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みんなの就職活動日記〜これからの就職活動〜

私は、ただ今就職活動真っ最中です。
そして、当然ですが、私の周囲にもこれから就職活動を迎える人、今就職活動を行っている人は沢山います。


このブログでは、みんなへ自分の就職活動でのセミナー活動や企業訪問を通して、
自分と同じように就職活動をする人のために様々な情報を提供していきます。


一人でも多くの方がこのブログを通して就職活動に対して「気づき」を得られたら・・・
そんな想いでブログを日々更新していきます。



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オススメ書籍 [2007年06月12日(火)]

マーケティングはじめの1冊オススメの本です!
割と読みやすいと思います☆


大滝 浩司





    1からのマーケティング

    広田 章光 (著), 石井 淳蔵 (著)









     マーケティング戦略

     和田 充夫 (著), 三浦 俊彦 (著), 恩蔵 直人 (著)






コトラーシリーズも書籍はいっぱいありますが、
とりあえず自分が読んだのはこの2冊です。

(興味のある方はコトラーシリーズたくさんあるので探してみてください。
ただ、コトラーは難しいです。。)






コトラーの戦略的マーケティング











ポケット図解 フィリップ・コトラーの「マーケティング論」がわかる本










卒論 [2007年04月27日(金)]


ついにこの時が来ました!
大学生にとって卒業前の関門の1つ、「卒業論文」です。


毎年多くの先輩のうめきや叫び、悲痛な声を聞いていますが、
ついに自分の身にも降りかかってきたわけです(笑)


卒業論文のテーマはまが具体化できていませんが、
候補としては2つ

1つ目は、パッケージを中心とし、企業がブランドをどうマネジメントしていくか、
2つ目は、近年のインターネットの発展に伴って、企業は消費者とどうコミュニケーションをとっていくか、またはどんなマーケティングを展開していくべきか


まだまだテーマを掘り下げる必要はありますが、
まずは参考資料集めからです。


今から図書館にこもって資料を読み漁ってきます!!





就職活動振り返り@ [2007年04月26日(木)]

私が就職活動を意識したのは2006年の4月

エン・ジャパンが開催しているgrow up seminerに参加したのがきっかけでした。



そこでは他大のモチベーションが非常に高い学生と、2日間に渡って自己分析やプレゼンテーションを通して成長するプログラムでした。



自分とはどんな性格・考えの持ち主か、

自分が将来どんな人になりたいのか?


そのために必要なものは何か?




自分との対話、振り返りや未来創造を通して、
就職活動に対する希望や先見を得るきっかけとなりました。


また、同じ就職活動という状況にある学生と交遊の輪を広げられ、
情報交換や励まし合う最高の友人を作ることができました。



今でもこの友人達とは会って飲んだりしてます(笑)



これがきっかけで就職活動を意識し、
今の自分の土台になったと信じています。



突飛なプログラム、
モチベーションの高い友人、
就職活動に対する気付き、


多くを学べたものです。



振り返ってみて、
みなさんの就職活動に対するきっかけは何ですか?



人それぞれ何かしらのターニングポイントがあるものです。





End







復活! [2007年04月24日(火)]


ここ数週間音信不通でしたが、
ついに復活しました!


この数カ月、就職活動に全精力を注ぎ、
ついに「ここだ!」という会社を見つけました。


無事内定もいただき、
私の就職活動も終わりを迎えました。



ここ数週間就職活動を振り返り、
やはり就職活動は、
学生にとっての就職活動は人生で一度きりだと実感しています。


むしろ一度きりという覚悟がないとどこかで「甘え」や「妥協」が残るのでは?と思います。



今まで様々なことを思うままに書いてきましたが、
今日からはここまで書いてきたblogを振り返り、

就職活動とは何か?

働くとは何か?

