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2011年08月18日

共同通信が鯨エマさんを取材し、配信

 9月27日(火)〜10月2日(日)、東京・南池袋のシアターグリーンで開催される「全国シニア演劇大会」を企画している鯨エマさんを共同通信が取材し、地方紙に配信しました。下の記事は、8月13日付の新潟日報「きょうの人」欄に掲載されたものです。



 全国シニア演劇大会の詳細は下記をご覧ください。
http://kujira-enter.sakura.ne.jp/senior2011/
http://www.theater-green.com/system/photos/b2_1309851859.jpg

●関連記事
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/271

新潟日報が河田珪子・共同代表の談話など掲載

 新潟日報は8月13日付の「オピニオン」面に「深刻化する『無縁社会』、心のつながり模索」と題した記事を掲載しました。東寛・編集委員が執筆したもので、河田珪子・コミュニティカフェ全国連絡会共同代表や事務局の昆布山などに取材しています。
 記事は下記をご覧ください。
posted by こんぶ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連記事・番組

2011年08月11日

9月10日(土)、横浜・あざみ野でコミカフェ・シンポ開催

 横浜市青葉区の「スペースナナ」の三浦さんから、下記のシンポジウムを行うとのご連絡がありました。ご興味ある方は、ご参加ください。

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みんなが安心して暮らせる地域をつくるために
 〜コミュニティカフェからの発信〜

 地域の中で、多様な人たちが出会い、つながり、支えあい、元気になれる場所をつくりたい!

 「スペースナナ」は誰もが立ち寄れる場所をもちたいと、横浜市空き店舗活用事業の支援を受けて昨年12月、青葉区・あざみ野にオープンしました。ギャラリーやカフェ、フェアトレードのショップ、スタジオなどがあります。

 しかし、まだ「スペースナナ」は歩きだしたばかり。

 すでに、コミュニティカフェを開いて運営してこられた個性ゆたかな方々をお呼びして、誰もが安心して暮らせる地域をつくるための知恵を交換し、コミュニティカフェの可能性を探りつつ、未来を考えたいと思います!

 コミュニティカフェに興味のある人、地域で何かやりたいのだけれど・・・と悩んでいる人、子どもとばっかりしゃべっていて、大人としゃべりたい、と思っている人。誰かとつながりたい、語りたい、と思っている人。などなど、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

◆日時:9月10日(日)13:30〜16:30
◆場所:アートフォーラムあざみ野・レクチャールーム
  東急田園都市線・市営地下鉄 あざみ野駅徒歩7分
 http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-kita/accessmap/

◆パネリスト:
 新井純子さん(さいたま市南区「ヘルシーカフェのら」)
 大谷恭子さん(東京都北区「ヴィ街なか」)
 新堂泰江さん(横浜市港北区「アートかれん」)
 中畝常雄(スペースナナ)

◆コーディネーター:
 国広陽子(スペースナナ)

◆定員:100名(先着順、資料準備の関係からできるだけご予約をお願いします)
◆参加費:1,000円(学生、失業など経済的事情のある方は500円)

★お申し込み/お問い合わせ:メール、FAX、電話で受付可能です。
 E-mail:event@spacenana.com
 TEL:045-482-6717
 FAX:045-482-6712

・保育:1歳6カ月から未就学児(予約制・有料)
 ※予約は9月6日(火)17:00までに直接「子どもの部屋」へ
 TEL:045-910-5724

主催:スペースナナ

☆パネリスト、コーディーネーターの紹介など、くわしくはスペースナナのブログをごらんください。
http://spacenana.blog137.fc2.com/blog-entry-106.html

※スペースナナは、8月9日(火)〜16日(火)は夏休みです。
posted by こんぶ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2011年08月08日

岡山近辺のコミカフェの話題

 岡山市のNPO法人「まちづかい塾」の藤本まりこさんから、岡山・瀬戸内両市のコミュニティカフェについて最近の話題の報告がありました。

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■瀬戸内市牛窓町牛窓の地域の茶の間「てんころ庵」がホームページを公開しました。
http://www.tencoroan.com/

■まちづかい塾の提案が「岡山県新しい公共の担い手育成支援事業」に採択され、瀬戸内市で中間支援センターの開設のお手伝いをすることになりました。瀬戸内市の地域の人と人・モノ・金・情報をつなぐ拠点を目指します。

