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参加者募集中

CANPAN・NPOフォーラム「NPOのためのノウハウ」展
〜NPO支援を行っている、あの団体のノウハウをちょっと公開〜
2012年5月26日(土)13:30〜17:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/23

CANPANセミナー
「インターネットのアンケートツールを活用する!」
〜SurveyMonkeyで、聞く、まとめる、分析する〜
2012年5月30日(水)14:00〜16:00 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/24

CANPAN・NPOフォーラム
「本気の情報発信!白書とブログ」
2012年6月16日(土)10:00〜16:30 日本財団ビル
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/25
CANPAN・NPOフォーラム「本気の情報発信!白書とブログ」@6月16日(土)日本財団ビル [2012年05月01日(Tue)]

あなたは、白書派ですか? それともブログ派ですか?
僕らのNPOは、両方です!!


TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアによって、誰もが手軽に簡単に情報発信ができる時代になってきました。
NPOでも日々の活動をソーシャルメディアで日常的に情報発信していくことが重要です。

一方で、そんな時代だからこそ、NPOによる『本気の情報発信』がとても重要になってきました。
今、NPOに求められるのは活動団体としての役割の他に、取り組んでいる分野や地域のことを伝えていくメディアとしての役割です。
メディアとしてNPOが『本気の情報発信』を考えた時に、二つの情報発信の形があります。
 ・調査分析に基づいた情報発信で世の中を動かす 
 ・社会を変えていく過程をリアルタイムに伝える情報発信で市民の参加を促す

では、どのような手法でこれらの情報発信が実現できるのでしょうか。
それが、ここ1,2年で話題になってきている白書の発行であり、また4,5年前から積極的に利用されているブログです。

CANPANでは、世の中を動かす情報発信としての「白書」、社会を変えていく過程そのものであるNPO活動を伝える情報発信としてのブログを2大テーマにして『本気のセミナー』を企画しました。

自分たちだけの活動じゃなくて、これまでの経緯や今後の見通し、他団体の事例なども紹介して、その分野や地域のことを俯瞰できる「白書」。
日々の活動やイベントの案内から、自分たちや関わる人々の思いまで様々な情報を伝えることで、団体のことを複層的に知ってもらう「ブログ」。

白書とブログによる『本気の情報発信』に取り組みたい、あるいは既に取り組んでいるけどさらによいものにしたい、そんなNPOのみなさんにぜひご参加していただきたいセミナーです!


NPOフォーラム0616チラシ.jpg


CANPAN・NPOフォーラム
「本気の情報発信!白書とブログ」


日 時:2012年6月16日(土)10:30〜16:30(受付開始10:00)
場 所:日本財団ビル2階会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
    http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

参加者:NPO、社会起業家、中間支援組織、ボランティア、プロボノ、行政関係者等
定 員:100名  
参加費:3,000円(昼食代、テキスト代を含む)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト
特別協力:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
備 考: 参加特典としてIIHOE発行「NPOマネジメントNo.68「白書」を出そう!」贈呈

<スケジュール>
10:30 オープニングセッション
    基調講演:『薄書』でいいから白書を出そう!(IIHOE 川北秀人さん)
    調査報告:『CANPANブログ白書』から見えてきたこと(CANPAN 山田泰久)

12:10 昼食

13:10 パネルディスカッション 「白書とブログで何が変わったか」
    コーディネーター:IIHOE川北秀人さん
    パネリスト:NPO法人マドレボニータ 吉岡マコさん
          NPO法人NEWVERY 山本繁さん

14:40 休憩

15:00 分科会セッション
 分科会1「あなたの団体が取り組む課題の白書づくり勉強会」(IIHOE 川北秀人さん)
  団体が取り組む課題を具体的・視覚的に明らかにし、課題解決の重要性と
  その支援の必要性を伝えるための白書づくりの手法について学びます。

 分科会2「ブログユーザー会議」(CANPAN 山田泰久)
  今回野セミナーのために作成した「CANPANブログ白書」を題材に、自団体の
  ブログの内容と運用を振り返り、参加者同士でよりよいブログについて、
  共有し、学びあいます。

16:30 終了

NPOフォーラム0616チラシ2.jpg


<パネルディスカッション団体紹介>

☆NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com/
産後白書
→ “産後のカラダとココロのリアルを社会に伝えよう!”というキャッチフレーズのもと、受講者を対象にアンケート調査を行い、産後における専門的なケアの必要性を、広く社会に伝えるべく発行された白書。
マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★
→ http://plaza.rakuten.co.jp/madrebonita/
NEC ワーキングマザーサロン・プロジェクト
→ http://blog.canpan.info/wms/
産後白書プロジェクト
→ http://plaza.rakuten.co.jp/sangohakusho/

☆NPO法人NEWVERY
http://www.newvery.jp/
中退白書
→ 「大学・短大・専門学校からの中退」はどうしたら予防できるのか。そもそも彼らは、どうして中退するのか。中退の実態を調べ、現状と原因を知るために、高等教育機関中退経験者合計101名へのインタビュー調査の調査結果の分析・解釈を行い、より高い客観性をもって中退の実態研究の成果です。
漫画家白書
→ プロ漫画家になれる人となれない人の違いを把握し、今後の活動方針を精確にするために、プロ漫画家と志望者、合わせて348人を対象に労働・育成環境に関するアンケート調査を実施いたしました。その調査と統計分析の結果をまとめたものです。
トキワ荘プロジェクト - プロ漫画家への希望のアトリエ
http://tokiwasou.dreamblog.jp/
NPO法人NEWVERY山本繁のブログ
http://blog.kotolier.org/


<参加申し込み方法>
以下のURLからお申し込みください。
http://canpan0616.peatix.com
参加費用はクレジットカード、あるいはコンビニによる前払いとなっています。
キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL:03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
CANPANセミナー「インターネットのアンケートツールを活用する!」@5月30日(水)日本財団ビル [2012年04月25日(Wed)]

