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程ヶ谷基金活動賞受賞 [2017年12月15日(Fri)]
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公益社団法人 程ヶ谷基金による
平成29年度男女共同参画・少子化関連研究活動の
支援に関する顕彰事業において表彰いただきました。

ご推薦をいただき初めて本事業を知りました。
気を引き締め、子育てが今より少し豊かになるよう
関わってくださる皆様と一緒に知恵を絞り
より一層励みたいと思います。

選考内容
「『ウェルカムベビープロジェクト』をはじめとする
 『孤育てのない社会をつくる』活動」において

選考理由
官民だけでなく住民も連携している点、経済界も巻き込んだ活動をしている点がユニ
ークで評価された。比較的新しい団体で発展途上の過程と推察されるが、試行錯誤し
ながら努力を重ねている印象を受けており、今後の斬新な取組みが期待される。

選考委員
(1) 独立行政法人 国立女性教育会館 客員研究員(前理事長) 神田 道子氏
(2) 恵泉女学園大学大学院 学長 大日向 雅美氏
(3) 中京大学 現代社会学部 教授 松田 茂樹氏
(4) 公益社団法人 程ヶ谷基金 理事長 相原 元八郎

びーのびーの様、ハッピーマザーミュージック様と
一緒の受賞。
横浜の土壌を開拓してこられら方々がいてこその
今の活動ということを両団体の代表の方の
スピーチを聞きながら痛く感じました。
私たちはどちらかというと「まだまだ発展途上だけど
斬新な取り組みを期待するから頑張ってね」賞です。

ここまで関わってくださった
たっくさんのみなさんと
スタッフみんなで受賞をしたこの賞、
これからも小さくまとまらず、前に進もうと思います。

一緒に活動を深め広げてくださった
たくさんのみなさまへの
感謝とともにご報告いたします。
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Posted by 佐藤 at 08:15
居場所の社会的意義 代表森より [2017年09月01日(Fri)]
居場所の社会的意義ってなんですか?という宿題&問いを
いただき、
少し今朝整理をしていました。

私の中では大きく分けて、超頑張って絞って、
この3つかなと思ってます。

1つは、「口実をつくって、価値観を共有できる人と出会える」ということです。

「口実」というのはとても大事です。
こまちカフェは、珈琲を飲みに来ました、ランチを食べに来ました、イベントに参加しに来ましたという口実をつくって場に足を運べます。「この場、私に合うな」「合わないな」と肌で感じながら、様子を見て、そして徐々に関係を深めたり離れたりできます。

会社や学校、教会のように宗教的な場や趣味の仲間等、コミュニティをもっている人はよいですが、持っていない時はなかなか苦しいものです。(独身で会社勤めしていたときには、まったくそんなこと考えもしなかったですが)

それが、私たちが今取り組んでいる「産後」の状態だと思っています。(シニアの方の「退職後」も同様ではないかと想像します。)数駅乗り継いで色々な場に出向くことは身体的にも金銭的にもいろいろな制約があるときに住む地域に、歩いて行ける範囲に、コミュニティを求めます。

しかしながら自分の価値観と会う人出会いたいと思っても、なかなか街中で歩いていてばったり出会えません。私はベビーカーを押しながら毎日のように、そんなきっかけがどこかにないかと探していました。でも、道端にはなかなか落ちてないですね。笑 探しているものが絶対ないよな、と思いながら、そしてその探し方も分からない、そんな時期はなかなかつらいですね。

出会える可能性があるのがこういったカフェだと思ってます。多種多様なイベントをこまちカフェで色々な切り口で行っているのもその「出会える確率」を高めるためでもあります。

もう一つは、「トライアンドエラーができる」という社会的意義です。

こまちカフェではパートナー制度というのをもうけています。
出産や転勤や病気、何かしらの背景で仕事を辞めているかたは本当にたくさんいます。そこから徐々に社会と関わりたい、いきなり仕事をしたいわけではない、と思ってもそういう「曖昧な場」はなかなかないですね。私はこの曖昧さこそに、おおきな価値を感じますが、今の世の中ではばっさり切り落とされちゃうんだなと感じています。