■まちづかい塾は、日本たばこ産業の「青少年育成に関するNPO助成事業」から助成を受けて、夏休み中、子ども達の拠点として「メメダカすくい(救い)隊!」を結成し、地域の方々と一緒に用水路や水田の生き物調査をしました。地域の方から、50年前の地域の生き物や水の話を聞き、そのころの水辺環境を取り戻したいと「トンボ池」(ビオトープ)を作ることにしました。


お年寄りが地域の昔についてクチャーしてくださいました。左は藤本さん。



親戚の家の前の用水路で捕まえたメダカを、また用水路へ帰しました。


■地域の茶の間「親戚の家」を運営している「地域活動円卓会議新田・楽座」は「岡山いきいき子育て応援事業」として、「イクメンパパのクッキング道場」を9月から来年3月までの第4日曜日に開催します。
 奥さまが病気になった時、お弁当の毎日もいいけれど、少々形や色が悪くても、パパの作った温かい家庭料理が食べたい・・・。マクロビオテックの考え方で、体にやさしい男性でも作れる煮物料理を習います。昨年開催した時のイクメンパパの感想として、「料理のあとの『食』についての基本的知識、考え方の講義時間が大変興味深かったとのことです。
 詳細は、下記pdfをご覧ください。


●地域の茶の間「てんころ庵」関連記事
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/247
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/167

●地域の茶の間「親戚の家」関連記事
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/241
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/182
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/90
posted by こんぶ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2011年08月02日

被災地でも高い居場所のニーズ

 コミュニティカフェ全国連絡会が助成を受けている日本財団の「ROADプロジェクト 足湯ボランティア」に応募した事務局の昆布山は、7月24日(日)〜27日(水)、岩手県遠野市の遠野まごころ寮に宿泊し、沿岸の陸前高田市でボランティア活動を行いました。
 25日は矢作小学校、26日は高田高校広田校舎(旧広田水産高校)にある仮設住宅団地に、足湯ボランティアに出かけました。足湯につかってもらって、手をマッサージしたりさすったりしながら、いろいろ思っていることを傾聴するものです。津波に巻き込まれたが木にしがみつき助かったものの、流されていった人の姿を見た、山にぶつかった津波の行き場がなく、波が渦を巻いていたなどという、生々しい話を聴きました。集まる機会がなく、私たちが足湯をして集まってもらったことで、団地内の人々の話が始まり、被災地でも居場所的な場やきっかけが求められていることを痛感しました。


手前が足湯に浸かってもらいながらの傾聴。その奥の東屋に集まった人で話に花が咲いた(矢作小学校の仮設住宅)


 27日は、上長部地区の通称「さんま隊」に参加しました。66世帯ある集落で約40世帯が海に流され、先日まで捜索活動が行われていた地域です。被害が少なかった岩手内陸部でボランティアネットワークを集約し、沿岸部にボランティアを送り出している遠野まごころネットがゴールデンウィークまで集中的にボランティアを投入して、ガレキのほかに、水産加工会社の冷凍倉庫から流れ出たさんま、鮭、いくら、わかめなどの海産物を除去していたのですが、畑やその山際にまだまだ残っていて、ショベルや手で除去しました。あたりには異臭が漂い、山だというのに鴎が飛び回る異様な光景でした。私は写真も2枚発見し、現場のリーダーに託しました。写真はまごころネットの事務所で汚れを落とし、持ち主を探すことになるそうです。
 朝からの雷雨で、上長部に着いた段階ではいったん作業が中止に傾きましたが、やっぱりやるということで、作業開始が遅れ、休憩時間を除くと、作業は実質2時間でしたが、かなりきれいになりました。


作業前にバスから出てきたボランティア。米国・韓国・台湾からのボランティアもいた。


 まごころ寮の事務局には長寿社会文化協会(WAC)のポイントの「WACゆずり葉」の理事、大阪経済大学客員教授などをしている末村祐子さんがおり、また寮にはWAC関連団体のNPO事業サポートセンターの池本修悟専務理事や市民福祉団体全国協議会の古賀久恵さんも立ち寄っていたため、なじみやすいところとなりました。
 遠野の中心部は小京都といった風情で(豆腐屋とその前の茶店、蛍を見にいった)、郊外ものどかな田園といった感じでのんびりしていて、また行って散策してみたいと思いました。
posted by こんぶ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災復興支援