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参加者募集中

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
寄付白書2017からの学びを持ち寄る会

2018年1月30日(火)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1121

ソシオ・マネジメント・スクール 2018年コース
2018年4月10日(火)11日(水)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1092

開催報告

寄付月間公式認定企画
フィッシュ・ファミリー財団&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
アメリカのソーシャルセクターから学ぶ!日本の女性リーダーの未来とは?

2017年12月6日(水)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1103

寄付月間公式認定企画
経営実践研究会×日本財団CANPAN・NPOフォーラム
実践例から学ぶ、地域の企業の社会貢献
〜アップライジング社・斎藤幸一社長から学び、みんなでディスカッション〜

2017年12月7日(木)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1106

寄付月間公式認定企画
学習支援塾ビーンズ×日本財団CANPANプロジェクト
「寄付ってなに?」

2017年12月9日(土)13:00〜16:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1110

寄付月間公式認定企画
第10回 CSR Meetup「CSRと寄付」

2017年12月13日(水)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1111

寄付月間公式認定企画
日本財団CANPAN大忘年会+キフカッション2017

2017年12月21日(木)18:30〜21:30(開場18:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1116

★過去の開催報告はこちら
http://blog.canpan.info/cpforum/category_24/1
【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.23 桑田佳祐(日本) [2018年01月23日(Tue)]

桑田佳祐

桑田 佳祐(くわた けいすけ、1956年2月26日 - )は、日本の男性ミュージシャン、慈善活動家。神奈川県茅ヶ崎市出身。所属事務所はアミューズ。所属レコード会社はJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、所属レーベルはタイシタレーベル。鎌倉学園高等学校卒業、青山学院大学経営学部除籍。愛称は、けいちゃん、桑っちょなど。身長170cm。
(Wikipediaより)

Wikipediaに「慈善活動家」と記載されているんですね。

Wikipediaから、抜粋すると、

ーーーー
1993年
12月1日、世界エイズデーであるこの日、多数のアーティストを集めた「AAA〜アクト・アゲインスト・エイズ」武道館公演を選曲・プロデュースし自らも出演。出演は泉谷しげる・大友康平・アン・ルイス・渡辺美里・福山雅治・原由子など、著名な顔ぶれが揃った。バックバンドとして小林武史・小倉博和・根岸孝旨・小田原豊・今野多久郎が集い、昭和歌謡曲を中心に多彩なアレンジで参加者がリレー形式で唄った。また、桑田・奥田民生・宮田和弥(当時JUN SKY WALKER(S))・奥居香(当時プリンセス・プリンセス)をメインボーカルに、このライブのために作られたチャリティーソング『光の世界』が唄われた。この後、様々なアーティストが集う形式はAAAで恒例化していくが、桑田がプロデュースしたのはこの1度きりである。昭和歌謡を多彩なアレンジで唄う形は、後々の活動の原形となった。特にこのライブで初めて唄われた「ヨイトマケの唄」は、その後のソロライブや自身のテレビ番組などでも度々唄われることとなる。

ーーーー
1995年
1月23日、共に編曲などで交流のあった小林武史との縁により、Mr.Childrenと桑田佳祐&Mr.Children名義で『奇跡の地球(ほし)』をチャリティーシングルとしてリリース。

ーーーー
2011年
4月20日、3月11日に発生した東日本大震災へのチャリティとして、所属事務所アミューズのタレント・ミュージシャンで構成されたユニット「チーム・アミューズ!!」のために製作、自身も参加した楽曲『Let's try again』が配信開始。

ーーーーー

ということをされているそうです。


アクト・アゲインスト・エイズのWikipediaによると、桑田さんの継続した活動をうかがいしることができました。
ーーーーーーーー
毎年コンサートイベントは、東京・日本武道館はじめ大阪や名古屋など、複数箇所・ジャンルで行なわれる。その他、現在個人単位で開催しているのは桑田佳祐がおり、毎年11月30日・12月1日・12月2日(1998年以降)の3日間、単一のテーマに沿ったコンサートを行うほか、未開催の年に行うコンサートにおいてもエイズに関する啓発パンフレットを配布している。
ーーーーーーー

