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2010年07月30日

よしかわたすけあい(新潟県)で田中尚輝氏が講演。8月7日には夜の茶の間開催

 新潟日報は7月27日付の上越地区版で、24日にNPO法人よしかわたすけあいの主催で行われた田中尚輝常務理事の講演を取り上げています。
 田中氏は「幸せづくりin考 生涯現役を目指して」と題して講演。高齢者に支援が行き届く地域のシステムづくりを提案しました。誰にも看取られずに自宅で亡くなり、数年後に発見される例があることから、誰の支援も受けられず人生の幕を閉じる「無縁社会」の到来に警鐘を鳴らし、地域で自由に宿泊可能な宅老所を設ける試みを紹介しています。
 また、よしかわたすけあいは、上越市柿崎区に開設した「地域の茶の間 楽・楽」で8月7日18〜21時、夜の茶の間を行います。

■問い合わせ先
・地域の茶の間 楽・楽
 〒949-3216 新潟県上越市柿崎区柿崎6286
 TEL:025-520-7710
・よしかわたすけあい
 TEL:025-548-2820
●関連記事
 http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/67


posted by こんぶ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連記事・番組

第2回コミュニティカフェ全国連絡会案内

第2回コミュニティカフェ全国連絡会案内 が公開されました。

日時:11月26日14:30より受付
場所:日本財団ビル
    東京都港区赤坂1-2-2
参加費:大交流会・講演:1,000円  懇親会:3,000円
基調講演:上野 千鶴子 氏(東京大学大学院教授)
       「おひとりさま、だからつながる―新しいつながり方の作り方と作法」



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
posted by こんぶ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 成果物

第18回コミュニティカフェ研究会案内

第18回コミュニティカフェ研究会案内 が公開されました。

テーマ:食の地域拠点としてのコミュニティカフェ
講師:世古 一穂 氏(NPO法人NPO研修・情報センター 代表理事)
    三浦 香代子 氏(ヘルシー・カフェのら 代表兼シェフ)
    新井 純子 氏(ヘルシー・カフェのら 広場のら担当)

 第19回コミュニティカフェ研究会は、食をテーマにコミュニティづくりを進めている関係者を招いて開催します。ファストフードや手間をかけない食事に偏りがちな現在、安心・安全で食材本来のおいしさを生かした食の提供が求められています。「有機野菜」「地産地消」「食を核にした循環型まちづくり」「食育」などをキーワードに、それぞれの立場から語っていただきます。




成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
posted by こんぶ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 成果物

2010年07月29日

8月7日、石川県羽咋市で河田珪子さんが講演

 羽咋女子大学公開講座は8月7日(土)午後7時から市内で、新潟市の常設型地域の茶の間「うちの実家」代表の河田珪子さんを招いて、「居場所づくり、人づくり」というテーマで、特別講座を開きます。参加費無料。詳細は下のチラシをご覧ください。

●問い合わせ先
 羽咋市市民活動支援センター
 TEL:0767-22-9979

posted by こんぶ at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2010年07月25日

都内の大学キャンパスで、コミュニティカフェの起業就労を学ぶ講座がスタート!!

 9月27日から中央職業能力開発協会の緊急人材育成・就職支援基金事業「NPO地域コーディネーター養成講座」もスタートします。この講座も、コミュニティカフェなどの地域事業の起業・就労によって、地域で楽しく働きながら、社会のためになる仕事に従事する人材を育成するプログラムです。
 日本社会事業大学の文京キャンパスでのPCや簿記経理の基礎等の実技講習とNPO現場インターンシップを組み合わせた6カ月間にわたる実践的な講座で、受講料は無料です。給付条件を満たせば、月額10万円の訓練・生活支援給付金が支給されます。ハローワークにて8月5日から正式な募集開始となりますが、ご興味のある方は、WAC社会的事業・基金訓練事務局(担当:佐藤東洋)まで、お問い合わせください。
TEL:03-5405-1501

 
チラシのダウンロードはこちら↓


posted by こんぶ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

内閣府の地域社会雇用創造事業・「公共未来塾」が始まる!!

 長寿社会文化協会(WAC)の社会的事業分野を推進するソーシャル事業部の星野勝芳が7月22日、「iSB=institute of Social Business・公共未来塾」の講師で「高齢者と共生・協働するソーシャルネットワーク事業」をテーマに、コミュニティカフェなどを拠点とした社会的事業の起業就労と事例研究の講義を行いました。7月30日にも講義を行います。


 iSB公共未来塾(http://i-sb.org/index.html)は、内閣府が実施する「地域社会雇用創造事業」の一環として社会的企業育成支援事業コンソーシアムが運営するビジネススクールです。地域の活性化と雇用の創造を目指して、社会的企業の人材育成(研修プログラム)や社会起業の支援(ビジネスプランコンペ)を行い、「公共の未来」を担う人的ネットワークを形成するプラットフォームを生み出します。
posted by こんぶ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2010年07月17日

第17回研究会、盛況裡に開催

 7月13日、今年度初めてのコミュニティカフェ研究会が東京・赤坂の日本財団会議室で行われ、60人以上の方が参加しました。今年度の研究会は、昨年度の各コミカフェの事例研究を踏まえて、コミカフェにかかわるテーマについてシンポジウム形式で内容を深めていきます。コミュニティカフェ全国連絡会では、県単位で各コミュニティカフェをサポートするセンター機能をもつコミカフェを「マザーカフェ」と称して、全国3カ所にモデル拠点として設置しますが、今回の研究会は「地域の拠点・マザーカフェのめざすもの」と題して、熊本市と富山市のマザーカフェ主宰者をお呼びして、開催しました。


