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第240回ランチタイムコンサート [2013年12月11日(Wed)]

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スペインの風を感じて



【日時】

2014年1月8日(水)12:10〜12:50
(入場無料)

【出演者】

栗田奈々子(くりた・ななこ)/ピアノ

<出演者からのメッセージ>


【曲目】

♪ スカルラッティ:ソナタ ニ長調 K.96
♪ ショパン:ノクターン 第17番 ロ長調 op.62-1
♪ モンポウ:歌と踊り 第9番
♪ グラナドス:組曲『ゴイェスカス』より
「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」
♪ リスト:スペイン狂詩曲



【プロフィール】
東京藝術大学附属音楽高校、同大学を経て、同大学院修士課程在学中。同時に大学院ティーチングアシスタントを務める。第77回日本音楽コンクールピアノ部門入選。東京フィルハーモニー交響楽団と共演。第19回ABC新人コンサート、更に選出によりABCフレッシュコンサート出演、日本センチュリー交響楽団と共演。藝大奏楽堂モーニングコンサートにて藝大フィルハーモニアと共演。学部卒業時に同声会賞受賞。同声会新人演奏会、読売新人演奏会出演。ピアノトリオにて、藝大定期室内楽(第38・39回)、JTアートホール期待の音大生によるアフタヌーンコンサート出演。これまでに室内楽を伊藤恵、鈴木理恵子、玉井菜摘、青柳晋各氏に、ピアノを寄島清美、國谷尊之、沼田宏行、エヴァ・ポヴォツカ、島田彩乃、迫昭嘉各氏に師事。






• 入場無料・予約不要・途中入退場可能です(なお、お席には限りがございます)。
• 演奏時間・演奏曲目等 変更になる可能性があります。予めご了承下さい。
• お車でのご来場はご遠慮下さい。

【今後のコンサート予定】


〜音楽の旅〜
2014年1月22日(水) Wed 22 Jan 12:10〜12:50
<出演者>
千田陽子(ちだ・ようこ) / ピアノ

ソロピアノコンサート
2014年2月12日(水) Wed 12 Feb 12:10〜12:50
<出演者>
調整中
協力:(社)全日本ピアノ指導者協会 http://www.piano.or.jp/

音楽コンサート
2014年2月26日(水) Wed 26 Feb 12:10〜12:50
<出演者>
調整中

音楽コンサート
2014年3月12日(水) Wed 12 Mar 12:10〜12:50
<出演者>
調整中


<お問い合わせ先>
日本財団 ランチタイムコンサート係
住所: 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2
電話番号: 03-6229-5111
メールアドレス:cc@ps.nippon-foundation.or.jp
11月27日出演者メッセージ [2013年11月13日(Wed)]


釣 川 有 紗 (つりかわ・ありす) / ピアノ



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ピアノという楽器をより身近に感じていただくために、
今回はより有名で耳馴染みのあるプログラムを、
クラシックや映画音楽、ミュージカル、
ポピュラー音楽の中から厳選し、用意いたしました。
40分間皆様と素敵な音楽を共有できたらと思います。
第224回ランチタイムコンサート [2013年04月24日(Wed)]

パリで出会った音の景色
0508加藤美苗.jpg

【日時】

2013年5月8日(水)12:10〜12:50
(入場無料)

【出演者】

加藤 美苗(かとう・みなえ)【ピアノ】

<出演者からのメッセージ>


【曲目】

♪サティ : ジュ・トゥ・ヴ お前が欲しい
♪プーランク : 即興曲 第15番 エディット・ピアフを讃えて
♪ドビュッシー :「版画」 1 塔 2 グラナダの夕べ 3 雨の庭
♪ブラームス : 6つの小品より 作品118 第2番 間奏曲
♪シューマン=リスト編曲 :「献呈」

【プロフィール】

加藤 美苗 (かとう みなえ)
千葉県生まれ。4歳からピアノを始める。
フェリス女学院大学 音楽学部入学。在学中、学内選抜オーディションにより、室内楽の夕べ、オーケストラ協演の夕べに出演。同大学卒業後、渡仏。
ヴィル・ダヴレー音楽院入学。翌年、パリ地方高等音楽院に入学し、現在学中。これまでに、ピアノソロを倉次佑季、田口純子、ラファエル・ゲーラ、ジャンマリー・コテ、室内楽を名倉淑子、堀由紀子、久保浩、立神粧子、ジャック・マイアール、パスカル・ルコール、ロマン・デシャルム、各氏に師事。
フランス国内コンクール クレドール 3位入賞。
クールシュヴェールアカデミー修了。
現在、学業の傍ら、パリを拠点に演奏活動も行っている。



