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2010年11月29日

第2回コミュニティカフェ全国連絡会、盛会のうちに終了

 第2回コミュニティカフェ全国連絡会は11月26日(金)、東京・赤坂の日本財団ビルで開催され、昨年の180人を上回る250人の方にご来場いただき、盛会となりました。ありがとうございました。
 プログラムは全国委員会議に続き、入り口で引いたくじでグループに分かれ、「どんなコミュニティカフェをつくりたいか」といったテーマで話し合う交流会、上野千鶴子・東京大学大学院教授による基調講演「おひとりさま、だからつながる―新しいつながり方の作り方と作法」、懇親会など盛りだくさんでした。全国各地からコミュニティカフェの主宰者、参加者、研究者、行政・社協関係者、これから始めたい人らが集まり、情報交換と交流の場として活用していただけたと思っています。


グループ交流会を前に、壇上の河田珪子共同代表の話を聴く参加者の皆さん



このあと、1階に場所を移し、上野千鶴子氏の講演を聴いた


 なお、当日の模様がシルバー新報12月3日付に掲載されました。

posted by こんぶ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2010年11月23日

11月23日(火)の地域力フォーラムで河田代表がコミカフェ連絡会をPR!!

 農山漁村文化協会、かがり火発行委員会、三人委員会哲学塾全国ネットワークの主催による第2回地域力フォーラム「持続する価値観と文化のために―自給の力、場所の力、農の力」が11月23日(火)、東京・西早稲田の早稲田大学で開かれ、約370名が参加しました。
 第2部・対談「場所の力」にはコミュティカフェ全国連絡会共同代表の河田珪子さん(新潟市・常設型地域の茶の間「うちの実家」代表)が登壇し、「人と人とのつながりから広がる安心社会」をテーマに、行政に頼らない茶の間作りについて話しました。
 同フォーラムの告知に全国連絡会のブログも協力していたことから、事務局の昆布山も「第2回コミュニティカフェ全国連絡会」のチラシを持参し、参加者に配布しました。しかし、予想よりも参加者が多かったことから、3分の1の方に配布できませんでした。檀上から連絡会への参加を呼びかけた河田代表の元へ取りに来てくださった皆さんには、ご迷惑をおかけしました。
 http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/140
にチラシを掲載していますので、連絡会に参加希望の方はご覧いただき、お申し込みください。


11月号でコミカフェ特集を掲載したパルシステム・セカンドリーグ支援室「のんびる」の活動紹介
posted by こんぶ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2010年11月17日

11月26日(金)の第2回コミュニティカフェ全国連絡会のボランティア募集中!!

 事務局では、11月26日(金)に日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)で行われる第2回コミュニティカフェ全国連絡会のボランティアを募集中です。当日、会場の設営から受け付け、関連書籍販売、音響映像、写真撮影、講師接遇、参加者会場案内・誘導、後片付けなど、業務はたくさんあります。時間は12時から21時までですが、一部の時間だけでもけっこうです。希望者は事務局(TEL:03-5405-1501、E-mail:com-cafe@wac.or.jp)までご連絡ください。

●第2回コミュニティカフェ全国連絡会案内
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/140
posted by こんぶ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2010年11月16日

第2回コミュニティカフェ全国連絡会案内(ブログ版)

 WACでは、地域社会の中で「たまり場」「居場所」になっているところを「コミュニティカフェ(コミカフェ)」と総称し、全国のコミカフェの情報交流とゆるやかなネットワークづくりを目指しています。
そのためのイベントとして、第2回コミュニティカフェ全国連絡会を下記の要領で開催いたします。当日は、新潟市の常設型地域の茶の間「うちの実家」の河田珪子さん(全国連絡会共同代表)をはじめ、全国のコミカフェ関係者が集まります。
 事前に参加申し込みがない当日参加の場合、入場や着席ができない場合があります。参加希望者は、お名前、所属、TEL、E-mail、懇親会参加の可否
com-cafe@wac.or.jp までメール、または
http://blog.canpan.info/com-cafe/img/140/2010renrakukaia4.pdf
の裏面申込書をご記入の上、FAXしてください。
 なお、参加申し込み後は特別な事情がない限り、こちらから連絡はしません。直接会場にお越しください。

◎場所:日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)
◎日程:11月26日(金)
14:30〜 受け付け開始
15:00〜 大交流会(コミカフェの主宰者、参加者、研究者、行政・社協関係
者、これから始めたい人らがグループに分かれて交流)
17:00〜 基調講演「おひとりさま、だからつながる―新しいつながり方の作
り方と作法」(上野千鶴子・東京大学大学院教授)
18:30〜 懇親会(20:30終了予定)
◎参加費:大交流会・講演1,000円、懇親会3,000円
 詳細は
http://blog.canpan.info/com-cafe/img/140/2010renrakukaia4.pdf

