CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
でこぼこの会、ブログのご紹介☆ [2017年04月13日(Thu)]
こまちぷらすで定期的に開催している「でこぼこの会」では、
「言葉が遅い」「お友達と遊べない」「どう接したらいいの?」など、
こどもに関するお悩みを持つお母さんたちと、お茶を飲みながらおしゃべりしたり、
発達障害についての「勉強会」をおこなったりしています。

そんな「でこぼこの会」のスタッフが、
日々の活動の記録や皆さんからの疑問質問への思いを綴ったブログがあります。
http://ameblo.jp/dekoboko-comachi/

思わず読み込んでしまう内容で、子どもへの理解を深めたい方にはおススメしたいブログです。
ぜひご覧ください。

Posted by 山田 at 12:00
スタッフミーティングを開催しました [2017年04月11日(Tue)]
昨日は、月に一度お店を休業にしてのスタッフミーティングでした。
スタッフミーティングでは、日々の業務の中での連絡や報告、相談を行う他、相互理解や学びにつながるような研修を必ず取り入れています。

昨日は「パターンランゲージ」を使って「自分らしく子育てをしながらはたらく」ことについて考えました。以下、代表がレポしていますので、ぜひご覧ください。

=====
【働くと子育て】

こまちでの内部研修は
・自己理解
・他者理解
・学び
この3つの要素を大事にしています。

昨日はその自己理解と他者理解に重きをおき、
「パターンランゲージ」を使って
子育てを働くについて考えました。
ツールは
花王の生活者研究センターと
慶応義塾大学井庭井庭崇研究室の働くと子育てを
テーマにしたパターンランゲージを使わせていただきました。※
というのも、そのパターン・ランゲージの作成に
インタビューを受けるという立場で関わらせていただく機会があり、
その要素抽出過程は大変面白いものがありました。
(参考: http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10227
     →冊子&カード作成にあたってインタビューで協力
 参考: https://orf.sfc.keio.ac.jp/2016/session/ss-05/
     →昨年こちらで登壇)

総勢20人ほどで一気にワークショップをしたのですが
ファシリをしてくれた北本が声をはりあげても
あまり聞こえないくらい、大盛り上がり。笑

「働くと子育て」を一つ事業として取り組みながらも
私たち自身がどれだけ悩んだり葛藤してきたか。
今もそのバランスで悩んでいるか。
短いながらもじっくりと向き合う時間になりました。

なんてったってスタッフがいつも向きあってる課題が
答えや前例がないことだらけで、スマートに仕事&子育ては
なかなかできない。私も相当悩みながら今にいたっています。
今もすべて解決してるわけではもちろんないですが
いろんな子育て先輩と会い、その一人一人からヒントを
もらうのが何よりの近道だと思ってます。その機会は
人一倍いただいてきたなと多くの方に感謝です。

そういった悩みを見て見ぬふりせず
自分の気持ちを整理していくこと、
チームとして互いを支えていくためにも
お互いの気持ちを知ること。
とても大事だと思いました。

これをテーマに1年に1回はこまちでやろう。

※花王株式会社生活者研究センターは、
慶應義塾大学 SFC研究所 井庭崇研究室との共同プロジェクトにて、
自分らしく子育てをしながら働くための工夫をパターン・ランゲージ
でとりまとめた冊子、『日々の世界のつくりかた
(副題:自分らしく子育てしながら働くためのヒント)』を制作。

17807397_1443677612321058_1043704360173370367_o.jpg
Posted by 山田 at 10:37
スタッフミーテイングで広がる視野 [2017年02月17日(Fri)]
月に一日、お店を閉めて行うスタッフミーティングを2月13日に行いました。
ご来店をご希望くださるお客様がいらっしゃると、とても心苦しい気持ちになるのですが、この日は、スタッフ全員でこまちぷらすが目指していることは何なのか、その中で今カフェが提供しているサービスはどんな意味を持っているのか、そのために組織としてどうしていくことが望ましいのか、ということを共有する大切な時間になっています。

