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2017年02月16日

3月12日(日)、千葉市中央区で「コミュニティビジネス・シンポジウム」開催

 千葉市は、コミュティビジネスの普及推進を目的として、講演や事例発表などを通じて、コミュニティビジネスの活性化について考えるシンポジウムを開催します。
 コミュニティビジネスにかかわる千葉県内関係者らのリレートーク、コミュニティカフェも含むコミュニティビジネスを展開している千葉県内・市内の企業・NPO法人代表の事例発表、パネルディスカッションなどがあります。
 参加費無料。千葉市外の方も参加できます。内容の詳細や参加申込方法は、下記または
http://www.city.chiba.jp/keizainosei/keizai/sangyo/cbtop.html
http://www.city.chiba.jp/keizainosei/keizai/sangyo/documents/h28cbsymposiumchirashi.pdf (チラシ)
をご覧ください。

<コミュニティビジネス・シンポジウムinちば>
【日 時】2017年3月12日(日)13:30〜16:30(開場13:00)
【場 所】千葉市ビジネス支援センター(千葉市中央区中央4-5-1 きぼーる13階)
     http://www.qiball.info/access/index.html
【参加費】無料
【対 象】興味のある方なら、どなたでも参加できます。
【申込み】定員100人(当日参加も可能ですが、なるべく事前にお申し込みください)
*事前申し込みは、チラシ裏面の参加申込書を記入しFAXするか、氏名(漢字・フリガナ)・所属・住所・連絡先をメールでご連絡ください。
【お申し込み・お問い合わせ先】
千葉市 経済農政局 経済部 産業支援課 経営支援班
TEL:043-245-5284  FAX:043-245-5590
Eメール : sangyo.EAE@city.chiba.lg.jp
【協 力】千葉市コミュニティビジネス推進協議会、広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会、経済産業省関東経済産業局、市原市、佐倉市、習志野市、八街市、四街道市
【後 援】日本政策金融公庫千葉支店

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posted by こんぶ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2017年02月10日

第7回コミュニティカフェ全国交流会を3月20日(月祝)に開催

 第7回コミュニティカフェ全国交流会は2017年3月20日(月祝)、東京・飯田橋の東京しごとセンター・地下2階講堂(昨年と同じ)で開催します。
 参加希望の方は日程を空けておいてくださいますよう、お願いいたします。内容の詳細およびは参加申し込み方法は後日、発表します。

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昨年度のコミュニティカフェ全国交流会
posted by こんぶ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2017年02月09日

2月26日、金沢でコミュニティカフェ開設講座

※2月26日(日)の応用編だけでも受講できます。

 株式会社エイチツーオーは2017年1月15日(日)、2月26日(日)の各日、コミュニティカフェ開設講座の「入門編」と「応用編」をウッドスタイルカフェ(金沢市駅西新町3-11-10)で開催します。参加費は各日2,000円(当日払い、コーヒー、淹れ方の解説付き)。参加申し込みは、エイチツーオー(076-205-6202)まで。
 日程や内容はチラシ(pdf)または下記をご覧ください。
ウッドスタイルカフェチラシ.pdf

◆入門編
1月15日(日)
13:00 第1講「コミュニティカフェって何だろう? その役割と期待」(総務省地域力創造アドバイザー・加茂谷 慎治 氏)
14:10 第2講「コミュニティカフェの立ち上げから運営までの全て」(税理士・堀内 龍文 氏)
15:10 第3講「実際の運営者から学ぶ体験談」(ウッドスタイルカフェ・中村 曙依徳 氏)
16:00 終了

◆応用編
2月26日(日)
9:45 第1講「コミュニティカフェの成功事例(多数の事例から学ぶ)」(エイチツーオー・加茂谷 慎治 氏)
10:55 第2講「コミュニティカフェの立ち上げから運営までの全て(応用編)」(税理士・堀内 龍文 氏)
11:30 第3講「実際の運営者から学ぶ体験談」(ウッドスタイルカフェ・中村 曙依徳 氏)
12:30 終了