※このイベントは、競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します。
http://www.nippon-foundation.or.jp/

申込書付きのチラシのダウンロードはこちら↓






posted by こんぶ at 18:29| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2010年11月15日

「三田の家」の記録、出版される。28日(日)に出版記念パーティ

 コミュニティカフェ全国連絡会共同代表を務める坂倉杏介さん(慶應義塾大学特別研究講師)から、下記の書籍が11月15日に出版されたという連絡がありました。ご興味ある方は、ぜひご一読ください。

『黒板とワイン もう一つの学び場「三田の家」』
編著者:熊倉敬聡、望月良一、長田進、坂倉杏介、岡原正幸、手塚千鶴子、武山政直
発行:慶應義塾大学出版会
定価:2,500(税込み2,625)円
A5判並製 239ページ

 2006年秋から慶應義塾大学の有志教員および学生、三田商店街振興組合(東京都港区)が共同運営する一軒家のコミュニティスペース「三田の家」。かつて存在した大学と地域社会との交流を新たなかたちで生み出そうという試みであるとともに、都市部の地域社会において、大学がどのような役割を担えるかを考える実践の場である「三田の家」の記録。
 「三田の家」の4年間にわたる様々な活動について、実際に運営に関わった大学教員・学生・商店街関係者から紹介するとともに、大学と地域商店街との新しい関係の可能性を提言している。

関連ページ
●SAKAKURA kyosuke web site
http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2010/notes/441/
●慶應義塾大学出版会
http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766417913/
●日吉キャンパスウェブサイトでの紹介
http://campus.hc.keio.ac.jp/ora/HRP/books/b_kumakura.html

 また、同書の出版を記念して、11月28日(日)15〜21時、三田の家で出版記念パーティが開かれます。詳細は
http://mita.inter-c.org/?p=468

posted by こんぶ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・資料紹介

11月23日、「第2回地域力フォーラム」開催。河田珪子代表らが登壇

 農山漁村文化協会(農文協)は、「持続する価値観と文化のために―自給の力、場所の力、農の力」をテーマに11月23日、東京・西早稲田の早稲田大学で「第2回地域力フォーラム」を開きます。第2部・対談「場所の力」にはコミュティカフェ全国連絡会共同代表の河田珪子さん(新潟市・常設型地域の茶の間「うちの実家」代表)もパネリストとして登壇し、発言します。詳細は、下記をご覧ください。

1.日時:2010年11月23日(火・祭日)13:30〜19:00(開場13:00)
2.場所:早稲田大学10号館109教室(地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分)
会場地図 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
3.参加費:一般2,000円、学生300円
4.内容(敬称略)
13:40 基調講演  哲学者 内山 節
14:20 第1部・リレートーク
「旅の力」 友廣裕一(ムラアカリをゆく)
「自給の力」 歌野 敬(長崎県新上五島町・自給百姓・「上五島新聞」代表)
「多職の力」 臼杵秀昭(新潟県佐渡市)

15:45 共催団体活動紹介
田舎のヒロインわくわくネットワーク、中山間地域フォーラム

15:55 第2部・対談「場所の力」
パネリスト
野入美津恵(富山市・デイサービスセンター「おらとこ」代表)
河田珪子(新潟市・常設型地域の茶の間「うちの実家」代表)
コーディネーター 甲斐良治(農文協『季刊地域』編集長)

16:40 共催団体活動紹介
コミュニティーネットワーク協会、パルシステム・セカンドリーグ支援室

16:50 第3部・パネルディスカッション「農の力」
パネリスト
小林史麿(長野県伊那市・「産直市場グリーンファーム」会長)
小池芳子(長野県喬木村・小池手造り農産加工所 代表取締役)
東谷望史(高知県馬路村・馬路村農業協同組合 組合長)
コーディネーター 菅原歓一(「かがり火」発行人)
*各パートの最後に、内山節氏によるコメントがあります。

18:10 共催団体活動紹介
日本有機農業研究会、大地を守る会、地球緑化センター

18:40 司会:阿部道彦(農文協編集局)
18:50 内山先生「今日感じたこと、次への思い」
5.主催 農文協、かがり火、三人委員会哲学塾全国ネットワーク
6.お申し込み・問い合わせ先
FAX:03-3585-3668(農文協)またはE-mail:forum0509@yahoo.co.jpへお名前、電話番号、FAX番号、ご住所を明記してお申し込みください。

●農山漁村文化協会の「第2回地域力フォーラム」案内ページ
http://kikanchiiki.net/contents/contents/?p=430
●FAX申込書(PDF)
http://kikanchiiki.net/contents/files/2010/10/forum2.pdf
posted by こんぶ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2010年11月14日

11月20日(土)、東京・豊島区のコミカフェが大集合!