これからのNPOにおいて、活動と情報発信とファンドレイジングの3つがとても重要であり、この3つの領域を充実させるためには『調査』と『分析』が必要です。
そして、この調査と分析を効果的に効率的に行うために、今、注目されているものがあります。

地域の団体から国際的な協会に至るまで世界中のNPO団体が、寄付者や会員についてもっとよく知るために、あるいは社会課題や地域のニーズを調査するために、活用しているのがインターネットのアンケートツールの「SurveyMonkey」です。

SurveyMonkey_logotag_042010.jpg

CANPANでは、「SurveyMonkey」(http://jp.surveymonkey.com/home.aspx)の日本マーケティングパートナーのOrinoco Peatix 株式会社様にご協力いただき、このアンケートツール(日本語版)をご紹介するセミナーを企画しました。
3月3日に開催しました「NPO×IT Expo」でもご紹介した「SurveyMonkey」を詳しく知る機会です。さらに今回はイベント作成ツール「PeaTix」もあわせてご紹介いたします。

実態調査や白書のための調査、会員や寄付者の満足調査等のアンケートを考えているNPOの方、ぜひご参加ください。

CANPANセミナー
「インターネットのアンケートツールを活用する!」
〜SurveyMonkeyで、聞く、まとめる、分析する〜


日 時:2012年5月30日(水)14:00〜16:00(受付開始13:45)
場 所:日本財団ビル2階第1-4会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
    http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

参加者:NPOで実態調査や白書、会員や寄付者の満足調査のアンケートを考えている方
定 員:30名  
参加費:1,000円
主 催:日本財団CANPAN
特別協力:Orinoco Peatix 株式会社

<スケジュール>

14:00 - 14:05  挨拶& SurveyMonkeyの簡単なご紹介

14:05 - 14:40 NPOによるアンケートツールの活用[Orinoco]
         (1) 効果的なアンケートの作り方とNPOでの利用について
 ・SurveyMonkeyの方法論チームのビデオレクチャー
 ・アメリカでのNPO活用事例などの紹介
 ・Q&A
         (2)SurveyMonkeyの基本操作説明とデモンストレーション

14:40 - 15:20 NPOがアンケートを行う理由[日本財団CANPAN]
    (1)なぜNPOが今アンケートなのか?
     (2)振り返りのグループワーク

15:20 - 15:35 休憩

15:35 - 15:55  イベント作成ツール「PeaTix」のご紹介[Orinoco]

15:55 - 16:00   全体を通してのQ&A

参加申し込み方法:
以下のURLからお申し込みください。
http://canpan0530.peatix.com
参加費用はクレジットカード、あるいはコンビニによる前払いとなっています。
キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL:03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
CANPAN・NPOフォーラム「NPOのためのノウハウ」展@5月26日(土)日本財団ビル [2012年04月17日(Tue)]

広報、Web、ファンドレイジング、コミュニティ作り、コミュニケーションなど、NPOや社会起業家の組織マネジメントには様々なスキルやノウハウが必要です。
でも、そんなスキルやノウハウをどのように組織にとりこめばよいのでしょうか?

そこでソーシャル領域で今注目を浴びているのが、これらの専門的なスキルやノウハウを提供する専門分野の中間支援組織です!

今回のCANPAN・NPOフォーラムでは、企業や行政と協働して様々な形でNPO中間支援を行っているNPOサポートセンターの協力のもと、NPO・社会起業家関係者向けにサービスを提供しているNPO支援団体を一挙10団体ご紹介いたします。

今回ご紹介するNPO支援団体の対象領域は本当にバラエティに富んでいます。
NPO支援団体の関係者自ら、どのような支援を行っているのか、そのサービスをショートプレゼンで紹介しますが、このように一気に各団体のサービス内容を知る機会はあまりないと思います。

本フォーラムにご参加いただき、ぜひ、この機会にみなさまをスキルとノウハウで支援するNPO支援団体のサービスを熟知して、みなさまの組織や活動の発展にご活用ください。

2011111201.jpg


CANPAN・NPOフォーラム「NPOのためのノウハウ」展
〜NPO支援を行っている、あの団体のノウハウをちょっと公開〜


日 時:2012年5月26日(土)13:30〜17:30(受付開始13:00)
場 所:日本財団ビル1階ホール(東京都港区赤坂1-2-2)
    http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

参加者:NPO、社会起業家、中間支援組織、ボランティア、プロボノ、行政関係者等
定 員:100名  
参加費:1,000円
主 催:日本財団CANPAN
特別協力:NPO法人NPOサポートセンター
    (各種セミナー・研修等でNPO支援)
     http://www.npo-sc.org/content/

<スケジュール>
13:30 オープニング
    キーノートスピーチ:(特)NPOサポートセンター
    「企業・行政と連携して様々な支援サービスを展開する!(仮)」
14:10 出展団体によるショートプレゼンPart1 3団体×15分
    (1)サービスグラント(広報・プロボノ)
     http://www.servicegrant.or.jp/
    (2)日本ファンドレイジング協会(ファンドレイジング・寄付)
     http://jfra.jp/
    (3)エンパブリック(場づくり)
     http://empublic.jp/

14:55 休憩

15:15 出展団体によるショートプレゼンPart2 5団体×15分 2団体×5分
    (4)NPOコミュニケーション支援機構(a-con)
     (コミュニケーション・広報)
      http://www.a-conweb.net/
    (5)CRファクトリー(運営・マネジメント)
      http://www.crfactory.com/
    (6)NPOマーケティング研究所(マーケティング)
      http://blog.canpan.info/hijichomoku/
    (7)テントセン
     (ソーシャルメディア・マーケティング)
      http://www.facebook.com/go.tentosen
    (8)Etic.(起業家支援・基盤強化)
      http://www.etic.or.jp/
    (9)プロボノ・コンサルティング・ネットワーク(プロボノ支援)
      http://www.probonet.jp/
    (10)スキルストック(ボランティアマッチング)
      http://skillstock.net/site/about.html
   (11)ソーシャルインパクト・リサーチ(調査)
      http://www.socialimpact-research.org/works.html
16:30 出展団体による個別相談コーナー
17:30 終了