Wikipedia:桑田佳祐
【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.22 都築忠彦(日本) [2018年01月22日(Mon)]

都築 忠彦

都築 忠彦(つづき ただひこ、1935年10月4日 - )は、日本テレビ放送網の元ディレクター、プロデューサー。日本テレビホールディングスのグループ企業であるNTVヨーロッパ社長を経て現在は顧問。愛知県出身。
日本のテレビ史上に残る特別番組である『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の生みの親。同番組には1978年の第1回から1991年の第14回まで携わった。
(Wikipediaより)


ちなみに、「レイバー・デイ・テレソン」のWikipediaにもう少し詳しい情報が掲載されていました。

※「レイバー・デイ・テレソン」とは、1966年から2014年まで、アメリカ合衆国のレイバー・デイに併せて毎年開催されていた、チャリティーテレビキャンペーン番組『MDAショー・オブ・ストレングス』のことです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本テレビが毎年8月に開催する大型チャリティーキャンペーン「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」の開催企画は、この「レイバー・デイ・テレソン」が基となっている。

当時日テレ社員で、深夜の情報番組「11PM」を担当していたディレクターの都築忠彦が、定期的に「大橋巨泉の考えるシリーズ」と題した社会派ルポを特集する日があり、その中の「世界の福祉特集」という企画で、アメリカの福祉事情を取材していた時にこの番組を視聴。都築は「この企画は日本でも出来るのではないか」と、当時の制作局長であった井原高忠と協力し、日本の著名人、NNS各局をはじめ、企業・団体などの協賛を取り付けた。

この「世界の福祉特集」からの派生発展により、日本テレビ開局25年記念事業の目玉として、1978年8月に第1回の「24時間テレビ」が盛大に開催され、以後今日に至るまで続く日テレの夏の看板番組に成長、毎年数多くの寄付が寄せられ、日本最大級のチャリティーイベントとなった。この第1回の総合司会が巨泉であった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こうして、あの24時間テレビが生まれたんですね。
http://www.ntv.co.jp/24h/

第1回の様子はこちらの記事がわかりやすいです。
http://www.hi-ho.ne.jp/second_effort/0810tv/c_6.html

Wikipedia:都築 忠彦
NPOが押さえておきたい省庁情報(2018/01/15-19) [2018年01月22日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


メモ用.jpg


NPOが押さえておきたい省庁情報(2018/01/15-19)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 10:43 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
【募集中!】オールド・ファンドレイジング大賞 [2018年01月21日(Sun)]

オールド・スクールに学べ。

Gyouki_1.jpg
行基菩薩坐像(唐招提寺蔵・重要文化財)
東大寺の大仏建立に深く関わる。


インターネットやテクノロジーなどがない時代、どのようにファンドレイジングをしていたのでしょうか。
日本には、本当に寄付文化はなかったのでしょうか。

そんな疑問を紐解くためのプロジェクトを始めます。

オールド・ファンドレイジング大賞

1950年以前の国内外のファンドレイジング事例を勝手に表彰していきます。
約50年前以上の事例であれば、何でもOKです。
もちろん、752年に完成した奈良・東大寺の大仏のような、本当に古い事例もOKです。
Daibutsu_of_Todaiji_4.jpg


あるいは、アメリカ独立100周年をお祝いするために、フランス国民が募金を集めて寄贈した、ニューヨークの自由の女神のような、海外の事例もぜひ。
598px-USA-NYC-Statue_of_Liberty.jpg


寄付によって建てられた施設、寄付のキャンペーンや手法、寄付を集めた人物など、ぜひ教えてください。

<応募エントリー>
https://goo.gl/forms/roDC7ugIaXd8KVyJ3

・何回でも応募可能です。
・締め切りは2018年1月31日頃を予定しています。
・自由記述形式ですので、ご自由にお書きください。

これにより、日本に寄付文化がなかったという誤解を解いていきたいと思います。
また、テクノロジー全盛の時代に、オールド・スクールからの学びを活かしていきましょう。

3月のファンドレイジング日本の際に、裏ファンドレイジング大賞として、みなさまに発表したいと思います。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、本プロジェクト関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。

<プロジェクト担当>
CANPAN 山田泰久

※写真は、ウィキペディアより
【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.21 高田好胤(日本) [2018年01月21日(Sun)]

