょうか。

NPOセクターの中で、広報が好きという人がをもっと増えるといいですよね。団体の中でも、広報や情報発信の大切さをしっかり知ってもらい、広報への理解者や広報マインドを持った関係者が増えると嬉しいですよね。そんな希望を持ちつつ、広報を溺愛するみなさんで集まって、広報“愛”を気兼ねなく語り合える場となりました。

今回は、広報・情報発信をテーマにしたセミナーでよく講師を務めている吉田、林田、山田の「○田」3人が集結しての開催いたしました。NPO活動のポテンシャルと、それを伝えるコミュニケーションのポテンシャルを信じて疑わない、広報好きの3人と参加者の皆さまと熱いセミナーとなりました。”公開用”講座資料・参加者のみなさまの気づきの共有シートにもぜひご注目ください。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.02
〜広報を溺愛する人の時間〜


日時:2016年5月20日(金) 13:00〜17:00(開場12:45)
場所:日本財団ビル2階会議室1〜4
対象:広報や情報発信が好きな人、これから好きになりたいと思っている人
  ※セクターを超えて、どなたでもご参加いただけます。
   但し、広報や情報発信が嫌いな人はお断り。
参加者:50名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
協 力:NPOのためのデザイン http://design4npo.com/

<概要>

広報や情報発信について、3人の講師がそれぞれ得意なテーマで50分のセッションを担当しました。
テーマ:
デ:デザインで伝える(林田全弘さん NPOのためのデザイン)
キ:機能で伝える(山田泰久 NPO法人CANPANセンター)
ア:アイデアで伝える(吉田知津子さん 市民活動情報センター「ハンズオン!埼玉」)
イ:インタラクティブに伝える(ディスカッション)

<スケジュール>

13:00 オープニング

13:10 デザインで伝える 講師:林田 全弘さん NPOのためのデザイン

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セッション概要:「こんなときにデザインの力を借りたいなぁ」そう思ったことありませんか?
例えば、理解されにくい課題をわかりやすく伝える。あるいは、これまでアプローチできていなかった層に共感してもらう。他にも、新しいムーブメントを創り出す、心を震わせ感動してもらう、印象を強くし心に残す…そんなときに役立つのがデザインです。
今回はこの文章を読んでいただいているような「デザインを活用したい」というNPO関係者のために、広報物を中心とした「NPOのすごいデザイン事例」を集めました。
すごいと言っても、お金をかけたり、最先端技術を使ったりといったものではなく「ちょっと発想の転換をすれば自分のとこでも真似できるのでは?」「そんなやり方があったのか!」的なすごい事例を共有します。

ピックアップポイント:
・団体の事例を踏まえてロゴについてクイズ形式で大切なことを教えていただきました。
・ロゴから生まれるコミュニケーション
・ロゴやデザインはレイアウトや見栄え以前のお話しで、自分たちの価値は何かを振り返ることが大事
・大切にしたい思いが反映されているものであること、そして狙いどおり現場で機能していること。
・目的と計画が定まっているからこそより遠くに飛べる

★★★【公開用】講座資料★★★


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14:10 機能で伝える 講師:山田泰久 NPO法人CANPANセンター

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セッション概要:
NPOにとって、広報・情報発信の機能や効用はどのようなものでしょうか。NPOにとって必要なこと、やるべきこと、活用すべきことという視点からあらためて広報や情報発信の重要性についてお話しいたします。広報の機能としての役割から紐解く情報発信のコンセプトの再確認の時間です。

ピックアップポイント:
・NPO団体の数約5万5千団体=コンビニの店舗数と同じくらい
・CANPANブログがつかず、スマートフォン対応している
・1つ1つの団体が情報発信をすることでイメージを作っていく=業界全体を信頼につなげる
・信頼を呼ぶ情報発信とは、団体情報に予算・決算・報告書などの報告があるかどうか等
・インターネットと紙媒体は半々の需要になっているのでツールの使い方を見直すことが大切