参加申し込み方法:
以下のURLからお申し込みください。
http://canpan0526.peatix.com
参加費用はクレジットカード、あるいはコンビニによる前払いとなっています。
キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL:03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp

NPOフォーラム0526チラシ.jpg
【開催報告その3】CANPAN・NPOフォーラム「CANPANリニューアル」2012/04/07 [2012年04月09日(Mon)]

先日開催しました、日本財団CANPAN・NPOフォーラムの開催報告をまとめました。
分科会4〜5の報告です。

開催報告その1 オープンニング
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/20
開催報告その2 分科会1〜3
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/21
開催報告その3 分科会4〜5(本記事)

分科会後半
14:45 第4分科会:NPOのための広報戦略!マスコミ、ソーシャルメディアを使い倒せ
    第5分科会:CSRセミナー!企業もボランティアも、みんなを巻き込んで
16:05 終了


【第4分科会】
NPOのための広報戦略!マスコミ、ソーシャルメディアを使い倒せ
−日本財団CANPANのノウハウ、ここにあります!−
日本財団広報チーム 和田真 情報コミュニケーションチーム 山田泰久
ゲスト:(特)宮崎ライフセービングクラブ藤田和人さん 
参加者35名
     
・マスコミやSNSといったツールの活用方法を習得し、実際に使うことにより、自分達の団体の活動活発化を図ったり、イベントの集約、寄付や会員の拡大、想いの拡大などを図ることができます!
・今まで「活動の情報発信までは。。。」という人を主な対象として、広い意味でのレベルアップを図ることができます!
------------------------------------------------------------------------
1.マスコミ活用術
→マスコミに限らず第三者による評価の意味
→昨今のNPO業界とマスコミ業界、マスコミをうまく使うべき理由
→リリース配布などによるマスコミへのアプローチの仕方
→(NPOに限らず)マスコミを活用してうまく行った例
------------------------------------------------------------------------
2.SNS活用術
→SNSの概略(ツイッター、フェイスブック)
→NPOがSNSを使うべき理由
→自身の成功事例など
→今後のNPOが向かっていく情報発信の方向性
------------------------------------------------------------------------

プレゼン資料


UST中継の録画



【第5分科会】
CSRセミナー!企業もボランティアも、みんなを巻き込んで
−多くの人が感動して協働して行動したくなる“旗”を上げよう!−
講師:ハンズオン東京 大久保奈美さん
進行:日本財団CSR企画推進チーム 森啓子
参加者34名

・どんな旗を掲げ、どうやって見せるのか
・みんなが“旗”を一緒に担ぎたくなる方法は?
・継続して“旗”を振り続けるにはどうしたら良いか
これらはすべて、どうやって人を集めてチームを作り、動かしていくかということです。
この分科会では、有限会社プレージョ代表取締役でハンズオン東京の理事も務めるブランディングのプロフェッショナルの大久保奈美さんを講師にお招きし、被災地支援プロジェクトの実体験を元にお話を伺い、多くの企業やNPO、個人の方から協力したいと声を上げてもらうには何が必要か、プロジェクトの成功の秘訣について考えます。
------------------------------------------------------------------------
(掲載資料準備中)

ご参加いただいたみなさま、ご発表いただいた講師の藤田さん、大久保さん、どうもありがとうございました。


日本財団CANPAN 山田泰久
【開催報告その2】CANPAN・NPOフォーラム「CANPANリニューアル」2012/04/07 [2012年04月09日(Mon)]

先日開催しました、日本財団CANPAN・NPOフォーラムの開催報告をまとめました。
分科会1〜3の報告です。

開催報告その1 オープンニング
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/20
開催報告その2 分科会1〜3(本記事)
開催報告その3 分科会4〜5
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/22

13:10 第1分科会:ホームページにも募金箱!インターネットが広げる支援の輪
    第2分科会:拡大する情報発信の可能性と伝えなければならない4つのこと
    第3分科会:CSRセミナー!物資×資金×人材=社会を変える
14:30

【分科会1】
ホームページにも募金箱!インターネットが広げる支援の輪
−オンライン寄付サービス 3年間の寄付実績まとめてガッテン−
(特)CANPANセンター 高島友和 インターン青木将美(アジトビルド代表)
参加23名

・サービス開始2008年12月の実績は92件681,000円
・2011年3月 思いを託す活動支援金への寄付
・マンスリーサポーターによる継続的な支援
------------------------------------------------------------------------
・CANPAN決済システムとは
・CANPANペイメント+、メンバーズ、徹底活用術
・広く支援を募る都度寄付
・継続寄付による息の長い支援
------------------------------------------------------------------------
・オンライン寄付実績にみる県民性、地元Loveは○○県?!
------------------------------------------------------------------------
・テレビの威力?ワイドショーの効果?
・昼に寄付、夜に寄付、どちらが多い?
・平日の寄付、休日の寄付、違いは?
------------------------------------------------------------------------
・勝手に最新オンライン寄付ソリューション見本市
------------------------------------------------------------------------

プレゼン資料




Twitter中継のまとめ
http://togetter.com/li/285551

UST中継の録画



【分科会2】
拡大する情報発信の可能性とわたしたちが伝えなければならない4つのこと
―成果発信を「新しいメディア」へと成長させる非営利セクターを目指して―
日本財団海洋安全・教育チーム 青木透 荻上健太郎
参加29名

