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参加者募集中

IIHOE設立25年謝恩プログラム【25+(twenty-five and beyond)】
【25+A】「カタカナを使わずに社会的な価値や効果を確認する」

2019年4月29日(月・祝)13:30〜17:30
主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1876

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
ギビング・サロン
〜寄付をしている人のための社交場〜

2019年5月14日(火)19:00〜21:30
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1879

IIHOE設立25年謝恩プログラム【25+(twenty-five and beyond)】
【25+C】「理事と理事会を活かす・育てる:
ガバナンスの基礎の再確認と、確立・拡充のヒント」

2019年5月20日(月)18:30〜21:00
主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1877

IIHOE設立25年謝恩プログラム【25+(twenty-five and beyond)】
「ゲームとバッジに飽きたら、真剣に取り組むためのSDGs経営:
ベストプラクティスから学ぶESG推進戦略の基礎」

2019年6月18日(火)18:30〜21:00
主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1886

IIHOE設立25年謝恩プログラム【25+(twenty-five and beyond)】
「市民活動の支援はなぜ、どのように行われるべきか?:
市民活動支援の意義と機能を再確認する」

2019年7月11日(木)18:30〜21:00
主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1887

開催報告

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
ギビング・サロン
〜寄付をしている人のための社交場〜
「新札記念・渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎と寄付」

2019年4月17日(水)19:00〜21:30
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1878

NPOのためのクラウドファンディング活用講座
〜準備から終了後までが挑戦期間です!〜
(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)

2019年4月22日(月)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1841
※準備中

★過去の開催報告はこちら
http://blog.canpan.info/cpforum/category_24/1
Vol.033【100夜100組織】日本青年会議所 [2019年04月25日(Thu)]

日本青年会議所

公益社団法人日本青年会議所(にっぽんせいねんかいぎしょ、略称:日本JC(単にJCとも[1])、英: Junior Chamber International Japan、英語略称:JCI-Japan)は、リーダーを志す青年経済人の社会活動を目的とする日本各地の青年会議所を会員として組織した公益社団法人である。国際青年会議所加盟。
ーーーーーーーーーーーーーー
(Wikipediaより)


日本青年会議所のWebサイトより少し引用していきます。
https://www.jaycee.or.jp/2019/junior_chamber

日本青年会議所とは
1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。 共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。 1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。 現在、日本全国に青年会議所があり、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、より良い社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。 さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。
ーーーーーーー

全世界派では、会員数17万人以上の世界で最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。



次に、Wikipediaよりいくつか情報をピックアップします。

・国内695の地域に各地青年会議所がある。

・日本青年会議所には、各地青年会議所の連携・連絡調整機関として、47都道府県ごとにブロック協議会が、ブロックの連携・連絡調整機関として地方ごとに10の地区協議会が組織されている。

・資格と入会は、満40歳になる年の年度末(12月31日)に満期扱いとなり卒業する。

会員数
JC会員はJaycee(ジェイシー)と呼ばれ、全世界の会員総数は約165,000名、日本全国の会員総数は約32,400名(うち女性会員約2,200名)、各地青年会議所から出向して組織される日本青年会議所の委員数は2,040名。年度単位(1月〜12月)で組織役職を原則一新する単年度制を採用している。

会員の構成
日本全国の正会員の構成割合は、製造・卸売・小売業31%、建設設備業24%、サービス業17%、不動産業4%、飲食関係3%、ホテル、IT関係、弁護士・司法書士等が各2%、医療関係、農林水産業、宗教関係が各1%、その他12%となっており、第1次産業から第3次産業まで多様な業種で構成されている。また、正会員の約9割が代表者・取締役・管理職である。
ーーーー


ぜひ、一度日本青年会議所のサイトをご覧ください。
https://www.jaycee.or.jp/2019/


Wikipedia:日本青年会議所
Vol.406【ファンドレイジングスーパースター列伝】慶應義塾大学(日本) [2019年04月24日(Wed)]

慶應義塾大学

480px-Old_Keio_University_Library.jpg

慶應義塾大学(けいおうぎじゅくだいがく、英語: Keio University)は、東京都港区三田二丁目15番45号に本部を置く日本の私立大学である。1920年に設置された。大学の略称は慶應(けいおう)、慶大(けいだい)。
ーーーーーーーーーーー
(Wikipediaより)

