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2011年12月13日

12月15日(木)、「自宅カフェ」をテーマにコミュニティカフェ研究会開催

テーマ:自宅カフェのすすめ
講師:富山 昇 氏(こみゅにてー・パティオ海鈴 オーナー)
   岩瀬はるみ 氏(きままなスイーツカフェ 主宰)

 第22回コミュニティカフェ研究会は、最近増えている「自宅でカフェを開いてみたい」という人の声にこたえます。公民館などの公共施設でも空き店舗でもない、自前の建物を活用した事例です。神奈川県大磯町の自宅敷地内に別棟のコミュニティスペースをつくり、毎日、趣味・教養・スポーツの教室などを提供している富山さんと、東京都世田谷区の自宅で週1回ケーキを焼き、リビングに花を飾るだけのシンプルなカフェを開いている岩瀬さんから、お話をお聞きします。

日時:2011年12月15日(木)18:30〜20:30
場所:日本女子会館5階 大会議室
東京都港区芝公園2-6-8 TEL:03-5405-1501
参加費:1,000円(WAC会員は900円)
懇親会会費:3,000円

 今回の会場は、従来の日本財団ビルではなく、席数が少なくなっています。事前に参加申し込みがない場合、入場や着席ができないことがあります。参加希望者はお名前、所属、TEL、E-mail、懇親会参加の可否を com-cafe@wac.or.jp までメールするか、下のpdfをダウンロードして申込書を記入の上、03-5405-1502までFAXしてください。
 なお、参加申し込み後は特別な事情がない限り、こちらから連絡はしません。直接会場にお越しください。



posted by こんぶ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

同級生の輪でつくるコミカフェ「よろずや余之助」

 日本経済新聞は2011年12月7日付夕刊のらいふプラス欄に「第二の人生は旧友と―団塊世代、同級生と復縁」と題した記事を掲載し、群馬県太田市の「よろずや余之助」などを取り上げました。
 桑原三郎氏を中心に県立太田高校を卒業した同級生たち20人で営む余之助では、銀行員や社会保険労務士など、それぞれの経験を生かした「よろず相談」や、土曜日に開く歌声喫茶、フォーク喫茶、映画喫茶といった行事に、同級生や同窓生が次々とつながってきているといいます。
 記事は、下記pdfをご覧ください。
posted by こんぶ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連記事・番組

2011年12月11日

12月18日(日)、千葉県松戸市で「地域支え合い」シンポジウム開催!!

 公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)は千葉県地域支え合い体制づくり事業の補助金交付を受けて、地域支え合いに関するシンポジウムを開催します。

テーマ:「助け合う地域社会づくりに向けて―地域支えあい活動を増やそう・広げよう!―」
日時:12月18日(日)13:00〜16:00(12:30 受付開始)
場所:流通経済大学松戸キャンパス
プログラム
第1部:基調講演「いま、HUGの時」落合恵子さん
第2部:事例報告
    片岡興一さん(NPO法人市民助け合いネット 代表)
    佐久間浩子さん(NPO法人たすけあいの会ふれあいネットまつど 副代表)など
※参加費無料

 詳細は、 http://www.wac.or.jp/oshirase/archives/9.html をご覧ください。
posted by こんぶ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

12月中旬〜3月初旬、山梨県でコミカフェを含む無料講座開催

 公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)は山梨県地域支え合い体制づくり事業の補助金交付を受けて、「生活・介護支援サポーター事業実践研修会」を開催します。、「生活・介護支援サポーター事業」は、人と人との交流の場であるコミュニティカフェ、食事サービス、移動サービスなど、生活・介護支援サービスを提供する人材を養成し、地域に人の交流と生活支援が存在するような活動拠点の整備を県内全域に推進する事業です。
 詳細は、 http://www.wac.or.jp/oshirase/archives/12.html をご覧ください。
posted by こんぶ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2012年1〜2月、千葉県東葛地域でコミカフェを含む無料講座開催

