結果とプロセス
[2007年03月23日(Fri)]
世の中は「結果が全て」だと考える人がいます。
反対に大事なのは「結果ではなく、そのプロセスだ」という人もいます。
しかし、この両者に優劣はなく、
「いい結果を出すためにそのプロセスが大切」と私は考えます。
ビジネスうんぬんに限らず、世の中全てにおいて結果がつきまといます。
あながち「結果が全て」という考え方も間違いではありません。
しかし、逆に結果志向に偏るあまり、そのプロセスの大切さがないがしろにされる傾向もあります。
この考え方、実は就職活動にもあてはまるのではないでしょうか。
就職活動も当然「結果が全て」です。
どんな理由であれ、本当に入りたい会社に行くことが就職活動生の結果と言えると思います。
そして、就職活動のゴールに至るまでのプロセスが実は非常に重要だとも言えます。
ここでいうプロセスとは就職活動での”自分の経験の蓄積”です。
結果の原因であるプロセス(つまり経験から)多くを学び、
知識として蓄積した人
が本当に求められている「結果を出せる」と思います。
就職活動でどんな経験をすれば結果を出せるかは、また別途書いてみたいと思いますが、
まずは多くを経験した人が結果につながると言えると思います。
経験はつまり、行動の賜物です。
勇気を出し、積極的姿勢で行動すれば、経験を積むことができると思います。
行動⇒経験の蓄積⇒いい結果
という一連の流れを認識し、実践していきましょう。
End
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こぱんがblogしたかもー。