特に今月は、月例ミーティングに取り入れている「学ぶ場」が多かったミーティングとなりました。
それぞれ別のスタッフからの発案で、「おそうじ講座」「ドリンク研修」「初めてシュタイナーを知る人のための気質講座」の三つが連続開催。
それぞれに気付や学びがあり、視野の広がる内容でした。

こうして様々な角度から視野が広がり、違う価値観から語られていることを理解できるようになることは、新しい価値が創造されていく原動力になると思っています。

カフェとしてはお休みをいただいている、しかしスタッフとしては脳味噌フル回転の、スタッフミーティングの一日をご紹介させていただきました☆


16722559_1386509381371215_6687325693738617129_o.jpg
Posted by 山田 at 12:59
こまちぷらす、5歳になりました! [2017年02月01日(Wed)]
2012年2月1日の設立から今日で丸五年。
必要な人に必要な情報を届けたい、居場所を作りたい、
そして、子育てを大切にしながらも得意なことを仕事にしてきたい。
そんな思いから始まった「こまちぷらす」。
当初は、地域カレンダーの運営と子育て応援冊子の作成準備、コミュニティカフェの週一オーナーとしての親子カフェ運営を行っていました。

5年の歳月の間に、団体はNPO法人となり、地域カレンダーは今や1日500人ほどの方にご覧いただけるサイトとなりました。
子育て応援冊子は全4冊刊行後、「とつかの子育て応援ガイドブックまっぴぃ」にその内容や編纂メンバーをこまちぷらすからご提供させていただけるようになりました。
そして常設となった「こまちカフェ」には、毎日親子連れのみならずたくさんの方々が訪れ、ランチを召し上がったりイベントに参加したりと、ご利用いただいております。

これも全て、こまちぷらすにお力添えくださった皆様と、これまでに関わってくださったすべてのスタッフやボランティアの皆様のお蔭と、心より御礼申し上げます。

こうして活動が広がってみると尚、子育ては独りで抱えてするものではなく、社会に歓迎されながら多くの方に関わっていただけるようであって欲しいという思うが強くなります。
これからも、カフェから街へ、街から街へ、皆様のあたたかい思いをつなぎ、「子育てをまちでプラスにする」活動を行ってまいります。
引き続き、皆様のお力添えを賜れますよう、お願い申し上げます。
Posted by 山田 at 08:00
「働くこと」と社会での場づくり [2016年11月07日(Mon)]
先日、「第1子出産後も仕事を続けている女性の割合が53.1%と初めて5割を超えたことが国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」で分かった」という報道がありました。同時に、同調査によると「15歳未満の子供がいて現在無職だが就業意欲のある妻は8割を超えた」そうです。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H9L_V10C16A9CR8000/
逆に言えば、47.9%の方が出産後仕事を継続していない、もしくは、できていないということになりますし、15歳未満の子どもがいる現在無職の8割超の妻は、就業意欲があるのに働くことができていない、ということになります。

さらに横浜市のデータ※によると、市内で現在就労していないが就労を希望している母親のうち、週3日勤務を希望する方が48.5%とほぼ半数、また、一日の希望就労時間は4〜5時間が63.4%と、週3日、4〜5時間勤務を希望する方が多いことが分かります。しかし実際には、その勤務体系では保育園に預けられる要件が満たされず、そもそもそのような体系で募集している職種も限られている中、『働きたいけど、働けない』方が多くいらっしゃることが読み取れます。

この、「働きたいけど、働けない」という障壁をいかに取り払っていくか、という視点、更にいかに生活者としての「当事者」として社会に関われるか、という視点が重要だと考えています。当事者として様々な角度から地域に関わることで地域が豊かになり、豊かな地域社会は「社会に関わる場」を生み出す、という好循環が生まれると考えるからです。

そんな二つの視点から、多様な働き方をいかに受け入れていくかという点、どのような仕掛けがあるといろいろな立場での「当事者」として社会と関われるかを、日々考えながら活動しています。