高田好胤

218px-Yakushiji_Nara06s3s4440.jpg

高田 好胤(たかだ こういん、1924年(大正13年)3月30日 - 1998年(平成10年)6月22日)は、法相宗の僧。薬師寺元管主。法相宗管長。分かりやすい法話により「話の面白いお坊さん」、「究極の語りのエンタテイナー」とも呼ばれ、そこから百万巻写経勧進の道を切り開いて金堂、西塔など薬師寺の伽藍の復興に道筋をつけるなど、薬師寺の再生に生涯をささげた。
(Wikipediaより)

高田好胤が薬師寺で始めた「写経勧進」は、とてつもない取り組みですね。
ご自身でも全国各地を回って、8000回以上の講演をされていたそうです。
以下は、Wikipediaからの引用です。

『1949年、好胤は副住職に就任。当時の薬師寺は、老朽化が進んで荒れるに任せる状態であった。好胤は「仏法の種をまくことが自分の使命」であると考え、修学旅行の生徒達への法話に力を入れた[1]。18年もの間の長きにわたり、そのユーモアたっぷりで分かりやすい法話は「青空法話」とも呼ばれて人気を呼び、高田の法話を聞いた生徒は、一説には600万人以上にものぼるという』

『1967年、好胤が管主に就任すると金堂の再建を志し、ついで西塔、中門、回廊などを次々と再建した。

再建費用は大きな課題であった。金堂の再建だけでも約10億円が必要だったが檀家組織を持たない薬師寺にはその負担をするのは困難であった。そこで高田は全国の篤志の人々から一人1000円の写経納経の供養料を集める勧進を行い、これを賄おうと考えた(写経勧進)。一人1000円では100万人の写経が必要であった。当初は一年に一万巻しか集まらなかった。好胤は全国、800以上の市町村で8000回におよぶ講演をして周った。好胤の書籍出版が好調だったこと、三越百貨店での月光菩薩展示も追い風となった。これによって復興事業は一挙に進んだ。1976年には念願の100万巻が達成され、同年、金堂が再建された。その後も写経勧進は進み、1997年には600万巻にのぼった。写経勧進は現在も薬師寺の大きな柱の一つとなっている。』

薬師寺のサイトに、写経のご案内がありました。
自宅で取り寄せて写経を行うことができます。
http://www.nara-yakushiji.com/osyakyo/

NPOのファンドレイジングの参考になりそうです。

さらに、この写経の特別版があるそうです。
『国宝 東塔大修理 特別写経』
http://www.nara-yakushiji.com/osyakyo/syakyo_toto.html
サイトからの引用
「 創建時より唯一その姿を伝える国宝 東塔は現在、全面解体修理中です。
  薬師寺では大修理成就を願い「国宝 東塔大修理特別写経」の勧進を行っております。この特別写経は、釈迦八相図と東西両塔図の見返し扉絵が施された用紙に、お釈迦さまのお舎利の功徳を讃えた「舎利礼文」を書写して頂く、全10組20巻のお写経です。お納め頂く1組2巻のお写経の内、1巻は国宝 東塔に、もう一巻はお釈迦さまの聖地インド・ブッタガヤの日本寺に奉安致します。
 国宝 東塔大修理に当たり、薬師寺では一人でも多くの方々にお写経を通じてご結縁頂くことにより、平成の世に生きる者の真心を、後世へと伝えたいと願っております。
 なお10組全てをお納めの方には「釈迦八相曼茶羅卓上特別屏風」を贈呈し、満願結縁の証とさせて頂いております。
 皆様には是非とも、この特別写経にご結縁賜りますよう、お願い申し上げます。」

なるほどの「結縁」です。


高田好胤の人柄を知るには、こちらの記事も参考になります。

“高田好胤 - 最小の効果のために最大の努力を惜しまない 大衆とともにあり 伽藍復興に生涯を賭ける” (日本語). 龍谷 2008 No.66 - 龍谷人偉人伝 卒業生をたずねて. 龍谷大学.
https://www.ryukoku.ac.jp/about/pr/publications/66/12_greatman/index.htm