慶応大学の寄付活動について、参考になるページを発見しました。

「社中協力」募金活動のあゆみ
http://kikin.keio.ac.jp/philosophy/ayumi/

「慶應義塾の今日に至りし由縁は、時運の然らしむるものとは雖ども、之を要するに社中の協力と云はざるを得ず。其協力とは何ぞや。相助(あいたすく)ることなり。創立以来の沿革を見るに、社中恰(あたか)も骨肉の兄弟の如くにして、互に義塾の名を保護し、或は労力を以て助るあり、或は金を以て助るあり、或は時間を以て助け、或は注意を以て助け、命令する者なくして全体の挙動を一にし、奨励する者なくして衆員の喜憂を共にし、一種特別の気風あればこそ今日までを維持したることなれ」(『福澤文集二編』)

ここでいう社中とは、慶應義塾を構成している教職員、学生、卒業生、在学生保護者など、義塾関係者すべてを包含した結社と考えられています。
福澤先生が述べているように、慶應義塾が日本を代表する学問・教育の府となり得たのは、義塾を構成する人々がそれぞれの立場で義塾を支える「社中協力」の精神があればこそでした。

「金を以て助るあり」とされている、慶應義塾のこれまでの主な募金活動をご紹介します。
ーーーーーーーーーーーーー

このページにある最初のエピソードがいいですね。
『明治11、2年頃、義塾は財政的な行き詰まりから存廃の岐路に立たされました。この窮状を打開するため、同13年(1880年)に「慶應義塾維持法案」を制定、年間の経常収支において1万円あれば事足りた時代に4万4,365円の維持資金の申し込みを得て、義塾存廃の危機を自らの力で見事に克服しました。それは私学が卒業生及び世の篤志家に訴えて改善充実の寄付を求めた最初の試みでした。』

これは、日本初の大学ファンドレイジングのエピソードですね。


こちらが現在の慶応大学の寄付のページです。
http://kikin.keio.ac.jp/


三田評論オンラインの記事でも、いろんな寄付の事例が紹介されています。

【福澤諭吉をめぐる人々】鎌田栄吉
https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/around-yukichi-fukuzawa/201708-1.html
福澤亡き後の慶應義塾にとって、まずは、財政基盤を整えることが喫緊の課題であった。福澤が私財を投じ、教員の給与を減らし、卒業生から臨時にお金を集めてなんとか繋いできた訳であるが、その経営にも限界がきていた。そこで提案されたのが、年会費で寄付を募る維持会の発足であった。鎌田は、有力な資産家から多額の資金を得る従来の形のみならず、英国の郵便制度からヒントを得て、一口50銭という少額で、寄付を集めることにこだわった。福澤亡き後、慶應義塾をより多くの塾員で支えることこそ大切であると考えていたのである。


【福澤諭吉をめぐる人々】
森村兄弟(森村市太郎・森村豊/森村明六・森村開作)
https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/around-yukichi-fukuzawa/201806-1.html
悲嘆に暮れた市太郎は、「もしできる身分になったら国家のために金を投じたい」と言っていた豊の精神を引き継いで、社会貢献事業を行うための団体を立ち上げる。団体は「豊」と明六の「明」をとって森村豊明会と名付けられ、女子教育の振興や国際社会で活躍できる人材の育成を目標に、日本女子大学や早稲田大学など、教育機関への援助を行った。早稲田大学野球部が明治38年に学生野球初の海外遠征(アメリカ遠征)をした際にも寄付をしている。明治43年には市太郎自ら学校経営に乗り出し、高輪の自邸の庭に幼稚園と小学校を開校している。
また、義塾関連の事業への支援も惜しまなかった。福澤が北里柴三郎を助けたときには、伝染病研究所や土筆ヶ丘養生園の設立に際して大きな貢献をしている。大正4(1915)年に建設された義塾大講堂の建設費7万円のうち5万円を寄付したのも、豊明会である。


【福澤諭吉をめぐる人々】
中村道太
https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/around-yukichi-fukuzawa/201701-1.html
その後、景気回復により上昇した正金銀行株を300円で三井に売却し、それを元手に同郷の杉本正徳らとともに小真木銀山(秋田県)の再開発を手がけ、成功した。得た金で丸屋銀行の整理を行い、慶應義塾の煉瓦講堂新築(19年着工、20年竣工、23年大学部創設時に校舎として使用)と東京専門学校(現早稲田大学)に各1万円を寄付した。この頃には福澤の信頼を得て福澤家の資産管理を任されるまでになった。学校経営以外にも『時事新報』の発行など携わる事業が増えていった福澤にとって、事業を維持するために資金面で欠かせない人材だったといえる。


【新 慶應義塾豆百科】
三田の福澤像
https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/new-encyclopedia/201702-1.html
福澤先生歿後50年を経て、先生の面影を知る者が少なくなったことで、三田山上に像を据えようという運動がおこり、資金を募集したところ、たちまち寄付が集まったという。


