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CANPANスタッフ募集
詳細はこちらをご覧ください。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1019

参加者募集中

脇坂税務会計事務所X日本財団CANPAN・会計セミナー第5弾
〜非営利法人(NPO法人、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人等)の消費税〜

2017年9月27日(水)13:30〜16:30(開場:13:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/983

IIHOE&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOを対象とした助成プログラムの助成決定事業一覧(通称:ホワイトリスト)活用についての報告&共有会

2017年10月2日(月)13:30〜16:30(開場13:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1005

CANPAN × イシス編集学校
「情報発信のための編集術講座〜団体の活動を振り返る〜」

2017年10月4日(水) 19:30〜21:30 (開場19:00)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1015

なぜするの?どうやるの?NPOのための事業評価入門セミナー
主催:日本NPOセンター
共催:日本財団CANPANプロジェクト

2017年10月6日(金)19:00〜21:00 (開場18:30)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1021

日本財団CANPAN・NPOフォーラム 
第六回『草の根ロビイング勉強会』
〜担当者が語る!プロボノと助成金の活用方法と最新情報+交流会〜

2017年10月12日(木)18:30〜21:00(開場18:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1012

「社会を変える」を考える 〜今日からできる!社会貢献の方法〜
主催:ビッグイシュー基金、もやい、株式会社バリューブックス
共催:日本財団CANPANプロジェクト

2017年10月13日(金)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1034

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
第3カーブ・プラクティス
〜実践から学ぶ、これからのマーケティング〜

2017年10月16日(月)14:00〜16:30(開場13:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1013

社会事業家100人インタビュー 第54回
主催:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
    IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

2017年10月19日(木)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1020

NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催
2017年10月志的勉強会
非営利組織の監事のしごとAtoZ

2017年10月23日(月)18:30〜20:30(開場18:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1036

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.06
広報溺愛サロン、始めます

2017年11月9日(金)13:30〜16:30(開場13:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1024


キフカッションを開催しませんか?
開催希望の主催者を募集中!!
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/999


開催報告

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会
〜効果的に団体を見つける方法、選ぶ決め手はあるのか!?〜

2017年8月29日(火)10〜12時
開催案内 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/947
第1回 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/993
第2回 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1032
第3回 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1033
第4回 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1039
第5回 準備中

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOだから学ぶ経済の流れ、投資家から見たNPO
〜コモンズ投信・渋澤健さんに聞く、活きたお金のあり方〜

2017年9月1日(金)19:00〜21:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1016

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOのためのデザイン×CANPAN Vol.05<寄付月間公式認定企画>
〜魅力が伝わる団体キャッチコピー(ショルダーコピー)の作り方〜

2017年9月8日(金)13:30〜17:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1023

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
トヨタ財団国内助成プログラムを研究する
〜「しらべる助成」「そだてる助成」の制度説明・事例紹介&ワーク〜

2017年9月13日(水)13:00〜15:00(終了後16:00まで相談タイム) 
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1026

CANPAN × イシス編集学校
「情報発信のための編集術講座〜団体の活動を振り返る〜」

2017年9月13日(水) 19:30〜21:30
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1027

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
NPOの実践から学ぶ、「公園経営学校」入門編
〜公園を市民協働で使い倒そう!〜

2017年9月14日(木)13:30〜17:00
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1028

日本財団CANPAN・NPOフォーラム 
第五回『草の根ロビイング勉強会』
〜社会課題を解決するための「メディア有効活用方法」+交流会〜

2017年9月15日(金)19:00〜21:00(開場:18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1031

広報ウーマンネット&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
広報の基本セミナー 初級編
〜企業&NPOの広報担当者による事例と経験の共有ワーク付き〜

2017年9月20日(水)19:00〜21:00(開場:18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1037

寄付月間2017 企画アイデア・ギャザリング
〜欲しい未来へ、寄付を贈るアイデアを考える〜

2017年9月21日(木)18:30〜21:00(開場:18:00)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/980
※準備中
今週の助成金情報(2017年9月25 日) [2017年09月25日(Mon)]

2017年9月20日から2017年9月25日のCANPAN助成制度データベース更新した助成金情報です。

【CANPAN助成制度データベース】
http://fields.canpan.info/grant/

今週は計15個の助成プログラムを掲載しています。
掲載した助成プログラムには、子ども・復興支援・スポーツ・文化・芸術・音楽・地域・国際協力など他分野掲載していますので、ぜひご活用ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 19:27 | 助成金情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/09/19-22) [2017年09月25日(Mon)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


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NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/19-22)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 16:59 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会 第4回 8月22日(火)午後企業CSRや市民参加の立場から考える [2017年09月25日(Mon)]

今度のCANPANセミナーでは、団体情報のデータベースのあり方について考える勉強会を5回連続シリーズで開催しています。8月22日(火)にその第4弾として『企業CSRや市民参加の立場から考える』をテーマに開催しました。

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2年後の日本、公益活動を行う主体はどうなっているのでしょうか?
広義の意味でのNPOはもちろん、企業や、学校・病院などの組織、町内会などの地域運営組織、あるいはコラボレーション組織、プロジェクトチーム、個人など、多様な主体が、意識・無意識的に公益活動のプレイヤーとして関わっていると思います。確実に、より多くの種別、より多くの主体が活動を行っていることでしょう。多種多彩な活動主体が活躍している社会が生まれていることは、心強いことです。

その一方で、危惧されることは、
どのような主体があるのか?
どのような活動を行っているのか?
どの主体を応援すればよいのか、参加すればいいのか?
などなど、選ぶ側の困難も予想されます。
(今でも、そういう声をよく耳にしますが・・・。)

そこで、2019年の活動主体を効果的、効率的に探せるデータベースがあったとしたら、どのようなデータベースが良いのかを考える勉強会を開始しました。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会
〜効果的に団体を見つける方法、選ぶ決め手はあるのか!?〜


第4回 8月22日(火)14:00〜16:00
企業CSRや市民参加の立場から考える
───────────────────────────
NPOなどの公益活動団体の主要な応援者である市民寄付者や
企業CSRは、どのようなデータベースを必要としているのか?
あるいは、企業の従業員や市民がNPO活動に参加するために
欲しい情報とは!?
これまでのデータベースで出来たこと、出来なかったことを
踏まえてディスカッションします。