★★★【公開用】講座資料★★★


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15:10 アイデアで伝える 講師:吉田 知津子さん 認定NPO法人市民活動情報センター「ハンズオン!埼玉」
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セッション概要:
「オギャー!」みなさん誰もが赤ちゃんだった頃、だれにも 教えてもらってないのに。泣いたり、笑ったり全身で思いを伝えてきました。しかし いつの間にか 自分らしさから常識らしさの軸に変わって伝えていてもったいないと思います。今回は 伝える「デザイン」「機能」の視点から広報メソッドを学んだのち、改めて「伝えるアイディア」のポイントを探ります。このセッションは特に ひとりではなく、「周りの人と一緒に」アイディアを生み出していくための 新鮮なかつ効果的な考え方や方法を全国の様々な事例を通して発見していく場。うまいヘタでなくその人らしい、その団体らしい広報こそコミュニティのコミュニケーションが変わることと実感できる講座でした。

ピックアップポイント:
・「北の国から」のドラマはのたった一人の為に伝えようと思っているから伝わっている
・広報はラブレター→ラブレターは宛先がないと届かない
・企業とNPOの広告の違いは?
・@参加者を人間にする(肩書を外す)A真面目に困る Bこびりつく大前提をはずす
・チラシアイディア100本ノック(1人1人がまず考えることだけでもいろんなアイディアが集まる)

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16:10 インタラクティブで伝える
・講師3人によるクロストーク(15分)
 他の二人のセッションから何を感じたか、学んだが、ここがポイントなどを3人でクロストーク

ピックアップポイント:
・吉田さんご紹介の助けてコミュニケーションは実践的
・6ドンは文字を起こすにとても良い(どんな人と、どんな人から、どんな人へ、、、)
・会議が変わると組織の広報ももっと良くなると思う(下駄箱会議は良くない)
・これからは、方法の時代(いろんな方法を活用することが大切)

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17:00 終了


<講師プロフィール>

林田 全弘 さん
ディレクター/コーディネーター/グラフィックデザイナー
林田さん.jpg

2007年からNPOのデザイン支援を開始。
これまでNPOや中間支援組織、地域団体のパンフレットやロゴ、チラシなど、
延べ20団体50以上の広報物を手がけてきました。
これまでの制作実績はこちら http://azukidesign.com
ブログ  http://blog.canpan.info/rindazenko/
NPOためのデザイン http://design4npo.com/


山田泰久
NPO法人CANPANセンター代表理事
山田さん.jpg
群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。
日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。
主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・Web、ノウハウ、ネットワーク、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。
ブログ: CANPAN講座 http://blog.canpan.info/c-koza/
CANPAN・NPOフォーラム http://blog.canpan.info/cpforum/


吉田 知津子さん
認定NPO法人市民活動情報センター
「ハンズオン!埼玉」副代表理事
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大学卒業後、広告代理店に勤務。企業の広告戦略の企画立案、制作実施を担当。倉本聰氏(「北の国から」の脚本家)の「広告制作参加型プロジェクト」などに携わる1999年東海村臨界事故をきっかけに、埼玉NPOセンター広報専門スタッフとなる。現在「(特活)市民活動情報センター ハンズオン埼玉」副代表理事をはじめ様々NPOの広告広報活動及び企業の社会貢献活動の企画に取り組んでいる。

★★★気づきの共有シート★★★


今回もご参加いただいたみなさまに熊本地震へのご寄付にご協力いただきました。ありがとうござました。
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ご参加いただいたみなさま、講師のみなさま、ありがとうございました!
また関連セミナーの開催をお楽しみに!
Posted by 藤川 幸子 at 15:47 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2016/5/16-20) [2016年05月23日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


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NPOが押さえておきたい省庁情報(2016/5/16-20)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:56 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2016/5/13-2016/5/19 [2016年05月20日(Fri)]

2016年5月13日から2016年5月19日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

参考ブログ.jpg



ブログ「川北秀人on人・組織・地球」

犬山で「市民活動支援の基礎と、小規模多機能自治」でした! [2016年05月15日(Sun)]
http://blog.canpan.info/dede/archive/1121
・市民活動に求められる「1歩先の視野、半歩先のプログラム」
・市民活動の支援者としては、2歩先の視野を持って、1歩先のプログラムをつくって団体にも社会にも示す
・次に求められるプログラムを示し続けていただけることを、切に願います
★川北さんの言う”2歩先の視野”ですが、ブログに添付していただいている資料もぜひ参考にご覧ください。