・どうして情報発信が必要?―わたしたちの関係性、責任とこれからの役割
・あなたの団体が日々発信している情報は、どんな情報ですか?
・非営利団体が発信している情報は偏っている?
・わたしたちがもっと信頼されるために語らなくてはならない3つの「成果」
・人はどう組織のことを知り、どう信用するのか
・終わらないコミュニケーション・・・「わたしたちはなぜそれをするのか?」
・組織よりも個人ブランディング?
・プロジェクトの様々な段階の中に情報発信の側面を作り出そう
・情報コンテンツのブラッシュアップに、外部リソースを活用しよう
------------------------------------------------------------------------

プレゼン資料


Twitter中継のまとめ
http://togetter.com/li/285548

写真 (5).JPG


【第3分科会】
CSRセミナー!物資×資金×人材=社会を変える
−助成金を出すだけじゃない!日本財団の活動をご紹介
日本財団CSR企画推進チーム 町井則雄
参加22名

・企業とNPOと協働のプロジェクト支援や寄付金、物資、ボランティア派遣等の
 連携プレーの実績等をご紹介します。
------------------------------------------------------------------------
プレゼン資料

つづく

日本財団CANPAN 山田泰久
【開催報告その1】CANPAN・NPOフォーラム「CANPANリニューアル」2012/04/07 [2012年04月09日(Mon)]

先日開催しました、日本財団CANPAN・NPOフォーラムの開催報告をまとめました。

開催報告その1 オープンニング(本記事)
開催報告その2 分科会1〜3
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/21
開催報告その3 分科会4〜5
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/22

なお、今回のUST中継については、持続可能な生活を考える会の西村さんにご協力いただきました。
こちらのサイトにUST中継のまとめを掲載していただいています。
http://www.blog-headline.jp/sustena/2012/04/canpannpoustream.html

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
リニューアル記念!共感社会をつくるプラットフォームのお披露目です
2012年4月7日(土)10:30〜16:05 日本財団ビル会議室
参加者:NPO、プロボノ、行政関係者など 参加88名 主催関係者10名 計98名
主 催:日本財団CANPAN

・リニューアルされたCANPANの機能を詳しく説明!
・日本財団/CANPANスタッフが持っている様々なノウハウをお伝えします!
・情報発信、広報、ソーシャルメディア、寄付、新しい公共、CSRなど、
 これからのNPO活動に必須な情報満載!
10:30 オープニングセッション(2階大会議室)
    CANPANリニューアル!徹底活用
12:00 ランチ交流会(1階バウルーム)
13:10 第1分科会:ホームページにも募金箱!インターネットが広げる支援の輪
    第2分科会:拡大する情報発信の可能性と伝えなければならない4つのこと
    第3分科会:CSRセミナー!物資×資金×人材=社会を変える
14:45 第4分科会:NPOのための広報戦略!マスコミ、ソーシャルメディアを使い倒せ
    第5分科会:CSRセミナー!企業もボランティアも、みんなを巻き込んで
16:05 終了


オープニングセッションのプレゼン資料




Twitter中継のまとめ
http://togetter.com/li/285545


UST中継の録画


続く

日本財団CANPAN 山田泰久
NPOフォーラム〜情報開示と発信で信頼と寄付・応援を獲得する〜4月7日@日本財団ビル [2012年03月13日(Tue)]

CANPANのサイトが新しく生まれ変わりつつあります!
2005年6月に日本財団が開設した公益コミュニティサイト「CANPAN」。
みなさまのおかげで、Webサイトとして大きく成長し、そしてサイトを越えたプロジェクト・コミュニティとしても活動が広がっています。

そこで、今回のCANPANリニューアルを記念して、下記の通り、フォーラムを開催します。
ぜひ、この機会にCANPANをより深く理解していただき、さらに濃く活用してください!


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
〜情報開示と発信で信頼と寄付・応援を獲得する〜

リニューアル記念!共感社会をつくるプラットフォームのお披露目です

日 時:2012年4月7日(土)10:30〜16:00(10:00開場)
場 所:日本財団ビル会議室
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
対 象:NPO、プロボノ、ボランティア、行政、CSR関係者など
    ソーシャルな活動を実践している人、興味のある方
定 員:100名
参加費:2,000円(ランチ交流会費用を含む)
主 催:日本財団CANPAN

概要:
・リニューアルされたCANPANの機能を詳しく説明!
・日本財団/CANPANスタッフが持っている様々なノウハウをお伝えします!
・情報発信、広報、ソーシャルメディア、寄付、新しい公共、CSRなど、
 これからのNPO活動に必須な情報満載!

内容:
10:30 オープニングセッション(2階大会議室)
    CANPANリニューアル!徹底活用
     − 団体情報・ブログの情報発信から、ためになる情報収集術まで−

12:00 ランチ交流会(1階バウルーム)
     −立食で周りの人とトーク!交流からネットワークへ

13:10 分科会(前半)
    第1分科会(2階大会議室)
     ホームページにも募金箱!インターネットが広げる支援の輪
     −オンライン寄付サービス 3年間の寄付実績まとめてガッテン−
    第2分科会(2階会議室1・2)
     拡大する情報発信の可能性とわたしたちが伝えなければならない4つのこと
     −成果発信を「新しいメディア」へと成長させる非営利セクターを目指して−
    第3分科会(2階会議室3・4)
     CSRセミナー!物資×資金×人材=社会を変える
     −助成金を出すだけじゃない!日本財団の活動をご紹介

14:30 休憩15分

14:45 分科会(後半)
    第4分科会(2階大会議室)
     NPOのための広報戦略!マスコミ、ソーシャルメディアを使い倒せ
     −日本財団CANPANのノウハウ、ここにあります!−      
    第5分科会(2階会議室3・4)
     CSRセミナー!企業もボランティアも、みんなを巻き込んで
     −多くの人が感動して協働して行動したくなる“旗”を上げよう!−
    グループワークセッション(2階第8会議室)
     新しい公共とCANPAN
     −参加者同士で新しい公共に関する情報・アイデア交換−
    相談コーナー(2階エレベーターホール)
     クレジットカード寄付!CANPANメンバーズ
     −担当者がその場で相談し、質問に答えます−