今回は、三重の佐藤さんに教えていただきました。
佐藤さん、ありがとうございます。

Wikipedia:高田好胤


(写真)
By 663highland - 投稿者自身による作品, CC 表示 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=12350247
【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.20 くりぃむしちゅー(日本) [2018年01月20日(Sat)]

くりぃむしちゅー

くりぃむしちゅーは、上田晋也と有田哲平の2人からなる日本のお笑いコンビ。ナチュラルエイト所属。コンビ名の由来は有田の好物クリームシチューから。旧コンビ名は「海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)」。略称は「くりぃむ」(海砂利水魚の略称は「海砂利」)。共に熊本県出身。
(Wikipediaより)

熊本県出身の二人は、2016年4月の熊本地震の復興支援のために、2016年6月にチャリティトークライブをスタートしました。毎月1回開催し、2018年も1〜4月までの開催が予定されています。

「熊本復興支援チャリティトークライブ」のチャリティの詳細は、2,000円のチケット代全額と、ライブ終了後、会場内でくりぃむしちゅー2人が募金のお願いをして集めたお金を、熊本県に義援金としてお渡しするそうです。
実施から1年となった2017年6月には、1年間のチケット代金全てと、ライブの来場者からの募金の総額「1120万5786円」を熊本県に届けたそうです。

チャリティトークライブの情報はこちらをご覧ください。
http://naturaleight.co.jp/live/


昨年(2017年)12月に開催されたチャリティトークライブのレポートが「オールナイトニッポン.com NEWS」に掲載されています。上田さん、有田さんの笑顔がステキすぎますね。

【独占取材】くりぃむしちゅー、年内最後の熊本支援チャリティトークライブを開催!
2017年12月21日 18:30
http://www.allnightnippon.com/news/20171221-13319/

くりぃむしちゅー、1年にわたるチャリティイベント開催で集めた義援金1120万円を熊本県知事に届ける
2017年06月19日 16:20
http://www.allnightnippon.com/news/20170619-5829/


継続しての支援、素晴らしい!

Wikipedia:くりぃむしちゅー
【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.19 ジェリー・ルイス(アメリカ) [2018年01月19日(Fri)]

ジェリー・ルイス

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ジェリー・ルイス(Jerry Lewis、1926年3月16日 - 2017年8月20日)は、アメリカ合衆国の喜劇人、俳優、映画プロデューサー、脚本家、映画監督。本名、ジョーゼフ・レヴィッチ(Joseph Levitch)。

スラップスティックなユーモアが持ち味で一時代を築く。筋ジストロフィー患者支援のために創設したテレソンチャリティ基金「レイバー・デイ・テレソン」は24時間テレビ 「愛は地球を救う」 のモデルにもなった。
ーーーーーーーーーーーーー
Wikipediaより)

ジェリー・ルイスは、筋ジストロフィー患者支援のためのテレソンチャリティ基金「レイバー・デイ・テレソン」の発起人・初代司会者です。2010年まで45年間担当しました。


こちらもWikipediaからの引用です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
アメリカ合衆国の筋ジストロフィー協会は、1950年代からチャリティー活動を開始しているが、その活動を広く理解してもらうために、1966年より同国のコメディアン・俳優であるジェリー・ルイスが発起人・総合司会を担当し、「ジェリー・ルイスのレイバー・デイ・テレソン」(別名「MDAテレソン」)として開催するようになった。

筋ジストロフィー患者の社会参加・治療費の捻出などを目的としたこのイベントは、2010年までは労働者の日の前日夜〜当日夜にかけての概ね20時間以上に亘りラスベガスで開催され、アメリカを代表する著名人・芸能人が、車代なし報酬なしのボランティアで多数出演し、音楽コンサートやミュージカル・トークなどのショーを展開してきた。

番組終了前の最終募金金額発表の際に、紙吹雪が舞い降り、最後に『You'll Never Walk Alone』を歌うのが恒例となっていた。

2011年に、ジェリー・ルイスが高齢になったため、司会を退いてからは規模が大幅縮小され、労働者の日当日の夕方に時間を大幅に短縮する形で継続されるようになった。
ーーーーーーーーーーーーーーー