【福澤諭吉をめぐる人々】
小川武平
https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/around-yukichi-fukuzawa/201810-3_2.html
長沼の事件がひとまず落ち着いたことで、村民は福澤の尽力に報いようと、男は縄を(な)い、女は糸を繰り木綿を織って稼いだ227円を福澤のもとに届けた。福澤は、その志を喜んだが、これを受け取らず、かえってこれに3円足して230円として、「沼は5カ年貸下げの許可を得たものの、今後機会があれば、その所有権を回収せねばならぬ。そのためには金も要るであろうから、これは貯蓄しておくのが宜しかろう」と言って、村に返した。さらに福澤は、事件の起こった原因は村民の無学にあるから、小学校を設立し、教育を授けることが急用であると、建設資金として500円を長沼村に寄付した。こうして、県下2番目の小学校(長沼小学校)が設立された。


【福澤諭吉をめぐる人々】
日原昌造
https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/around-yukichi-fukuzawa/201808-1_2.html
結局、草稿を執筆し、『時事新報』で『修身要領』解説記事を担当することになる。翌年、福澤は皇室から5万円の恩賜金を受け、そのまま慶應義塾の基本金に寄付した。これを日原は『時事新報』紙上において、塾員全体の気持ちとして、皇室の恩徳と福澤の高義は明治の美談として後世に語り継ぐべきと讃えた。ところが、冬になると、突然福澤が慶應義塾の廃塾を言い出したため、困った小幡らは日原に福澤の説得を依頼し、翻意させるという一幕もあった。



Wikipedia:慶應義塾大学

By Wiiii - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=5424507
【開催案内】IIHOE設立25年謝恩プログラム【25+(twenty-five and beyond)】【25+F】「市民活動の支援はなぜ、どのように行われるべきか?:市民活動支援の意義と機能を再確認する」2019年7月11日(木)夜・東京 [2019年04月23日(Tue)]

IIHOE設立25年謝恩プログラム【25+】(twenty-five and beyond)の第7弾として、
「市民活動の支援はなぜ、どのように行われるべきか?:市民活動支援の意義と機能を再確認する」 を開催します。

日時:7月11日(木) 18:30から21:00まで
会場:日本財団ビル 2階1・2会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
   東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、丸ノ内線・
   千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩10分。
   https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

主な内容:
 市民活動の支援者に求められる視野とプログラム
 
 ※解説講義に続いて、自団体の「支援プログラム」の
  ポートフォリオを検討していただく作業を行って
  いただきます。

対象:社会の課題に挑む人々(NPO・社会事業家など)の支援者
   (経験年数は問いませんが、経営層対象の内容です)。
   ※各組織から2名以上のご参加を強くお勧めします。
   ※お手元の参照用資料として、年次報告書(事業報告書と
    活動計算書)と定款を、必ずご持参ください。

講師:川北秀人(IIHOE代表者)略歴はリンク先をご参照ください。
   http://blog.canpan.info/iihoe/archive/10

受講料:お1人4,000円(税込、テキスト代を含む)
   ※テキスト「ソシオ・マネジメント」第1号
    「社会を変える5つの原則・組織を育てる12のチカラ」を
    ご持参くださった方は3,000円。
   ※1組織からお2人め以降は、お1人につき3,000円(税込)。
    テキストをご持参くださった場合には同2,500円(税込)。 
    例:お二人ご参加でともにテキストご持参の場合:
      3,000円+2,500円=5,500円
    例:3人でご参加でお1人のみテキストご持参の場合: 
      3,000円+3,000円+3,000円=9,000円
   ※事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みを
    お願いします。

お申し込み:電子メールにて下記あてにお申し込みください。
     ※通常、お申込みいただいてから2日以内に受領のご連絡を
      電子メールでお送りしますので、誠に恐れ入りますが、
      未着の場合はご一報ください。

下記の項目についてご記入の上、office.iihoe(a)gmail.com にお送りください。
*(a)を@に変換してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・ご所属組織名:
・請求書・領収書お宛名(上記と異なる場合)
・ご連絡先電話番号(および当日連絡がつく電話番号)
・ご連絡先メールアドレス
 *事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みをお願いします。
 *請求書記載内容に希望がある場合は、備考欄にご記入ください。
・(参加者1)お名前
・(参加者1)ご役職
・(参加者1)テキスト「社会を変える5つの原則、組織を育てる12のチカラ」
       持参する・持っていない【※該当する方をお残しください】

・(参加者2)お名前
・(参加者2)ご役職
・(参加者2)テキスト「社会を変える5つの原則、組織を育てる12のチカラ」
       持参する・持っていない【※該当する方をお残しください】

