先日
「しゃべりBar福祉」というものに参加してきました。
少子化とゆとり教育について様々な討論がなされ、改めて問題の重要性を感じた気がします。実際に小学生の子供を抱えていると、小さな地域からでも少子化は現実問題となっている事がはっきりとわかります。私も子供も同じ小学校なんですが、20年前は同じ地区内の子供の数が現在の3倍いました。校区の行事等(子ども会・廃品回収・美化作業)も人数が集まりません。ラジオ体操なんて夏休みの初めと終わりの1週間だけ・・・。う〜ん。
福井県では、少子化対策を先進的に行っていて、現実に子供の数が増えているようですね。我々も小さな地域から何かしら対策を考えないといけない時代になったのかもしれません。
ゆとり教育・・・メリットよりデメリットの方が多いと思いません?子供の時間割表をみると、算数・学活・学活・道徳 って昔、学活が2時間連続ってありましたっけ?ランドセルの中は算数と連絡帳だけ(汗)夏休みの宿題に関しては「サマースキル」なるものが1冊(しかも薄い)自由工作1点、1行日記(1日1行)はっきり言ってビックリしました。うちの子供は7月中に終わっていました。私たちのときは8月後半になって泣きながら「夏休みの友」を頑張ってたものですが・・・。通信簿を見ても自分の子供の成績が良いのか悪いのかさっぱりわからないし、運動会でも順位が無く、かけっこしても1位はうさぎの旗、2位は犬の旗、3位以降は旗無し。競争できない子供たち、社会に出たら競争ばっかり、いったいどうするの?
まぁ、上記に関してデメリットばかりを挙げた気はしますが、メリットもありますよね。一概に問題だとも言えないと思いますが、「私の中でだけは問題」なんです。ある意味20年後が楽しみです。
「しゃべりBar福祉」に関して
http://kurumen.net/fukushi/