第4回の勉強会の様子を、一緒に企画しているTOKYObetaの江口さんにまとめていただきましたので、こちらにも転載します。
https://medium.com/tokyobeta-journal/canpan-social-database-ws4-report-bccb499c6902
───────────────────────────
企業とNPOの協働を加速させるには:CSRの視点からデータベースのこれからを考えてみる

CANPANと共同企画している、2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会。全5回の勉強会を踏まえながら、公益活動を支えるためのデータベースのあり方を議論していきます。

8月22日に開催された第四回目のテーマは「企業CSRや市民参加の立場から考える」。企業のCSR活動が一般的になりつつあるなか、企業のCSR活動もNPOと連携する活動も増えてきました。そうした、企業視点からNPOとの連携に必要な情報とはなにかを考えます。

NPOと企業が協働する理由と影響
毎回、冒頭に本勉強会の趣旨をCANPANの山田さんにお話いただくのですが、そこでも触れているのが「公益活動を行う主体の多様さ」です。1998年3月に「特定非営利活動促進法」が参議院を通過したことによって生まれたNPO。つまり、誕生からもうすぐ20年が経過しようとしています。

年々増加するNPOですが、社会情勢の変化とともにNPOだけでなく地域住民が担う任意団体や個人の集合体、プロジェクト単位での動きなど市民社会の担い手も多様になってきました。民間だけでなく、行政や企業、学校等のセクターを超えたコレクティブインパクトな考え方も広がるなか、NPOという領域だけにとどまらない幅広い可能性と連携のあり方を模索していかなければいけません。そうした時代において、CANPAN含めたデータベースや広いステークホルダーとの関係構築をどう築き上げていくかは重要な課題といえるでしょう。

今回の勉強会は、ゲストに小田礼子さん(ソフトバンクグルーブ人事部 CSRグルーブ/復興支援グルーブ)をお呼びし、企業CSR活動に取り組んでいる立場から、普段の取り組みやNPOとどのように関係構築を行っているかお話いただきました。

ソフトバンクではCSR基本方針を設定し、インターネットや通信を活用したサービスや日々の事業のなかに組み込んだ活動を行いながら、寄付や募金を促す活動を精力的に取り組んでいます。

そのなかの一つに「かざして募金」があります。「かざして募金」は、ウェブサイトやSNS、パンフレットなどの告知物に記載されたURLやQRコード、もしくは専用ダイヤルから寄付できるサービスです。専用アプリから、登録された寄付先のNPOのポスターやチラシをかざすだけで寄付できる仕組みも提供しています。他にも、チャリティモバイルなどもソフトバンクのスマートフォン利用料金の支払いと一緒に寄付でき、生活の身近になったスマートフォンを通じ、手軽に少額寄付が行えるプラットフォームサービスです。

「かざして募金」は、すでに320以上の団体が寄付先として登録されています。小田さんは、登録するNPOを増やし、寄付先のネットワークをいかに広めるかに取り組んでいます。
企業にとって、株主や顧客に対する説明責任も含めながら、いかに社会に対して影響を及ぼすかを考えなければいけません。そのなかで、なににどのように資金を活用するかという視点は、CSR活動にも求められる視点です。

そのため、「かざして募金」などの支援ツールに登録するNPOに対しても、きちんと審査や調査をもとに登録を行っているとのこと。登録に必要な利用申込書に書かれている概要やビジョンだけでなく、実際に直接担当者や代表とお会いすることで、その団体のことを深く理解できます。もちろん、お会いするなかで「違う」と思うことも時にはあります。直接会うことで書類上だけでは見えないものが見えてくるとのこと。そこで大事なのは「言語化」だと小田さんは話します。

「書類上だけでなく、何度もお会いし、対話を重ねることで、団体の目指すべき方向性や取り組むべき課題が言語化されてくることがあります。言葉にすること、文字にすることが、より相手や社会に対して伝わってくる重要な要素になってきます。支援者にとって大切なものをきちんと見えるようにすることが、CSR活動だけに留まらない本質的な支援につながってきます。企業としても言語化された目指すべき方向を持ったNPOを積極的に支援したいと考えています」


企業CSRの活動は、なにも寄付だけではありません。「かざして募金」だけでなく、Pepperを活用した教育プロジェクトがあります。これはPepperを学校等に貸し出し、NPOの現場でPepperをいかに活用できるか、その可能性を模索するものです。お金だけでなく、企業のもつテクノロジーやリソースを提供し、そこから互いに新たな事業を生み出すことも一つの支援の形といえます。

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企業が持っている課題に対して、NPOに提案や協働を持ちかけることもあります。企業CSRが企業の立ち位置や方向性によって多様な視点があるように、企業それぞれの視点や立ち位置、狙いなどをきちんと理解し、それを踏まえた上でNPO側も企業との協働や事業連携が求められます。

「かざして募金」のようなITツールによるプラットフォームや、助成金、寄付金を行う企業、社員によるボランティア参加、二枚目の名刺のようなNPOに対する参加や派遣、震災などに現地のNPOと連携した復興や災害支援、本業とリンクした地域活性化など、企業とNPOとが協働する機会や接点はさまざまです。接点や機会を生み出すために必要な情報は何が必要か、今後も企業側と一緒になって考えていきながら、企業とNPOとのより良い関係づくりを模索していきます。


人の可視化、事業化の可視化の先にあるもの

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後半は各グルーブに分かてのディスカッションです。企業CSR活動をする上でどのようなデータが必要か等、3つのグルーブに分かれて議論しました。これまでにも、過去3回の勉強会を踏まえつつも、共通したもの、異なったものなど、さまざまな意見が飛び交いました。



Aグルーブからは、基礎的な団体情報だけでなく、年齢構成に関する議論が飛び交いました。年齢が変われば、普段見聞きしたり活用したりする情報手段も違ってきます。どのような領域に対して、どのような年齢構成でチームが組成されているか。分野によっては、年齢によって信頼を獲得する場面も変わってくるかもしれません。

