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目で楽しむ手話広がる [2018年12月07日(Fri)]
20181206210731643_0002.jpg

2020年東京パラリンピックに向け身体障害者のスポーツや文化への
関心が高まる中、手話を歌やダンスなどと組み合わせた「手話パフォーマンス」
が注目されている。 手の動きや身振りで意思を伝えるだけなく見る人を楽しませる
手段に・・・手話を使った表現の広がりを見せる

手話パフォーマーの紹介
「handsign(ハンドサイン)」・・・2005年神奈川県平塚市でストリートダンスを
                 していたTATSUさんとSHINGO さんはダンスの中で
                 手話を格好良くみせて、音楽を手話で届けたたいという思
                 いから「ハンドサイン」を結成
                 14年前から全国の小中高校など300校でワークショップ
                 を開くなどの活動をしてきた
現在は手話パフォーマンスは高校生に浸透。手話を使う演劇などで表現力を競う
「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」が毎年開かれている。
今年の予選には28都道府県から62チームが参加
手話の正確性や分かりやすさに加えてチームの一体感が審査基準となっている
「日本ろう者劇団」は1980年からパントマイムと組み合わせた「サインマイム」や
「手話狂言」の演劇に取り組んでいる。

手話パフォーマンスの可能性について
同劇団員の鈴まみさんは「若い世代が手話に触れることで新たな世界が開けるのでは」と
期待を込めていた
                    ―静岡新聞2018/12/06夕刊に掲載記事―

◆記事を読んで・・・
 「手話パフォーマンス」聞きなれない言葉につられて、記事を紹介してみたいと思いました。
 表現する動作として、歌に合わせて手話を使うと、手の動きや動作で意思を伝えられるばかり
 ではなく、健常者とろう者の垣根もなくなり見る人も楽しめると思います。
 若い世代がもっとユニバーサルに拡がりを見せたら素晴らしいと感じました。
 

 








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