そして、じゃあ「働こう!」と思っても、ハローワークにいってすぐに仕事を見つけたいという気持ちにもなかなかなれなかったり、いってもすぐにみつかるわけでもありません。そもそも家庭とのバランス、やりたいこと、病気や様々な事情や制約があるわけですから。ただ「人生で大事なことを本当に大切にして仕事をしたい」というだけなのですが、「そんな理想を言ってちゃ一生見つかりませんよ」と、簡単に打ち砕かれてしまうわけです。

もっといろんなステップがありトライアンドエラーをできたらいいですね。役立ちを感じることを見つけることは、自信を取り戻す大事な一歩です。
ボランティアの仕事を含めて少しずつ「誰かのためにできる」ことを繰り返し、自信を取り戻し、また、自分にあう仕事をトライアンドエラーしながら探せる場は本当に大事です。私はボランティアでアートの企画をさせてもらったり、学生のときに活動を立ち上げたり、親子サークルで動いたり、企画団体で企画の経験をさせてもらったり、かなりの数のボランティア活動といわれる場を経験させてもらったり実際に自分がつくったりしましたが、そこでの経験と失敗がいかに貴重であったかを痛感します。

こまちカフェでは最近もくもくの会という会を立ち上げ、もくもくと作業をする場があります。それ以外にもパートナーさんがイベントを企画する人がいたりそのサポートをされている人、赤ちゃんや子どもの見守りをしてくださるボランティアさん、チラシをつくってくださる方や企画の補助をしてくださっている方、様々関りの方がいます。これが合うかな、合わないかな、とトライアンドエラーをできる場を地域でつくることは一つ大きな社会的意義だと思いますし、こういう場はその可能性に富んでいると思います。まだ道半ばですがその社会実験に今、多くのパートナーさんが一緒に関わってくださっています。

最後は、「新たな価値を生み出す」という社会的意義です。
カフェという場はただ飲食したり人とつながれるだけでなく、また、自分の可能性を見つけるだけでなく、社会の新たな価値を生み出す場でもあると思います。

何故ならば、毎日のように、ニーズが集まるからです。おしゃべり会1時間開催するだけで、いろいろな方の「今の喜び」「今の大変なこと」を耳にします。それをなんとか社会で解決したいという様々な企業・商店の方もいらっしゃいます。
我々のような場はそこをつなぎ、新たなモノやサービスを生み出すプラットフォームをつくっていけるのではないかと思っています。え?企業?儲けようとしている人たちでしょ?と、地域で活動をしていると色眼鏡をかけてものごとを見ようとする人たちもいます。いやいや、企業には確かに企業の論理はありますし、そこをしっかり理解をする必要はあります。しかし、そこで働いている人は魔物ではなく人間で、真剣に社会をよくしたいと思ってる人たちがいっぱいいるわけです。そこをしっかりと見極め、一緒に考え形にすれば、声がしっかりとサービスやモノにのっていき、「こうなったらいいのにな」が少しずつかたちになります。その化学反応が起きやすいようなしかけとして、フューチャーセッション、フューチャーアクションセッション等を現在設計、実施しています。

実際に今年3月にはおむつ自販機を大手飲料メーカーと花王株式会社生活者研究センターの方々と一緒にリリースしました。これも一人のお父さんの「あったらいいな」が原点です。場所があり、そこに声が集まる。その声すべてが、社会を動かす大きな力だと思っています。そこに場のこれからの大きな社会的意義があると思います。

相変わらず長文です。笑 最後までお付き合いくださった方ありがとうございました。
Posted by 山田 at 13:43
でこぼこの会、ブログのご紹介☆ [2017年04月13日(Thu)]
こまちぷらすで定期的に開催している「でこぼこの会」では、
「言葉が遅い」「お友達と遊べない」「どう接したらいいの?」など、
こどもに関するお悩みを持つお母さんたちと、お茶を飲みながらおしゃべりしたり、
発達障害についての「勉強会」をおこなったりしています。

