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1月11日コンサート出演者メッセージ [2011年12月14日(Wed)]
【五味 陽子 / ごみ・ようこ
【大澤 愛 / おおさわ・あい

この度2012年初回に出演させて頂くことになりました、五味陽子と大澤愛です。

震災復興への希望を胸に、新しい年の幕開けという貴重な回に演奏させて頂けることを、大変嬉しく思っております。

プログラムは、新春ということで「春」をテーマに、一度は耳にしたことがあるであろう名曲を揃えました。

沢山の温かな笑顔に包まれる良き年になることを祈って、心を込めて演奏致します。

多くの方にお集まり頂けると幸いです。

0111.jpg
12月14日コンサート出演者メッセージ [2011年11月24日(Thu)]
【梅田智也 / うめだ・ともや


梅田智也.JPG


この度は、ランチタイムコンサートに出演する機会をいただきありがとうございます。
今回のプログラムは、すべてラヴェルの作品を取り上げました。
ラヴェルは今僕が最も大切にしている作曲家の一人です。
6曲から形成され、絶妙な和声、多彩な音色、様々なリズムが交ざりあうクープランの墓。
絢爛豪華な雰囲気で、圧倒的な迫力のラ・ヴァルス。
同じラヴェルでも曲想は全く異なります。
この2曲は個人的に大好きな曲なので、皆様に音楽の素晴らしさ、そして少しでもフランスの香りを楽しんでいただけたら、幸いです。ご来場を心からお待ちしています。

11月24日コンサート出演者メッセージ [2011年11月09日(Wed)]
【ピアノデュオ美葉 / みよう

【江頭 美保 / えがしら  みほ
【丸山 葉子 / まるやま ようこ



11/24(木)の日本財団ランチタイムコンサートに出演させて頂くことになりました、
Piano Duo美葉(みよう)です。
このような機会を頂き誠に有難うございます。大変嬉しく、また光栄に思っております。

私たちが不思議なご縁に恵まれデュオを結成してから、約1年が経ちました。
「クラシック音楽をもっと身近に」という思いのもとスタートしたコンサートシリーズ
「美葉のMusic Garden♪」も、2011年12月に第3回を迎えます。

今回はその特別編「美葉のMusic Garden #2.5」として開催させて頂きます。

お越し下さる皆さまに楽しいひと時をお過ごしいただけますよう、今年で生誕200年のリストなど華やかな選曲でお届けしたいと思います。連弾を中心に、それぞれのソロも織り交ぜたプログラムです。

皆さまにお目にかかれますのを楽しみに、準備してまいります。
どうぞ宜しくお願い致します。

Piano Duo美葉
江頭美保・丸山葉子
美葉ブログ:http://ameblo.jp/miyoh-piano-duo/
11月9日コンサート出演者メッセージ [2011年10月26日(Wed)]
【生明 麻衣子 / あざみ・まいこ
【室伏 琴音 / むろふし・ことね




生明 麻衣子 / フルート♪


この度、ランチタイムコンサートに出演させて頂くことになりました、フルートの生明麻衣子と申します。

今回このような素晴らしい機会を頂けましたことを大変嬉しく、関係者のみなさまに感謝しております。

学生時代より演奏活動をしていく中で、
フルートを通して多くの方にもっと気軽に身近にクラシックを楽しんで頂きたい…
そんな想いを込め、大学卒業後、コンサートシリーズ『〜maiko classic cafe〜』を始めました。

クラシックに限らず、どこかで聴いたことのあるような親しみのある曲目を選曲し、
聴いて頂く方の心に少しでも届きますよう心を込めて演奏させて頂きます。

当日、心温まるひとときをお過ごし頂ければ幸いです。

みなさまにお会い出来ますことを心より楽しみにしております。



室伏 琴音 / ピアノ♪
10月26日コンサート出演者メッセージ [2011年10月12日(Wed)]
【澤井 亜衣 / さわい あい
【多羅 紗恵子 / たら さえこ



はじめまして。澤井亜衣と申します。

 日本財団ランチタイムコンサートに出演させていただけることになり大変嬉しく思っております。
ピアノの多羅さんとは高校の同級生です。何度か共演させていただいていますが、毎回違った魅力を見せてくれるので今回もとても楽しみにしております。

 今回のテーマは、“ロシアからメキシコまで”ということで色々な国の作曲家を取上げました。ヴァイオリンならではの様々な技法が含まれていますので、楽しんでいただけたら幸いです。

 皆様とお会いできますことを楽しみにしております。
10月12日コンサート出演者メッセージ [2011年09月28日(Wed)]
【木村 友梨香 / きむら・ゆりか


この度はランチタイムコンサートの出演の機会をいただき、ありがとうございます。
秋の香り漂う素敵なランチタイムに皆様にお会いでき、演奏させて頂けることをとても嬉しく思います。

明るく優美でそして宮廷にいるかのようなハイドンの音の響き、ドビュッシーの神秘的な音色の世界、強く語りかけ訴えかけてくるようなショパンのカンタービレの音……それぞれの曲でそれぞれ違った、多彩な音をもちます。そして音楽は、音を通していつも私たちに様々な表情を見せ、そしてたくさんのイマジネーションを与えてくれます。聴いているお客さまに様々な音の世界を楽しんでいただけますように、今の私なりに表現できたらなと思います。そして少しでも音の魅力を感じていただけるよう心を込めて演奏したいと思います。

音楽のある時間を皆様と共有できることを今から楽しみに、お待ちしております。
木村友梨香


協力:(社)全日本ピアノ指導者協会
http://www.piano.or.jp/
9月28日コンサート出演者メッセージ [2011年09月14日(Wed)]
【松本努 / まつもと・つとむ
【柳原 聡美 / やなぎはら・さとみ


皆様、こんにちは。

ギターの松本努です。

前回は震災のために日にちを延期としまして、今回にいたりました。

被災地の一日も早い復興を願っています。

今回のプログラムは前回同様に、古谷ちずさんのギターとフルートの曲を聴いて頂きたく思っています。

内容はとてもおもしろく、またいろいろな場面、情景などのイメージの湧く曲です。

まだまだ未熟ではありますが、そういったものが見えてくる様な演奏になるように目指していきます。

そして、もう一曲はボルンのカルメンファンタジーをギター伴奏で演奏します。

この曲を知っている方でも、ギター伴奏を知っている方は少ないのではないでしょうか?