多くのNPOは複数の補助金や助成金を受けていることがあります。同時期にどれだけの助成を受けているか、同時期にどのようなプロジェクトが並走しているのか。プロジェクトによっては企業CSRの協働できるものがあるかもしれません。

所在地や活動エリアの意見もでました。どの地域でどのような活動をしている団体があるのか、データベースとして集約されることで、活動領域の偏在や特定の分野のサービスが不足している地域が見えてきます。

Bグルーブでは、収入の内訳(事業、助成金、寄付など)やお金の使い方、ボランティアの募集状況や離職率、活動状況がわかるSNSや動画などでの発信も重要な要素だという意見がでました。特に、お金に関してはデータベースという観点だけでなく、企業の視点においてもどのようなお金の使途があるかが見えることで、信頼の獲得や中長期的な取り組みをする上での参考になります。

Cグルーブでは、団体状況や事務局体制、企業の視点からNPOと積極的な連携を図るためにどうするか、といった意見がでてきました。NPOによっては、個人単位からの支援を欲しい団体と企業からの支援が欲しい団体によって動き方が変わってきます。企業側の視点で考えた時、戦略的に助成や寄付をすることでNPOとの関係性を構築することを視野にいれています。だからこそ、NPO側も企業と積極的に連携したいと考えているか、という情報をどのように掴んでいくかが重要だいう意見が出ました。

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各グルーブでのディスカッション後は、「人」と「事業・団体」をテーマに分かれ、それぞれで議論しました。



「人」グルーブでは、職員の職歴や活動歴、スキルなどの専門性、ボランティアなどの参加者のリピート率、職員数の推移や活動メンバーの年齢構成の重要性が議論されました。代表のみならず、職員の状況をいかに把握するか。これまでの勉強会でも出てきた意見でした。NPOの活動を支えている職員の見える化をし、その団体で働いていたことが一つのキャリアステップとして活きたり、過去に働いていた企業や団体からネットワークをもとに事業を推進する糧としたりなど、さまざまな狙いがそこにはあります。今後、職員一人ひとりが活躍し、それぞれが進みたい生き方をするためにも、人の情報は重要であると再認識しました。

「事業・団体」グルーブでは、事業パートナーの声やコラボや協働などの実績、受賞や認定、資格などの情報、メディア掲載履歴、活動報告書や評価報告書、決算書、事業報告書、収入の内訳といった詳細な事業情報に関する意見が出てきました。

これまでの勉強会でも、同様に事業関係の情報がきちんと集約されたデータベースに対する意見がたくさんでてきました。団体のビジョンや理念だけでなく、きちんとした組織体制や組織運営、資金繰りや実績を理解することで、企業としては活動の継続性やコラボレーション、そこから発展した事業連携などの可能性を見出すことができます。個人にとっても寄付する先を知る上での重要な要素にもなってきます。事業情報を集約することで、企業とNPOの連携、NPOに対する寄付へのハードルを下げる社会基盤となってくるはずです。

こうした膨大な情報が集約されたデータベースがあることで、さまざまなコンテンツを生み出すことができます。例えば、自身のプロフィールや興味関心、これまでに寄付した団体情報やボランティア参加した団体の情報をもと、レコメンドによって寄付や参加につなげる情報提供が可能になります。オンライン寄付の活性化や市民活動の参加につなげるための新たなコミュニケーションができるかもしれません。

他にも、寄付情報や集約することで、寄付金の領収書を自動発行する機能も考えられます。こうした、データベースを活用したサービスやコンテンツに関する意見もグルーブで飛び交うなど、これからの未来を見据えた取り組みが生まれる土壌づくりにも貢献することができます。そうした意味で、データベースの未来を考えることは新たな社会参加、社会貢献の機会を提供し、NPOと企業が連携強化を図ることにより、新たな市場が生まれることでしょう。

<開催案内>
日本財団CANPAN・NPOフォーラム
2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会
〜効果的に団体を見つける方法、選ぶ決め手はあるのか!?〜
8月22日(火)14〜16時、29日(火)10〜12時
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/947


<各回の開催報告>
第1回 7月19日(水)13:00〜15:00
資金援助のプロである助成機関目線から考える
───────────────────────────
支援のプロである助成機関スタッフは団体の何を見るのか?
公の情報として知りたいこと、内部情報として知りたいこと
助成プログラムとして活用したい、活用できるデータベースとは!?
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/993


第2回 7月27日(木)10:00〜12:00 
地域をデザインする中間支援組織の視点で考える
───────────────────────────
CANAPNの立ち上げからアドバイザーとして関わっていただいている
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表の川北秀人さんを
スペシャルゲストにお迎えして開催します。
これまでとこれからのNPOセクターのデータベースや、NPO支援として、
データベースをどのように活用するかについて、基調講演をいただきます。
後半は、川北さんのお話しを聞いた上でのディスカッションになります。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1032


第3回 8月3日(木)14:00〜16:00
「事業」「人」「評価」を切り口に考える
───────────────────────────
団体としてNPOを見ていく時に、組織としてだけではなく、
どんな事業をしているか、どんな事業成果を出しているか?
どのような人が関わっているのか?
どのような評価(あるいは表彰、支援)を受けているのか?
などなど、より多角的に見ていくニーズが高まっています。
新しい視点でデータベースを考える回です。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1033


第4回 8月22日(火)14:00〜16:00
企業CSRや市民参加の立場から考える
───────────────────────────
NPOなどの公益活動団体の主要な応援者である市民寄付者や
企業CSRは、どのようなデータベースを必要としているのか?
あるいは、企業の従業員や市民がNPO活動に参加するために
欲しい情報とは!?
これまでのデータベースで出来たこと、出来なかったことを
踏まえてディスカッションします。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1039


第5回 8月29日(火)10:00〜12:00
課題解決をテーマにした事業開発・提携先発掘から考える 
───────────────────────────
NPOは支援するための存在から。一緒に事業開発・提携する
ための組織として変化してきています。企業活動も課題解決
志向が高まっている中で、もはやNPOは支援先ではなく、事
業を一緒に進めていくパートナー組織としての役割が求めら
れています。
つまり、NPOの事業性に注目したデータベースのニーズが高
まっている証拠です。この回では、そんな視点で考えていき
たいと思います。
NPO関係者が読むべきCANPANブログおススメ記事2017/9/15-21 [2017年09月22日(Fri)]