• 入場無料・予約不要・途中入退場可能です(なお、お席には限りがございます)。
• 演奏時間・演奏曲目等 変更になる可能性があります。予めご了承下さい。
• お車でのご来場はご遠慮下さい。

【今後のコンサート予定】


サクソフォーン四重奏によるランチタイムコンサート
2013年5月22日(水) Wed 22 May 12:10〜12:50
<出演者>
山下 友教 (やました・ともゆき) / Soprano Sax
菊地 麻利絵 (きくち・まりえ) / Alto Sax
松下 洋 (まつした・よう) / Tenor Sax
河原 翌真 (かわはら・あすま) / Baritone Sax

(仮)ソロピアノコンサート
2013年6月12日(水) Wed 22 Jun 12:10〜12:50
<出演者>
調整中

(仮)音楽コンサート
2013年6月26日(水) Wed 22 Jun 12:10〜12:50
<出演者>
調整中

(仮)音楽コンサート
2013年7月10日(水) Wed 10 Jul 12:10〜12:50
<出演者>
調整中




<お問い合わせ先>
日本財団 ランチタイムコンサート係
住所: 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2
電話番号: 03-6229-5111
メールアドレス:cc@ps.nippon-foundation.or.jp
2月27日コンサート出演者メッセージ [2013年02月12日(Tue)]

新井秀昇(あらい・ひでのり)/ユーフォニアム
大町彩乃(おおまち・あやの)/ピアノ
ユーフォニアム・テューバトリオ「Three EGGS」
新井秀昇、齋藤亜由美(さいとう・あゆみ)/以上ユーフォニアム、池田正太(いけだ・しょうた)/テューバ


普段なかなか耳にすることのない「ユーフォニアム」の演奏。
名前すら聞いた事がない方も多いのではないかと思います。
ユーフォニアムとは金管楽器の仲間で、オーケストラで使われる機会はあまりありませんが、
吹奏楽においてはなくてはならない存在です。
合奏中では中低音を担当し、響き豊かな音が特徴です。

今回は、ユーフォニアムによるいつもとは違った音楽の楽しみ方を体験していただきたく、
この楽器のために書かれその特性を存分に発揮できるP.スパークの作品や、
皆様に耳馴染みのある「カルメン」、
また、この楽器の代表的室内楽形態である「ユーフォニアム・テューバアンサンブル」の豊かな響きによるクラシック作品の演奏、
そして新井秀昇自身の楽曲など、
さまざまな指向の楽曲が詰まったプログラムとさせていただきました。
曲ごとにそれぞれ特徴が変わっていくので、最初から最後までお聞きいただければ幸いです。

会場にて皆様にお会いできること、心より楽しみにしております。

新井秀昇

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10月24日コンサート出演者メッセージ [2012年10月10日(Wed)]

【Caco et Tasso (カコ・エ・タッソ)
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小瀧 俊治(ピアノ)片岡 慎之輔(ピアノ)田村 拓也(パーカッション)

はじめまして。ピアノデュオ×パーカッションユニット、Caco et Tasso(カコ・エ・タッソ)です。

私達は、ピアノ連弾とパーカッションという非常に珍しい編成で、クラシック音楽を、より気軽で親しみやすいものと感じていただけるよう様々なアレンジをし、タイトルにもある通りネオクラシックという新たなジャンルを作り活動しております。

今回のランチタイムコンサートでは、5月に発売となりました1stアルバム「classic?」の収録曲を中心に、心から音楽ってイイ!!と感じていただける演奏をお届け致します。
Caco et Tassoの音楽で午後もHAPPYに♪