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

【参加者として】これからのNPO界隈での職業人としての生き方を考えるセミナー[2016年05月19日(Thu)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2537
・私の職業人としてのキャリアのほとんどはNPO界隈での経験です
・NPOキャリアキャンパス
・NPO・NGOで、働いている方や就職/転職を検討されている方、NPOの人材育成に携わっている方を対象に、非営利セクターでのキャリアプランを一緒に考えます。
★いろんな形で非営利業界に携わっている方、携わりを考えている方にぜひご参加いただきたい内容です。


ブログ「NPO法人おかえりブログ」

法人設立6周年を迎えました! [2016年05月19日(Thu)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1599
・「妹たちをたすけたい」。この思いからはじまった「おかえり」
・「好きなことしい。何かあったら絶対たすけるから」そう言える環境を作りたいと思いました。
・何かあったときや困ったときに「おかえりがある」という心の拠り所、いつでも「ただいま」と帰れる場所
★設立6周年おめでとうございます。原点を大切に日々活動されているのがブログ記事から伝わります。
Posted by 藤川 幸子 at 10:13 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催 2016年6月志的勉強会 「NPOの野外活動における危機管理〜毎年500人の子どもたちを迎えるNICEのキャンプを題材に〜」2016年6月15日(水)夜・東京 [2016年05月18日(Wed)]

NPOのための弁護士ネットワークは、2013年から、NPOの理事・職員、中間支援団体、士業などの専門家、NPOとの協働に興味のある企業、プロボノなどの多様な立場の方々とともに、NPOの経営に関する法的課題とその解決法の検討や事例・書式等の共有を目的とした勉強会を定期的に開催しています。

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第20回目となる次回勉強会は、NPOが実施する市民参加型の野外活動にフォーカスし、プログラムの企画、事前準備、参加者募集、同意書の取得、マニュアル策定、スタッフの管理体制、万一の事態への備えなど、危機管理体制づくりとその運用の在り方を学びます。

国際ボランティアNGO、NICEの上田英司事務局長にご協力いただき、実例紹介を交えつつ、リスクマネジメントに役立つ各種書式の解説も行います。野外活動を企画、実施している団体の理事、職員の皆様に、是非ご参加いただきたいプログラムです。勉強会終了後に会場近くの飲食店で懇親会も予定しています。多数のご参加をお待ちしています。

NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催
2016年6月志的勉強会
NPOの野外活動における危機管理
〜毎年500人の子どもたちを迎えるNICEのキャンプを題材に〜


発表者  金山卓晴(当ネットワーク理事、弁護士)、上田英司氏(NPO法人NICE事務局長)
日時 2016年6月15日(水)19:00~21:00(開場18:45)
場所 日本財団ビル8階セミナールーム 東京都港区赤坂1−2−2
参加費 1,000円(事前決済・キャンセル不可)
定員 35名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。)
主催   NPOのための弁護士ネットワーク
共催   日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
http://npolawnet20160615.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

志的ブログ by NPOのための弁護士ネットワーク
http://blog.canpan.info/npolawnet/

<スケジュール>
18:45 受付開始 ※受付で名刺を1枚お渡ください。
19:00 冒頭挨拶、趣旨説明、配布物確認             
19:10 『NPOの野外活動における危機管理〜毎年500人の子どもたちを迎える
NICEのキャンプを題材に〜』(仮題)
    登壇者: ・金山卓晴(当ネットワーク理事、弁護士)
・上田英司氏(NPO法人NICE事務局長)
内容:安全管理ガイドライン/マニュアル策定の際に検討すべき事項
       プログラムの企画/運用に関する注意点
       スタッフの選任/管理方法
       スタッフ・参加者の同意書の記載事項/取得方法
20:30 質疑応答                        
20:40 アンケート記入、告知等                 
20:50 終了
21:00 懇親会(※希望者要予約)

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://npolawnet20160615.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は6月15日(水)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、6月14日(火)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)、NPOのための弁護士ネットワークで実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
問合せ先:NPOのための弁護士ネットワーク
npoben.net@gmail.com (←@を半角にしてください)
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 18:29 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
今週の助成金情報(2016年5月18日) [2016年05月18日(Wed)]

2016年5月10日から2016年5月18日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計14個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、復興支援(熊本地震)・国際協力・情報・子ども・福祉・環境・地域・ライフワークなど他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

各助成プログラムの概要は「続き」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 08:05 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】学び合い・磨き合いの地域づくり - 小規模多機能自治を学ぶ集い」2016年6月7日(火)午後・東京 [2016年05月17日(Tue)]

小規模多機能自治推進ネットワーク会議・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]と共催で、 小規模多機能自治の集いを開催いたします!

