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2009年08月25日

第9回コミュニティカフェ研究会(8月24日開催)報告

テーマ:市民出資の福祉マンション・ぐるーぷ藤の挑戦
講師:鷲尾公子氏(NPO法人ぐるーぷ藤 理事長)
 
 鷲尾さんは、「ぐるーぷ藤一番館・藤が岡」を建設するまでのことを話してくださいました。藤沢生まれの藤沢育ち。7年にわたる母の介護経験から、福祉豊かなまちづくりをめざし、1992年、市民同士が対等に助け合う組織「ワーカーズ・コレクティブ藤」を設立しました。法人格を取得し、2000年より介護保険事業に参入し、高齢者や子育て、障がい者支援など地域ニーズにこたえる市民事業を次々に手がけました。
 50歳の時、子ども、障がい者、高齢者がひとつ屋根の下で暮らす「福祉マンション」を構想。2007年10月、UR都市機構、ふじファンド(市民資本)、銀行、地元の建設業者等大勢の協力を得て、「ぐるーぷ藤一番館・藤が岡」を建設しました。マンションの1階には「レストラン・オハナ」というコミュニティカフェがあり、毎日、予約をしないと入れないほど盛況だそうです。

2009年08月12日

第2回新潟啓発セミナー(8月10日開催)報告

 新潟では第2回のコミュニティカフェ啓発セミナーが開かれ、多数の方が地域の茶の間「うちの実家」代表・河田珪子さんの話に熱心に聞き入っていました。