オーガニック・フェスタ2012in四国 [2012年02月19日(Sun)]
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はいたい!唄って踊れるはるさー栄養士、
新野和枝(しんのかずえ、はびぃ)です! 昨晩から降り始めた雪で、今朝は徳島の平地でも積雪があり、自宅のある藍住町で2〜3cm程度ですが、雪が積みました★ ![]() それでも、良いお天気で陽が差してくると、あっという間に雪も溶けてしまいましたが。。。 さて、本日は小松島のミリカホールで行われた、オーガニック.・フェスタ2012in四国に行ってきました! 全国有機農業推進協議会代表、金子美登さんの埼玉県小川町の有機農業を核としたまちづくりについての講演。 ジャパンバイオファーム代表で、NPO法人とくしま有機農業サポートセンター校長の小祝政明氏さんの科学的データに裏付けられた有機農業についての講演。 色々なお話があったのですが、東京デリカフーズ研究会開発室室長、武井安由知さんのお話もおもしろかった。 デリカフーズは外食・中食産業に野菜やカット野菜をおろしているところで、武井さんは、日々野菜の成分分析をされていて、客観的な分析値から野菜を評価する、というこをされているようです。 野菜をはじめ食べ物の美味しさって、食べる人によって感じ方は異なるし、調理方法、食べる環境、誰と食べるかによっても異なってきて、なかなか評価することが難しいですよね。 それを1つの指標として、科学的な成分分析値から客観的に見ていこうとしている。 このところのトマトやトマトジュースが品切れになっているという現象も、消費者のニーズとして、身近な野菜に、嬉しい効果があって、しかも科学的な証拠、エビデンスがある。 ただ美味しいじゃなくて、例えば具体的な数値をもって、何らかのポジティブな効果なりが科学的に証明されると、人はとびついちゃうんですね。。。 そんなトマトを急に沢山食べたって、そんな効果はないでしょ、と思いつつ、ただ具体的な数値、科学的根拠ってのは、その野菜を選ぶ1つの判断基準になるんかなぁとは思うのです。 とはいえ、そんな研究報告が発表されるたびに、それに踊らされるのはどうでしょうか。。。。 実は私もトマトジュース買っちゃいましたという方も、そうでない方も、 今日もブログを読んで下さって、三拝云 |