16:05 終了


参加申し込み方法:
以下の申し込みフォームからお申し込みください。
参加費用はクレジットカードによる前払いとなっています。
キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。


※上の申し込みフォームが機能しない場合は以下のURLからお申し込みください。
http://canpan0407.peatix.com/

※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL:03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp



<<分科会の詳細>>
第1分科会(2階大会議室)
ホームページにも募金箱!インターネットが広げる支援の輪
−オンライン寄付サービス 3年間の寄付実績まとめてガッテン−
・サービス開始2008年12月の実績は92件681,000円
・2011年3月 思いを託す活動支援金への寄付
・マンスリーサポーターによる継続的な支援
------------------------------------------------------------------------
・CANPAN決済システムとは
・CANPANペイメント+、メンバーズ、徹底活用術
・広く支援を募る都度寄付
・継続寄付による息の長い支援
------------------------------------------------------------------------
・オンライン寄付実績にみる県民性、地元Loveは○○県?!
------------------------------------------------------------------------
・テレビの威力?ワイドショーの効果?
・昼に寄付、夜に寄付、どちらが多い?
・平日の寄付、休日の寄付、違いは?
------------------------------------------------------------------------
・勝手に最新オンライン寄付ソリューション見本市
------------------------------------------------------------------------


第2分科会(2階会議室1・2)
拡大する情報発信の可能性とわたしたちが伝えなければならない4つのこと
―成果発信を「新しいメディア」へと成長させる非営利セクターを目指して―
・どうして情報発信が必要?―わたしたちの関係性、責任とこれからの役割
・あなたの団体が日々発信している情報は、どんな情報ですか?
・非営利団体が発信している情報は偏っている?
・わたしたちがもっと信頼されるために語らなくてはならない3つの「成果」
・人はどう組織のことを知り、どう信用するのか
・終わらないコミュニケーション・・・「わたしたちはなぜそれをするのか?」
・組織よりも個人ブランディング?
・プロジェクトの様々な段階の中に情報発信の側面を作り出そう
・情報コンテンツのブラッシュアップに、外部リソースを活用しよう
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第3分科会(2階会議室3・4)
CSRセミナー!物資×資金×人材=社会を変える
−助成金を出すだけじゃない!日本財団の活動をご紹介
・企業とNPOと協働のプロジェクト支援や寄付金、物資、ボランティア派遣等の
 連携プレーの実績等をご紹介します。
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第4分科会(2階大会議室)
NPOのための広報戦略!マスコミ、ソーシャルメディアを使い倒せ
−日本財団CANPANのノウハウ、ここにあります!−      
・マスコミやSNSといったツールの活用方法を習得し、実際に使うことにより、自分達の団体の活動活発化を図ったり、イベントの集約、寄付や会員の拡大、想いの拡大などを図ることができます!
・今まで「活動の情報発信までは。。。」という人を主な対象として、広い意味でのレベルアップを図ることができます!
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1.マスコミ活用術
→マスコミに限らず第三者による評価の意味
→昨今のNPO業界とマスコミ業界、マスコミをうまく使うべき理由
→リリース配布などによるマスコミへのアプローチの仕方
→(NPOに限らず)マスコミを活用してうまく行った例
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2.SNS活用術
→SNSの概略(ツイッター、フェイスブック)
→NPOがSNSを使うべき理由
→自身の成功事例など
→今後のNPOが向かっていく情報発信の方向性
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第5分科会(2階会議室3・4)
CSRセミナー!企業もボランティアも、みんなを巻き込んで
−多くの人が感動して協働して行動したくなる“旗”を上げよう!−
・どんな旗を掲げ、どうやって見せるのか
・みんなが“旗”を一緒に担ぎたくなる方法は?
・継続して“旗”を振り続けるにはどうしたら良いか
これらはすべて、どうやって人を集めてチームを作り、動かしていくかということです。
この分科会では、有限会社プレージョ代表取締役でハンズオン東京の理事も務めるブランディングのプロフェッショナルの大久保奈美さんを講師にお招きし、被災地支援プロジェクトの実体験を元にお話を伺い、多くの企業やNPO、個人の方から協力したいと声を上げてもらうには何が必要か、プロジェクトの成功の秘訣について考えます。
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第1回NPO×IT EXPO 開催報告 2012年3月3日@日本財団ビル [2012年03月05日(Mon)]

第1回NPO×IT EXPO、参加者・登壇者含めて約180名の方にご参加いただき、無事開催することが出来ました。また、約3週間というわずかな告知期間でしたが、多くの方にソーシャルメディアで広報にご協力いただき、多くの方に一挙18のツール・サービスをご紹介することが出来ました。
ちなみに、アンケートを集計したところ、149名中77名の方にご回答いただき、満足度は5段階で平均4.61でした!