2017年9月15日から2017年9月21日までのCANPANブログの中から、NPOの組織マネジメントに参考になるような記事をご紹介いたします。

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ブログ「NPO会計・リクツとコツ〜目指せ、NPO会計キュレーター」

スタッフ研修「相談力UP」第3回相談のこんな場面〜@活動を立ち上げる〜 スタッフ研修「相談力UP」第3階相談のこんな場面〜@活動を立ち上げる〜 [2017年09月19日(Tue)]
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2832
・実際の市民活動センターでの相談場面を想定し、事前に相談予約が入ったところまでを説明。
・「この人が来たら、どう質問しよう」という「質問リスト」をつくる(個人作業→グループ共有)
・回数を重ねるにつれて、「相談」に対する心のハードルが少しは下がった気がします。
★こうした研修もとても大切に思います。事前に想定し、チームで共有しておくことで対応がスムーズになるのではないでしょうか。

ブログ「NPO法人おかえりブログ」

「児童養護施設職員向け交流会A」のご報告! [2017年09月20日(Wed)]
http://blog.canpan.info/okaeri/archive/1943
・児童養護施設を退所した後も自立し、安心して暮らせるように。
・職員の方々とつながり合える機会をもちたい。という思いから、昨年度より定期的に開催している交流会です。
・全身の力が抜け、心も体も清々しい気持ちになりました
★普段の活動とは違う視点から講師を招いての交流会、今回はルーシーダットン体験ということでこれまた気になります。
Posted by 藤川 幸子 at 12:57 | 参考ブログ | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】広報ウーマンネット&日本財団CANPAN・NPOフォーラム 広報の基本セミナー 初級編〜企業&NPOの広報担当者による事例と経験の共有ワーク付き〜2017年9月20日(水)夜・東京 [2017年09月20日(Wed)]

今回のCANPANセミナーは、「広報」をテーマに、広報・PRに関わる女性の緩い コミュニティである「広報ウーマンネット」とのコラボセミナーとして開催しました。

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これまでのCANPANのセミナーでは、広報といっても情報発信が中心でしたが、今 回は広報ウーマンネット代表の伊藤緑さんを講師にお迎えして、主に企業の広報 活動として取り組んでいるマスメディア向けの広報を中心にお話しいただきました。特に、広報初心者を意識して、広報の基本となる部分について、ご説明いただきましたので、広報経験の浅い参加者のみなさんにとっては貴重な機会になったようです。

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今回は、主に企業の広報担当者向けのセミナーを展開する広報ウーマンネット と、NPO向けのセミナーを展開するCANPANによるコラボセミナーですので、それぞれの長所をいかして、企業とNPOの広報の良い点を参加者同士で共有することができました。CANPANで実施しているNPO向けセミナーのやり方で、参加者同士の事 例共有・ディスカッションの機会を設け、セクターを超えたグッド・プラクティ スやノウハウをお互いに共有していきました。

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広報ウーマンネット&日本財団CANPAN・NPOフォーラム
広報の基本セミナー 初級編
〜企業&NPOの広報担当者による事例と経験の共有ワーク付き〜


日 時:2017年9月20日(水)19:00〜21:00
場 所:日本財団ビル2階会議室
対 象:NPO、企業などの広報担当者、これから広報について学びたい方
参加者:13名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

<スケジュール>
19:00 オープニングワーク
参加者同士の広報事例の共有タイム
・これまでの広報経験
・こんな広報をやってみました、事例共有
・広報のお悩み

19:20 基調講演 講師:伊藤緑さん(広報ウーマンネット代表)
テーマ:広報の基本

講師の伊藤さんが、広報ウーマンネットの主催セミナーとして実施されている広 報セミナーの中から、基本的な部分を抽出して1時間にグッと凝縮した導入篇と してお話しいただきます。
☆広報担当者に必要なこと、立ち位置
☆記者との付き合い方、連絡の取り方
☆PRのためのいくつかの方法

<講師プロフィール>
伊藤緑さん(広報ウーマンネット 代表、広報クリエーター、Green Label合同 会社 代表)
2001年、ITベンチャーにて広報業務に就く。3年半に渡りインハウスでの広報に関わる。2005年より、宣伝会議社の「PRIR(現:広報会議)」にて、フリーランスライターとして活動。広報担当者への取材を通じて、広報ウーマンネットを立ち上げる。その後、女性ファッション、アクセサリー、男性向けアイテム、サロン、NPO、都道府県のPR業務を行う。2016年、Green Label合同会社設立。


伊藤さんの講演から気になったフレーズをピックアップ by CANPAN山田
★広報の立ち位置は、片足を会社に、片足を社会に。
★語ることがあると、自然と話せるようになる。
★業界全体を把握しないと広報できない。
★メディアの先に本当に伝えたい人がいる。
★3分の動画。
★SNSは危機管理に使う。
★何かが起きた時にこそ、広報が力を発揮する。


20:20 事例共有のプレゼン
参加者ですでに広報をされている方の中から、NPO側の事例と、企業側の事例を それぞれ5分、ご紹介いただきました。事例共有後、発表者を交えて、伊藤さんよりアドバイスをいただきました。

【日本財団 広報 飯澤さん】
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・日本財団の広報について
 http://www.nippon-foundation.or.jp/
・はたらくNIPPON!計画
 http://hataraku-nippon.jp/


【株式会社ミライロ 岡田さん】
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・ミライロ
 http://www.mirairo.co.jp/
・垣内俊哉 『バリアバリュー―障害を価値に変える―』 | 新潮社
 http://www.mirairo.co.jp/barriervalue/
・岸田ひろ実「ママ、死にたいなら死んでもいいよ」致知出版社
 http://lp.mirairo.co.jp/hiromikishida/


20:55 ネットワーキング
参加者同士でネットワーク交流

21:10 終了

★参加者の気づきの共有シート




<広報ウーマンネットについて>
広報ウーマンネットとは?
2006年1月にSNSからスタートした、広報に関わる女性のための緩いコミュニティです。代表の伊藤は、企業の広報担当者、PR会社の方、自身で企業されている方、クリエーターの方など、現在約1200名の方とご縁があります。不定期での広報ウーマンミーティング(交流会)と月に一度の広報に関わるセミナーを開催しています。


