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こまちぷらすは指定NPO法人になりました! [2018年12月26日(Wed)]
いつもこまちぷらすを応援くださりありがとうございます。

いくつかの基準(運営組織及び経理が適切である、情報公開を適切に行っている、等)
に適合したNPO法人として、昨日、横浜市の指定を受けました。
<以下、参考URL>
http://www.city.yokohama.lg.jp/…/ninsy…/nani/shiteinani.html

指定にあたっては、色んな形で関わってくださっている会員の皆様、
パートナーさん、ご寄付・応援くださっている皆様、
いつもカフェへ来てくださるお客様、等
たくさんの方々のお力が添えあって一歩を踏み出せました。

新年からは、次のステップに向けてまた一歩
踏み出したいと思っておりますので、引き続き
ご支援をよろしくお願い致します!

−−−−−−−−−−

2018年にご寄付くださった皆様へは
年明けに寄付金受領領収書を発行させていただきます。
ご不明な点等ございましたらご連絡ください。
https://comachiplus.org/aboutus/contact
fr@comachiplus.org 担当:佐藤
Posted by 佐藤 at 15:48
プロボノの方が3名参画しました [2018年08月31日(Fri)]
ご縁あって今年度より、3名のプロボノの方が
こまちぷらすの活動にご参画くださっています。

数回に渡って事業説明をさせていただいた後、
現在は異業種の方々ならではの視点を活かし、
多岐に渡る事業資料の作成等にご尽力いただいております。

事業説明を通して感じたことが、
私たちのミッションである
「孤立した子育てをなくし、
それぞれの人の力が活きる機会をつくる」が基盤にあるのに
なかなか外部に伝えきれていないこと。

「孤立した子育て」になる原因として
介護も、障がいも、人種の違いも、有り得るけれど
こまちぷらすがその領域の事業等を取り組んでいる理由を
きちんと伝えられていないことを痛感しています。

なかなかまとめきれていない様々な活動を、より分かり易く
発信していくのに、第三者の意見はとても貴重で、大変ありがたく感じています。

Posted by 佐藤 at 17:05
こまちぷらす6周年イベント開催まであと3日! [2018年05月25日(Fri)]
こまちぷらす6周年イベント開催まであと3日となりました。

私たちの新たなチャレンジについて
この場で発表させていただきます。
各事業部のこれからについても、担当よりお話することで
普段とは違う「スタッフの素顔」が見える2時間となります。

是非お越しくださいませ。

日にち:2018年5月28日(月)
時間:14時〜16時
場所:One for Allよこはま(こまちカフェより30秒)

お申込みはこちらから↓
http://kokucheese.com/event/index/517340/

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Posted by 佐藤 at 15:38
【ゴールデンウィーク休業日のお知らせ】 [2018年04月26日(Thu)]
こまちカフェ及びこまちぷらす事務局の
ゴールデンウィーク中のお休みは
カレンダー通りで以下の通りです。

〇4月29日(日)、30日(月)
〇5月3日(木)〜6日(日)
◎5月7日(月)は、スタッフミーティングのため
 営業をお休みします。ご了承ください。


※休業期間中はお電話でのお問合せやお申込みにご対応することができません。ご了承ください。

※メールでのお問合せにも、お時間を頂戴することになりますのでご承知おきくださいませ。

皆さま、良いゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。

★こまちぷらす 6th Thanks Anniversary はこちらから
https://www.facebook.com/events/670791473266976/
Posted by 佐藤 at 18:30
​6th thanks anniversary 〜こまちぷらすの今と新たなチャレンジ〜 のご案内 [2018年04月19日(Thu)]
正式なお申込みはこちらから↓
http://kokucheese.com/event/index/517340/