では、9月28日のランチタイムコンサートでお会いしましょう。
9月13日コンサート出演者メッセージ [2011年08月24日(Wed)]
【Trio Klang
【秋月 慶子 / あきづき・けいこ
【西村 洋美 / にしむら・ひろみ
【西牧 佳奈子 / にしまき・かなこ
※今回は火曜日開催です。

皆様こんにちは。

このたび日本財団ランチタイム・コンサートに出演させていただく、ピアノトリオ<Trio Klang>の秋月慶子(ピアノ)、西村洋美(ヴァイオリン)、西牧佳奈子(チェロ)と申します。

私たちは桐朋学園大学院大学で出会った仲間であり、結成して4年目となりました。
今回、このような素晴らしい場で演奏できることを大変嬉しく思っております。

今回のプログラムは、数あるピアノ三重奏曲の中でも異彩を放つショスタコーヴィチの作品、重厚でロマンティシズムあふれるブラームスの作品を中心に選曲いたしました。また、季節は秋ということもあり、私たちになじみの深い日本の四季から「もみじ」「赤とんぼ」をオープニングに演奏します。ピアノトリオで奏でる「和」の響きを存分にお楽しみいただき、アンサンブルの魅力を感じていただければ幸いです。

皆様と共に、心温まるひとときとなりますよう、会場でお目にかかれるのを心より楽しみにしております。

8月24日コンサート出演者メッセージ [2011年08月10日(Wed)]
【liberdade】
【尾島 由歌里 / おじま・ゆかり【長山 航 / ながやま・わたる
【佐々木 純子 / ささき・じゅんこ【藤井 茉里奈 / ふじい・まりな


みなさま初めましてLiberdadeです。

この度はランチタイムコンサートに出演出来ます事を心から嬉しく思っております。

当日は、お客様と一緒に楽しい時間を過ごしたいです。皆様のご来場お待ちしております。



私たちの出会いは大学生の頃。3人の伴奏者が藤井茉里奈という共通点から親しくなりました。

Liberdade(リベルダージ)とは、ポルトガル語で「自由、気ままに」と言う意味です。

演奏もプライベートも自由・気ままな所が、私達liberdadeです。

武蔵野音楽大学を卒業してからは4人別々の道へ進み、それぞれの環境で音楽を続けています。

Liberdadeとしての演奏活動も続けて参りますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。



●サン=サーンス デンマークとロシアの歌によるカプリス

この曲は、サン=サーンスがサンクトペテルプルグに招かれ演奏旅行をする際書かれた。

フルート、オーボエ、クラリネット、ピアノと言う珍しい編成での初演はサン-サーンス自らピアノを演奏し、フルートには友人のフルート奏者ポール・タフアネルが同行していた。

ここでいうカプリスとは、技巧的な器楽小品という意味である。

この曲はロシア皇帝アレクサンドル3世に献呈されている。后がデンマークから嫁いだダグマルという女だったため「ロシア」と「デンマ-ク」の歌を用いた曲になったと想像される。

彼の1887の作品である。



●ダマーズ 四重奏曲「ラムサン・ウイルソンに」T、U

ジャン=ミシェル・ダマ-ズ(1928-)は、フランスの作曲家兼ピアニストである。

幼少期より音楽の才能を発揮し、13歳のときにパリ音楽院に入学し、ピアノと作曲を学んだ。

1947年にカンタータ「そして美女は目覚めた」でローマ賞を受賞。

その後、作曲家、ピアニストとして現在も活躍している。彼の作品は調性進行に特徴があり、ひとつの楽章の中でも次々と調が変わってゆく。

また、ハープ奏者であった母親の影響により、ピアノをまるでハープを演奏しているように、アルペジオなど音数をとても多く書いている。

彼の作品には、フランス人らしく美しさと遊び心が沢山詰まっている。

1991年に書かれたこの四重奏曲は、ジャン=ピエール・ランパルの弟子、ラムサン・ウィルソンに捧げられた。


第1楽章 各楽器の音色が楽しく混合しあって、時に快活で、時に上品に、またどこか神秘的で郷愁に溢れた楽章に仕上がっている。



第2楽章 快活な流れの中に、軽快なリズムが織り込まれて、ユーモアに溢れている。   

他。


とても珍しい編成なので、普段なかなか聴くことの出来ないプログラムになっています。

8月24日お会い出来ます事を、楽しみにしております。



Liberdade
8月10日コンサート出演者メッセージ [2011年08月04日(Thu)]
【生熊 茜 / いくま あかね


このたびは、ランチタイムコンサートに出演の機会を頂きましたことを、

この場をお借りして、関係者の方々に御礼申し上げます。

ありがとうございます。

それぞれの作曲家の世界の違いを表現できるように、演奏したいと思っ

ています。