・備考
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お問合せ先:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
電子メール: office.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に変換してください。
電話: 03-6280-5944

●IIHOE設立25年謝恩プログラム
 【25+(twenty-five and beyond)】の最新情報はこちらから
http://blog.canpan.info/iihoe/archive/399
Posted by 藤川 幸子 at 12:31 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】IIHOE設立25年謝恩プログラム【25+(twenty-five and beyond)】【25+E】「ゲームとバッジに飽きたら、真剣に取り組むためのSDGs経営:ベストプラクティスから学ぶESG推進戦略の基礎」6月18日(火)夜・東京 [2019年04月23日(Tue)]

IIHOE設立25年謝恩プログラム【25+】(twenty-five and beyond)の第6弾として、「ゲームとバッジに飽きたら、真剣に取り組むためのSDGs経営:ベストプラクティスから学ぶESG推進戦略の基礎」を開催します。

日時:6月18日(火) 18:30から21:00まで
会場:日本財団ビル 2階1・2会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
   東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、丸ノ内線・
   千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩10分。
   https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

主な内容:
 「開発」ではなく「発展・成長」
 2030年代の世界と日本の姿と課題を正確に確認する
 2030年代の世界と日本に備えて、自社のビジネス
  モデルと組織をどう進化するか、その判断をどう促すか

対象:企業でSDGs/ESG/CSRの推進ご担当者、
   NPOなどでSDGsを切り口に企業との連携を
   本気で模索していらっしゃる方。
   ※各組織から2名以上のご参加を強くお勧めします。
    ご経験の年数や役職は問いません。
   ※お手元の参照用資料として、自社(NPOの方は
    連携したい相手先企業)の直近年度と5年前の
    有価証券報告書をご持参ください。

講師:川北秀人(IIHOE代表者)略歴はリンク先をご参照ください。
   http://blog.canpan.info/iihoe/archive/10

受講料:お1人4,000円(税込、テキスト代を含む)
   ※テキスト「ソシオ・マネジメント」第5号
    「ベスト・プラクティスから学ぶCSR
     マネジメント」をご持参くださった方は3,000円。
   ※1組織からお2人め以降は、お1人につき3,000円(税込)。
    テキストをご持参くださった場合には同2,500円(税込)。 
    例:お二人ご参加でともにテキストご持参の場合:
      3,000円+2,500円=5,500円
    例:3人でご参加でお1人のみテキストご持参の場合: 
      3,000円+3,000円+3,000円=9,000円
   ※事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みを
    お願いします。

お申し込み:電子メールにて下記あてにお申し込みください。
     ※通常、お申込みいただいてから2日以内に受領のご連絡を
      電子メールでお送りしますので、誠に恐れ入りますが、
      未着の場合はご一報ください。

下記の項目についてご記入の上、office.iihoe(a)gmail.com にお送りください。
*(a)を@に変換してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・ご所属組織名:
・請求書・領収書お宛名(上記と異なる場合)
・ご連絡先電話番号(および当日連絡がつく電話番号)
・ご連絡先メールアドレス
 *事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みをお願いします。
 *請求書記載内容に希望がある場合は、備考欄にご記入ください。
・(参加者1)お名前
・(参加者1)ご役職
・(参加者1)テキスト「ベスト・プラクティスから学ぶCSRマネジメント」
       持参する・持っていない【※該当する方をお残しください】

・(参加者2)お名前
・(参加者2)ご役職
・(参加者2)テキスト「ベスト・プラクティスから学ぶCSRマネジメント」
       持参する・持っていない【※該当する方をお残しください】
・備考
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お問合せ先:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
電子メール: office.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に変換してください。
電話: 03-6280-5944

●IIHOE設立25年謝恩プログラム
 【25+(twenty-five and beyond)】の最新情報はこちらから
http://blog.canpan.info/iihoe/archive/399
Posted by 藤川 幸子 at 12:26 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
Vol.405【ファンドレイジングスーパースター列伝】金閣寺(鹿苑寺)(京都) [2019年04月23日(Tue)]

金閣寺(鹿苑寺)

640px-Kinkaku-ji_2015.jpg

鹿苑寺(ろくおんじ)は、京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺。建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である舎利殿は金閣(きんかく)、舎利殿を含めた寺院全体は金閣寺(きんかくじ)として知られる。相国寺の山外塔頭寺院である。