●連載・寄稿記事
広報ウーマンのホンネ話(日経BPネット)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091113/195325/
東日本大震災〜広報ウーマンができること(日経ウーマンオンライン)
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20110317/110394/
震災から2週間以上経った今、広報ウーマンが自ら考え、会社に働きかけたこと
http://news.livedoor.com/article/detail/5448235/


講師の伊藤さん、事例発表者の飯澤さん、岡田さん、参加者のみなさん、ご参加ありがとうございました。
【開催案内】2017年10月志的勉強会「非営利組織の監事のしごとAtoZ」(NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催)2017年10月23日(月)夜・東京 [2017年09月19日(Tue)]

今回のNPOのための志的勉強会は、同勉強会を共催する、NPOのための弁護士ネットワークとCANPANセンターの代表2名が、NPO、一般社団・財団法人など非営利団体における監事のしごとを徹底的に掘り下げます。

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さらに、話題提供者として、神奈川県藤沢市の中間支援組織である、認定 NPO法人藤沢市民活動推進機構の副理事長・事務局長の手塚明美さんをゲストにお迎えして、NPOの組織運営と監事の役割について、実践例などをお話しいただいきます。

監事の役割と責任、期中監査及び期末監査の実際、実効性の高い監査を実現するためのコツ、新任監事が組織の課題を把握するためにまずやるべきことなど、書籍を読んだだけではイメージしにくい監事のあれこれについて、豊富な実務経験をもとに紐解いていきます。

また、非営利組織のガバナンス評価の基準であるJCNE(非営利組織評価センター)の定める23基準を解説し、その申請や評価のプロセスを利用して、非営利団体の課題発見に役立てる方法についても解説します。

今回は、参考テキストとして、「NPO法人の理事・監事のための業務チェックリスト」(発行:認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク 1冊500円)を特別プレゼントいたします。
★本チエックリストについて→http://www.npokaikei.com/book.html#02

現役の監事の方だけでなく、今以上に監事に活躍してもらいたい団体関係者の方、中間支援の方などにぜひ参加いただきたいプログラムです。

今回はいつもより30分長い120分での開催となります。
開始時刻が30分早まっていますので、ご注意ください。

NPOのための弁護士ネットワーク×CANPAN共催
2017年10月志的勉強会
非営利組織の監事のしごとAtoZ


日 時 2017年10月23日(月)18:30〜20:30(開場18:15)   
場 所 日本財団ビル2階1-4会議室 東京都港区赤坂1−2−2
参加費 2,000円(事前決済・キャンセル不可)
懇親会 勉強会終了後に懇親会を予定しています。
    (参加申込み・参加費は、勉強会当日になります。)
定 員 35名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。)
主 催 NPOのための弁護士ネットワーク/日本財団CANPANプロジェクト

★★★お申込みはこちら★★★
http://npolawnet20171023.peatix.com
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
※事前決済のキャンセルは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

志的ブログ by NPOのための弁護士ネットワーク
http://blog.canpan.info/npolawnet/

<発表者>
手塚明美氏(認定 NPO法人藤沢市民活動推進機構 副理事長・事務局長)
      Webサイト:http://f-npon.jp/
山田泰久(NPO法人CANPANセンター代表理事、(一財)非営利組織評価センター業務執行理事)
樽本哲(弁護士・NPOのための弁護士ネットワーク代表)

<内容>
18:15 受付開始 受付で名刺を1枚お渡しください。

18:30 冒頭挨拶、配布物確認

18:40 監事の役割と責任

19:10 事例提供、ディスカッション

20:00  非営利組織評価センターの第三者組織評価を監事業務に活かすには

20:30 終了(アンケート記入)
※構成や内容は変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

<参加者特典!>
今回は、参考テキストとして、「NPO法人の理事・監事のための業務チェックリスト」(発行:認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク 1冊500円)を特別プレゼントいたします。

「NPO法人の理事・監事のための業務チェックリスト」
 http://www.npokaikei.com/book.html#02


<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。


<参加申し込み>
http://npolawnet20170620.peatix.com
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・参加費用はクレジットカード、コンビニ払い、ATM払い等の前払いとなっています。
・事前参加申込は10月23日(月)17時に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・なお、コンビニ払い、ATM払いの場合は、10月22日(日)24時までの申込手続きが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
・当日現金での受付は対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はPeatixのサイトから印刷するものとなります。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。


<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、主催である日本財団CANPANプロジェクト(事務局:NPO法人CANPANセンター)、NPOのための弁護士ネットワークで実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。


【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
問合せ先:NPOのための弁護士ネットワーク
npoben.net@gmail.com (←@を半角にしてください)
※お問合せはメールでお願いします。
Posted by 藤川 幸子 at 17:57 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/09/11-15) [2017年09月19日(Tue)]

社会的価値を出していくNPO・公益活動を行っていくために、国の動きをしっかり押さえておくことが重要です。しかしながら、現在、社会課題が複雑化し、もともと関係する省庁以外でも実はその課題に関する取り組みを行っているケースが増えてきています。

そこで、省庁のWebサイトの更新情報からNPO・公益活動に関係する情報を1週間分まとめて抜き出しました。ぜひ、これからの活動にご活用ください。


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NPOが押さえておきたい省庁情報(2017/09/11-15)

各省庁の情報は以下の「続きを読む・・・」をご覧ください。
続きを読む・・・
Posted by 藤川 幸子 at 16:32 | 省庁情報 | この記事のURL | コメント(0)
【開催案内】「社会を変える」を考える 〜今日からできる!社会貢献の方法〜2017年10月13日(金)夜・東京(主催:ビッグイシュー基金他) [2017年09月18日(Mon)]

ビッグイシュー基金、もやい、株式会社バリューブックスの三者が主催するイベントに、CANPANとして開催協力させていただくことになりました。CANPANからはフカッションのコンテンツを提供させていただきます。
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「社会を変える」を考える
〜今日からできる!社会貢献の方法〜