 初めに長寿社会文化協会(WAC)の田中尚輝常務理事が「マザーカフェの展開」というテーマで講演し、「マザーカフェはコミカフェのネットワーク化の基地となるところで、都道府県、大都市ごとに1カ所はつくっていく」と力説しました。
 続いて、「カフェ型保健室しらかば」(熊本市)の工藤明美氏が、里山整備やスイカを活用したイベントなどで地域づくりを進めてきたこと、自宅敷地内に地域の居場所のカフェ型保健室を開設し、週1回のカフェ講座により、「新興住宅地で深くは知らなかった住民同士が相互扶助の関係を取り戻した」と話しました。
 次に、「富山居場所&コミュニティカフェネットワーク」のスタッフで、「Y'sさくらカフェ」(富山市)の加藤愛理子氏が、不登校・引きこもりの子どもたちのフリースクールから料理教室、カフェに発展していったこと、ランチやカフェをともにしながら悩みを話すことで、ホッとできる場になっていること、また、障がいをもつ青年たちの就労体験の場となっていることなどを紹介しました。
 同ネットワークの代表である「街なかセミナーサロン・ポエシア・ブランカ」(富山市)の平木柳太郎氏は、ビジネスマン向けの朝活セミナーや勉強会、交流会、子ども向けの寺子屋で、「成長できる居場所づくり」を進めていること、加藤さんが中心になって県内のコミカフェガイドブックの制作を進めていることなどを説明しました。
 

 この後、近くの飲食店で交流会を行い、20人が参加しましたが、後述のとおり、多彩な人々が集まり、異業種交流会といった趣になりました。
 研究会の開会時間を、昨年度の午後3時から今年度は午後6時半からに変更したことから、参加者もシニアや介護福祉系関係者に加え、薬品・損保・ビルメンテ・IT・広告・生協などのビジネスマンの方々も参加しました。コミカフェに興味をもっているものの、かつては時間的に参加できなかった方々が参加できるようになったと思っています。また、20代の銀座のクラブママも参加し、「人々の心を癒し、つながりをもつ点では、クラブもコミカフェも変わりはない」と、交流会での発言がありました。

 次の第18回は9月13日に「食の地域拠点としてのコミュニティカフェカフェ」というテーマで開催します。ご参加をお待ちしております。(コミュニティカフェ事業事務局・昆布山)

2010年07月14日

JR東日本が来春、コミュニティカフェを開設!!

 JR東日本は2011年春、高崎線籠原駅(埼玉県)に地域の子育てコミュニティスペースを開設し、「親子コミュニティカフェ」と呼称するそうです。
 子ども連れであっても、ゆっくりと安心して過ごせることをコンセプトに、「食」を中心に「育」「学」「活」のサービス・機能を組み合わせた親子カフェを開設。「親子コミュニティカフェ」を少子化時代の子育てインフラとして位置づけ、駅ビル機能との複合開発による相乗効果を図っていくとのことです。
 JR東日本がこうしたスペースを「コミュニティカフェ」と呼ぶことで、コミュニティカフェ全国連絡会が言い続けてきた「コミュニティカフェ」という呼称がますます一般的になってきた感がします。

●JR東日本の2010年7月13日付プレスリリース
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100707.pdf
posted by こんぶ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2010年07月10日

西日本新聞で由布院のコミカフェを紹介。事務局も取材に協力

 西日本新聞は7月7日付で、「高齢者 幸せ実感 カフェ交流、大分のNPO『風の原っぱ』が拠点づくり」と題した記事を掲載しました。
 事務局もコミュニティカフェについて電話取材に応じ、WACの活動が囲みで紹介されています。


posted by こんぶ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連記事・番組

2010年07月08日

ヘルシー・カフェのらを訪問

 7月7日、第18回コミュニティカフェ研究会(テーマ:食の地域拠点としてのコミュニティカフェ)の講師をお願いするため、さいたま市南区のヘルシーカフェのらを訪ねました。食育セミナーなどで知り合ったシェフの三浦香代子氏(代表・食堂のら担当)、子育て支援市民グループ代表の新井純子氏(広場のら担当)、ベジタブル&フルーツマイスターの伊豆田義明氏(食材&生活雑貨担当)の3人が個性を持ち寄り、2009年11月にオープンしたコミュニティレストランです。



 店内の壁は漆喰塗り、床や棚は粗削りの木材で、ナチュラルな造りとなっています。奥には子どもたちが寝転んだり、イベントも行うことができる「広場」があります。「食堂」で「海彦」と名付けられたランチを頂きました。サンマにれんず豆という豆や、おいしい野菜とご飯が盛られたお皿でした。


広場



食堂



雑貨の展示販売コーナーもある



魚料理の「海彦」。肉料理の「山彦」というメニューもある。


●ヘルシー・カフェのら
 さいたま市南区鹿手袋7-3-2
 TEL:048-607-3007
 営業時間:火〜日曜日の11〜22時
 http://www.healthycafe-nora.com/
posted by こんぶ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介