そんな「でこぼこの会」のスタッフが、
日々の活動の記録や皆さんからの疑問質問への思いを綴ったブログがあります。
http://ameblo.jp/dekoboko-comachi/

思わず読み込んでしまう内容で、子どもへの理解を深めたい方にはおススメしたいブログです。
ぜひご覧ください。

Posted by 山田 at 12:00
スタッフミーティングを開催しました [2017年04月11日(Tue)]
昨日は、月に一度お店を休業にしてのスタッフミーティングでした。
スタッフミーティングでは、日々の業務の中での連絡や報告、相談を行う他、相互理解や学びにつながるような研修を必ず取り入れています。

昨日は「パターンランゲージ」を使って「自分らしく子育てをしながらはたらく」ことについて考えました。以下、代表がレポしていますので、ぜひご覧ください。

=====
【働くと子育て】

こまちでの内部研修は
・自己理解
・他者理解
・学び
この3つの要素を大事にしています。

昨日はその自己理解と他者理解に重きをおき、
「パターンランゲージ」を使って
子育てを働くについて考えました。
ツールは
花王の生活者研究センターと
慶応義塾大学井庭井庭崇研究室の働くと子育てを
テーマにしたパターンランゲージを使わせていただきました。※
というのも、そのパターン・ランゲージの作成に
インタビューを受けるという立場で関わらせていただく機会があり、
その要素抽出過程は大変面白いものがありました。
(参考: http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10227
     →冊子&カード作成にあたってインタビューで協力
 参考: https://orf.sfc.keio.ac.jp/2016/session/ss-05/
     →昨年こちらで登壇)

総勢20人ほどで一気にワークショップをしたのですが
ファシリをしてくれた北本が声をはりあげても
あまり聞こえないくらい、大盛り上がり。笑

「働くと子育て」を一つ事業として取り組みながらも
私たち自身がどれだけ悩んだり葛藤してきたか。
今もそのバランスで悩んでいるか。
短いながらもじっくりと向き合う時間になりました。

なんてったってスタッフがいつも向きあってる課題が
答えや前例がないことだらけで、スマートに仕事&子育ては
なかなかできない。私も相当悩みながら今にいたっています。
今もすべて解決してるわけではもちろんないですが
いろんな子育て先輩と会い、その一人一人からヒントを
もらうのが何よりの近道だと思ってます。その機会は
人一倍いただいてきたなと多くの方に感謝です。

そういった悩みを見て見ぬふりせず
自分の気持ちを整理していくこと、
チームとして互いを支えていくためにも
お互いの気持ちを知ること。
とても大事だと思いました。

これをテーマに1年に1回はこまちでやろう。

※花王株式会社生活者研究センターは、
慶應義塾大学 SFC研究所 井庭崇研究室との共同プロジェクトにて、
自分らしく子育てをしながら働くための工夫をパターン・ランゲージ
でとりまとめた冊子、『日々の世界のつくりかた
(副題:自分らしく子育てしながら働くためのヒント)』を制作。

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Posted by 山田 at 10:37
スタッフミーテイングで広がる視野 [2017年02月17日(Fri)]
月に一日、お店を閉めて行うスタッフミーティングを2月13日に行いました。
ご来店をご希望くださるお客様がいらっしゃると、とても心苦しい気持ちになるのですが、この日は、スタッフ全員でこまちぷらすが目指していることは何なのか、その中で今カフェが提供しているサービスはどんな意味を持っているのか、そのために組織としてどうしていくことが望ましいのか、ということを共有する大切な時間になっています。

特に今月は、月例ミーティングに取り入れている「学ぶ場」が多かったミーティングとなりました。
それぞれ別のスタッフからの発案で、「おそうじ講座」「ドリンク研修」「初めてシュタイナーを知る人のための気質講座」の三つが連続開催。
それぞれに気付や学びがあり、視野の広がる内容でした。