を私での視点ですが書いていきたいと思います。



これからもこのblogをよろしくお願いしますm(__)m





人生の意義と就職活動 [2007年04月14日(土)]

自分が何をやりたいのか?
就職活動において、それは必須の判断材料であり、
自分が会社に訴える要素の1つになるものです。

しかし、現実的に言えばこれを見出だすことは相当な困難を極めます。

なぜならそれをやりたいと言って内定をくれる会社は少ないし、
どうしてやりたいか?と問われた時に確固たる理由がないからです。



自分と会社が歩み寄ることは就職活動で大切なことであり、
至難なことです。



現に売り手市場と言われる今年でさえ、内定を勝ち取ることは要因ではなく、
内定をもらえる会社も過去と比べて大差がないからです。



自分が何をやりたいかは永久に追い求めることです。

しかし、最初に入社する会社が自分に影響を及ぼすことは否めません。




あなたが本当にやりたいこと、
自分の生涯をかけて成し遂げたいことは何ですか?



この考えを何度も頭の中で繰り返してみて下さい。



答えが出ればそれで良し、出なければ入社した会社で見つけだして下さい。




それこそが自分の人生の『意義』なのだから。




End
面接と採用と人事の苦労 [2007年04月10日(火)]
最近ぞくぞくと周りの友人達も内定の朗報が!

この数カ月就職活動とは何か?
自分に合う企業とはどこか?

を悩んで悩んで見出だしたために喜びもひとしおのようです。


話はうって変わりますが、
明日は私が所属するゼミナール協議会の採用面接

しかも採られる側ではなく、採る側



普段は書く方のESを読み込み、
普段は聞かれる側の質問を自分が考える…



就職活動中の学生でありながら、
立場は正反対になります。

どんな人がゼミナール協議会に欲しいのか



そこを重視し、選んでいくわけですが、
立場が変わるだけでこうも視点が変わるとは思いませんでした。



とりあえず明日は朝9:00から夕方まで休みほぼ無しで面接

人事部の苦労がわかりそうです。。



採用担当もこの就職活動時期は戦争なんだと感じる今日この頃です。







End
最速業界:金融の感想 [2007年04月07日(土)]
 
4月に入り、1週間が経ちました。
今年の就職活動は早期化しており、
4月に就職活動がスタートしたのにもう内定をもらっている学生もいます。


特に今年は金融がとてつもない速さで進めている感じがし、
1日に2回面接をし、3日で内定を出す会社もあるようです。


今日受けて、今日に合否が来て明日また面接・・・
なんてケースもあります。


だからこそ、学生は今日受けて明日までに電話が来なければ・・・
と危機感をつのらせ、周りの電話やバイブレーションにも敏感に反応しています。



私は金融を受けていませんが、
このスピードはあまりにも速く、驚いています。



就職活動早期化の2008年卒学生
その中でも更にスピードの速い金融業界


金融業界を受けている人は、日々このスピードの中で活動していることと思います。
スピードに振り落とされないよう、しっかりしがみついて行って下さい。





End









就職活動の「宝」 [2007年04月05日(木)]


つくづく自分という人は他人に支えられて出来上がったのだと痛感する日々…


そういう意味では、「人脈」というのは最高の宝物なのかもしれません。

自分が今まで出会ってきた人、話をしてきた人は今後社会人になっても大切にしたいものです。
それはただ単にビジネスの場に限らず、いつ・どこでまた支えられる日が来るとも限らないからです。




そして、今私たちの就職活動という場は人脈を形成する上で最高の舞台かもしれません。


社員に、人事に、そして役員や社長に「自分」という商品を紹介し、理解してもらう。
会社のオフィスに潜り込むチャンスも、その人と話をする機会も、
就職活動で出会っていなければ、一生与えられなかったかもしれません。


そして、その機会こそ採用が途中で終わっても、内定を頂いても大事にすべきものです。

そこで築きあげた接点をどうするかは自分次第です。



いま・この場・この人とのつながりを感じ、つながりを長期化することを意識すれば、
今後の社会生活も周りの人とは大きく異なるスタートを切れるかもしれません。



人脈こそ自分が生きてきた証であり、
自分が探し当てた「宝」なのではないでしょうか。

就職活動で出会った全ての人とのつながりを再認識し、
これからもつなげていきましょう!