◎ウッドスタイルカフェ
http://re-lifehome.com/wood-style-cafe/
◎コミュニティカフェテラス
http://com-cafe.h2o-d.jp/

ウッドスタイルカフェチラシ.jpg
posted by こんぶ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2017年02月02日

2月4日(土)〜3月5日(日)、認知症カフェ・ケアラーズカフェ開設講座(東京)開催

途中からでも受講できます。既に開いている方・団体の学び直しにも最適です。受講料1回2,750円となります。


◎参加申し込みフォーム
https://goo.gl/RU1jjX
 FAX、メール等による申し込みは、下のほうをご覧ください。

 認知症の人と家族、地域の人や専門職が集う「認知症カフェ」「ケアラーズカフェ」が各地に広がっています。国の戦略「新オレンジプラン」でも、認知症の人の介護者への支援策として、ケアラーズカフェを含む認知症カフェ等の普及がうたわれています。認知症カフェには、近隣の認知症の人への理解、参加者の中からの早期発見、さらにはコミュニティの再生・醸成といったさまざまな意義・目的があると考えられています。

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 長寿社会文化協会(WAC)は、2月4日(土)〜3月5日(日)の全4回で、認知症カフェ運営者5人を含む介護福祉関係者8人の講師により、さまざまな認知症カフェの事例発表・交流会、座学・ワークショップ、見学・運営体験、カフェ運営プラン作成などの講座を行います。既に開いている方・団体、運営方法を試行錯誤している方にもお勧めします。
 講座の内容や受講申込方法など詳細は、チラシまたは下記をご覧ください。
認知症カフェケアラーズカフェ開設講座(東京)チラシ2.pdf
認知症カフェケアラーズカフェ開設講座(東京)チラシ3最新版.pdf

■認知症カフェ・ケアラーズカフェ開設講座(東京)
●日程と内容(一部変更となる場合もあります)
◎第1回:2017年2月4日()13:00〜17:00
認知症カフェ事例発表(順不同)
地域包括支援センター・医療法人が運営を支援しているカフェや主催しているカフェ
 「土橋カフェ」「犬蔵カフェ」「英語 de カフェ」(川崎市宮前区・レストア川崎地域包括支援センター、小泉直之さん)。発表には、明石光子センター長も同席。
介護施設が主催しているカフェ
 「すももCafe」(千葉県船橋市・コンフォートケア代表取締役、形山昌樹さん)
医療・福祉専門職など有志が主催しているカフェ
 「認知症カフェきみさんち」(千葉県袖ケ浦市・認知症カフェきみさんち役員、石井弓子さん)
NPO法人が主催しているカフェ
 「認知症カフェ“長屋カフェ”」(東京都江東区・深川長屋理事長、岩撫(いわなで)英明さん)
交流会(質問タイム)×2セット
 4つのグループに分かれて、カフェ運営者やほかの参加者と交流していただきます。
特別講演「全国の認知症カフェを巡って」(フォトグラファー、「全国 認知症カフェガイド on the WEB」主宰・コスガ聡一さん)

※講師が運営する以外の認知症カフェ等を見学・運営体験したい方には、事務局が手配します。

◎第2回:2月12日()9:45〜12:45
講義
・認知症の症状と対応(東京都千代田区・ありすの杜 きのこ南麻布、中川慎子さん)
・地域包括ケアと認知症カフェ(福祉ジャーナリスト、WAC常務理事・浅川澄一)

◎第3回:2月18日()9:45〜15:15(昼食休憩12:00〜13:00)
講義コミュニティカフェでのケアラーズ支援、認知症カフェ・ケアラーズカフェの役割、どのように地域を巻き込むか
ワークショップ「どんな認知症カフェを立ち上げるか」
(千葉県柏市・ケアラーズ&オレンジカフェみちくさ亭オレンジカフェ「ほのぼの亭」、NPO法人ケアラーネットみちくさ理事長、布川佐登美さん)

◎第4回:3月5日()9:45〜13:00
各自のカフェ運営プランの発表(個人、もしくはチームで)
・参加者全員参加で感想を伝えよう
・なんでも相談と意見交換
講師:布川佐登美さん、浅川澄一
※講座終了後、交流会(希望者のみ)