こうして様々な角度から視野が広がり、違う価値観から語られていることを理解できるようになることは、新しい価値が創造されていく原動力になると思っています。

カフェとしてはお休みをいただいている、しかしスタッフとしては脳味噌フル回転の、スタッフミーティングの一日をご紹介させていただきました☆


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Posted by 山田 at 12:59
こまちぷらす、5歳になりました! [2017年02月01日(Wed)]
2012年2月1日の設立から今日で丸五年。
必要な人に必要な情報を届けたい、居場所を作りたい、
そして、子育てを大切にしながらも得意なことを仕事にしてきたい。
そんな思いから始まった「こまちぷらす」。
当初は、地域カレンダーの運営と子育て応援冊子の作成準備、コミュニティカフェの週一オーナーとしての親子カフェ運営を行っていました。

5年の歳月の間に、団体はNPO法人となり、地域カレンダーは今や1日500人ほどの方にご覧いただけるサイトとなりました。
子育て応援冊子は全4冊刊行後、「とつかの子育て応援ガイドブックまっぴぃ」にその内容や編纂メンバーをこまちぷらすからご提供させていただけるようになりました。
そして常設となった「こまちカフェ」には、毎日親子連れのみならずたくさんの方々が訪れ、ランチを召し上がったりイベントに参加したりと、ご利用いただいております。

これも全て、こまちぷらすにお力添えくださった皆様と、これまでに関わってくださったすべてのスタッフやボランティアの皆様のお蔭と、心より御礼申し上げます。

こうして活動が広がってみると尚、子育ては独りで抱えてするものではなく、社会に歓迎されながら多くの方に関わっていただけるようであって欲しいという思うが強くなります。
これからも、カフェから街へ、街から街へ、皆様のあたたかい思いをつなぎ、「子育てをまちでプラスにする」活動を行ってまいります。
引き続き、皆様のお力添えを賜れますよう、お願い申し上げます。
Posted by 山田 at 08:00
「働くこと」と社会での場づくり [2016年11月07日(Mon)]
先日、「第1子出産後も仕事を続けている女性の割合が53.1%と初めて5割を超えたことが国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」で分かった」という報道がありました。同時に、同調査によると「15歳未満の子供がいて現在無職だが就業意欲のある妻は8割を超えた」そうです。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H9L_V10C16A9CR8000/
逆に言えば、47.9%の方が出産後仕事を継続していない、もしくは、できていないということになりますし、15歳未満の子どもがいる現在無職の8割超の妻は、就業意欲があるのに働くことができていない、ということになります。

さらに横浜市のデータ※によると、市内で現在就労していないが就労を希望している母親のうち、週3日勤務を希望する方が48.5%とほぼ半数、また、一日の希望就労時間は4〜5時間が63.4%と、週3日、4〜5時間勤務を希望する方が多いことが分かります。しかし実際には、その勤務体系では保育園に預けられる要件が満たされず、そもそもそのような体系で募集している職種も限られている中、『働きたいけど、働けない』方が多くいらっしゃることが読み取れます。

この、「働きたいけど、働けない」という障壁をいかに取り払っていくか、という視点、更にいかに生活者としての「当事者」として社会に関われるか、という視点が重要だと考えています。当事者として様々な角度から地域に関わることで地域が豊かになり、豊かな地域社会は「社会に関わる場」を生み出す、という好循環が生まれると考えるからです。

そんな二つの視点から、多様な働き方をいかに受け入れていくかという点、どのような仕掛けがあるといろいろな立場での「当事者」として社会と関われるかを、日々考えながら活動しています。