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おかげさまで、全国各地で、それも、地域づくりの在り方・進め方を積極的に進化させていこうと先駆的にお取り組みの地域から、農山漁村部はもちろん、政令指定市をはじめとする都心部からも、相次いでご関心をお寄せいただいている「小規模多機能自治」。その先駆的な事例と、国の施策動向などをお聞きいただくとともに、小規模多機能自治を現場で進めていく際に役立つQ&A集を、ご参加のみなさまとともに作成してみる、というミニワークショップを合わせて開催いたします。とても、とても貴重な機会です。ぜひお見逃しなく!

「学び合い・磨き合いの地域づくり
- 小規模多機能自治の集い」


【目的】小規模多機能自治の全国的な普及推進を図るため、広く小規模
    多機能自治の仕組みや実践活動を学び合える機会を設けることに
    より、各地域の課題解決につなげていく。
【日時】2016年6月7日(火)14:00〜18:00
    13:30受付開始
    ※終了後、同会場で交流会あり。
【場所】日本財団ビル 2階会議室
    東京都港区赤坂1丁目2番2号
    http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

【主催等】主催:小規模多機能自治推進ネットワーク会議
     共催:CANPANセンター
     助成:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
【内容】 (1) 国の動向について(依頼中)
     (2) 地域活動事例発表・質疑
      共助組織(横手モデル) (特)秋田県南NPOセンター
      (特)きらりよしじまネットワーク
      もう1団体 依頼中
     (3) 「小規模多機能自治推進のためのQ&A集」作成ワークショップ

    ※ 終了後、同会場にて交流会を開催いたします(18:00〜19:30)
     ご参加のみなさまからも、特産品など、ご持参・ご提供いただければ
     幸甚です。どうぞよろしくお願いいたします。

【講師】IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者 川北秀人
【対象】地域活動実践者、市民活動団体、中間支援組織、自治体職員など
【定員】80名(先着順)
【参加費】資料代 @2,000円/名、交流会費 @2,000円/名
     ※当日、会場にて申し受けます。
【申込方法】事務局(雲南市 政策企画部地域振興課 担当:板持)あてに、
      開催要項(160607 syokibotakinou_youkou.docx)
      2枚目の「参加申込書」に記入のうえ、または、
      同じ項目をメール本文に記載の上、5月25日(水)までに、
      電子メールかFAXにてお申込み下さい。
      メールアドレス:itamochi-shuji@city.unnan.shimane.jp
      FAX:0854−40−1019

※先着順のため、期限前に定員に達した場合は、あしからずご容赦ください。
※最近、お申し込みをいただいたにもかかわらず、無連絡で不参加の方が
 見受けられます。貴重な機会を、最適な形で活用していただくため、
 また、交流会の食材等をご提供いただく外部の方にご迷惑をおかけしないため、
 お申し込みの際には日程の確保をしていただけるよう、お願いいたします。

※最新情報は下記記事をご覧ください。
http://blog.canpan.info/iihoe/archive/339
Posted by 藤川 幸子 at 15:54 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】地域を支えるサービス事業主体・地域と学校の協働・社会的企業等の報告書を読んで、NPOについて考える勉強会(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年6月13日(月)午後・東京 [2016年05月17日(Tue)]

国が出した報告書を読む自主勉強会の第3弾を開催します。今度は、これからの地域を支えるサービス事業主体、地域と協働する小学校、そして社会的企業に関する報告書が対象です。国の報告書や資料を参加者のみなさんが読み込んできて、それぞれの気づきや学びをシェアする勉強会です。

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2016年4・5月に経済産業省、文部科学省、内閣府から、これからの地域のあり方やNPOにとって気になる報告書が出されました。経済産業省からは地域を支えるサービス事業主体のあり方に関する研究会の報告書と、文部科学省からは地域と学校の連携・協働の推進に向けた参考事例集と、内閣府からは社会的企業の実態に関する調査研究の報告書です。