会場:公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)研修室
(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階)
http://www.wac.or.jp/access.html
※駐車場(無料)がありますので、車で来場する方はお申し出ください。先着4台まで。

認知症カフェ等と講師紹介
土橋カフェ犬蔵カフェ英語 de カフェ
 レストア川崎地域包括支援センターが地域活動・認知症サポーター養成講座等で地域住民との関係作りを図った中で、住民から「認知症の人との関わりの仕方が分からない、機会がない」という声があり、認知症の方も地域住民誰でも気軽に集える場所をつくろうと、土橋町内会を中心に2013年9月から毎月1水曜日に土橋会館で始めた。
 町内会役員、民生委員、老人クラブ役員、認知症家族会、認知症専門医、弁護士、区保健師、地域包括職員などのほかに、認知症当事者の女性もウエートレス役として加わっている。毎回90人ほどの参加があるが、1割程度の人に認知機能の低下がある。
 100円でコーヒー、・紅茶、煎茶、抹茶をお替り自由で提供する「歓談タイム」の合い間に健康・病気に関する講話または器楽演奏が30〜40分、フィットネスクラブなどの協力で体操を20分ほど行っている。
 レストア川崎地域包括支援センターは、カフェの手伝いから始まり、その場で相談を受ける、地域とのつながりがない人、希薄な人や認知症の人を土橋カフェにつなげる、介護保険・医療機関につなげるなど役割を担っている。
http://www.city.kawasaki.jp/miyamae/cmsfiles/contents/0000070/70107/3.pdf

 レストア川崎は通所リハビリテーションスペースを活用して「犬蔵カフェ」、軽度認知症の方から英語を話せる場が欲しいとの要望から開設につながった「英語 de カフェ」も行っている。

小泉直之さん
 レストア川崎地域包括支援センターで、社会福祉士としてコミュニティーソーシャルワーク、権利擁護事業(成年後見制度・高齢者虐待防止等)などに従事している。

すももCafe
 2015年12月から毎月第4月曜に自社デイサービスで開いている。高齢者グループホームやデイサービスに勤務するスタッフのほかに、要介護高齢者や地域のボランティアも運営に参加。参加費(飲み物、ケーキ付き)500円。
http://ninchishocafe.jugem.jp/?eid=58
https://www.facebook.com/comfortcare.comfortcare/

形山昌樹さん
 14年間、建築設計業務に携わり、社会福祉法人の設立認可などにかかわる。その後、2002年有限会社コンフォートプレイス取締役、2010年株式会社コンフォートケア設立代表取締役。船橋市認知症高齢者グループホーム連絡会 前会長。

認知症カフェきみさんち
 認知症の人も障害のある方も高齢の方も若い人もすべての人が気軽に立ち寄り、集える居場所を目指したいという思いのもとに、千葉県袖ケ浦市坂戸市場にある民家を借り、2015年11月にオープン。医療・福祉専門職を中心とした有志10人(役員)と地域住民のボランティアで運営している。毎週水曜日10〜15時に開き、手作りの各種ケーキセットとおにぎりセットを提供している。
 地域交流活動や認知症の啓発活動を、年間計画で毎月1回ずつ実施している。地域交流活動はカフェの時に行い、演奏会やコーラス等のボランティアの方が参加して交流を盛り上げている。
 認知症の啓発活動は、専門職の知識を活かし、身近で豆知識になるような医療・介護講座や認知症サポーター養成講座などを開いている。認知症疾患医療センターと袖ケ浦市地域包括支援センターがサポートしている。
https://www.facebook.com/sodegaurakimisanchi/

石井弓子さん
 認知症カフェきみさんち役員、袖ケ浦さつき台病院・重度認知症患者デイケアゆずの里所属、介護福祉士、認知症コーディネーター

☆認知症カフェ“長屋カフェ
 認知症関連活動で知り合った専門職の協力を得て、2016年1月から毎月1回開催。オープンで気軽に参加できる認知症カフェを目指して、江東区文化センターという区民に親しまれている公共施設で実施している。
http://genki365.net/gnkk22/mypage/index.php?gid=G0000137

