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Yo_カッパな毎日

CANPANウェブマスターとしての毎日を綴ります・・・と言いながら更新はかなりゆっくり目なのでご容赦ください・・・


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これがベストサイズ「プチウナ」 [2008年06月20日(金)]
立ち寄った薬局に売られていたこちら、「プチウナ」。



見た瞬間、「おお!」と思ってしまった(笑)

虫刺されの時に付けるウナ、思えばサイズが大きいので持ち歩きにはすこぶる不便だった。
車の中にはいつも入れているけれど、鞄の中に入れて持ち歩くサイズではなかった。

コンクリートジャングルの都心では、蚊自体がそんなに多いわけではないけど、いるところにはけっこう生息している。刺されるのはたいていウナを持っていない時なのだ。

家に帰るとかゆみもちょっとひいてたりして、ウナも性能を万全に発揮できず、結果として使用量も減る。すると、劣化してしまうから、大量に残っているのに何年かおきに買い替えることになる。

そんな中、このプチウナはその無駄を削ぎ落としたジャストサイズ!
しかも「ゆるキャラ」付きの首から下げるストラップ付き!
しかも「プチブルー」と女子ウケ必至の「プチピンク」というカラーも二色!
こんなウナ、今までなかった・・・

素晴らしい発想の転換。
昔、カルピスが売れなくて困っていた時に、缶ジュースとして最初から薄めたカルピスを販売したら飛ぶように売れちゃった、という話を思い出す逸品。

プチウナくんはいい感じなので90点
体内年齢 [2008年05月26日(月)]
最近、どうでもいいネタが多いと思いつつ・・・

家には体脂肪やら骨の量やらを表示してくれる賢い体重計がある。

タニタというメーカーの「Inter Scan」もので、とても優れモノ

以前、手でT字型のバーのようなものを握りつつ体重計に乗るタイプを使っていたが、あれは案外めんどいので、ボタンを押して乗ればすべてOKのこちらに切り替えてみた。

毎日計れば体重などの変化も表示してくれるのだが、その中で「ホントか?」と思うのが、写真の体内年齢。

いつ計っても22歳とか、高くても26歳・・・40目前の自分がこんなに若いわけないだろ、と思いつつ、意外とよろこんでいたりもする・・・

それにしても、こんな体重計一つで身体の色々なことがわかる時代ってスゴイ。

事件・犯罪大事典 [2008年03月28日(金)]
よくテレビで酔っ払ったサラリーマンがアンケートに答えるシーンでおなじみの「新橋駅SL広場」では、時々古本市などをやっている。

あるいは、チャリティバザーや、地域のイベント、果てはアフリカ展などというものも開催されているミステリアスなスポットでもある。

そんなSL広場で古本市をやっていたのでのぞいてみたところ・・・

こんなものを発見してしまった!



「明治・大正・昭和・平成 事件・犯罪大事典」

「本邦唯一、事件・犯罪の集大成なる!」

ぐわわ、これはすごい、ということで思わず買ってしまった・・・

家に帰って一人で読んでいると、何やら悪人になった気持ちにならなくもないが、実にすごい内容で、有名な犯罪から知らないような細かい犯罪まで、事細かに説明されている。

思わず読み入ってしまうこの事典、作ろうと思った皆さんはホントにすごい!

もう絶版らしいので(そりゃ売れないよね・・・)、欲しい方はぜひ古本を探してみてください
フェアトレードなフットサル [2008年02月27日(水)]
新宿のBEAMSに行ったら、こんなものがディスプレイされていたので思わず衝動買いしてしまった・・・



フットサルのボール・・・

なんと地球儀デザインで、しかも、ブラジルカラー

しかも、このフットサルボール、フェアトレード製品なのだという

BEAMSは環境問題などにもとても関心が高いアパレルというイメージがあったのだが、こんな商品も扱っているのを知って、BEAMSを見る目がまた少し変わった。

あまりにかわいいので、実際に使えないのが難だけど、とりあえず、部屋で飾っておこう。

で、これを買ったが故に、肝心の服は買わずに帰った新宿の夜・・・
目的外使用[バキュームクリーナー] [2008年01月20日(日)]
先日行った秋葉原で、こんなものをゲットしてきた。