 公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)は千葉県地域支え合い体制づくり事業の補助金交付を受けて、「地域支え合い活動スタッフ育成研修」を開催します。コミュニティカフェや被災地支援ボランティアなどの講義を盛り込んだ実践的な研修です。12月28日(水)まで申し込みを受け付けています。
 詳細は、 http://www.wac.or.jp/oshirase/archives/10.html をご覧ください。
posted by こんぶ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

横浜市の「ふらっとステーション」と「あんさんぶる」を訪問

 事務局の昆布山が住む千葉市花見川区の西小中台団地では、集会所を多世代型交流施設に建て替えようとするプロジェクトが進んでいます。同団地の「団地再生委員会」のメンバーである昆布山は11月26日(土)、住民18人、コンサル・設計会社など専門家6人とともに、横浜市のNPO法人「ふらっとステーション・ドリーム」とコミュニティカフェ「あんさんぶる」を見学しました。
 お昼時に戸塚区のドリームハイツに到着した一行は、団地に隣接する空き店舗にある「ふらっとステーション」のサロンで昼食。手作りの肉団子や切干大根などの日替わり定食(コーヒー付き600円)を頂きながら、泉一弘理事長、島津禮子副理事長らの話を聞きました。
 JR戸塚駅からバスで約20分の同団地には現在約5,200人が住み、独居者は約480人、うち三百数十人が高齢者。昼のランチを楽しみに訪れる人を中心に月間延べ1,200〜1,300人の利用、収入は約60万円あるそうです。毎日のように食事に来る高齢者が来なかったとき、様子を見に行って、病気で寝込んでいるのを発見したことも。
 サロンでは、住民の手作り作品や絵、物品の展示・販売コーナーを設けたり、医療・介護・健康づくり等の情報集約、看護師による血圧測定・健康相談(週1回)などを行っています。32人のボランティアが交代で4時間ずつ、時給250円で働き、これが高齢者の生きがいにもなっているそうです。


笑顔で説明して下さった島津さん(右)


 このあと、「いこいの家・夢みん」(小さな交流サロン)、ドリーム地域給食の会、おやこの広場・ぽっぽの家など、団地内のさまざまな住民支援施設を見学しました。 

 一行はこのあと、旭区の左近山団地に移動し、建築士だった中村和彦さんが仲間と5年前に団地内の空き店舗に開設した「あんさんぶる」を訪問。手作りのチーズケーキとコーヒーを頂きながら、中村氏の話を聞きました。
 カフェ内には、住民の作品を販売する「小箱ショップ」のほか、ピアノやカラオケ装置があり、歌声喫茶(月1回)やティータイムコンサート、健康カラオケ(週2回)を楽しんでいます。火・木・土曜日には500円ランチを提供しているほか、コモンミール(交代で食事をつくる食事会)も行っています。


前の左側に立つ人が中村さん


●ふらっとステーション・ドリーム
http://www16.ocn.ne.jp/~furatto/

●参考記事
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/44
posted by こんぶ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介

2011年12月10日

2012年2月11日(土祝)、東京・四谷で第3回コミュニティカフェ全国連絡会(総会)開催

 日本財団助成事業のコミュニティカフェ全国連絡会の第3回総会と基調講演、交流会、懇親会は2012年2月11日(土祝)午後、東京・四ツ谷駅前の主婦会館(プラザエフ)で開催します。プログラム、申込方法等詳細は、決まり次第、お知らせします。
posted by こんぶ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2011年12月05日

12月11日(日)、さいたま市の「のら」で「がん告知を受けたら・・・」のワークショップ開催

 さいたま市のヘルシーカフェのらの新井純子さんからのお知らせです。

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「ヘルシーカフェのら」から「女性=健康」プロジェクトワークショップのお知らせです☆

今回のテーマは、
▼私の健康は私が守る「がん告知を受けたら、どんな情報が必要か」です。
 大事だとはおもっているけれど、つい自分の身体のことは後回し。家庭に仕事に忙しい女性たちの現状です。
「乳がん・子宮頸がんは30〜50歳の関心事であって欲しい」
「医療者とのコミュニケーションはどうしたらいいのでしょう」
「そもそもがんってなんでしょうか」
「必要な情報は?」
 当事者として、これまで多くの活動をしてきた講師と一緒に考えてみませんか。健康な人も、健康を損ねている人も、困っている人も、困っていない人も気軽にご参加ください。