これらの3つの書類は、これからの地域のあり方やNPOのあり方を考えるということでかなり重要なものだと思います。
省庁の調査報告書はこれからの国の施策に反映される可能性が大きいので、ぜひ押さえておきたい情報です。また、NPOと社会的企業の比較、NPOと小学校の協働、NPOと地域生活を支えるサービスの今後について、考えるきっかけにもなる資料です。

これらの報告書を単体で読むのもいいのですが、実は3つの報告書を同時に読むことでこれからのNPOについて複層的、重層的に考えることが出来ると思います。
今、これらの報告書の内容をもとに国の動きを押さえつつ、NPO組織として、活動としての方向を考えていきましょう。

【経済産業省】
地域を支えるサービス事業主体のあり方に関する研究会‐報告書
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/service_jigyo/report_001.html

【文部科学省】
地域と学校の連携・協働の推進に向けた参考事例集
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/1370496.htm

【内閣府】
平成27年度社会的企業の実態に関する調査研究
https://www.npo-homepage.go.jp/toukei/sonota-chousa/kigyou-jittai-chousa-h27


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
地域を支えるサービス事業主体・地域と学校の協働・
社会的企業等の報告書を読んで、NPOについて考える勉強会


日 時:2016年6月13日(月)19:00〜21:00(開場18:45)
場 所:日本財団ビル8階セミナールーム
対 象:セクターを限らず、NPOやこれからの国のあり方に興味がある方ならどなたでも
定 員:40名
参加費:1,000円(事前決済、キャンセル不可)
主 催:日本財団CANAPNプロジェクト

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20160613.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。


【参加条件】
対象となる3つの資料は必ず目を通してきてください。
お読みになっていない方は、会場にいらしてもご参加をお断りいたしますので、あらかじめご了承ください。

<内容>
19:00 オープニング
19:10 グループディスカッション
・資料をどう読んだ!?
・ここが参考になった!気になった!
・この資料を普段の仕事にどう活かす?
などをテーマに、3セッションでディスカッション
20:30 全体共有
21:00 終了


<対象資料>
【経済産業省】
地域を支えるサービス事業主体のあり方に関する研究会‐報告書
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/service_jigyo/report_001.html
経済産業省は、昨年11月より開催した地域を支えるサービス事業主体のあり方に関する研究会(座長:安念潤司中央大学法科大学院教授。以下「本研究会」という。)において、事業主体に関する課題整理や制度上の対応策のあり方等について、議論を重ねてまいりました。
近年、少子高齢化や過疎化等の社会情勢の変化に伴い、特に我が国の地方部において、鉄道・路線バスの不採算路線の撤退が相次ぎ、小売店やガソリンスタンドの減少による生活必需品の入手が困難になるなど、地域生活を支える基本的なサービスの提供が課題となっています。
こうした状況を踏まえ、本研究会では昨年11月より6回にわたり、関係者のプレゼン等も交えながら、議論を行いました。

【文部科学省】
地域と学校の連携・協働の推進に向けた参考事例集
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/1370496.htm
本事例集は、中央教育審議会の答申「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について」(平成27年12月21日)及び「次世代の学校・地域」創生プラン(馳プラン)(平成28年1月25日)を踏まえ、地域と学校の連携・協働の推進に向けた先進事例を発信し、各地域において「地域学校協働活動」(※)やコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の推進に向けた取組が促進されることを目的としています。
(※)地域学校協働活動:地域と学校が連携・協働して、地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等、幅広い地域住民等の参画により、地域全体で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生する活動。

【内閣府】
平成27年度社会的企業の実態に関する調査研究
https://www.npo-homepage.go.jp/toukei/sonota-chousa/kigyou-jittai-chousa-h27
平成27年3月に公表された内閣府の「共助社会づくり懇談会」の報告書「共助社会づくりの推進について〜新たな『つながり』の構築を目指して〜」で示されているように、共助社会の担い手として、ソーシャルビジネスは、新たな需要、雇用、資金循環を生み出すなど、地域の活性化において重要な役割を果たしており、今後一層の成長促進と自立・発展が期待されている。本調査は、平成26年度に実施された「我が国における共助社会づくりの担い手の活動規模調査」の成果を基にケース・スタディによる定性分析及びデータを用いた定量分析を通じて、その議論を一層深め、今後の共助社会の担い手に対する様々な施策の検討に資する資料とすることを目的として実施した。

