コンドルが人間だったら
[2006年07月14日(金)]
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ところでコンドルとはどんな鳥?
アンデスの音楽フォルクローレ有名なコンドル。誰でも名前は知っているが、どんな鳥なんだろうか。
「コンドル 生態」のキーワードで検索すると・・・東京都 報道発表なるものがヒットする。なになに「コンドルのお嫁さんが来園しました!」 上野動物園にいたメスのコンドルが死んでしまったとかでとくしま動物園からお嫁さんが来るとか。 それほど繁殖は難しいのかなと思いつつ参考の欄を見ると・・・ ![]() コンドル(タカ目 コンドル科) ワシントン条約付属書I表 全長:約120cm 体重:約12kg 分布:南アメリカ特産。アンデス山脈からペルーの海岸にかけて広く分布 生態等:翼を広げると3m以上になり、空を飛ぶ陸鳥では最大の鳥です。羽の色は黒と白で、翼の一部と首に、えりまき状の白い羽毛があります。 頭から首は羽毛がなく皮膚が裸出し、オスの頭には大きなとさかが付いています。大変鋭い視力を持ち、60kmも離れた場所にある動物の死骸を見つけて食べることができます。繁殖は外敵が近づけない岩壁で1年ごとに行われます。 ほう、生きた動物は食わないのか・・・ 渋いヤツだな。 さすがに視力はすごいなと思いつつ、繁殖は一年に一回? フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でそのあたりを調べてみると・・・ コンドルは5-6歳になるまで性的な成熟が見られず、繁殖行動がない。50年以上生き、一生涯連れ添う。南米コンドルは巣作りと繁殖を3,000mないし5,000mの標高の場所で行なう。人間などが近寄れない絶壁の岩陰で、巣には卵の回りに何本かの棒切れを置く。卵は1-2個で、青白く、280g位の重さと75-100mm位の長さを持ち、2年毎に2月から3月の間に生まれる。 なに!一生涯連れ添う・・・ 人間より凄いなと関心、渋すぎる・・・ 卵は1-2個、日本人の出生率と同じぐらいではないか、一生涯連れ添って卵が出来なかったらマカでも飲むのだろうか・・・ 確かにこれは繁殖は難しそうだ! 世界最大の鳥「コンドル」、どうやら渋いヤツらしい・・・
カムカムが犯されるなら!
コカイン精製がアマゾン川を汚染する!
南米ペルーとコロンビアの国境地帯では、麻薬密売組織がジャングルの中に精製工場を持っている。熱帯雨林の中は暗く、なかなか空からではその工場が発見されないだろう。そういった麻薬精製工場がアマゾン川に有害物質を垂れ流しているとか。 時事通信のニュースでは、このことを麻薬対策機関DEVIDAのエリクソン委員長が明らかにしたという。 麻薬の製造に使うケロシン、硫酸、などがカムカムの自生する地域に流れている可能性は少なくない。 ニュースでは、アマゾンの熱帯雨林では何千もの植物が死に、河川の魚も減少。地元住民の間では病気も発生したという。 本当だろうか?これは確かめる必要がありそうだ。 麻薬撲滅代替農作物として、フジモリ大統領時代に推奨されたカムカム。そのカムカムが、今麻薬に犯されてつつあるのなら、私に何ができるのか・・・ カムカムが売れれば・・・ コカより高く買えば・・・ それが麻薬を減らすことになるのだろうと考えてきた。 ビジネスをやり続ける過程でその答えを知ることができだろうし、 望む答えを得るために頑張っていきたい。 |