サンワサプライの「バキュームクリーナー」である。



単三電池四本で動くハンディタイプのクリーナー、アタッチメントなども色々とついて1200円くらい。

これはパソコンのキーボードの隙間とかを掃除するグッズなのだが、これを買ったわけは別にあった。

家で飼っているクワガタやカブトムシのせいか、2mmほどの小バエのようなものが冬だというのにたくさん飛んでいてやたらとうるさい。そこで彼らをこれで吸い取ってやろうと考えたのだった。

家に帰ってきてさっそく実験・・・すごい!今までわざわざ掃除機なんぞを持ち出していたのに恐ろしいお手軽さで駆逐できてしまう

小バエには申し訳ないが、これからはこのクリーナー片手に戦うことにした

これはもう個人的に大満足なので75点!(吸引力がもうちょっと強ければ85点はあげたい逸品)

これは目的外使用ながら、ブラシのアタッチメントなども付いているから本来の目的であるキーボード掃除にも役立つこと間違いなしである。
星の王子さまになる [2007年12月09日(日)]
こんなものを買ってしまった。。。

サン・テグジュペリの名作「星の王子さま」がバオバブの樹を掘っているようなこのすばらしい鉢植え、なんでも2008年に、日本国内での出版55周年目を迎えるのを記念して、スペシャルエディション版として販売されているものらしい。。。

星の王子さまが住む星「B612」の形をした鉢、王冠型の受け皿、さらにスコップを持った王子のフィギュア付き(笑)

この真冬を迎えるこれからの時期に植えるとイマイチな気がするので、春を待って植えることにしようと思う。

これは、とても夢があるので、90点

全然関係ないけど、中学の時の卒業アルバムには私が「20世紀の桃太郎、星の王子さま」とコメントされている。なんで星の王子さまだったのか、理由が今もわからず、このままお墓までこの謎を持っていきそうな勢いである。。。
お風呂三種の神器 [2007年12月09日(日)]
お風呂というのは、心身ともに最高にリラックスできる時間だと思うのだが、親にもカラスの行水と言われたほど、湯船にじっと浸かっているのが苦手。。。

しかし、冬はぬるめのお湯でしっかり温まるのが、風邪をひかないコツだと言われ、なんとか長時間、湯船に浸かるための工夫を考えてきた。

そこで導入したのが、これら、「お風呂三種の神器セット」。



一つは、フォーカルポイントコンピュータ社の製品であるiPod防水スピーカー「Aqua Tune」。



これは優れもの、単に水がかかっても平気などという中途半端な代物ではない。
なんとiPodを水に浮かべて聴けてしまうのだ。海水浴などで重宝すること間違いなしと思うが、湘南の海だと人混みの海の上でどこかに行ってしまうかもしれない

音質は、あまり期待してはいけないが、お風呂という自然エコーのかかる空間だと十分我慢できる音である。

スピーカーなんだから音が命だろうという話もあるが、そもそも水の上に浮かべられるというスピーカー、多少の我慢は許容範囲でもあり、チャレンジ性がとてもすばらしい。ということで、点数的には75点

続いては、こちらの謎の物体



実はこれ、湯船の中に沈めると、その上のお湯のゆらぎを天井に映し出し、まるで海の中にいるかのように見えるという代物で、バンプレストの「バスパレット マイオーシャン」というもの。

お風呂を真っ暗にしないといけないのがかなり辛いところではあるものの、けっこう楽しいグッズである。点数的にはもうちょっと光量があるといいなぁということで、65点というところ。。。

最後がこちら、アース製薬の「露天湯めぐり」50包セット。



こんなでかいセットは見たことがなかったが、コストコで発見したので衝動買いしてしまった。。。この手桶型の入れ物はかなりオーバースペックだが、このインパクトには感心してしまった

これの点数がちょっとまだよくわからない。何しろまだ全国10か所を試していない。。。

これら三種の神器でもって、まるで海の中にいるような気分で音楽(ENYAなどがいいかもしれないが寝てしまうかもしれない)を聴きながら、全国の露天湯に浸かるという壮大なプランであった。。。

しかし、現実はそんなに甘くない。

なんと露天湯めぐりを入れるとお風呂のお湯が濁ってしまうので、マイオーシャンの光が投影されない。。。お風呂に浸かりながら聴きたいのは毎回エンヤなどの静かな曲ではなく、どちらかというと激しい曲だ。。。