講師は、
▼山梨まんまくらぶ代表の、若尾直子さん(薬剤師)です。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamanashi-mamma/
 2001年に乳がんの告知を受け、その時の戸惑いや経験から患者会の必要性を感じ『山梨まんまくらぶ』を開設。2006年6月がん対策基本法策定に関わったことがきっかけとなり、当事者の役割を意識する。現在は仕事の傍ら患者の立場でピアサポートを行うとともに、当事者主体の医療環境構築のため身の丈の活動を試みています。

▼日時:2011年12月11日(日)14:00〜16:00
▼場所:へルシーカフェのら「広場のら」
▼費用:1,500円 (ケーキ・飲み物付き)
▼定員:20名
▼持ち物:自分の健康記録があるようでしたらご持参ください。
▼申込方法:ヘルシーカフェのらの店頭またはお電話048-607-3007へ

 妻として母として娘として、大切な人のためだけでなく自分のために、生き方を考えてみる機会になりそうですね。ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしています。また当事者の家族の方、支援者の方にもご参加呼びかけしております。

 詳細は、下記をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/healthy-cafe-nora/e/837e3e99d2e5295216e958be64f1260e?fm=rss
posted by こんぶ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

東京の港区コミュニティカフェでフェアトレードのギフト展とワークショップ開催

 東京の港区コミュニティカフェからのお知らせです。

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“フェア”に生きるフェア 第2回
“フェア”なクリスマスギフト展 2011

 今年は心のこもったフェアトレードの製品をプレゼントしませんか?
 女性とフェアトレードの会からの生産者の顔の見える品々(Tammy's Treats、TECHJAPAN、ティナラク織の会「カフティ」、ハロハロプロダクツ)。バッグ、ポーチ、アクセサリー、小物、紅茶など、こころあたたまる素敵なギフトアイテムがそろいます。

日時:12月1日(木)〜12月17日(土)
   平日11時半〜20時、土曜11時〜18時
会場:港区コミュニティカフェ1階
電話:03-5449-6577
住所:東京都港区白金1-16-4
最寄駅:白金高輪駅 出口4番

〜イベント〜 
ワークショップ「生産者と私たちをつなぐ物語のワークショップ」
日時:12月10日(土)14時〜16時
お話:女性とフェアトレードの会メンバー
参加費:500円

*ワークショップは、港区男女平等アシストプラン助成事業の連続セミナー
「女性の働き方、生き方を考える」(2012年2月〜3月)のプレイベントです。

☆主催/ヒューマンサービスセンター
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港区コミュニティカフェ
ヒューマンサービスセンター
〒108-0072 港区白金1-16-4
Tel:03-5449-6577 / Fax:03-5449-0086
http://www.human-service-center.org/
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posted by こんぶ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2011年12月02日

「地域づくり」誌がコミュニティカフェを特集

 財団法人地域活性化センターが発行する「地域づくり」誌は2011年12月号(通巻270号)で、「コミュニティカフェとまちづくり」と題した32ページにわたる特集を組みました。
 横浜市・港南台タウンカフェの活動にかかわっている名和田是彦・法政大学教授の基調論文のほか、札幌市・みんなのお茶の間くるくる、埼玉県東松山市・まちカフェ、千葉県船橋市・ちばMDエコネット、東京都多摩市・福祉亭、富山市・Y'sさくらカフェ、熊本市・カフェ型保健室「しらかば」の主宰者らが寄稿。新潟市・常設型地域の茶の間「うちの実家」には編集部が取材しました。
 事務局では、編集の準備段階から情報交換したほか、昆布山が「WACのコミュニティカフェについての取り組み」について寄稿しました。
 全記事は、下記で閲覧できます。
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1112/index.htm
posted by こんぶ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連記事・番組