早速ですが、この第1回NPO×IT EXPOの内容をこちらにまとめてみました。
ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。

概要・キーノートスピーチ(この記事です)
第1セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/17
第2セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/16
第3セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/15

また、株式会社インプレスR&D インターネットメディア総合研究所が運営するウェブサイトマガジン「Impress Innovation Lab.」で、当日の様子を記事にしていただきました!
http://i.impressrd.jp/e/2012/03/16/1192
※関係者のみなさん、ありがとうございます!(2012/03/22追記)



NPO×IT Expo
〜NPOが使えるIT・Webツールに出会える!〜

ファンドレイジング、ソーシャルメディア、広報、イベント開催、データベース、団体内コミュニケーションなど、NPOが使える様々なIT・Webツールやサービスが国内でもいろいろ出てきました。
これらを上手に利用することにより、組織の基盤強化を図ったり、活動を発展させることが出来る時代になりました!
でも、その一方で、様々なツールやサービスがいろいろ出てくる中で、どのツールをどのように使えばよいのかよくわからないと状況も出てきています。
そこで、これらのツール・サービス提供者にご協力いただき、15分間のプレゼン形式でみなさまに一挙に18サービスをご紹介するセミナーを下記の通り、開催しました。
組織を強化し、活動を発展させ、社会を変えたいという、NPO、社会起業家、プロボノのみなさんなど多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

開催日時:2012年3月3日(土)13:00〜18:20
開催場所:日本財団ビル2階大会議室
対  象:NPO、プロボノ、社会起業家等
定  員:150名
参加費 :1,000円
主  催:(特)CANPANセンター、日本財団セミナー3.0プロジェクト
特別協力:テントセン、ネットスクエアード東京

参加者: 一般参加149名 登壇者及び関係者24名 スタッフ8名 計181名

スケジュール:
13:00 オープンニング
13:05 キーノートスピーチ:NPOとIT・Web(ネットスクエアード東京 代表 市川裕康氏)
第1セッション
 13:30 ガイダンス(テントセン 代表 イケダハヤト氏)
 13:35 Readyfor?    →ファンドレイジング
 13:50 Grow!      →ファンドレイジング
 14:05 CauseWalker  →寄付アプリ
 14:20 F-donation   →寄付アプリ
 14:35 JustGiving    →ファンドレイジング
(休憩14:50〜)
第2セッション
 15:05 ガイダンス(イケダ氏)
 15:10 CANPANメンバーズ →ファンドレイジング
 15:25 PeaTix       →イベント支援
     SurveyMonkey   →アンケート
 15:40 isave        →寄付アプリ
 15:55 サイボウズLive    →グループウェア
 16:10 Collavol       →ボランティアマッチング
 16:25 hivelocity      →ソーシャルメディア支援
(休憩16:40〜)
第3セッション
 16:55 ガイダンス (イケダ氏)
 17:00 Motion Gallery   →ファンドレイジング
 17:15 skillstock      →ボランティアマッチング
 17:30 Yahoo!ボランティア →団体登録DB
 17:45 CANPAN       →団体登録DB
 17:55 サクタウン      →団体登録DB
 18:05 i-kifu        →ファンドレイジング
 18:15 クロージング
 18:20 終了


ツイッターのまとめ
http://togetter.com/li/267303
(スペシャルサンクス:@DiscoveryCoachさん


キーノートスピーチ:NPOとIT・Web
ネットスクエアード東京 代表 市川裕康氏
http://netsquared.jp/
https://twitter.com/#!/net2tokyo
http://www.facebook.com/net2tokyo

最初にキーノートスピーチを行ったネットスクエアード東京代表 市川 裕康氏は、NPOがIT・Webを利用する際のポイントとして【キュレーション(簡単に情報収集)/効果測定分析(ビックデータforグッド)/コミュニティマネージャー(コミュニティ,イベントの運営)】の3点が重要であると述べた上で、アメリカのNPOではFacebookやTwitterを活用しているケースが多いが、アメリカで起きていることを知り、今後の流れの予想、そして日本でどう使っていくかを考えていくことが大切であると述べました。




次に、各サービスの紹介ですが、今回は主に【ファンドレイジング・寄付アプリ・団体登録データベース・ボランティアマッチング・組織マネジメント】の5つに分類して御紹介頂きました。
※詳細は各セッションの報告記事をご覧ください。

【ファンドレイジング】
Readyfor:購入型のクラウドファンディング(物を購入することで支援)[第1セッション]
【@運営元のオーマはデータマイニングの会社。徹底的にデータにもとづき、プロジェクトを成功に導く。Aキュレーターによるサポート。マーケティング、デザイン面でアドバイス。】

Grow:ソーシャルショッピングプラットフォーム[第1セッション]
【@収益が得られる。ASNSで拡散する。B本当のファンが分かる。】

JustGiving:イギリス発の寄付を集めるサイト[第1セッション]
【日本ではYahoo!に次ぐ寄付サイトになっている。現在日本では8.5億を集めている。団体の支援者がチャレンジを行い、自分の周りの人から応援として寄付を集める。団体にとっては効率的なファンドレイジングになる。】

CANPANメンバーズ:クレジットカードの継続決済のサービス[第2セッション]
【CANPANは情報発信の努力をしている透明性の高い団体に、寄付に使える決済ソリューションを提供している。メンバーズはその決済ソリューションの一つ。】

motion gallery:クラウドファンディングプラットフォーム[第3セッション]
【カルチャーフレンドリー。映画制作プロジェクトなどに強み。文化を支えるクラウドファンディングサイト。】

i-Kifu:社会貢献・寄付プラットフォーム[第3セッション]
【@プロジェクトベース(寄付が何に使われるのか明確) Aユーザーフレンドリー BNPOをクチコミで広報 Cゲーミフィケーション D透明性 Eバイリンガル F企業スポンサーを巻き込む】


【寄付アプリ】
CauseWalker:万歩計と寄付を連携したアプリ[第1セッション]
【@先進国の運動不足 A寄付金などの支援を欲する団体がいる B継続的に寄付金を集める。「歩く」ことを「寄付化」することで解決する。】

F-donation:フェイスブックで寄付ができるアプリ(F度ね!)[第1セッション]
【@日本財団はNPOへのネットワーク&マーケティングに強み Aアラタナはアプリ開発に強み BGMOPGはクレジットカード決済面をサポート。】

isave:日本初の社会貢献モバイルアプリ[第2セッション]
【毎月1万人程度が1円募金に参加している。クリック募金までのアクションは迅速。アプリ起動から5-10秒程度で寄付完了。】