​6th thanks anniversary 
〜こまちぷらすの今と新たなチャレンジ〜

いつもこまちぷらすを応援いただき
ありがとうございます。

この度、NPO法人こまちぷらすは
創立6週年を迎えることができました。
これもひとえに、
皆様の暖かいご支援の賜物と感謝しております。

その感謝の気持ちをこめて、
5月28日(月)にアニバーサリーイベントを開催します。

このイベントでは、
こまちぷらすの今と、そしてこれから新たにチャレンジしていくことをお伝えしていきます。

代表森祐美子、副代表北本若葉によるトークや
こまちぷらすのそれぞれの事業担当によるパネルトークなども行います。



※参加費は無料です。事前申込・先着順となりますので、
下記ページより事前にお申込みください。

こくちーずURL:http://kokucheese.com/event/index/517340/

日 時:2018年5月28日(月) 14:00〜16:00
場 所:ONE FOR ALL 横浜(こまちカフェより30秒)
参加費:無料
定 員:70人 

※ ONE FOR ALL横浜アクセス
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町157-3
http://www.ofa-yokohama.com/access.html

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Posted by 佐藤 at 15:40
聞こえないママ×まちプロジェクト [2018年04月07日(Sat)]
きこえないママ×まちプロジェクトより、
素敵な冊子が出来上がった報告です!

ブログを更新しました。

2017年度の目標だった冊子がようやく完成。
たくさんの人たちが関わって出来上がった冊子です。

https://s.ameblo.jp/deaf-machiproject/entry-12365982441.html
Posted by 佐藤 at 11:56
子育て×ハギレ×カフェから見えること [2018年03月16日(Fri)]
2017年12月からこまちカフェで行われているワークショップ。
「こまちぷらす公開ミーティング〜小さなお店からできること〜」

今年度、全4回が終了しました。

糸や布ってどのようにしてできているか知っていますか?
今着ている洋服、どこから来たか知っていますか??

全4回を通じて、小さな「こまちカフェ」という場から
世界へつながる大きな話ができました。
開催報告は以下よりご覧ください。
http://hacocomachiblog.blog.fc2.com/blog-category-31.html

<全4回のコンテンツ>
ver1. 布
ver2. 綿について知ろう「綿はどこから?」
ver3. 綿から糸へ
ver4. 糸から布へ ※現在編集中


次年度も、手づくり雑貨マルシェ haco+ は
SDGsを通じた新たな挑戦をしていきます。
どうぞお楽しみに!!

※SDGs(エスディージーズ)とは…
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、国連が定めた「2030年までに達成すべき17の目標」のことです。

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Posted by 佐藤 at 16:28
3月4日の成果報告会にて、恩送りカード追加 [2018年03月06日(Tue)]
3月4日(日)に下記の通り報告会を開催しました。

その際、サプライズで「かながわ寄付toカタログプロジェクト」にていただいた寄付金により10枚の恩送りカードを会場の皆様へプレゼントしました。
それ以外にも会場にて購入くださり記入してくれました。

・横浜に住み始めて1年以内の方
・最近戸塚に引越されてきた方
・遠方から引っ越してきた方
・今日誰とも話さなかった人
・今までに募金や寄付をしたことのある方
・今日誰かに会いたいなーと思ってきた方
・やりたいことはよくわからないけど「何か」を求めてこまちカフェに来た人

このようなカードが入荷しておりますので、
カフェタイムに1杯ドリンクいかがでしょうか??
皆さまのお越しをお待ちしております。

   ★恩送りカードの詳細はこちら
    http://blog.canpan.info/comachiplus/archive/72
   ☆過去の恩送りカードはこちら
    http://blog.canpan.info/comachiplus/category_8/1

====以下、転載==================================

【開催報告】

昨日、「こまち流“まちの担い手”が育つ場のコーディネート実践研究報告会」を無事に開催いたしました!
ご来場くださった皆様、
また興味をお持ち頂いた皆様ありがとうございました。

こまちカフェという場所が関わる方にとっての居場所となり、ひとりひとりの「やりたい」が育つ場コーディネート。
そして、それを担うコーディネーターの育成に、この2年取り組んでまいりました。

2年目となるこの取り組みと実践、そこから見えたもの、実際に取り組む上での難しさをご覧いただきながら、会場にお越しのみなさまとこれからの広がりについて一緒に考える機会をいただきました。