Wikipediaのページには、毎年の寄付金額の一覧が掲載されていました。
2008年には、最高額65,031,393ドル(約65億円)の寄付を集めました。

日本の24時間テレビは、東日本大震災があった2011年が最高額で約19.8億円です。


Wikipedia:ジェリー・ルイス
      レイバー・デイ・テレソン

写真
By Georges Biard, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=9865971
今週の助成金情報(2018年1月19日) [2018年01月19日(Fri)]

2018年1月10日から2018年1月19日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計3個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、地域・防災・国際協力など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。

続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 11:50 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2018/1/12-2018/1/18 [2018年01月19日(Fri)]

2018年1月12日から2018年1月18日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

参考ブログ.jpg


ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

スタッフ研修「相談力UP」第5回 相談のこんな場面B資金に関わるさまざまな相談[2018年01月16日(Tue)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2884
・市民活動の「お金の話」をしてもいいんだよという場づくりにしてみました。
・NPOの資金の話は、行政の助成金や補助金制度設計者・審査員が理解しておくべきだよね
・グループディスカッションでは、「会費は集めた方がいいですか?」「持ち出しが多くてキツイ」にどうする?というテーマを取り上げました。
★そもそものところを聞けたり、相談できる会だったのが伝わります。当日の資料等UPしていただいていますので、ぜひご覧ください。


ブログ「NPO法人おかえりブログ」


大切に、丁寧に、 [2018年01月17日(Wed)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1993
・ここのところ、“手入れ” をするようになりました。
・自分自身、そして「おかえり」も少しずつ整理ができてきて、心にゆとりができてきたように思います。
・少しずつ、あたたかい人の輪が広がっています。
★周りの方に相談しながら着々とおかえりさんの活動が広がっていっているのが目に浮かびます。
Posted by 藤川 幸子 at 11:01 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
【ファンドレイジングスーパースター列伝】Vol.18 留岡幸助(日本) [2018年01月18日(Thu)]

留岡 幸助

留岡 幸助(とめおか こうすけ、1864年4月9日(元治元年3月4日) - 1934年(昭和9年)2月5日)は、日本の社会福祉の先駆者で、感化院(現在の児童自立支援施設のこと)教育の実践家。東京家庭学校、北海道家庭学校の創始者として知られる。石井十次、アリス・ペティ・アダムス、山室軍平とともに「岡山四聖人」と呼ばれる。
(Wikipediaより)

108px-Tomeoka_Kosuke.jpg
By 不明 - 岡山県社会事業協会『留岡幸助永眠十周年山室軍平永眠三年追憶記念集』、1944年, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=33443969


今回も、Facebookの投稿から、福祉業界の第一人者の田島誠一さんに教えていただきました。

留岡幸助は、自ら、東京家庭学校、北海道家庭学校を設立した社会事業家です。
詳しいファンドレイジングの方法まではまだ調べきれていませんが、施設を運営したり、活動を展開をしていく上で、資金面で大変な苦労をされたことと思います。

以下は、北海道家庭学園のWebサイトからの引用です。
ーーーーーーーーーーー
留岡幸助は、1864年(元治1)年現在の岡山県高梁市に生まれ、留岡金助の養子となり、やがて勘当されながらも17歳でキリスト教の洗礼を受けました。同志社英学校(現在の同志社大学)神学科で学んで牧師となり、1891(明治24)年北海道の空知集治監の教誨師(きょうかいし)となりました。そこで感化教育の必要性を強く感じ、監獄学研究のため渡米しました。その成果を具現化するべく、1899年(明治32)年東京巣鴨に家庭学校を創設し、その後1914(3)年には、50歳にして北海道家庭学校を設立しました。
 この働きのかたわら、内務省の嘱託として、地方改良事業についても積極的な提言を行い、国内でも重要な役割を果たしました。 さらに、多くの著書とともに、1905(明治38)年から病に倒れる1932(昭和7)年まで、家庭学校の機関誌『人道』を発行し続け、社会事業の啓蒙にも多大な功績を残しました。
ーーーーーーーーー

留岡幸助の人生は、映画になっているそうです。
『大地の詩 -留岡幸助物語』
http://www.gendaipro.com/tomeoka/


Wikipedia:留岡 幸助
      北海道家庭学園
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