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協働はしなくとも課題の共有はしないと 〜一般社団法人JIMI-Labさんのキックオフフォーラム登壇のご報告〜 [2019年02月13日(Wed)]
昨日は五井渕 利明さんが立ち上げられた
一般社団法人JIMI-Labさんの
キックオフフォーラムにて登壇
依頼をいただき、
川北 秀人さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所代表)
倉増 京平さん(電通isobar ビジネスプロデューサー)
石井 雅章さん(神田外語大学准教授)
の皆さんと10分プレゼンとパネルディスカッションを
しました。

どの方の言葉・事例もぐぐっと響き
なんと面白い事例や発想だろうと思いました。
「いいですねー!となっても動かないのは、
共感してても共鳴してないから。」
何枚もの名刺を持ちながらいろんな協働プロジェクトを
行ってきた倉増さんのそんな言葉や
大学の先生でありながら、いつの間にか
いろんな協働を結果的にしていた、
その秘訣は「同床異夢」と語ってくださった石井さんの言葉、
いろいろと心に残りました。

最後に川北さんの言葉、
「イシューを共有することは大事。
課題の共有だけはしないといけない。
協働においては手続きと成果を求めてしまうけれども、
困っていること・起きていることを互いに知ないと。」
がもうすっごくすとんと自分の中に落ちました。

異なる団体・主体が
そんなみんな同じ目的方向に向けて
動けるわけじゃない。そうしようとすること自体の
危うさがある。
無意識に、「同一化」しようとすることに
なってしまってる場合もある。
でも、理解し合えない人たち同士でも互いに抱えてる
課題は一緒に見よう。
とつかのフューチャーセッションでも
「何を生み出してるの?」と問われるし
問うこともありますが、
そうそう、まず何が今起きてるのかをみんなで見ること自体に
とっても価値があるんだと外から言ってもらえたような
気がして、承認ですかね、
何かちょっとほっとしたような気持ちがしました。

そもそもNPOが制度のサービス受益者になっていないか?
中間支援的な動きはなんで必要なの?そもそも必要なの?
あれこれ質問が壇上で飛び交ってついていくのに
精一杯でしたが、いい問いをたくさんいただきました。

フォーラム.jpg
Posted by 山田 at 13:12
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