ぜひこまちぷらすのそんな点にも注目していただければ嬉しいです。


※平成25年12月、横浜市子ども・子育て支援事業計画の策定に向けた利用ニーズ把握のための調査
Posted by 山田 at 15:18
街中に「子育てを応援するムード」が当たり前にあること [2016年10月06日(Thu)]
「子育てしやすい街」というと、「子育て支援策の充実度合」とか「医療費などの補助の額面」という測れる基準に焦点が当たりがちですが、数字では表せない「子育てを応援する地域文化」が根付いているかどうかが、とても大きな要素であると考えています。

先週金曜日から始まった、イオンスタイル東戸塚「キッズリパブリック」内でのイベントは、その思いをより一層強くする機会でもありました。
特定の施設を訪れると「支援を受けられる」のではなく、日常生活の各場面に「子育てを応援するムード」がある。子育て中は、その空気感にとても救われることがあります。

今回、私たちがこまちカフェを飛び出して、イオンスタイル東戸塚でイベントを行っているのは、カフェから街へその地域文化を広げ、「子育てで孤立することのない社会」を実現したいと考えているからです。
実際、先日イオンスタイル内で行ったイベントにご参加くださったお母さんから、「育児で煮詰まっていたけれども、リフレッシュできて本当によかった」とお話いただきました。日常的に行く施設内だからこそ、参加しやすかったのかな、とも思いました。

明日金曜日もイベントを予定していますので、ぜひおいでください♪

http://comachiplus.org/wp/cafe/event

ところで、あるお客様から「キッズリパブリック内にあるはずの ウェルカムベビープロジェクトの自動販売機がどうしても見つからない」とご質問をいただきました。写真の「現在地」の場所に行ってみてください♪きっと見つかります☆

地図.jpg
Posted by 山田 at 13:50
月例ミーティング [2016年09月16日(Fri)]
こまちぷらすでは、月に1日お店の営業をせずに、可能な限りのスタッフが集まってミーティングをする日を設けています。

こまちぷらすが目指していることは何なのか、その中で今各人が取り組んでいる事業や提供しているサービスがどのような意味を持っているのか、そのために組織としてどうしていくことが望ましいのか、そんなことを共有する大切な機会です。

毎回、「学び」が取り入れられているスタッフミーティング、視野が広がったり思わぬ解決策が導かれたりします。

取り入れている要素や意図などは色々とありますが、そんな理屈は抜きに、広報スタッフの私個人的には「シフトが重ならなくてなかなか会えないスタッフと会えるだけで何だか嬉しい」という機会でもあります。


14322391_1226112997410855_3976638473258374718_n.jpg

今月のミーティング風景
Posted by 山田 at 11:28
おしゃべり会の開催に込められた思い [2016年08月23日(Tue)]
こまちぷらすでは、「初めての子育ておしゃべり会」や「0歳児おしゃべり会」、「認知症カフェえんがわ」や「聞こえないママ×まちプロジェクト」等、当事者同士でのおしゃべりができる会を開催しています。
「初めての子育ておしゃべり会」をコーディネートしているスタッフの多田に、開催に込められた思いを聞いてみました。

「おしゃべりをする」ことが、子育て中のママ達にとってどれほど大切なことか、会を終了する毎に痛感します。
子育ての不安や気がかりなこと、喜びの共有。悩んでいるのは自分だけじゃなかったと分かった時の安堵。おしゃべりをすることで、モヤモヤしていた気持ちが徐々に晴れていくことが、明るくなっていくママ達の表情からも分かります。
「みんな頑張っているんだ。私ひとりじゃないんだって思ったら、安心しました。」
こんなお声を頂くたびに、情報の共有とともに気持ちの共有ができるおしゃべり会という場の大切さを強く感じます。この場に参加していただくことで、孤独な子育を皆で支えあうことができたらと願ってやみません。