岩撫英明さん
 2011年に江東区主催の地域デビュー講座に参加したメンバーで、深川の思いやりと人情の輪を広げることを目的に「深川長屋」という団体を立ち上げ、2014年にNPO法人化。理事長を務める。

コスガ聡一さん
 認知症カフェを巡りながら、その可能性を伝えたいと願う駆け出しのジャーナリスト(もともとはフォトグラファー)。1977年生まれ、東京都出身。大学卒業1年後からフリーのフォトグラファーとして活動開始。演劇や音楽などステージ撮影から、人物取材などに対象を広げる。2009年頃から医療系出版社の仕事を始め、現在の認知症関連の活動につながっている。
http://ninchishocafe.jugem.jp/

中川慎子さん
 ありすの杜 きのこ南麻布 事務長。
http://www.kinoko-group.jp/girolle_kanda/

浅川澄一
 福祉ジャーナリスト、元日本経済新聞編集委員、長寿社会文化協会(WAC)常務理事。大学卒業後、日本経済新聞に入社し、小売業、ファッション、サービス、福祉などを担当。1987年に月刊「日経トレンディ」を創刊し、初代編集長。流通経済部長、マルチメディア局編成部長などを経て編集委員。2011年からはWAC常務理事を務め、コミュニティカフェの普及に力を入れている。

ケアラーズ&オレンジカフェみちくさ亭オレンジカフェ「ほのぼの亭」
 布川代表が実家で母を介護し、介護うつになった体験から、「介護者が息抜きやおしゃべりができる居場所をつくろう」と、2013年に実家にオープン。毎週火・水・木曜日の11〜17時に営業し、予約なしでもケアマネ・看護師・リハビリ・医者等の専門職と食事しながら、専門分野の話が気軽にできる。このカフェでは介護者が付いていなくても長時間の見守りができることも、介護者にとってはありがたい支援につながっている。
 別の日に「認知症とリハビリ」「緩和ケア」といったテーマの「介護いろは塾」、笑いヨガや体操、ゲームなどを楽しむ「いきいき元気くらぶ」、「介護者のおしゃべり会」なども行っている。
 また、2016年7月から毎月第2・第3金曜に、柏市介護予防センターでオレンジカフェ「ほのぼの亭」を開いている。
http://michikusa-net.com/
https://www.facebook.com/michikusatei

布川佐登美さん
 NPO法人ケアラーネットみちくさ理事長、介護福祉士、保育士。

受講対象
・認知症カフェ・ケアラーズカフェの立ち上げを考えている方、既にカフェの運営にたずさわっている方、関心のある方、協力したい方 等
 4回すべてに参加できない方は、グループで交代や単回参加も可能ですので、ご相談ください。

●定員20名、先着順

受講料(全4回分、資料代込み):一般10,000円、WAC会員7,000円
 第1回の日にお支払いいただきます。途中で欠席されても、返金しません。
 このほか、交通費、カフェ見学時の飲食代、交流会参加費は各自負担。
※単回参加希望の方は別途、ご相談ください。
 
受講申し込み(なるべく@の方法でお願いします)
@下記フォームを入力して送信
https://goo.gl/RU1jjX

 受信したフォームを確認後、あらためて受講についてお知らせします。

A下記項目をメールまたはFAXでお知らせください(@が不可能な方のみ)。
 E-mail:com-cafe@wac.or.jp  FAX:03-5405-1502
・お名前(ふりがな):
・お名前(漢字):
・所属・職業等:
・年齢:
・メールアドレス(パソコンかスマホのアドレス。パソコンからのメールも受信できれば、ガラケーのアドレスも可)
・TEL(なるべく携帯電話)
・郵便番号
・住所
・やむを得ず欠席する日があれば、その日にち
・この講座を知った経緯
・作文「受講動機や開きたい認知症カフェ等、自己紹介等」(自由記述。参考までにお聞かせください。書かなくても結構です)。100〜400字程度