End









ビジュアル(外見)と中身 [2007年04月04日(水)]

以前グループ面接を受けた際に、こんな学生がいました。


私の左隣に座って面接を受けていたある男の人。
貧乏ゆすりが目につき、つい足元に目をやると、
なんと、ズボンと靴下の間に肌が露出していました。

靴下が短いシューソックスだったため、
立っている時は隠れていた肌が、座った時に見えてしまったのです。

結局彼も諦めからか、緊張からかはわかりませんが隠そうとせず、
40分程度の面接が終わりました。





彼がその面接をパスしたのか否か、
それは当人しか知りえませんが、少なくとも肌の露出を見て+の印象を与えることはまずないでしょう。




面接でついつい何を話すかばかりに気をとられて
見た目に気が回っていない人がいたりします。

特に靴1足でも汚れていると、またはボロボロだったりすると、
全体的に−にとられてしまうかもしれません。



「ビジュアルよりも中身」
確かにそうですが、実は見た目が一番人の印象に残りやすいものです。


どんなに中身が立派なことを述べても、
服装が乱れていたり、汚れているそれだけで思わぬ減点を食らうことにもなりまねません。



面接を受ける前は一度自分の身の回りをしっかり見て

・汚れていないか
・埃がついていないか
・着衣が乱れていないか


は必ずチェックするようにしましょう。



見た目がしっかりしていると、
それだけで好印象かつその後の話もいい印象を与える手助けをしてくれます。


今一度自分の服装にも気をまわしましょう。





End










金融業界(3)採用側の苦労 [2007年04月03日(火)]

銀行窓口での保険商品の販売が今年の12月に全面解禁されるなど、
業種の壁がさらに壊れつつある金融業界。


多様な人材を集めて、業務の多角化に対応しようと、
大手銀行は学生のへのPRに知恵を絞っている。



三井住友銀行は3月、東京御茶ノ水のオフィスビルに
「SMBCオープンラウンジ」を開設した。

今年初の試みで、さまざまな部門から集めた若手社員十数人が
来年春卒業予定の学生からの質問に答える。



「銀行業務は多様化しており、一人や二人のOB訪問だけでは、
全体像を伝えきれない。なるべく多くの行員に会ってもらいたかった。」


と採用担当者は狙いを話す。




(日経金融新聞 2007年3月19日)






金融業界の記事3連発です。


ここで3発連続で掲載した理由は、
ここ1週間に金融が一気に始まり、一気に終了してしまう。

そんな危うさがあるため、なるべく広く金融の情報を提供しようと思ってのことです。



ちなみに私の友人も金融は受けていますが、
ここ1週間は地獄のような日々だそうで、面接がきつきつに入りまくりだそうです。



今回は、
「実は金融機関で必死なのは学生だけでなく、
採用側も同じ心境なんだ」

ということを伝えたかったからです。


みなさんが面接や筆記で振り分けられるように、
会社側もみなさんの指標で「行きたい会社」と「行きたくない会社」に振り分けられるのです。



だからこそ、金融も上記のようにさまざまな施策を試み、
いかに学生を惹きつけるかに苦心しているのです。


こんなに採用側も苦心しているのですから、
受ける側もそれ相応のリスクや苦労を求められて当然なのかもしれません。



「学生が有利」「超売り手市場」
そんなことを言われている2008年卒の学生にとって、
覚悟を入れなおす必要があります。

売り手だからと言って、採用が甘くなるわけでもなく、
やはり落ちるという苦渋を舐めさせられると思います。



「金融はいける」「金融は予備」「とりあえず金融」
そんな覚悟で臨むと思わぬところで足元を救われるかもしれません。


もちろん、そんな考えを持っている人はほとんどいないと思いますが、
今一度自分の就職活動における想いを見つめ直し、
「金融だからこそ」という姿勢で臨むことが大切です。



採用側と苦労を分かち合っていきましょう。






End







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