次回「初めての子育ておしゃべり会」は9月21日(水)13:00〜開催されます。
身の回りにいらっしゃる「初めての子育て」中のママに、ぜひご紹介ください。

http://kokucheese.com/event/index/416356/

その他イベントの詳細はホームページを併せてご覧ください。
http://comachiplus.org/wp/cafe/event
Posted by 山田 at 12:22
持続可能な事業を考える [2016年08月07日(Sun)]
中近世、今の滋賀県に拠点を置いて全国に特産品を売り歩いた行商人として成功者を多く輩出している「近江商人」の間には、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という理念があったと言います。

私たちがこまちぷらすの事業を始めるとき、また、今でも新規事業を考える際に、考えを整理する方法として活用しているのが、この「三方よし」に近い考え方です。
「それは私たちの強みが活かされるか」「それは私たちがやりたいことか」「それは社会から求められているか」この3点をいつも問いながら事業を組み立てています。

例えば、我々が「こまちカフェ」を事業として始めた時には、「両手でご飯を食べられる場所がほしい」を「ネットワーク」という強みを活かして実現したいと考えました。加えて、「子どもから目が離せないので気が休まらない」という横浜市の利用者ニーズのアンケート(「横浜市子ども・子育て支援事業計画の策定に向けた利用ニーズ把握のための調査 結果報告書 (平成25年12月)」)結果を踏まえ、見守りつきのランチを導入した居場所です。

日々試行錯誤を繰り返して作り上げている「こまちカフェ」ですが、考えを整理するために時折初心に戻って三つの要素を確認していくことを心がけています。


====
私たちの活動をより分かり易くお伝えしたく、FBとブログを新しくしました。併せてご覧ください。

〇NPO法人こまちぷらす FB
https://www.facebook.com/comachiplus
〇NPO法人こまちぷらす ブログ (当ぺーず)
http://blog.canpan.info/comachiplus/

〇こまちカフェ FB
https://www.facebook.com/comachicafe/
〇こまちカフェ ブログ
http://comachiplus.blog.fc2.com/

〇こまちカフェ 手づくり雑貨マルシェhaco+ FB
https://www.facebook.com/comachihacoplus
〇こまちカフェ 手づくり雑貨マルシェhaco+ ブログ
http://hacocomachiblog.blog.fc2.com/
Posted by 山田 at 17:36
こまちぷらすの事業〜イベントの開催〜 [2016年07月16日(Sat)]
こまちぷらすの運営する「こまちカフェ」では、イベントスペースにて、ほぼ毎日何かしらのイベントを開催しています。
ベビーマッサージやお料理教室、手芸やおしゃべり会など、一見すると脈絡のないように見えるたくさんのイベント。多種多様なジャンルのイベントが催されているのには、理由があります。
それは、孤立しがちなお母さんたちに、外に出るきっかけとして利用していただきたいということ。そして、同じような趣味や関心を持っている方と出会える場所があることで、単なる「知り合い」を超えた横のつながりが生まれ、孤立した子育てがなくなっていくだろうと考えているからです。興味関心でつながる可能性があるのは、同年代の子どもを持つお母さん同士に限らないのも魅力です。子育ての先輩や世代を超えて子どもを見守ってもらえる仲間が増えることは、とても心強いことだと感じています。

ご興味のあるイベントがございましたら、ぜひ一度、ご参加ください。

http://comachiplus.org/wp/cafe/event

____
私たちの活動をより一層分かりやすくお伝えしたく、 Facebookページとブログを新しくいたしました。
〇NPO法人こまちぷらす FB
https://www.facebook.com/comachiplus

〇こまちカフェ FB
https://www.facebook.com/comachicafe/
〇こまちカフェ ブログ
http://comachiplus.blog.fc2.com/

〇こまちカフェ 手づくり雑貨マルシェhaco+ FB
https://www.facebook.com/comachihacoplus
〇こまちカフェ 手づくり雑貨マルシェ haco+ ブログ
http://hacocomachiblog.blog.fc2.com/
Posted by 山田 at 17:26
| 次へ
検索
検索語句
<< 2017年06月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最新記事
最新コメント
タグクラウド
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

こまちぷらすさんの画像
日別アーカイブ
http://blog.canpan.info/comachiplus/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/comachiplus/index2_0.xml