寺名は開基(創設者)である室町幕府3代将軍足利義満の法号・鹿苑院殿にちなむ。山号は北山(ほくざん)。寺紋は五七桐。義満の北山山荘をその死後に寺としたものである。舎利殿は室町時代前期の北山文化を代表する建築であったが、昭和25年(1950年)に放火により焼失し、昭和30年(1955年)に再建された。平成6年(1994年)にユネスコの世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成資産に登録されている。
ーーーーーーーーーーーーー
(Wikipediaより)

あの金閣寺も、寄付で出来ていたんですね。
ノートルダム大聖堂の再建のための寄付のニュースで、たまたま知りました。

あらためて調べると、あの金閣寺放火事件による再建のことだったんですね。
山田も三島由紀夫の「金閣寺」を読んだことがあるので、事件のことは知っていましたが、その再建に寄付が関わっていたとは!

「昭和25年(1950年)7月2日未明、放火により国宝の舎利殿(金閣)と安置されていた仏像等を焼失(金閣寺放火事件)。文部省文化財保護委員会と京都府教育委員会で協議が行われ、国宝指定の解除と金閣再建の援助が決定された。再建費用として、政府や京都府からの補助金、経済界や全国各地からの寄付金など約3000万円(当時)が集められ[9][10]、昭和27年(1952年)着工、昭和30年(1955年)竣工。同年10月10日に落慶法要が営まれ、創建当時の姿に復元された。」
(Wikipediaより)


Wikipediaに「金閣寺放火事件」のページもあるんですね。
Wikipedia:金閣寺放火事件


金閣寺のWebサイト
http://www.shokoku-ji.jp/k_about.html


金閣寺の再建については、こちらの記事も参考になります。

金箔の理由が知りたい!!京都・金閣寺の「金の値段・重さ(金閣寺の総費用額)・枚数・厚さ・張り替え方法」と「雨で金箔が溶けないの? 」
https://xn----kx8a55x5zdu8lso8dvuf.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/category/%E9%87%91%E7%AE%94%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BC%81%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%83%BB%E9%87%91%E9%96%A3%E5%AF%BA%E3%81%AE%E3%80%8C%E9%87%91%E3%81%AE



Wikipedia:鹿苑寺


By Kakidai - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=43077210

【開催報告】NPOのためのクラウドファンディング活用講座〜準備から終了後までが挑戦期間です!〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年4月22日(月)夜・東京 [2019年04月22日(Mon)]

今度のCANAPNセミナーは、あらためて「クラウドファンディング」をテーマに開催しました。

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クラウドファンディングという言葉はかなり一般的になってきましたが、起案されるプロジェクトの数は「購入型」が圧倒的に多く、そのHowToもいわゆる「購入型」を主眼においたものが中心で語られています。ただ、NPOが支援を集めるクラウドファンディングは一般事業者が行うそれとはまったく性質が異なるもので、そこを理解しないと大きく戦略を見誤ります。

今回の講座は、「NPOにとってのクラウドファンディング活用法」をテーマに講師の宮本さん、鎌倉さんに詳しく解説していただきました。特に、@NPOにとってのクラウドファンディングの理解、A明日から始める企画と計画の立て方、Bクラウドファンディング後の支援の活かし方という、3つのポイントを中心に講座を進めてもらいました。

さらに、クラウドファンディングの運営会社から、Readyforの徳永さん、GoodMorning(CAMPFIRE)の酒向さんにお越しいただき、サービスの特徴を紹介していただきました。最後の質疑応答も、具体的な事例を交えてお話しいただきました。

NPO/NGOや学校法人、自治体等の関係者というプロジェクトオーナーになる立場の人のみならず、クラウドファンディング運営会社やふるさと納税サイト運営会社の役職員の方々にとっても、有意義なセミナーになったと思います。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのクラウドファンディング活用講座
〜準備から終了後までが挑戦期間です!〜


日 時:2019年4月22日(月)19:00〜21:00
場 所:日本財団ビル2階会議室
対 象:NPO関係者をはじめ、クラウドファンディングに
    興味のある方ならどなたでも
参加者:40名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

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<講師>
鎌倉幸子さん(認定ファンドレイザー)
宮本聡さん(認定ファンドレイザー)
徳永健人さん(READYFOR)
酒向萌実さん(GoodMorning)

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<内容>
・企画者からの導入(問題意識の共有と今日持ち帰ってもらいたいもの)
・NPOにとってのクラウドファンディングとは何か
・クラウドファンディング市場や類型の解説
・プラットフォームの特徴と選び方
・クラウドファンディングの企画と計画の進め方
・事例の紹介
・クラウドファンディング後の世界
・まとめ