<曲目紹介>

ミヨー : スカラムーシュよりブラジレイラ
1937年作曲。ミヨーは20世紀初頭の「フランス6人組」の1人である。フランス大使の秘書としてブラジルに滞在したことがあり、作品にもその影響が見られる。この「スカラムーシュ」はモリエールの喜劇によるこどものためのドラマ「空とぶお医者さん」のための付随音楽より2台のピアノ用に改作したもので、ジャズの影響も受け明るい雰囲気と生き生きとしたアンサンブルにより非常にポピュラーな作品となっている。今回はその中から第3曲ブラジレイラを取り上げる。冒頭に「サンバのリズムで」とあるように、いきなり両ピアノによる激しいサンバのリズムではじまり、中間部では和音による旋律とシンコペーションによるリズムが目まぐるしくかけあう。
Caco et Tassoでは本来ピアノ2台で弾くものをピアノ連弾用にアレンジし、さらにパーカッションが加わることにより、より一層華やかな雰囲気の曲となっております。

ピアソラ:オブリヴィオン
日本語訳すると忘却を意味する。元々はピアソラがイタリア映画「ヘンリー4世」のために書いた映画音楽で、歌詞もイタリア語で歌われていた。この映画はあまりヒットしなかったようで、映画版の曲はあまり注目されなかったが、その後カンツォーネ歌手のミルバがパリのブッフ・デュ・ノール劇場でピアソラと演奏した「ELTANGO」で、フランス語の歌詞「J'oublie」で歌ったものが大ヒットした。ピアソラを初めとして歌なしの器楽曲としても幅広く演奏されている。
Caco et Tasso編ではピアノ以外の鍵盤楽器も登場しますのでそちらもお楽しみください。


ピアソラ:リベルタンゴ
1974年発表の作品。Libertangoという単語は、「自由」libertadと「タンゴ」tangoとを合わせて作った造語による。オラシオ・フェレールによる歌詞付きの楽曲もある。フアン・ペロンが大統領に返り咲くようなアルゼンチンの雰囲気に嫌気をさして、イタリアで演奏活動していたときの作品。ピアソラの楽団の録音も、迫力があり、賞賛を浴びている。
他にも様々な編成で演奏されていますが、Caco et Tassoのアレンジでこの曲の新たな魅力を感じていただければ幸いです。


ネッケ〜リムスキー=コルサコフ:クシコスポスト〜熊蜂の飛行
クシコス・ポスト (Csikos Post) は、ドイツの作曲家ヘルマン・ネッケが作曲した楽曲である。『クシコスの郵便馬車』という邦題で呼ばれることもあるが、原題の"Csikos Post"はハンガリー語で、"csikos"(チコーシュ)は「馬」を、 "post"(ポシュット)は「郵便」をそれぞれ意味し、"CsikosPost"全体では「郵便馬車」という意味である。"csikos"はカウボーイに似た馬使いのことであり、"CsikosPost"は馬を使った曲芸のことであるとする説もある。日本では、運動会でよく親しまれる楽曲である。運動会では吹奏楽または管弦楽で演奏されるものがよく聴かれるが、原曲はピアノ曲とされる。ハンガリー出身のリストはハンガリー狂詩曲第2番でこの主題をフリスカに登場させており、後世のネッケがうまく取り入れている。
続けて演奏されるリムスキー=コルサコフの熊蜂の飛行の原曲は「クマバチは飛ぶ」などとも呼ばれる、リムスキー=コルサコフのオペラ「皇帝サルタンの物語」中の一曲で、ハチの群れが白鳥を襲う場面に付けられた音楽。これをラフマニノフやジョルジュ・シフラなどによってピアノ編曲されたものがよく知られている。
今回は森亮平さんの斬新なアレンジにより、上記二曲をメドレー形式でお届けします。アクロバティックなピアノ連弾の動きにもご注目ください。

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)はアメリカの作曲家ジョージ・ガーシュウィンが作曲、ファーディ・グローフェが編曲したピアノ独奏と管弦楽のための音楽作品である。ラプソディ・イン・ブルーというタイトルは「ジャズの語法によるラプソディ」といった程度の意味がある。ラプソディ(狂詩曲)とは「民族音楽風な叙事詩的な特に形式がなく、自由奔放なファンタジー風の楽曲」という意味があるので、このタイトルから、ガーシュウィンはジャズをアメリカにおけるある種の「民族音楽」と捉えていたことが伺える。実際この曲はアメリカ的な芸術音楽の代表格とみなされている。
曲の冒頭の部分は仕事でボストンに向かう際に乗った列車の走行音から着想を得たとされる。この曲も様々な編成によって演奏されていますが、Caco et Tassoのアレンジでは様々な楽器や演出により、13分程あるこの大曲にコミカルな一面が加わったものとなっております。
10月10日コンサート出演者メッセージ [2012年09月26日(Wed)]