ワークショップや交流会では、本当に多くの方々からの現場での声や情報をいただき、これからを語らう場となりました。

だれかの「やりたい」の先にどうしたら担い手を生むのか、目の前の課題をどうしていこうか、多くの方々の想いがあふれる会場となりました。

また、ご参加の皆様よりアンケートや終了後にいただいた、ご意見やご感想からも多くのヒントと励みをいただいております。

今後とも、私たちのこの取り組みをご関心をお寄せいただけると幸いです。

あらためまして、足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました!
Posted by 佐藤 at 12:27
程ヶ谷基金活動賞受賞 [2017年12月15日(Fri)]
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公益社団法人 程ヶ谷基金による
平成29年度男女共同参画・少子化関連研究活動の
支援に関する顕彰事業において表彰いただきました。

ご推薦をいただき初めて本事業を知りました。
気を引き締め、子育てが今より少し豊かになるよう
関わってくださる皆様と一緒に知恵を絞り
より一層励みたいと思います。

選考内容
「『ウェルカムベビープロジェクト』をはじめとする
 『孤育てのない社会をつくる』活動」において

選考理由
官民だけでなく住民も連携している点、経済界も巻き込んだ活動をしている点がユニ
ークで評価された。比較的新しい団体で発展途上の過程と推察されるが、試行錯誤し
ながら努力を重ねている印象を受けており、今後の斬新な取組みが期待される。

選考委員
(1) 独立行政法人 国立女性教育会館 客員研究員(前理事長) 神田 道子氏
(2) 恵泉女学園大学大学院 学長 大日向 雅美氏
(3) 中京大学 現代社会学部 教授 松田 茂樹氏
(4) 公益社団法人 程ヶ谷基金 理事長 相原 元八郎

びーのびーの様、ハッピーマザーミュージック様と
一緒の受賞。
横浜の土壌を開拓してこられら方々がいてこその
今の活動ということを両団体の代表の方の
スピーチを聞きながら痛く感じました。
私たちはどちらかというと「まだまだ発展途上だけど
斬新な取り組みを期待するから頑張ってね」賞です。

ここまで関わってくださった
たっくさんのみなさんと
スタッフみんなで受賞をしたこの賞、
これからも小さくまとまらず、前に進もうと思います。

一緒に活動を深め広げてくださった
たくさんのみなさまへの
感謝とともにご報告いたします。
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Posted by 佐藤 at 08:15
居場所の社会的意義 代表森より [2017年09月01日(Fri)]
居場所の社会的意義ってなんですか?という宿題&問いを
いただき、
少し今朝整理をしていました。

私の中では大きく分けて、超頑張って絞って、
この3つかなと思ってます。

1つは、「口実をつくって、価値観を共有できる人と出会える」ということです。

「口実」というのはとても大事です。
こまちカフェは、珈琲を飲みに来ました、ランチを食べに来ました、イベントに参加しに来ましたという口実をつくって場に足を運べます。「この場、私に合うな」「合わないな」と肌で感じながら、様子を見て、そして徐々に関係を深めたり離れたりできます。

会社や学校、教会のように宗教的な場や趣味の仲間等、コミュニティをもっている人はよいですが、持っていない時はなかなか苦しいものです。(独身で会社勤めしていたときには、まったくそんなこと考えもしなかったですが)

それが、私たちが今取り組んでいる「産後」の状態だと思っています。(シニアの方の「退職後」も同様ではないかと想像します。)数駅乗り継いで色々な場に出向くことは身体的にも金銭的にもいろいろな制約があるときに住む地域に、歩いて行ける範囲に、コミュニティを求めます。

しかしながら自分の価値観と会う人出会いたいと思っても、なかなか街中で歩いていてばったり出会えません。私はベビーカーを押しながら毎日のように、そんなきっかけがどこかにないかと探していました。でも、道端にはなかなか落ちてないですね。笑 探しているものが絶対ないよな、と思いながら、そしてその探し方も分からない、そんな時期はなかなかつらいですね。

出会える可能性があるのがこういったカフェだと思ってます。多種多様なイベントをこまちカフェで色々な切り口で行っているのもその「出会える確率」を高めるためでもあります。