今回の講座の内容をボランティア参加してくれた佐藤那桜さん(学生)にまとめてもらいました。
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近年、クラウドファンディングという言葉をよく耳にするようになりました。クラウドファンディングとは、その名の通りクラウド(群衆)とファンディング(資金調達)を組み合わせた言葉であり、プロジェクトを専用のインターネットサイトで投稿し共感して頂いた不特定多数の方から資金を得る方法です。
日本でも2011年に国内初のクラウドファンディングサイトReadyfor(レディーフォー)が創設されて以来、企業や組織、個人により大小様々なプロジェクトが行われています。

そんなクラウドファンディング関する「NPOのためのクラウドファンディング活用講座」が日本財団CANPANにより2019年4月22日開催され、約40名のセミナー参加者を集めました。
本セミナーには、4名のゲストスピーカーが登壇が行われました。

まず、認定ファンドレイザーでもあり様々な業種での職務経験を持つ宮本さんによりクラウドファンディングに関する基礎的なお話をしていただきました。基礎知識、また現在のクラウドファンディングの数的統計などを知ることによりクラウドファンディングに対する理解を深めることが出来ました。

次に、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会で長年ファンドレイジング事業に携わっていた鎌倉幸子さんにご自身の体験談を交えてNPO組織がクラウドファンディングを行う上での大切なことをお話していただきました。陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクトのお話は非常に印象的でした。

その後、クラウドファンディングサイトを運営している2社、Readyfor、GoodMornigによりそれぞれの会社のサービス、特徴含め説明していただきました。

私が本セミナーに参加して1番印象に残ったことは、宮本さん、鎌倉さん、お二方がどちらも話されていた「クラウドファンディングとはただお金を集めることを目的とするものではない」ということです。1人から集めた100万円、100人が1人1万円ずつ出してくれて集まった100万円、数字だけ見れば同じかもしれません。しかし、支援者の人数は"心が動いた数"であり100人から集めた100万円は100万円を集めたという事だけではなく100人の心を動かしたという事になります。

また、登壇後の質問コーナーでも興味深いお話を聞かせていただきました。
クラウドファンディングを行う際、一般的にリターンを設定しなければいけませんが、このリターンの設計も1つ重要な要素だと思っていたため、この点について伺いました。
すると、リターンは"物"より"経験"が好まれると回答されました。支援者の多くはプロジェクトに共感し支援しており、多くの方は「自分もプロジェクトに参加したい」というような気持ちで支援するようです。そのため、お礼の品などよりは何かプロジェクトに関われたという経験の方が良いそうです。
宮本さんによると、あるプロジェクトでは100万円の支援で経営参入権がリターンとして設定されていたそうです。鎌倉さんの陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクトでも、1万円のリターンとして設定された希望の本を1冊名前入りで蔵書として寄贈できる権利が非常に人気がありました。また、小さなものだとプロジェクト終了後の打ち上げパーティー参加権も人気なのだそうです。

私は、本セミナー参加を通してクラウドファンディングに対する考えが大きく変わりました。
参加前、クラウドファンディングとは、銀行等から融資を受けることが難しい個人や小さな団体でも資金調達が出来る画期的なシステム程度に考えていました。
しかし、クラウドファンディングとはプロジェクトを通して共感者を集め、周りを巻き込んでいく資金調達以外の側面、社会へのインパクトが重要だということを考えさせられました。
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【参加者のみなさんの感想シート】






<講師プロフィール>
鎌倉幸子さん(認定ファンドレイザー/認定講師)

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かまくらさちこ株式会社代表取締役
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会専門アドバイザー
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター専門アドバイザー

アメリカ・ヴァーモント州のSchool for International Trainingで異文化経営学修士。1999年、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会カンボジア事務所図書館事業課コーディネーターとして500をこえる小学校に図書室を設置する。2007年、同団体の東京事務所異動後、ファンドレイザーとして大口・小口寄付、助成金、継続寄付、遺贈、ITを活用したファンドレイジング、データベース等を担当。2012年にReadyforを活用しプロデュースした「陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト」が当時の支援額日本一位になる。2016年1月にかまくらさちこ株式会社を設立。公共セクターのファンドレイジングやコミュニケーション支援等を行っている。日本ファンドレイジング協会のファンドレイジングスクールのITコミュニケーション講師。


宮本聡さん(認定ファンドレイザー)

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営業コンサルタント
ファンドレイジングアドバイザー
(株)シティインデックス海外不動産事業マネージングディレクター
認定特定非営利活動法人ACE 理事
公益財団法人 ふじのくに未来財団 理事
株式会社リビルド 社会貢献部長
一般財団法人 共益投資基金JAPAN 理事
一般社団法人日本クラウドファンディング協会 個人会員。