【菊池文子(きくち・あやこ)】
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協力:(社)全日本ピアノ指導者協会 http://www.piano.or.jp/

こんにちは!10月10日に演奏させていただく、菊池文子です。今回このような場所で弾かせていただけることに感謝しております。

イタリア、フランス、ロシアを代表する作曲家の作品を演奏させていただきます。今まであまりフランス音楽を人前で弾いたことないのですが、ドビュッシー生誕150周年である今年に何かの縁を感じ挑戦しようと思いました。スカルラッティは大好きな作曲家で軽快で聴きやすいバロックの音楽です。プロコフィエフのサルカスム(風刺)は、全体的に嘲弄的な笑いが響きわたり、打楽器的なタッチなど衝撃をうけるかもしれません。

それぞれの国の文化、時代背景から影響している魅力的な音楽を
味わって頂けたらと思っています。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
9月26日コンサート出演者メッセージ [2012年09月12日(Wed)]

【迫 香緒里(さこ・かおり)
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はじめまして。迫香緒里です。
この度、憧れであったランチタイムコンサートで演奏できることをとてもうれしく思います。
 
タイトルを「月の光の中で」とさせていただきましたが、月に関連する曲は実は最後のドビュッシーのみです。
今回はあえて普段あまり日の目を浴びることのない曲たちを集めました。
しかし有名でない曲にもそれぞれ個性があり、皆愛すべき曲たちです。

私自身ドビュッシーの月の光が大好きということと、その曲たちに、ささやかですが、月の光で照らし、その輝きを皆様に少しでもお届けできればよいなという思いから、こういったタイトルを付けました。

皆様に作品の魅力をお伝えできるよう、精一杯演奏したいと思います。
9月12日コンサート出演者メッセージ [2012年08月22日(Wed)]

【入江 真歩 / いりえ・まほ
【河地 恵理子 / かわち・えりこ

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今回のプログラムは、勉強中のレパートリーの曲の中から、
今皆様に聴いて頂きたいと思った曲をいくつか選びました。
私は古典ものが好きなのですが、今回は時代や国は統一せずに、
無伴奏、小品、ソナタ、コンチェルト、と色々な演奏形態を組み込みました。
夏休み中に国内外の講習会で沢山の素晴らしい先生方のご指導を受けることが出来たので、
それを自分のものにし、今の私の音楽を作り上げ、演奏会に臨みたいです。

単独での演奏会は今回が初めてです。まだまだ修行中の身でありますので、
皆様から沢山の感想やアドバイスを頂けると嬉しいです。      
入江真歩

                                 

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8月22日コンサート出演者メッセージ [2012年08月08日(Wed)]

【土井 千咲綺(どい・ちさき)】 

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皆さま、初めまして。
8月22日に演奏をさせていただきます、土井千咲綺と申します。
この度は、ランチタイムコンサートに出演させて頂けますことを大変嬉しく思います。

色々な時代の作曲家から、曲を選びました。
明るくチャーミングなモーツァルトや、
色々な国の美しい情景が思い浮かぶドビュッシーの「版画」、
ドラマティックなショパンのバラード1番、

どの作品も、華やかで素敵な曲です。

偉大な作曲家たちによる作品の魅力を、お聴きくださる方々にお伝えできましたら嬉しいです♪


どうぞ宜しくお願いいたします。

千咲綺
8月8日コンサート出演者メッセージ [2012年07月25日(Wed)]

【桑 原 志 織 / くわはら・しおり
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協力:(社)全日本ピアノ指導者協会 http://www.piano.or.jp/

皆さまこんにちは。桑原志織です。
この度は素晴らしい機会を頂きましてありがとうございます。
8月8日は88鍵のピアノに因み「鍵盤の日」なのだそうです。当日は88鍵に想いをのせて、ピアノの名曲を、心をこめて演奏させていただきます。

夏と言えば輝く海や湖を思い浮かべるかたも多いことでしょう。
水の精の美しく激しい物語オンディーヌ。海の向こうの異国情緒あふれるスペインのラプソディー。
凪と嵐の両極の海を幻想的に描いたスクリャービンのソナタ

3人の素晴らしい作曲家が繰り広げるこのめくるめく世界を皆様にお楽しみいただけましたら幸いです。
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