問い合わせ先
 公益社団法人長寿社会文化協会
 全国コミュニティカフェ・ネットワーク事務局
 担当:昆布山(こんぶやま)
 TEL:03-5405-1501 FAX:03-5405-1502
 E-mail:com-cafe@wac.or.jp

※お預かりした個人情報は、講座や研究会等の案内、コミュニティカフェ情報の送付にのみ使用します。
posted by こんぶ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

石川県能美市が、交流の場の運営も行うマネジャーを募集

 石川県能美市は、買い物弱者や高齢者の生活を支援している「認定NPO法人えんがわ」を運営する地域マネジャーを「能美市地域おこし協力隊」として、2017年2月28日まで募集中です。
 「認定NPO法人えんがわ」の活動の中には、高齢者の交流の場、居場所づくりの一環で、日中、居酒屋さんを貸し切って交流を行う「居酒屋えんがわ」(第2・第4木曜日)があります。

 具体的な役割としては、以下のような業務などを行います。
@賛助会員500人の集金業務(週3〜4日)
A「認定NPO法人えんがわ」が取り次ぐ地域産品を関西圏で販売する事務(運送会社の手配、梱包作業)
B困りごと相談(第2・第4土曜日)に対応する先生と相談者のスケジュール調整
Cふれあい市(毎週土曜9時〜12時)の店長補助
D買い物送迎車の配車スケジュールの管理(週2回〜)

 採用後は能美市の嘱託職員(非常勤特別職公務員)として雇用され、年度ごとの任用、最長3年まで更新されます。三大都市圏をはじめとする都市地域に在住し、採用後能美市の国造地区に住民票を異動することができることが条件で(住居提供)、パソコン、業務用携帯電話も貸与されます。
 そのほかの勤務条件、待遇・福利厚生、応募書類・スケジュール等は、下記をご覧ください(内容は共通)。
■能美市ホームページ
http://www.city.nomi.ishikawa.jp/chiiki/NomiVitalization/chiikiokosikyoryokutai.html
■スタンバイ(WEB上での求人募集サービス)
https://jp.stanby.com/ats/924213275976024065/jobs/0000002

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posted by こんぶ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2017年01月30日

朝日認知症カフェ開設助成団体に、千葉市の受講生グループが選ばれる

 朝日新聞厚生文化事業団はこのほど、2016年9月に公募した「認知症カフェ開設応援助成金」の贈呈団体を発表しました。認知症カフェを新たに開く全国24団体に総額約2千万円を贈るもので、長寿社会文化協会(WAC)が主催したコミュニティカフェ開設講座(千葉)を2016年に受講した荻生(おぎう)延子さん、2014年に受講した葛谷正明さんらが参加する「うたせ認知症を考える会」(千葉市美浜区)も選ばれました。
 埋め立て地で22年前に街開きした打瀬(幕張ベイタウン)地区は高齢化率は低いものの、当初の入居者の高齢化や地方からの親の呼び寄せなどで高齢者が増えています。
 親や配偶者を介護している住民有志は、介護者が息抜きできる会を2015年に始め、2016年には葛谷さんや地区の民生児童委員が中心となって、「うたせ認知症を考える会」を4回開きました。会を重ねるごとに、住民やほかの民生児童委員、あんしんケアセンター(地域包括支援センター)、地区社協、生活支援コーディネーターのほかに、近隣の精神科医や千葉市認知症疾患医療センターの臨床心理士らを協力者に巻き込み、毎回60人以上が参加するようになりました。
 朝日新聞千葉版の告知記事でWACの「コミュニティカフェ開設講座(千葉)」の開催を知った荻生さんは、2016年9〜10月に受講し、カフェのプランを検討。その最中にあった「ともにつくる認知症カフェ開設応援助成」の募集に応募したものです。
 現在開設準備中ですが、「幕張ベイタウン地域連携センター」(旧千葉市打瀬子どもルーム)で第1回を4月12日(水)に開き、その後、毎月1回開く予定です。
 
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http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2017/01/24.html
posted by こんぶ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2017年01月24日