青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科卒業。1972年静岡県(西伊豆)生まれ。
鉄道会社、地域金融機関、不動産仲介会社、外資系金融経済情報会社、中間支援NPO、マンションディベロッパー、クラウドファンディング運営会社など、様々な業種での勤務経験を持つ営業コンサルタント/ファンドレイジングアドバイザー。主に中小企業やNPO/NGOの経営や営業の支援を行うコンサルタントとして活動する傍ら、海外不動産の販売やファイナンシャルプランナーとして事業承継や資産活用の助言も行う


徳永健人さん(READYFOR)

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READYFOR/ソーシャルインパクト事業部リードキュレーター

横浜国立大学卒業/大学院博士課程前期在学。学部在学中は、パラグアイ共和国に教育支援を行うNPOに所属。フェアトレード活動等を通じた資金調達のほか、現地でのフィールドワークを実施。その後、青年海外協力隊隊員としてザンビア共和国で活動。2015年、READYFORに入社し、社会貢献活動のプロジェクトを主に担当。鹿児島県出身。
https://readyfor.jp/


酒向萌実さん(GoodMorning)

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株式会社GoodMorning 代表取締役社長

1994年2月生まれ、東京出身。ICU卒。2017年1月より株式会社CAMPFIREに参画。ソーシャルグッド特化型クラウドファンディング"GoodMorning"立ち上げメンバーとしてプロジェクトサポートに従事、担当した代表的な事例として、スタディクーポン、日本初の裁判費用クラウドファンディング、緊急災害支援など。事業責任者を経て、2019年4月に事業を分社化、株式会社GoodMorning代表に就任。一人ひとりが連帯し合える社会を目指し、クラウドファンディングを活用した社会課題の解決や認知拡大などに取り組む。
https://camp-fire.jp/goodmorning



講師の鎌倉さん、宮本さん、徳永さん、酒向さん、ご参加いただいたみなさま、報告記事を書いてくれた佐藤さん、ありがとうございました。
Vol.404【ファンドレイジングスーパースター列伝】ハリー王子&メーガン妃(イギリス) [2019年04月22日(Mon)]

ハリー王子&メーガン妃

サセックス公爵ヘンリー王子(Prince Henry, Duke of Sussex、全名:ヘンリー・チャールズ・アルバート・デイビッド〈Henry Charles Albert David〉、1984年9月15日 - )は、イギリス王室の成員、軍人。英語圏では通常非公式の場でPrince Harry(ハリー王子)という通称で呼ばれている。
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サセックス公爵夫人メーガン(Meghan, Duchess of Sussex, 旧名: レイチェル・メーガン・マークル(Rachel Meghan Markle)、1981年8月4日 - )は、イギリス王室のサセックス公爵ヘンリー王子の配偶者。同王子との成婚に際し、同王子がサセックス公爵に叙任されたことにより、サセックス公爵夫人と称される。敬称は殿下(Her Royal Highness)。
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(Wikipediaより)


こんな記事を発見しました。

出産祝いはお断り! ハリー王子&メーガン妃の思惑とは
https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a27069721/princeharry-meghanmarkle-no-baby-gifts-190408-hns/

『メーガン妃と結婚する際、「結婚祝いはチャリティに寄付を」と呼びかけていたハリー王子。やはり出産祝いもチャリティ団体への寄付を希望しているそう。』

この記事の中で紹介されているのが、ハリー王子&メーガン妃(サセックス公爵夫妻)の公式インスタグラムの投稿です。

View this post on Instagram

What an incredibly special surprise the grassroots led #globalsussexbabyshower was last Sunday! The Duke and Duchess of Sussex are immensely grateful for the outpouring of love and support in anticipation of the birth of their first child. In lieu of sending gifts, the couple have long planned to encourage members of the public to make donations to select charities for children and parents in need. If you already made a donation, the couple send you their greatest thanks. If you are thinking about it, they ask that you kindly consider the following organisations they’ve selected, which we will highlight here over the next few days: @thelunchboxfund @littlevillagehq @wellchild @baby2baby The Duke and Duchess remain appreciative for your warm wishes and kindness during this especially happy time in their lives! Thank you for sharing the love ハート

The Duke and Duchess of Sussexさん(@sussexroyal)がシェアした投稿 -





サセックス公爵夫妻の最初のお子様のご誕生に際して、お祝いをいただくより、お二人が支援しているチャリティ団体に寄付をしてほしいという呼びかけだそうです。
誕生日ドネーションが日本でも少しずつ流行してきていますが、イギリスではロイヤルファミリーの出産ドネーションですね。