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20160613.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は6月13日(月)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、6月12日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 14:51 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】認定NPO制度(+信頼度向上)をあらためて学ぶ(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年6月21日(火)午後・東京 [2016年05月17日(Tue)]

NPO法人にとって寄付税制を有効に活用するための認定NPO制度が2001年に出来てから15年。
2016年3月末の時点で 仮認定を含む認定NPO法人は955団体となっています。しなしながら、50,870のNPO法人のうち、認定NPO法人の割合は約1.9%であり、まだまだ少ないのが現状です。

そこで、あらためて、認定NPO制度を知り、制度を使ってNPOがどう発展していくか、課題を解決していくセミナーを企画しました。

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全国各地で同制度に関する講師を多数務める関口宏聡さん(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事)をお招きして開催します。認定NPO制度について、あらためて基本的なことから解説していただきます。

認定NPO制度をはじめて学ぶ方、あらためて基礎から学びたい方、最近の認定NPO制度の動向を押さえておきたい方に、ご参加いただきたいセミナーです。

あわせて、組織の信頼度を向上するための方法(CANPANによる情報開示等)も参考情報としてご紹介します。ファンドレイジングの強化、団体の信頼度向上など組織マネジメントの強化のためにぜひご参加ください。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
認定NPO制度(+信頼度向上)をあらためて学ぶ


日時:2016年6月21日(火)13:00〜16:00(開場12:45)
場所:日本財団2階大会議室
対象:認定NPO制度に興味関心がある方ならどなたでも
定員:80名
参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)

★★★お申込みはこちらから★★★
http://canpan20160621.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

<実施内容>
13:00 認定NPO制度について
講師:関口宏聡さん(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事)

15:00 振り返りの時間(参加者同士で共有)

15:15 CANPANによる情報開示のおススメ
   非営利組織剽悍センターによる評価制度のご案内

15:40 質疑応答

16:00  終了

<講師プロフィール>
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関口 宏聡 (せきぐち ひろあき)さん

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認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 代表理事
HP:http://www.npoweb.jp/
1984年生まれ、千葉県出身。2009年、東京学芸大学卒業。
2007年からシーズに勤務し、2010年の日本ファンドレイジング協会設立に尽力。
2011年の「新寄付税制・NPO法改正」実現では、市民側の中心的役割を果たし、
現在は、講演・相談・コンサルティングなど、制度の活用促進に奮闘中。
新宿区協働支援会議委員、神奈川県指定特定非営利活動法人審査会委員、
東京ボランティア・市民活動センター運営委員など。
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<参考情報>
◎内閣府NPOホームページ 認定NPO制度
http://www.npo-homepage.go.jp/about/npo-kisochishiki/ninteiseido

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
http://canpan20160621.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は6月21日(火)10時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、6月20日(月)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 藤川・山田
E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 12:53 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】NPOが本を出すということ〜ファンを増やそう!!どんなことが、本になるの?〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2016年5月16日(月)夜・東京 [2016年05月17日(Tue)]

今回のセミナーは書籍出版がテーマでした。
CANPANでも、2016年1月に本(『10000円のカレーライス〜NPOで見つけた心にのこる物語』http://www.amazon.co.jp/dp/4534053460)を出版しました。CANPANセンターの理事に出版社の編集者を紹介してもらったことから、本の出版となりました。

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でも、出版社の知り合いもいないし・・・。
そんなNGO/NPOのために、出版プロデューサー集団のNPO法人企画のたまご屋さんを講師にお迎えして、出版をテーマにしたセミナーを開催しました。

NPO法人企画のたまご屋さん(http://tamagoyasan.net/)は、無名でも力のある著者候補と日本中の出版社をつなぐ、日本で唯一、出版支援を行うNPOです。商業出版の基本的なことから、企画のたまご屋さんの出版支援による実際の出版の事例まで、出版に関するアレやコレお話していただきます。セミナーの後半では、企画のたまご屋さんが事前に参加者へお配りした簡易版書籍企画書のフォーマットを使ったワークショップで、本の企画に必要なことを実際に考えました。

NGO/NPO、CSR、社会起業、地域などのソーシャルな分野で出版を考えている方、出版というものがどういうものかをまずは知りたいと思っている方にご参加いただきました。
※なお、今回のセミナーでは自費出版や電子書籍ではなく、紙の本を商業出版したい方を対象としています。