 コミュニティカフェ全国連絡会全国委員で、東京都豊島区で不登校・ひきこもり研究所を主宰する天野敬子さんから、「区民プロデュース講座」で11月20日(土)、区内のさまざまなコミュニティカフェの運営者が一堂に会するイベントを行うとの連絡がありました。
 詳細は、下記および添付のpdfをご覧ください。

●参加予定のコミュニティカフェ
☆西巣鴨『大正さろん』(NPO法人でもくらしぃ)
☆池袋『みんなのえんがわ池袋』(NPO
法人としまNPO推進協議会)
☆椎名町「しいなまちみとら」(NPO法人ライフデザイン)
☆駒込『ベーカリーカフェあうる』(社会福祉法人東京都知的障害者育成会)
☆池袋『Cafeふれあい』(社会福祉法人豊芯会)
☆雑司ヶ谷『ワンダーグレープ』(不登校・ひきこもり研究所)
ファシリテータ:野田康一郎(不登校・ひきこもり研究所スタッフ、PSW)

日時:11月20日(土)13:30〜16:30
※パネルディスカッション 14:00〜16:00
会場:豊島区立生活産業プラザ(8階多目的ホール)
参加費:無料
定員:100名(先着順)
申し込み・問い合わせ:不登校・ひきこもり研究所(天野)
TEL:03-6659-6775
FAX:03-3980-3128
E-mail:kemu@ad.em-net.ne.jp
主催:豊島区/不登校・ひきこもり研究所

posted by こんぶ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2010年11月12日

第20回コミュニティカフェ研究会案内

コミュニティカフェ(コミカフェ)とは、地域社会の中で「たまり場」「居場所」になっているところの総称です。公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)では、2年前からコミュニティカフェ研究会を開いています。今年度の研究会は、昨年度の各コミカフェの事例研究を踏まえて、コミカフェにかかわるテーマについてシンポジウム形式で内容を深めていきます。

テーマ:コミュニティケアの拠点としてのコミュニティカフェ
日時:2011年2月14日(月)18:30〜20:30
場所:日本財団2F第1〜4会議室(東京都赤坂1-2-2)
講師:牧野史子氏(NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン理事長)ほか
参加費:1000円(資料代込み)
懇親会参加費:3000円
問い合わせ先:公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)
TEL:03-5405-1501  FAX:03-5405-1502  E-mail:com-cafe@wac.or.jp
posted by こんぶ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2010年11月05日

Community Cafe Festa in 熊本報告

 11月2日(火)〜3日(水祝)、「Community Cafe Festa in 熊本」とその関連行事が熊本市周辺で開かれ、コミュニティカフェ(コミカフェ)全国連絡会の共同代表を務めていただいている、新潟市「うちの実家」の河田珪子さん、東京都港区「芝の家」の坂倉杏介さん、長寿社会文化協会(WAC)の田中尚輝・常務理事らが参加しました。
 27日正午に熊本空港に到着した一行はまず、昼食の場所として植木町の知的障害者就労支援施設のふらっとホール「小町家」を訪問し、生麺のパスタを頂きました。500円と安く、味も本格的なものでした。隣には、国産小麦使用のパン屋「ママスパパス」も併設しています。


ふらっとホール「小町家」の前で記念撮影


 その後、熊本居場所&コミュニティカフェネットワークの工藤明美さんが運営するカフェ型保健室「しらかば」など、下記のコミュニティカフェを訪ねました。

 3日は、熊本市男女共同参画センター「はあもにい」でフェスタが開かれました。午前中はNPO法人くたみ渋うちわ会(山鹿市)のメンバーによるコミュニティカフェに関する演劇や河田代表の基調講演「居場所としての取り組み」、坂倉代表の司会によるパネルディスカッションなどが行われました。


くたみ渋うちわ会の名演技に、笑いがこぼれた。


パネルディスカッション


 午後は、くじ引きで分かれたグループごとに交流会が行われ、話し合われた内容が発表されました(下の写真)



 熊本居場所&コミュニティカフェネットワークによると、参加者はスタッフと合わせて178人に上り、盛況のうちに終了することができました。

●社会福祉法人青いりんごの会 銀河ステーション(ふらっとホール「小町家」やママスパパスなどを運営)
http://www.ginga-station.com/
●ばあちゃんち
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/1_all/jirei/2008_kosodate/tokusyu/jirei_06.html
●カフェ型保健室しらかば(地域の健康相談)
http://www42.tok2.com/home/komachiuing/CCP008.html
●参考記事
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/174
posted by こんぶ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マザーカフェ・熊本