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2018年07月11日

8月4日(土)、東京のWACで「コミュニティカフェ1day実践講座」開催

※受け入れの定員を増やしました。受講を希望する方はお早めにお申し込みください。

 長寿社会文化協会(WAC)では、コミュニティカフェの集客方法、空間づくり、店舗・自宅改装、資金計画・運用の専門家4人による「コミュニティカフェ1day実践講座」を開きます。
 開設に向けた一歩が踏み出せない、開設したが完成型に近づいていない、地域と密接なカフェにしたい、店舗イメージを具体化したい、お金の準備をしっかりしたい、そんな方にオススメの講座です。過去に開設講座を受けた方や、受けたことはないがコミュニティカフェの基礎的知識がある方は大歓迎です。
 また、空き家、空き店舗など空きスペースの活用を考えているオーナーさん、地域貢献を考えている企業の皆さんもご参加ください!

 講座の内容や受講申込方法など詳細は、下記をご覧ください。
8月コミュニティカフェ1day実践講座チラシ.pdf

■コミュニティカフェ1day実践講座
◎日時:2018年8月4日(土)10:00〜16:00
◎場所:WAC研修室(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)
http://www.wac.or.jp/access.html

◎午前の部(10:00〜12:00)
@複数事例から学ぶ、お客様の集め方
 公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)
 コミュニティカフェ事業担当 昆布山(こんぶやま)良則
 全国のコミュニティカフェ(コミカフェ)を熟知している昆布山より、成功している取り組みや、コミカフェが地域にもたらした効果などを紹介します。
A予約の取れないコミカフェに学ぶ空間づくり
 加賀木材(株) 森下 大介 氏
 徹底して空間づくりにこだわったことにより成功した、ウッドスタイルカフェ(子育てカフェ)から空間づくりのポイントを紹介します。

◎午後の部(13:00〜16:00)
@店舗改装・自宅改装のイメージ作りとコツ
 (株)UEKI 代表取締役 植木 拓史 氏
 「できない」を「できる」に変え、数々の店舗内装を手がけた工務店。店舗のレイアウト事例の紹介や、自宅改装の現場事例を紹介し、具体的な店舗イメージを持てるような情報を提供します。
A空間づくり〜オープンまでを支えるお金の話
 堀内会計事務所 税理士 堀内 龍文 氏
コミュニティカフェ開設に関わる財務・経営について長年講師として携わってきた経験から、お金で諦めない・失敗しない、準備方法についてわかりやすく説明します。

※講座終了後、情報交換・交流会を行います(自由参加)。

◎受講料:一般5,000円(WAC賛助会員会費3,000円含む)、WAC会員2,000円
    過去の開設講座受講者4,000円
◎定員:20人(先着)
◎場所:WAC研修室(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)
◎参加申し込み方法(なるべく@の方法でお願いします)
@下記フォームを入力して送信
https://goo.gl/forms/EWj7Uvcf7CbLTQhv2

Aフォーム入力が不可能な方のみ、お名前、年齢、TEL、E-mail(お持ちの場合)、住所(都道府県・市区町村のみ)、情報交換・交流会の参加・不参加、この講座を知った経緯をメール(com-cafe@wac.or.jp)またはFAX(03-5405-1502)でお知らせください。なるべく、@のフォームからの申し込みをお願いします。
※お預かりした個人情報は、講座や研究会等の案内、コミュニティカフェ情報の送付のみに使用します。

◎お問い合わせ先:
 公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)事務局
 担当:昆布山、小山
E-mail com-cafe@wac.or.jp
TEL:03-5405-1501
※担当者は不在が多いため、折り返しにてご連絡いたします。

8月コミュニティカフェ1day実践講座チラシ.jpg
posted by こんぶ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

7月29日(日)、東京・日比谷図書文化館で「認知症カフェからみる介護者支援」フォーラム

 NPO法人「介護者サポートネットワークセンター・アラジン」は2018年7月29日(日)、東京・日比谷図書文化館で、「認知症カフェからみる介護者支援〜認知症カフェは量から質へ〜」と題したフォーラムを開催します。
 オランダのアルツハイマーカフェをモデルに日本に導入された「認知症カフェ」は、ここ数年で全国に広がりましたが、介護者への支援については、これまでなかなか明らかになっていない現状があります。本フォーラムでは、多様な認知症カフェの事例から、どのように展開されているのか、その実情や、地域で望まれる支援について議論を深めます。
 内容の詳細や参加申込方法は、下記をご覧ください。
◎詳細ページ
http://arajin-care.net/ins/#post_1168
◎チラシ(pdf)
https://goo.gl/eRsbSA
◎参加申し込み
 上記チラシ裏面にある項目をFAX(03-5368-1956)か、メール(arajin2001@arajin-care.net)でお知らせください。

日 時  2018年7月29日(日)13:00〜16:30
会 場  千代田区立日比谷図書文化館(旧東京都立日比谷図書館、東京都千代田区日比谷公園1-4)
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/
定 員  150名
対 象  認知症カフェや介護者支援に関心のある方、支援者など
参加費  1,500円(アラジン会員は1,300円)
プログラム
【第1部】 基調講演
「認知症の人や家族を支えるための地域とは」
繁田雅弘氏(東京慈恵会医科大学 精神医学講座教授)
【第2部】 パネルディスカッション
「認知症カフェからみる介護者支援」
パネリスト
老門泰三氏(川崎市・土橋カフェ)
布川佐登美氏(千葉県柏市・ケアラーズ&オレンジカフェみちくさ亭)
近藤康寛氏(東京都荒川区・にっぽりんぐ)
コーディネーター
柴田範子氏(NPO法人「楽」 理事長)

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posted by こんぶ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報