【団体登録ベータベース】
Yahoo!ボランティア:ボランティア情報データベース[第3セッション]
【人・モノが集まりやすい。年間募金人数は30万人、総額は1億円。2003年からNPO団体を支援。Yahoo!ブランドの安心感。厳格な登録審査。月間200万PV】

CANPAN:NPOの情報発信を網羅してサポート[第3セッション]
【 「ブログ機能」:広告は出ない無料ブログサービス。「トピックス」:イベントや寄付付き商品生告知などが可能。「団体情報」:団体の基礎的な情報を公開できる。透明性の担保。】

ソーシャルアクションタウン:社会貢献団体のデータベース
【@団体ホームページが簡単にできる。A団体活動の開催・報告を簡単にできる。B団体内部資料を簡単に共有できる。】


【ボランティアマッチング】
Collavol:ボランティア募集のマッチングサイト[第2セッション]
【期間が明確なプロジェクト制、タスクの細分化、時間、単価を可視化、ゲームフィケーション要素などが特徴】

skillstock:スキルからボランティアが表示されるサービス[第3セッション]
【フェイスブックでログインして、スキルを登録すると、最適なボランティア情報がレコメンドされる。スキルと地域を参照。】


【組織マネジメント】
グループウェア
サイボウズLive:無料で使えるプロジェクト管理ツール[第2セッション]
【チームの情報共有に必要な機能、ディスカッション、ファイル共有、タスク管理、カレンダーをグループスペースで管理できる】

イベント支援
PeaTix:イベントなどの事前決済サービス[第2セッション]
【クレジットカード、コンビニ決済が可能。フェイスブックイベントとの連携も容易。当日は簡単にチェックイン。顧客対応体制も充実。】

ソーシャルメディア支援
Hivelo Social Apps:Facebookページをカスタマイズ出来るサービス[第2セッション]
【現在17種類のアプリケーションを用意。ブログ感覚で簡単にいじることができる。ロゴは出るが、完全無料。総インストール数は76,000、導入ページ数は31,000。】

アンケート支援
SurveyMonkey:アンケート・集計分析ツール[第2セッション]
【アンケートの作成から回収、集計分析まで簡単に実施できるツール。無料版から有料版までその機能に応じて幅広いラインナップ。】

<各サービス・ツールの詳細は以下のセッションごとの報告記事へ>
第1セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/17
第2セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/16
第3セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/15

日本財団CANPAN 山田泰久
第1回NPO×IT EXPO 第1セッション 2012年3月3日@日本財団ビル [2012年03月05日(Mon)]

第1セッション
 13:30 ガイダンス(テントセン 代表 イケダハヤト氏)
 13:35 Readyfor?    →ファンドレイジング
 13:50 Grow!      →ファンドレイジング
 14:05 CauseWalker  →寄付アプリ
 14:20 F-donation   →寄付アプリ
 14:35 JustGiving    →ファンドレイジング

Readyfor?
オーマ株式会社 米良はるかさん
https://readyfor.jp/
https://twitter.com/#!/ready_for
http://www.facebook.com/readyfor

READYFOR?(レディーフォー) とは、"実行者"を支援する日本初のクラウドファンディングです。 音楽・映画・アート・テクノロジーなどのクリエイティブな活動はもちろん、夢を持つすべての"実行者"がアイディアをサイト上でプレゼンテーションすることで、多くの人から支援金を集めることができます。



Grow! -Social Tipping Platform-
Grow! Inc. カズワタベさん
http://growbutton.com/
https://twitter.com/#!/GrowBt
http://www.facebook.com/growbutton

Grow!はウェブサイトに『Grow!ボタン』を設置することで、あなたの活動や、発信した情報を素晴らしいと思った人たちから『チップ』を受け取る( = Grow!される)ことができるサービスです。さらに、彼らがチップを贈った( = Grow!した)ことは、TwitterやFacebookで友達に広まり、より多くの人に知ってもらうことができます。もちろん、導入するのにコストはかかりません。まずはウェブサイトにボタンを設置して、みなさんの素晴らしい活動をさらにGrow!しましょう!

プレゼン資料は現在開発準備中のものも含むため会場内での表示のみとしています。
代わりに、イケダハヤトさんのツイートからプレゼン内容をまとめました。

カズワタベさん。音大卒業後、2年間ミュージシャンをやっていた。2010年にGrow!を立上げ。
Grow!ボタンを設置すると、ワンクリックでチップを送ることができる。支援者は事前にポイントを購入し、Grow!ボタンをクリックできる。ボタンを押してくれた人には特別なメッセージ・コンテンツをプレゼントできる。
Grow!は「スーパーいいね!ボタン」。ボタンを設置するのは簡単。導入コストはゼロ。設置時間は5分ほど。ウェブサイトのトップページなどに設置すると良い。
「Grow!ボックス」を作っている。そのサイトのコンテンツを応援している人を目立たせる仕組み。おぉ、これは面白い。楽しみですねー。
イベントや活動へのGrow!も行えるようにしていく。スマホを用いて「今こいつ面白いこと言ったからGrow!してやろう」。
Grow!導入のメリット。@収益が得られる。ASNSで拡散する。B本当のファンが分かる。


CauseWalker
ダイマーズラボ株式会社 小林秀幸さん
http://www.dimers-lab.com/
http://www.facebook.com/CauseWalkerJapan

CauseWalker」は、ユーザーが歩いた歩数に応じて(最大1万歩で20円)ポイントがたまり、貧困支援等の社会貢献活動に寄付ができます。このポイントは企業スポンサーにより提供されます。
この仕組みにより、先進国の運動不足問題と、途上国の貧困問題の同時解決及び先細りの無い寄付市場の活性化を目指しております。