という諸般の事情により、なんとなく企画倒れに終わった感がある神器であったが、とりあえず、音楽を聴きながら本を読むことにして、ぬるめのお湯でそれなりにゆっくり入っている。。。
JBL on time 音のある時間(ipodスピーカー編) [2007年05月26日(土)]
iPodが登場した時、「なんじゃこりゃあ!」と思ったのは、私も含めた世界中の音楽ファンだったようで、あっという間に世界を席捲、音楽を聴くというスタイルを変えてしまった。。。

だって、家に1,000枚を越えるCDが眠る私にとって、それらを持ち歩くなど夢のまた夢、だけど、ある瞬間、『あの曲が今聴きたい!』とか友だちに「この曲さー」と聴かせたい時など、あるわけです。

その夢を叶えてくれちゃったのがiPod、これは「ごめんなさい、買います」って話で。
確かに、ACCの圧縮されたデータの音質は、CDのそれと比べたら劣化してるけど、外出中の雑音が多い環境で聴く機会がほとんどの携帯プレーヤーなら充分な音質とも言えるわけです。

一方で、iPodが壊れると、すごい面倒くさいことになるのはマジで勘弁。。。とんでもなく不便なアフターケアは正直キライです
費用もべらぼうに高いし。(なので、もっといい機械が出てきて、きちんとケアしてくれるなら、そっちへの乗り換えはいつでもウェルカム)

余談はさておき、その生活が日常になると、iPodだけ持ち歩けばそれがそのままコンポになるというわけで、ハーマンインターナショナル株式会社の「JBL on time」を買ってみました。

色々とiPod用スピーカーが発売されている中で、これを選んだ理由は、とにかくスピーカーの性能が良いから。映画館などで使われているスピーカーでは「シェアNo.1!」の実績のあるメーカーです。


あとは、家に置いても邪魔にならないデザイン性も大切。
このキューブリック監督作品かと思うような近未来・宇宙的デザインが気に入ったものの、奇抜なデザインの理由が360度全方位への音を確保するためという実用から来ているということも心に響きました。。。


横から見るとこんな感じ。

出力音はいい音ではあるものの、元々のiPodがそこそこの音源なので限界はあります。

目覚まし機能もあるし、ラジオも聴けるし、長所もたくさんあるのですが、iPod用に作られている割には、iPod操作用インターフェースの作りがチープなのが気になります。

iPod本体を操作するのが一番早く、それはそれでいいんですけど、それが前提なら形的に不安定にささっている形態は途中からポキッていきそうな恐さがあります

それも許容の範囲として、最大の欠点は電源系

まず、内部に入れる単4電池の保ちがとんでもなく悪い。。。一週間くらいで3本の単4が無くなってしまい、時計機能がリセットされてしまう。。。こりゃないでしょう、どこかで無駄な電力が浪費されていると思われ、どうかんがえても設計ミスの感が否めません。。。(今はもう時計機能は使ってません)

ハーマンインターナショナル株式会社にメールで問い合わせたところ返信なし。。。
何週間かしてから、怒りのメールを送ったところ、半日で「それは非常用電源とお考えください。」という素気ないメールの返信。。。

この対応はどーしよーもない、「二度とこのメーカーの製品買うか!」と思っている。

それと、AC電源のユニットの巨大さ。。。iPodの本体を四つ合わせたほどのデカさ。。。これも全然ダメでしょうって感じで




というわけで、スピーカーの音質、デザイン性を考慮しつつ、あの対応の悪さで大減点。。。せいぜい25点、がいいとこ、でしょうね。。。正直、おすすめしません(ぴしゃり)