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOが本を出すということ
〜ファンを増やそう!!どんなことが、本になるの?〜


日時:2016年5月16日(月)19:00〜21:00(開場18:45)
場所:日本財団ビル8階セミナールーム
対象:出版に興味関心があるNGO/NPO、企業のCSR担当者、行政関係者、プロボノなど
  (ソーシャルセクターに興味がある学生、社会人も大歓迎)
参加者:20名
主催:日本財団CANPANプロジェクト

<スケジュール>
19:00 オープニング
・本日の趣旨&流れ
・参加者同士で自己紹介タイム

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19:10 講義「出版にについて」
講師:NPO法人企画のたまご屋さん 共同代表小島和子、宮本里香、たかひらいくみ
1.NPO法人企画のたまご屋さんとは?
2.書籍出版の効能とインパクト
3.NGO/NPOらしい出版企画とは?
4.企画書を書いてみよう!

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◎ピックアップポイント
・本を出すことで、団体の信頼性&認知度がUP
・商業出版を成功させるために、何を核にか、誰に書くか、いつ出すかが大切
・”読者が変わればプロフィールも変える”

20:10 ワークショップ「本の企画書を考える」
事前配布された簡易版書籍企画書のフォーマットを使って、実際の企画書を作りました。その後、3〜4人のグループで内容を共有していただき、1クール(企画書のプレゼン3分、ワークシートに評価を記入1分、評価のシェア3分)でそれぞれの企画書の魅力や改善点を確認します。
いくつかの企画書をピックアップして全体で共有し、その場で講師の方からコメントやアドバイスをフィードバックしました。

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20:50 クロージング

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21:00 終了

出版に関する基礎から過程まで、何が必要なのかがとてもわかりやすい内容でした。テーマがニッチなものであってもターゲットを決めてその対象者と共通言語で作成すること、出版のタイミングを計ることが大切だとおっしゃっておりました。
グループワークでも考えた企画について「売れそうなのか、期待なのか、ブラッシュアップを」なのかその時点でグループに一緒の方にフィードバックを頂ける機会でしたので、今後へのアドバイスがもりだくさんだったのではと思います。参加者のみなさまからもたくさんのご質問ありがとうございました。セミナーのご感想は、ぜひ気づきの共有シートをご覧ください。


<団体概要>
NPO法人 企画のたまご屋さん
「誰もが『出版』という選択肢を享受できる文化の創造」をビジョンに掲げ活動しています。
無名でも力のある著者候補と日本中の出版社をつなぐ、日本で唯一の出版支援系NPO法人です。
http://tamagoyasan.net/

<講師プロフィール>

小島和子さん(NPO法人 企画のたまご屋さん共同代表)
フリーランスのライター&エディター。最初に勤めた出版社で約10年間、語学書や旅行記など、異文化にまつわる書籍を中心に編集を手がける。
環境をテーマにした本づくりをきっかけにキャリアチェンジ。政府系機関やNGOで環境問題に関する情報発信に携わるなど、出版業界以外の経験も豊富。
近ごろは東北復興の取材で現地に足を運ぶ機会も。共著『つながるいのち―生物多様性からのメッセージ』。

宮本里香さん(NPO法人 企画のたまご屋さん共同代表)
1966年 東京・神田神保町生まれ(世界屈指の古本屋街)。戸板女子短大卒業後、日比谷花壇入社。30歳の時、ダイヤモンド社へヘッドハンティングされ「ダイヤモンド経営者倶楽部」企画担当として、顧客ニーズにフィットしたサービスの提供を企画・推進。企業の広報誌・一般書籍の企画・編集を成功に導く。
本づくりだけでなく、本を出すことでクライアントの本業のプラスになるように又、出来上がった本の販売促進活動のサポートが出来ることが強み。

たかひらいくみさん(NPO法人 企画のたまご屋さん)
埼玉県さいたま市出身。 出版社2社で文科省検定教科書、 語学書、文芸書、人文書の執筆、編集を経験し独立。 出版プロデューサーとしてミリオンセラーの達成を目指す。 編集者の視点から出版する方法を分かりやすく伝える 「出版入門セミナー」には著者の卵だけでなく、 現役著者も訪れる。


★★★気づきの共有シート★★★


ご参加いただいた皆さま、講師の皆さま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 10:23 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
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