日 時:2017年10月13日(金)19:00〜21:00
場 所:日本財団ビル2階会議室1-4
参加費:無料
主 催:ビッグイシュー基金、もやい、株式会社バリューブックス
共 催:日本財団CANPANプロジェクト

広義のホームレス状態の方の支援を行ってきた<ビッグイシュー基金>と<もやい>、さらに、古本を寄付することで社会的な活動を行っている団体を応援する仕組みを確立させた<株式会社バリューブックス>の3団体が主催となり、様々な“社会を変える方法”について話し合う「キフカッション」を行います。
貧困、若者のひきこもり・自殺、性感染症・・・など、これまで、多くの方が様々な「生きづらさ」を抱えていることがメディア等で取り上げられてきました。一方で、そういった社会問題に対し、「個人としてどのように関わることができるのかイメージがわかない」という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回、日本財団CANPANプロジェクトと共催で、主催の3団体を含む複数の団体が、寄付・ボランティア・ビジネス・・・といった視点から“社会を変える方法”を紹介・模索します!
「社会のために何かしたいけれど方法が分からない」とモヤモヤしているあなた!
この機会に是非、わたしたちと一緒に“社会を変える方法”を考えませんか?

■内容
・参加団体の活動報告 
・座談会
 ※各団体が、活動への参加の仕方や運営の仕組み、さらには「社会を変える」ためのアプローチについて自由に議論します。
・交流会
 ※各団体のブースにて担当者とお話いただけます。

■お問合せ:ビッグイシュー基金(メール:tokyo@bigissue.or.jp 電話:03-6380-5088)
※事前申し込みは不要です

詳細は、Facebookイベントのページをご確認ください。
https://www.facebook.com/events/149285809001725/
【開催報告】第五回『草の根ロビイング勉強会』〜社会課題を解決するための「メディア有効活用方法」+交流会〜(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年9月15日(金)夜・東京 [2017年09月15日(Fri)]

今度のCANPAN・NPOフォーラムでは「ロビイング」に関するセミナーの第5弾を開催しました。
これからの社会課題解決、社会をより良くしていく手法として、ぜひ押さえておきたい「ロビイング」です。

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2016年参議員選挙から18歳選挙権も始まり、若者の政治への関心が高まっています。しかし、政治との関わり方が、選挙に偏り過ぎではないでしょうか。選挙で政治家を選ぶだけでは、社会はよくなりません。ロビイングによって政治家に働きかけて社会を変える手法もあわせて知る必要があるのです。また、社会課題を解決するために活動しているNPOでも、ロビイングの手法を知らないために、その政策提言が適切な場所に届かず、いつまでも成果がでない団体も少なくありません。

しかし、ロビイングの手法を学ぶ場は少なく、政策塾やビジネススクールは多くのNPOにとって敷居が高い存在となっています。そのことにより草の根ロビイストが育つ環境が圧倒的に不足しているのが現状なのです。

今回のセミナーでは朝日新聞政治部次長の松村 愛氏を講師にお招きして、解決したい社会課題テーマを持っている個人やNPO等が目標達成に近づくには、どういうふうに記者に接触したり働きかけたりしたら良いのか、記者が「取材する→省庁が動く→政策が動く」という循環がおこるアプローチ方法はないか、などについてアドボカシーの観点からお話していただきました。

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム 
第五回『草の根ロビイング勉強会』
〜社会課題を解決するための「メディア有効活用方法」+交流会〜


日 時:2017年9月15日(金)19:00〜21:00
場 所:日本財団ビル 2階大会議室
参加者:55名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト

<スケジュール>
19:00 オープニング・趣旨説明

19:05 草の根ロビイング勉強会の紹介
    草の根ロビイング勉強会 明智カイトさん

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★★★公開用資料★★★



19:10 講演「メディア有効活用法」
    松村 愛 氏(朝日新聞政治部次長、記者)
    【プロフィール】
     1996年朝日新聞入社後、福岡社会部などを経て、
     政治部記者。首相官邸、自民党、財務省、外務省、
     参院選比例区判定班などを経て、現職。

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★★★公開用資料★★★



★講演の中で、松村さんが事例として取り上げられていた、埼玉・所沢市の育休退園問題について、その後の状況に関する朝日新聞の記事です。
埼玉)育休退園「見直し」求める請願採択 所沢市議会
(朝日新聞DIGITAL 2017年3月29日)
http://www.asahi.com/articles/ASK3Q5VV2K3QUTNB02C.html


20:00 質疑応答
質疑応答では、様々な立場の方が、現場で活動されている視点で、メディアに対する疑問から具体的なノウハウに関することまで、いろいろな質問がなされました。
一つ一つの質問に、講師の松村さんから丁寧にお答えいただきました。

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20:20 振り返り
20:30 交流会、名刺交換
21:00 終了

★★★気づきの共有シート(参加者の気づきや感想など)★★★



【草の根ロビイング勉強会】
2017年1月より20代30代が中心となって結成。これからの社会課題解決、社会をより良くしていく手法として、ぜひ意識をしたい「ロビイング」をテーマに定期的に勉強会を開催している。
公式サイト:http://lobbyingadvocacy.strikingly.com/

【次回の開催案内】
日本財団CANPAN・NPOフォーラム 
第六回『草の根ロビイング勉強会』
〜担当者が語る!プロボノと助成金の活用方法と最新情報+交流会〜
2017年10月12日(木)18:30〜21:00(開場18:15)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1012


【過去の開催報告記事】
第四回『草の根ロビイング勉強会』
〜五十嵐立青つくば市長による「市民から地方行政を動かす方法」+交流会〜
2017年5月27日(土)14:00〜17:00(開場13:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/912

第三回『草の根ロビイング勉強会』
〜現役秘書から学ぶ国会・政党・議員のイロハ+交流会〜
2017年4月20日(木)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/873

第二回『草の根ロビイング勉強会』
〜若者や女性が考える「ロビイングで社会を変えるとは?」+交流会〜
2017年2月15日(水)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/821

若者やNPOのための「草の根ロビイング入門」
〜アドボカシーの手法から学ぶ〜
2016年11月16日(水)19:00〜21:00(開場18:45)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/743


講師の松村さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
Posted by 藤川 幸子 at 22:36 | NPO支援 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会 第3回 8月3日(木)午後「事業」「人」「評価」を切り口に考える [2017年09月15日(Fri)]