ハリー王子&メーガン妃が選んでいるのは、こちらのチャリティ団体です。

The Lunchbox Fund
https://thelunchboxfund.org/

Little Village
https://littlevillagehq.org/

WellChild
https://www.wellchild.org.uk/

Baby2Baby
http://baby2baby.org/
NPOが押さえておきたい省庁情報(2019/04/15-19) [2019年04月19日(Fri)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


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NPOが押さえておきたい省庁情報(2019/04/15-19)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Vol.032【100夜100組織】ボーイスカウト [2019年04月19日(Fri)]

ボーイスカウト

今回は、ボーイスカウトについて、調べてみました。

まずは、ボーイスカウト日本連盟のサイトからチェックしていきます。
https://www.scout.or.jp/

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ボーイスカウトと聞くとイメージするのはキャンプやハイキング、そして街頭募金などとよく言われます。ボーイスカウト活動は、野外で、子どもたちの自発性を大切に、グループでの活動を通じて、それぞれの自主性、協調性、社会性、たくましさやリーダーシップなどを育んでいきます。そのプログラムはバラエティに富んでいて、各年代においても様々です。
1907年にイギリスではじまった青少年教育活動は、今では世界では169の国と地域、約4,000万人、日本には団と言われる活動母体が約2,000あり、約10万人が活動しています。ぜひ、お住まいの地域の団を検索して、お問い合わせください。
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ビーバースカウトは、ボーイスカウトで最年少の小学1年生から2年生を対象としています。
カブスカウトは、小学3年生から5年生を対象としています。
ボーイスカウトは、小学6年生から中学3年生を対象としています。
高校生年代になるとベンチャースカウトに、18歳から25歳まではローバースカウトになります。


ボーイスカウトといえば、男子だけの活動のイメージをもっていましたが、1995年以降、各部門に女子が参加できるようになったそうです。
日本では、1922年(大正11年)にボーイスカウト日本連盟が結成されました。
ちなみに、設立当時は「少年団日本連盟設」という名称だったそうです。

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初代総長の後藤新平


こちらが、2016-2017年のアニュアルレポートです。
https://www.scout.or.jp/wp-content/uploads/2018/12/ScoutingJapan2017.pdf


パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=7036189
【開催案内】ギビング・サロン2019年5月〜寄付をしている人のための社交場〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2019年5月14日(火)夜・東京 [2019年04月18日(Thu)]

寄付をしている人のための社交場「ギビング・サロン」を企画しました。
第5回目の開催となります。
このイベントは、寄付経験者限定のものとして企画しています。

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寄付をしたことのある人同士で、お互いの寄付体験について共有し、寄付への思いや寄付によって得られた価値を語り合う場です。

特に、NPOによるプレゼンも、ゲストによるトークもありません。
ただただ、寄付者が寄付について語り合うサロンです。
食べながら、飲みながら、寄付について語り合いながら、心も気候も陽気に過ごしませんか。
寄付について語り合いたいという寄付者のみなさん、ぜひご参加ください。
少数の参加者によるサロンですので、お早めにお申し込みください。


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
Giving Salon(ギビング・サロン) 2019年5月
〜寄付をしている人のための社交場〜
 Presented by KifuCreator

日 時:2019年5月14日(火)19:00〜21:30
場 所:東京・赤坂周辺の飲食店
対 象:過去1年にNPO等に寄付をした方
定 員:6名
参加費:飲食代実費(5,000円前後)
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
以下のメールアドレス宛にご連絡ください。
・氏名 ・所属先 ・過去の寄付の実績
[メール]canpanforum@canpan.jp


【注意事項】
本イベントは、寄付を集めている団体のためのものではありません。イベントの中で、ご自身がなされている、資金を集める側の寄付についての話題もお控えください。
あくまで、寄付をする側の人のための語らいの場です。


<スケジュール>
19:00 オープニング
・趣旨説明
・ワークシート記入
・乾杯

19:15 自己紹介タイム
・みんなで自己紹介
 名前、所属、普段のお仕事

19:30 ディスカッションタイム
ワークシートを用いながら、みんなでトーク

20:45 歓談タイム

21:15 クロージング
・今日の感想

21:30 終了


<参加申し込み>
以下のメールアドレス宛にご連絡ください。
・氏名
・所属先
・過去の寄付の実績
[メール]canpanforum@canpan.jp

・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・参加費は、当日、お店で精算となります。
・領収書の発行は致しませんので、あらかじめご了承ください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【お問合せ先】
日本財団CANPANプロジェクト 山田

E-mail:canpanforum@canpan.jp
※お問合せはメールでお願いします。
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