F-donation
F度ね! 高島友和さん

3年間で100団体のネット寄付をご支援した日本財団CANPANプロジェクト。国内でもっとも多く導入されているソーシャルコマースサービス「Social Gate Way」を提供し、佐賀県武雄市役所の募金サービスを手伝うアラタナ。インターネットコマース初期よりクレジットカードトランザクションを支援しているGMO-PG。
この3者がタッグを組んで、公益団体の皆さんの“Facebookを活用したファン度レイジング”を応援する取り組みです。



JustGiving Japan
JustGiving 梶川拓也さん
http://justgiving.jp/
https://twitter.com/#!/justgiving_jp
http://www.facebook.com/justgiving.jp

JustGivingとは、あなたが何かにチャレンジすることで、支援したい団体のために寄付を集めるファンドレイジング・サイトです。まず、あなたが日頃抱いている「何とかしたい」という思いを、「チャレンジ」というカタチに変えて、社会に発信してください。
そのチャレンジに共感した人が、「寄付」というカタチで応援してくれます。チャレンジの内容はもちろん、支援先団体も、自由に選択できます。



【報告目次】
概要・キーノートスピーチ http://blog.canpan.info/cpforum/archive/17
第1セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/17
第2セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/16
第3セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/15

日本財団CANPAN 山田泰久
第1回NPO×IT EXPO 第2セッション 2012年3月3日@日本財団ビル [2012年03月05日(Mon)]

第2セッション
CANPANメンバーズ →ファンドレイジング
PeaTix       →イベント支援
 -SurveyMonkey   →アンケート
isave        →寄付アプリ
サイボウズLive    →グループウェア
Collavol       →ボランティアマッチング
hivelocity      →ソーシャルメディア支援



CANPANメンバーズ
CANPAN 高島友和さん

http://blog.canpan.info/members/

毎月ご寄付いただくマンスリーサポーターさん、毎年活動を支えてくれる会員の皆さん。支援者、応援者、サポーターあってのNPO活動。
CANPANメンバーズは、ネットでの入会申込み、会費の支払い、支払い確認をワンストップで実現するソリューション。もちろん、クレジットカードによる自動引落し(継続課金)対応です。
組織基盤を固め、これから支援の輪を更に広げようとされている団体の皆さんに使い倒していただきたい。



PeaTiX
Orinoco Peatix株式会社 原田卓さん

http://peatix.com/
https://twitter.com/#!/peatix
http://www.facebook.com/PeaTix

PeaTiX (ピーティックス)は、どなたでも簡単に魅力的なイベントページを作成し、クレジットカードやコンビニ決済でチケット販売ができる画期的なサービスです。フェイスブックイベントも1クリックで作成可能で、イベント当日もPC、iPhone・android アプリ、PCカメラ、ダウンロードリストの豊富な方法でリアルタイムに楽々入場管理!昨年5月に開始以来、1000以上のイベントでご利用頂いております。ファンドレイジングイベント、支援者ミートアップ、チャリティコンサート、募金ページ、など様々な形での活用が出来ます。手数料も決済手数料(6%+70円(チケット毎))のみとリーズナブル。3月末までは、NPO様向けの特別割引プログラムも実施中です!



SurveyMonkey
Orinoco Peatix株式会社 竹村詠美さん

http://jp.surveymonkey.com/
https://twitter.com/#!/surveymonkey_jp
http://www.facebook.com/SurveyMonkeyJapan

機能なアンケートやフォームが無料から使えるアンケートASP。



isave
Seap Inc.篠原雄二郎さん

http://isave.jp/
https://twitter.com/#!/isaveproject
http://www.facebook.com/pages/isave/179259975440134

isaveは、日本の実績あるNGO/NPO団体を通じて世界、日本が抱える問題解決に参加する スマートフォン用アプリケーションです。




サイボウズLive
サイボウズ株式会社長山悦子さん

https://live.cybozu.co.jp/
https://twitter.com/#!/cybozulive
http://www.facebook.com/cybozulive

「サイボウズLive」は無料で使えるプロジェクト管理ツール。Eメールのやり取りだと煩雑になってしまう連絡調整やファイルのやり取りも、これ1つですっきり整理できます。PC、携帯、スマホ対応で誰でも簡単に使え、NPOやボランティア団体が抱える課題「集まれない」「引き継げない」「ITが苦手」を解決します。チームの情報共有に必要な4つの機能「ディスカッション、ファイル共有、タスク管理、カレンダー」をオールインワン搭載した無料のWebサービスです。



CollaVol
Collavol 渡邉亜紀さん

http://collavol.com/
https://twitter.com/#!/collavol
http://www.facebook.com/collavol

社会的意義の高い活動を行っているが人材不足に悩んでいる団体・個人(依頼者)と、時間やスキルを提供して協力したい人たち(ボランティア)をマッチングするWebサービスです。当サービスでは、「ボランティアに興味・関心はあるけれども実行に移せない、継続的にボランティアできない」人たちに着目し、参加の阻害要因を分析し、その解決策としてのアプローチを提案します。依頼者とボランティアをオンラインでつなぎ、支援が欲しいときにいつでも誰かが協力してくれる仕組みを構築することを目指しています。3月ローンチ予定で、現在、依頼者・ボランティア募集中です。



Hivelo Social Apps
株式会社ハイベロシティ 針北陽平さん

http://social.hivelocity.co.jp/
https://twitter.com/#!/hivelocityinc
http://www.facebook.com/Hivelocity.inc

FacebookページをカスタマイズすることができるFacebookアプリケーション。
商品を紹介、Twitterのタイムラインを表示、RSSの読み込みなど、Facebookページ運営担当者向けに展開しているサービスです。


【報告目次】
概要・キーノートスピーチ http://blog.canpan.info/cpforum/archive/18
第1セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/17
第2セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/16
第3セッション http://blog.canpan.info/cpforum/archive/15

日本財団CANPAN 山田泰久
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