もう一つは、「トライアンドエラーができる」という社会的意義です。

こまちカフェではパートナー制度というのをもうけています。
出産や転勤や病気、何かしらの背景で仕事を辞めているかたは本当にたくさんいます。そこから徐々に社会と関わりたい、いきなり仕事をしたいわけではない、と思ってもそういう「曖昧な場」はなかなかないですね。私はこの曖昧さこそに、おおきな価値を感じますが、今の世の中ではばっさり切り落とされちゃうんだなと感じています。

そして、じゃあ「働こう!」と思っても、ハローワークにいってすぐに仕事を見つけたいという気持ちにもなかなかなれなかったり、いってもすぐにみつかるわけでもありません。そもそも家庭とのバランス、やりたいこと、病気や様々な事情や制約があるわけですから。ただ「人生で大事なことを本当に大切にして仕事をしたい」というだけなのですが、「そんな理想を言ってちゃ一生見つかりませんよ」と、簡単に打ち砕かれてしまうわけです。

もっといろんなステップがありトライアンドエラーをできたらいいですね。役立ちを感じることを見つけることは、自信を取り戻す大事な一歩です。
ボランティアの仕事を含めて少しずつ「誰かのためにできる」ことを繰り返し、自信を取り戻し、また、自分にあう仕事をトライアンドエラーしながら探せる場は本当に大事です。私はボランティアでアートの企画をさせてもらったり、学生のときに活動を立ち上げたり、親子サークルで動いたり、企画団体で企画の経験をさせてもらったり、かなりの数のボランティア活動といわれる場を経験させてもらったり実際に自分がつくったりしましたが、そこでの経験と失敗がいかに貴重であったかを痛感します。

こまちカフェでは最近もくもくの会という会を立ち上げ、もくもくと作業をする場があります。それ以外にもパートナーさんがイベントを企画する人がいたりそのサポートをされている人、赤ちゃんや子どもの見守りをしてくださるボランティアさん、チラシをつくってくださる方や企画の補助をしてくださっている方、様々関りの方がいます。これが合うかな、合わないかな、とトライアンドエラーをできる場を地域でつくることは一つ大きな社会的意義だと思いますし、こういう場はその可能性に富んでいると思います。まだ道半ばですがその社会実験に今、多くのパートナーさんが一緒に関わってくださっています。

最後は、「新たな価値を生み出す」という社会的意義です。
カフェという場はただ飲食したり人とつながれるだけでなく、また、自分の可能性を見つけるだけでなく、社会の新たな価値を生み出す場でもあると思います。

何故ならば、毎日のように、ニーズが集まるからです。おしゃべり会1時間開催するだけで、いろいろな方の「今の喜び」「今の大変なこと」を耳にします。それをなんとか社会で解決したいという様々な企業・商店の方もいらっしゃいます。
我々のような場はそこをつなぎ、新たなモノやサービスを生み出すプラットフォームをつくっていけるのではないかと思っています。え?企業?儲けようとしている人たちでしょ?と、地域で活動をしていると色眼鏡をかけてものごとを見ようとする人たちもいます。いやいや、企業には確かに企業の論理はありますし、そこをしっかり理解をする必要はあります。しかし、そこで働いている人は魔物ではなく人間で、真剣に社会をよくしたいと思ってる人たちがいっぱいいるわけです。そこをしっかりと見極め、一緒に考え形にすれば、声がしっかりとサービスやモノにのっていき、「こうなったらいいのにな」が少しずつかたちになります。その化学反応が起きやすいようなしかけとして、フューチャーセッション、フューチャーアクションセッション等を現在設計、実施しています。

実際に今年3月にはおむつ自販機を大手飲料メーカーと花王株式会社生活者研究センターの方々と一緒にリリースしました。これも一人のお父さんの「あったらいいな」が原点です。場所があり、そこに声が集まる。その声すべてが、社会を動かす大きな力だと思っています。そこに場のこれからの大きな社会的意義があると思います。

相変わらず長文です。笑 最後までお付き合いくださった方ありがとうございました。
Posted by 山田 at 13:43
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