書籍「コミュニティ・カフェをつくろう!」を限定割引販売

 長寿社会文化協会(WAC)が2007年12月に編集・発行した書籍「コミュニティ・カフェをつくろう!」は絶版となっていましたが、このほど出版社の倉庫で70冊発見されました。以前は1,800円+税で販売されていましたが、WACでは2017年2月1日から1,600円(送料込み)で割引販売します。移転・閉店などの正誤表付きです。
 同書では子連れママ向け、シニア向けなどなど、続々と生まれている事例と、人の集まるカフェのつくり方を紹介。ビジネスとして成り立っているものから、ボランティアベースでつくられているものまで広く取り上げました。資金の集め方から、店舗の場所の確保の方法、人集めの方法、オープン時に必要な手続き、宣伝方法などカフェを立ち上げるための実践的ノウハウから長く続けていくためのポイントなどがいっぱい詰まっています。

 詳細な内容は、下記の目次などをご覧ください。
コミュニティ・カフェをつくろう!目次.pdf
出版社:学陽書房
単行本:199ページ
商品パッケージの寸法:A5判(20.6×15.2×2cm)
価格:1,800円+税(書店販売時)

 入手希望者は、WACコミュニティカフェ事務局(FAX:03-5405-1502、com-cafe@wac.or.jp)まで、@お名前、A所属(所属団体がある場合)、B郵便番号、C住所、D電話番号、E冊数をお知らせください。代金は後払い(郵便為替・銀行振込、手数料お客様負担)です。
 WAC事務局まで購入に来られた方には、1,500円で販売します。

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千葉日報が稲毛区の図書館型カフェを紹介

 2017年1月20日付の千葉日報は、「千葉エリア版」(地域版)で、稲毛区千草台団地の商店街に昨年12月にオープンした図書館型カフェを紹介しました。
 カフェは、2016年度のコミュニティカフェ開設講座(千葉)を受講した前野由美さんが、福祉用具を販売・貸与する店舗の一角に毎週月曜日10〜16時に開いているものです。
 記事はpdfまたは画像(原紙はカラー)をご覧ください。
20170120_chibanippo.pdf
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◎参考記事
 朝日新聞千葉版2016年12月5日付
http://digital.asahi.com/articles/ASJCX1W57JCXUDCB001.html
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2017年01月19日

1月20日(金)の団塊スタイルに元気スタンド・ぷリズムが登場

 2017年1月20日(金)20:00〜20:45(再放送27日11:00〜11:45)のNHK Eテレ「団塊スタイル」のテーマは「ゆったり憩う 懐かしくて新しい喫茶店」。この中で、埼玉県幸手市のコミュニティ喫茶「元気スタンド・ぷリズム」も「看護師が健康相談に乗ってくれる店」として紹介されます。
 以下、番組ホームページから(予告動画もあり)。
昔ながらのゆったり過ごせる喫茶店が注目され、業界ではちょっとした異変が!大手喫茶チェーンの新しい店では、高齢の客に店員が積極的に声をかけ絆を深めたり、看護師が健康相談に乗ってくれる店も登場!コミュニティーの場としても進化している。番組では全国各地の喫茶店を訪ね歩く達人が、こだわりのジャズ喫茶や、常連客に支えられ何十年も生き残ってきた店の昭和レトロな味わいなど、懐かしくて新しい喫茶店の魅力を伝える。
【出演】川口葉子(ライター)、石井正則(俳優)
【司会】風吹ジュン、国井雅比古
【語り】バッキー木場
http://www4.nhk.or.jp/dankai/x/2017-01-20/31/31347/1481242/

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2017年01月13日

2月に石川県白山市で、サロン運営も盛り込んだ介護予防講座

 NPO法人「い〜じぃ〜ねっと石川」は2017年2月4日(土)、5日(日)、11日(土)に白山市で「ウェルエイジングリーダー(健康・まちづくりリーダー)養成講座〜入門編〜」を開催します。介護予防にコミュニティサロンの計画(ワークショップ)、実践を盛り込んだ講座です。
 対象や場所、詳しい内容は、下記のチラシ(pdf)をご覧ください。
WAL入門編白山市.pdf
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