今度のCANPANセミナーでは、団体情報のデータベースのあり方について考える勉強会を5回連続シリーズで開催しています。8月3日(木)にその第3弾として『「事業」「人」「評価」を切り口に考える』をテーマに開催しました。

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2年後の日本、公益活動を行う主体はどうなっているのでしょうか?
広義の意味でのNPOはもちろん、企業や、学校・病院などの組織、町内会などの地域運営組織、あるいはコラボレーション組織、プロジェクトチーム、個人など、多様な主体が、意識・無意識的に公益活動のプレイヤーとして関わっていると思います。確実に、より多くの種別、より多くの主体が活動を行っていることでしょう。多種多彩な活動主体が活躍している社会が生まれていることは、心強いことです。

その一方で、危惧されることは、
どのような主体があるのか?
どのような活動を行っているのか?
どの主体を応援すればよいのか、参加すればいいのか?
などなど、選ぶ側の困難も予想されます。
(今でも、そういう声をよく耳にしますが・・・。)

そこで、2019年の活動主体を効果的、効率的に探せるデータベースがあったとしたら、どのようなデータベースが良いのかを考える勉強会を開始しました。

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会
〜効果的に団体を見つける方法、選ぶ決め手はあるのか!?〜


第3回 8月3日(木)14:00〜16:00
「事業」「人」「評価」を切り口に考える
───────────────────────────
団体としてNPOを見ていく時に、組織としてだけではなく、
どんな事業をしているか、どんな事業成果を出しているか?
どのような人が関わっているのか?
どのような評価(あるいは表彰、支援)を受けているのか?
などなど、より多角的に見ていくニーズが高まっています。
新しい視点でデータベースを考える回です。


第3回の勉強会の様子を、一緒に企画しているTOKYObetaの江口さんにまとめていただきましたので、こちらにも転載します。
https://medium.com/tokyobeta-journal/canpan-social-database-ws1-report-5047976d70dc

───────────────────────────
人と組織の多様性を受け止めることから:評価の視点からデータベースのこれからを考えてみる

CANPANとともに企画している、2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会。全5回の勉強会を踏まえながら、公益活動を支えるためのデータベースのあり方を議論していきます。

8月3日に開催された第三回目のテーマは「「事業」「人」「評価」を切り口に考える」。団体としてNPOを評価する際に、人、事業、成果などさまざまな評価ポイントがあります。これらを踏まえたうえで、データベースに求められるものを考える時間となりました。

ゲストに、NPOや財団など公益組織に対してコンサルティングなどを行うPubliCoの山元圭太さんをお呼びし、公益組織に接するなかで、事業・人・成果・評価をみるために必要な視点についてお話いただきました。


公益組織を評価するために必要な6つの視点
過去二回同様、冒頭に勉強会の趣旨をCANPANの山田さん、CANPANのこれまでの振り返りを吉野さんに行っていただきました。これまでの勉強会を踏まえ、テーマが違うなかで毎回参加してくれる方もいれば、テーマにあわせてそれぞれの関心事に合わせて参加いただく方など、毎回15人から20人程度の会のなかで、実にさまざまな立場な人たちに参加いただいています。参加者の属性も毎回異なるなかで、次第に共通の課題や個別の課題などが見えてきました。

ゲストの山元さんが代表取締役を務めるPubliCoは、「社会を変える組織をつくる」を目指し、公益組織に対してコンサルティングやスクール、セミナーなどを行っています。日々、公益組織と伴走しながら事業を行うなかで、公益組織が成長するために必要な6つの視点についてお話いただきました。

一つ目は事業ステージ。シードステージ、アーリーステージなどのそれぞれの事業ステージ毎の状況を把握。それらに合わせて社会的青果、財源基盤、組織基盤の項目をあてはめながら、公益組織の事業ステージを的確に分析することが必要だと話します。

二つ目は経営戦略における10ステップについて。経営戦略を考える上で、最初の4ステップである組織使命や社会課題の問題構造の把握、そこから問題解決の仮説と役割定義を「社会を変える計画」、次に成果目標、必要資源(資金や人材など)、資源調達といった「事業計画」、最期に組織基盤、実践実行、カイゼンといった「実行計画」という10ステップがあると山元さんは話します。「これらのステップをきちんと踏まえながら経営戦略を組みましょう」と山元さん。

三つ目は課題解決型か価値創造型か、といった公益組織の方向性について。「一括りに公益組織といっても、その性質によって事業の方向性や日々のコミュニケーションなどが違ってきます」と山元さんは指摘します。課題解決型は、誰もが描ける課題に対して明確なビジョンを示すことによってその方向性が定まるのに対し、価値創造型はどのような価値を生み出すかによってその方向性は変化してきます。事業においても、課題解決型は一つの事業に集中するのに対し、価値創造型はさまざまな事業を試すことによってそこからのフィードバックや反応をもとに修正をかけていかなければいけません。

公益組織の多く、また経営陣の多くが自らを課題解決型だと思っているが、自身の組織が価値創造型だと気づくことで、経営陣とスタッフの間のコミュニケーションのズレやフラストレーションが解消されることがあるとのこと。今一度、自分たちの組織のあり方がどういったものかを振り返るといいかもしれません。

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四つ目が起業家のタイプです。山元さんは、起業家は利益の最大化を目指すエコノミック、社会課題解決などビジョンの実現を目的とするソーシャル、理想の暮しの実現を目指すライフの3つのタイプに分類できると話します。それぞれのタイプに合わせて、戦略立案方法も変わってくるとのこと。もちろん、それぞれが完全に分離するのではなく、どのタイプに寄っているかというものでもあります。自身の考えに照らし合わせて、自分のタイプはどれに近いかを考えるといいかもしれません。

五つ目がロジックモデルの策定です。事業から成果目標などを整理し、社会的インパクト評価を測るためのロジックモデルを作成し、各指標にきちんと数値目標を掲げることが大切だと山元さんは話します。

