無関心ではいられないマンション大規模改修工事 [2007年11月05日(月)]
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来年、大規模改修工事を計画しているマンションの修繕委員会に出席しています。
日曜日にもかかわらず、修繕委員会の委員であるマンション住民の皆さん、熱心に材料メーカーの担当者のお話に耳を傾けていただいています。 本日、材料メーカーを選定するヒアリング実施日なので、関係者の皆さんがマンション1階に集まっています。 午前10時から始まり12時過ぎに終わりました。 材料メーカーの担当者の皆さんも、このためにわざわざ福岡市から来ていただきご苦労様。 なぜ、工事の発注者であるマンション管理組合の住民が、そんなことをするのと不思議に思われるかもしれませんが、宮管連の「管理組合主体方式の大規模改修工事」を採用しているマンションでは、材料メーカーを指定し、それを工事仕様書に反映して、施工業者から見積もりを取っています。 NPO法人宮崎県マンション管理組合連合会(略称:宮管連)が「管理組合主体方式の大規模改修工事」を推奨している理由 マンション住人のほとんどが、建築工事に関しては素人です。 10年から15年周期で実施するマンションの大規模改修工事は、そのマンションを管理している管理会社またはマンションを施工した建設会社に工事をお願いすることが通例でした。 そうなると、すべてお任せになったりしてマンション住民は無関心になり、適切な工事金額なのか、品質が確保された工事なのか、検証できません。 管理組合の一大事業であり、数千万円以上も出費する大規模改修工事を、成功に導くためには、大規模改修工事について知識が必要となります。 そこで、管理組合からの要請を経て、大規模改修工事に関わる業務委託を引き受けています。 ![]() |