ぜひこまちぷらすのそんな点にも注目していただければ嬉しいです。


※平成25年12月、横浜市子ども・子育て支援事業計画の策定に向けた利用ニーズ把握のための調査
Posted by 山田 at 15:18
街中に「子育てを応援するムード」が当たり前にあること [2016年10月06日(Thu)]
「子育てしやすい街」というと、「子育て支援策の充実度合」とか「医療費などの補助の額面」という測れる基準に焦点が当たりがちですが、数字では表せない「子育てを応援する地域文化」が根付いているかどうかが、とても大きな要素であると考えています。

先週金曜日から始まった、イオンスタイル東戸塚「キッズリパブリック」内でのイベントは、その思いをより一層強くする機会でもありました。
特定の施設を訪れると「支援を受けられる」のではなく、日常生活の各場面に「子育てを応援するムード」がある。子育て中は、その空気感にとても救われることがあります。

今回、私たちがこまちカフェを飛び出して、イオンスタイル東戸塚でイベントを行っているのは、カフェから街へその地域文化を広げ、「子育てで孤立することのない社会」を実現したいと考えているからです。
実際、先日イオンスタイル内で行ったイベントにご参加くださったお母さんから、「育児で煮詰まっていたけれども、リフレッシュできて本当によかった」とお話いただきました。日常的に行く施設内だからこそ、参加しやすかったのかな、とも思いました。

明日金曜日もイベントを予定していますので、ぜひおいでください♪

http://comachiplus.org/wp/cafe/event

ところで、あるお客様から「キッズリパブリック内にあるはずの ウェルカムベビープロジェクトの自動販売機がどうしても見つからない」とご質問をいただきました。写真の「現在地」の場所に行ってみてください♪きっと見つかります☆

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Posted by 山田 at 13:50
月例ミーティング [2016年09月16日(Fri)]
こまちぷらすでは、月に1日お店の営業をせずに、可能な限りのスタッフが集まってミーティングをする日を設けています。

こまちぷらすが目指していることは何なのか、その中で今各人が取り組んでいる事業や提供しているサービスがどのような意味を持っているのか、そのために組織としてどうしていくことが望ましいのか、そんなことを共有する大切な機会です。

毎回、「学び」が取り入れられているスタッフミーティング、視野が広がったり思わぬ解決策が導かれたりします。

取り入れている要素や意図などは色々とありますが、そんな理屈は抜きに、広報スタッフの私個人的には「シフトが重ならなくてなかなか会えないスタッフと会えるだけで何だか嬉しい」という機会でもあります。


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今月のミーティング風景
Posted by 山田 at 11:28
おしゃべり会の開催に込められた思い [2016年08月23日(Tue)]
こまちぷらすでは、「初めての子育ておしゃべり会」や「0歳児おしゃべり会」、「認知症カフェえんがわ」や「聞こえないママ×まちプロジェクト」等、当事者同士でのおしゃべりができる会を開催しています。
「初めての子育ておしゃべり会」をコーディネートしているスタッフの多田に、開催に込められた思いを聞いてみました。

「おしゃべりをする」ことが、子育て中のママ達にとってどれほど大切なことか、会を終了する毎に痛感します。
子育ての不安や気がかりなこと、喜びの共有。悩んでいるのは自分だけじゃなかったと分かった時の安堵。おしゃべりをすることで、モヤモヤしていた気持ちが徐々に晴れていくことが、明るくなっていくママ達の表情からも分かります。
「みんな頑張っているんだ。私ひとりじゃないんだって思ったら、安心しました。」
こんなお声を頂くたびに、情報の共有とともに気持ちの共有ができるおしゃべり会という場の大切さを強く感じます。この場に参加していただくことで、孤独な子育を皆で支えあうことができたらと願ってやみません。

次回「初めての子育ておしゃべり会」は9月21日(水)13:00〜開催されます。
身の回りにいらっしゃる「初めての子育て」中のママに、ぜひご紹介ください。

http://kokucheese.com/event/index/416356/

その他イベントの詳細はホームページを併せてご覧ください。
http://comachiplus.org/wp/cafe/event
Posted by 山田 at 12:22
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