六つ目がエニアグラムです。エニアグラムは、個人の特性を9つのタイプに分類し、自己の性格や、スタッフ同士の互いの性格を把握した上で、最適な組織編成や組織に足りない部分を見出すことができます。また、山元さんはエニアグラムの9つの分類の二次元だけでなく、三次元的なレベルがあると話します。それぞれの性格のレベルをもとに、心の段階があり、より高いレベルにあることによって、相互の性格がより作用してくるとのこと。もちろん、こうしたテストがすべてではないですが、一つの参照として参考になるのではないでしょうか。

さまざまな団体の方向性や起業家のタイプ、そこで働く人たちの性格や傾向を把握し、そこから適切な事業の進め方や評価やカイゼンを促していく。山元さんは「思った以上に多様な個人、多様な組織が存在し、どれもが正しく、また何かが欠けているんです」と話します。完璧な個人や組織はありません。だからこそ、それぞれの弱みを踏まえながら、互いに支え補完しあうことで、組織が成長し、事業そのものもカイゼンされていくのです。

事業の根底には「私、もしくは組織が心の底から望むものは何か、自分自身はどうありたいかに向き合いことが大切」だと山元さんは話します。個人、もしくは組織がどうありたいかが深い部分で共有されていなければ、どんな組織も意味がありません。そのためにも、他者理解と同時に自己理解が必要と山元さんは指摘します。多様性を受け止め、深めていくことこそ、事業成長と、事業が評価されていく重要な要素なのです。

人と事業を評価するためのデータベースとは
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山元さんから、組織を見る視点をお話いただいた後は、各グループに分かれ、事業や団体をどのように評価するか、データベースとして必要な要素はなにかをディスカッションしました。



Aグループでは、メンバーのキャリアやスキルといったパーソナルなものや、事業の自己評価、アセスメントシートによる定量化といったことが挙げられました。

Bグループでは、団体評価と代表への評価を区分けすることが必要だ、といった意見がでました。また、理事長などの表に出やすい人ではなく、ナンバー2の評価の重要性が議論されたようです。

Cグループでは、それぞれの団体の活動エリア(都道府県、市町村)を知ることで、逆に、各エリアによって強い分野と弱い分野が見えてくるのではないか、そこの足りない部分を支援する道筋がみえてくる、といったデータベースの活用法などの意見が飛び交いました。



これらを含め、後半では「人」と「事業」に分け、それぞれの評価に必要なデータベースのあり方について議論しました。

「人」では、スタッフのスキルや職歴だけでなく、所属しているコミュニティや学会といった専門性のわかる情報をもとに、個人の能力やネットワークが可視化されるはず、といった意見や、事務局などの代表だけでない裏方スタッフの重要性がプロジェクトの成否が決まるということから、普段なかなか表にでない事務局スタッフの顔や事務局スタッフの口コミや評価があるといい、などの意見が出ました。

「事業」では、組織が変化していったか、毎年の評価や団体のサマリー情報がまとまった一枚評価情報をデータベースでストックしていくことで、各団体の経年の変化が見えてくるという話や、データベース自体の機能として、検索条件やマイページ機能といった要素、無料で見えるオープンな情報だけでなく、口コミなどのなかなか表に出づらい情報であれば有料なり課金の仕組みが導入できるのでは、といったデータベースのサービス自体の改善案も。また、海外が日本のNPOに寄付や協業の流れが生みやすくするために、多言語対応や翻訳機能など、基盤としての価値を向上させようという意見もでてきました。

山元さんによる組織分析のお話をうけ、我々が組織のどこを見るべきか、組織それぞれにも働いているスタッフや組織そのものの性格や個性があり、それらを丁寧に解きほぐしながら評価や経営戦略を組んでいくことの大切さを実感しました。「人」と「組織」、そこから先にある事業のあり方を適切に分析・評価するために必要なデータベースのあり方がまた一つ見えてきました。


<開催案内>
日本財団CANPAN・NPOフォーラム
2019年の活動主体のデータベースを考える勉強会
〜効果的に団体を見つける方法、選ぶ決め手はあるのか!?〜
8月22日(火)14〜16時、29日(火)10〜12時
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/947


<各回の開催報告>
第1回 7月19日(水)13:00〜15:00
資金援助のプロである助成機関目線から考える
───────────────────────────
支援のプロである助成機関スタッフは団体の何を見るのか?
公の情報として知りたいこと、内部情報として知りたいこと
助成プログラムとして活用したい、活用できるデータベースとは!?
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/993


第2回 7月27日(木)10:00〜12:00 
地域をデザインする中間支援組織の視点で考える
───────────────────────────
CANAPNの立ち上げからアドバイザーとして関わっていただいている
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表の川北秀人さんを
スペシャルゲストにお迎えして開催します。
これまでとこれからのNPOセクターのデータベースや、NPO支援として、
データベースをどのように活用するかについて、基調講演をいただきます。
後半は、川北さんのお話しを聞いた上でのディスカッションになります。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1032


第3回 8月3日(木)14:00〜16:00
「事業」「人」「評価」を切り口に考える
───────────────────────────
団体としてNPOを見ていく時に、組織としてだけではなく、
どんな事業をしているか、どんな事業成果を出しているか?
どのような人が関わっているのか?
どのような評価(あるいは表彰、支援)を受けているのか?
などなど、より多角的に見ていくニーズが高まっています。
新しい視点でデータベースを考える回です。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1033


第4回 8月22日(火)14:00〜16:00
企業CSRや市民参加の立場から考える
───────────────────────────
NPOなどの公益活動団体の主要な応援者である市民寄付者や
企業CSRは、どのようなデータベースを必要としているのか?
あるいは、企業の従業員や市民がNPO活動に参加するために
欲しい情報とは!?
これまでのデータベースで出来たこと、出来なかったことを
踏まえてディスカッションします。
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1039

第5回 8月29日(火)10:00〜12:00
課題解決をテーマにした事業開発・提携先発掘から考える 
───────────────────────────
NPOは支援するための存在から。一緒に事業開発・提携する
ための組織として変化してきています。企業活動も課題解決
志向が高まっている中で、もはやNPOは支援先ではなく、事
業を一緒に進めていくパートナー組織としての役割が求めら
れています。
つまり、NPOの事業性に注目したデータベースのニーズが高
まっている証拠です。この回では、そんな視点で考えていき
たいと思います。
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