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とつかフューチャーセッション 介護 [2017年06月05日(Mon)]
「知らなかっただけで、知っていればそんな対応はしなかったし、自分にできることもあったと思う」

5月30日(火)開催のとつかフューチャーセッション。
テーマは「介護」です。

介護ってまだまだ先だから、
介護って気になるけれど、子育てでいっぱいいっぱい。
介護って何がわからないのかが、分からない。

とつかフューチャーセッションは、
そんな分からない、どうしたらを、
様々な立場の人たちが集まって対話して、
今の自分ができることを探していく地域の場です。

自分の「無関心」が「関心」に変わる時は、
誰かの声をよくよく聞き、知ったときかもしれません。

ちょっと時間が空いたからという方、
是非ご参加ください!!!
区役所3F戸塚の子育て応援ルームとことこのおとなり、
多目的スペースで開催します!
お子様連れの方もご参加いただけます。

下記はこまちカフェで長年「多世代カフェえんがわ」を担当している
松本からのメッセージです。
多様な立場の、多様な世代の人たちが集まって対話するこの会は、
ミニフューチャーセッションのようです。

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多世代カフェえんがわに関わって2年経ち、改めて感じることがあります。
それは、「子育て」と「介護」って似ているなということです。

例えば、今の自分に必要な情報も周囲との連携もうまくとれず孤独になりやすくなること。
相手が伝えたい本当の意図を想像して汲んでコミュニケーションをとっていくということ。

そして、身近になって初めて直面する問題、想定外のことばかり起こるという日々。
いっぱいいっぱいになってしまう現実。
周囲や社会への不満も多々たまってきて自分の気持ちを吐き出す場もないやりきれなさ。

唯一「子育て」と「介護」で異なるのは、
「子育て」には先のゴールが見えるし、成長が励みになるけれど、
「介護」はいつどうなるか、終わりが見えないことでしょう。

ふと思います。
もし、子育てしにくい社会だと感じているとしたら、介護もしにくい社会なのかもしれない。

子育てしやすい社会を求めるのであれば、求めるだけではなく、別の部分で自分にできることってあるのかな…と周りを見てみたり、他の人は何に困っているのか、求めているのかを想像してみたりできたら、人との関わりがもっと豊かになるような気がします。

育児は子ども相手にコミュニケーショントレーニングになる日々。
本当はどの世代よりも様々な世代の人とコミュニケーションが上手にとれる素敵な能力を活かせるチャンスを持っているのが我々なのかもしれませんね。

「知らなかっただけで、知っていればそんな対応はしなかったし、自分にできることもあったと思う」という話を時々聞きます。
ちょっとした意識の向け方やきっかけが自分を取り巻く環境を良い方向に変えていくことになるのではないかなと思います。

===============
お申し込み・詳細は下記から▼
http://kokucheese.com/event/index/461511/
Posted by 山田 at 10:30
この記事のURL
http://blog.canpan.info/comachiplus/archive/153
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