コーヒーをガリガリする [2007年05月25日(金)]
最近の朝の日課は、コーヒー豆をガリガリとミルを使って手で挽くことから始まる。



友だちにすすめられて手挽きのミルを使いはじめたのだったが、ボーっとした頭でガリガリしている時間がなんとなくいい感じに流れていく。

また、豆の挽き方も粗粒と細粒とを挽き分けられるのだが、実はこれで味が全然変わってしまう。

そして、豆の種類によって、粗いほうが美味しい豆と細かいほうが美味しい豆がある。

一杯用に挽くグラム数も豆によって変えたほうがいいし、水によっても味が変わる。

これは、ベンディングマシーンが同じものである前提でのお話。



実に奥が深いガリガリくん、コーヒー一杯にこんなに色々とあるなんて・・・と気付かせてくれる。

このミルしか使ったことがないからよくわからないけど、リビングのインテリアとしても案外いい感じで、朝のガリガリ、電気使わないからエコでもあり、おすすめです。

そして、大切に挽いた豆で淹れたコーヒーを会社に持っていくのに使うのがこちら。



サーモスの携帯ポット350ml。このポットは蓋を開けたらすぐに飲めるところがポイントなのと、とにかく保温力がすごいこと。これぞまさにエコですねー。

ちなみに自動販売機で買った缶コーヒーをこれに入れ替えてもいいんですけど、そもそも缶コーヒーは缶を持って飲めるよう温度が低いので入れ替えるとさらに温度が低く感じてしまってややNGです。

点数は・・・

ミルは、もうちょっと調整を簡単にできると良いので75点
ベンディングマシーンは、デザインも洗練されてるし使い勝手も悪くないのだけど、ドリップのスピード調整やタンクが蓋を取って洗えないなど若干改善の余地ありなので65点
サーモスの携帯ポットは優れものなので85点というところで!
生き続ける革を大切に(保護クリーム編) [2007年05月24日(木)]
メジャーの松井選手は、グローブなどの道具をとても大切にする選手で、メンテナンスも自分でするそうである。

それは、彼が「すべてのものには魂が宿っている」と信じていて、思いやりを持って接していることの証。素晴らしい人だなぁ・・・とこれを知った時に思った。

日本人は「禅」の思想が実生活の内部にまで浸透しているものだから、「自分でやること」の大切さを知っている。しかし、これが世界の常識ではないことをご存知だろうか?

偉い人というのは、「自分のことは自分でしないからエラい」のである。
そんなバカな、と思うあなたのマインドは「禅」の思想の上にある。禅は、生活そのものが修行なので自分のことは全て自分ですることが当たり前となる。だが、なんと、この発想は世界の常識ではない。

ちょっと余談に入ってしまった。今回のテーマは「」。

革製品というのはフェイク物を除いて、豚さんや牛さん馬さん、トカゲさんたちがその尊い命を犠牲にして私達に体の一部を提供してくれた結果できあがったもの。

個人的にとても革が好きなことも手伝って、とにかく革製品は大切にしていたりする。

そんな私が数々の革製品メンテナンス品をトライ&エラーしてきた結果、みなさんにお勧めするのがこちら(クリーナーのご紹介はまた次回)

まずは、昔からある「ミンクオイル」



これのお勧めポイントは、やはり天然素材による安心感と値段が安いこと。
撥水効果も思った以上に高い。
難点は、効果の持続期間が短いこと。使い方にもよりますが、一ヶ月はとてもムリ。とにかくマメにメンテナンスするのが苦にならない人におすすめの一品。値段を考えると70点はあげたいです。

次は、コロンブス製のこの一品、レザークリスタル。



これはスゴい。古くてゴワゴワになった革が塗るだけでしっとり。。。古い革を蘇らせたい場合、これがイチオシです。
特に塗った後、乾いてからさっと一拭きした時のツヤもいい感じ。値段とのバランスとしては、90点というところで。

最後は、値段もクオリティも現時点で最強と思われるこちら



レザーマスター(Leather Master)のレザープロテクションクリーム。(犬が撮影を邪魔してキャップが見えてないです。)

とにかく保湿力というか、効果の持続期間が長い。説明書には二週間に一度とかムチャなメンテナンス期間が記されておりますが、それは「へえ〜」と読み流して、数ヶ月に一度(半年・一年も・・・)これでメンテしてあげれば、革が割れたりとかいうことはまずありません。
ただ、撥水効果は思ったよりも期待できないのが残念。

そして、冬に使った革製のジャケットなどは、タンスにしまう前にこれを塗ってからしまえば、次回使う際にもツヤツヤです。(ただし、防カビ効果は期待薄、湿気の多いところに保管するとカビます。)

そんなわけで値段が高いことを考えると、80点というところ。。。

革製品は大切にすればするほど深みを増して、愛着が湧くすごい日用品。
木材が伐採されてからも生き続けるように革も生きているので、ぜひメンテしながら動物の皆さんに感謝しつつ使ってあげてください!

ちなみにスエードやヌバックのメンテは、また機会をみて・・・(あまり納得感のある製品に出会えたことが無い。。。)
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