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2017年06月06日

7月9日(日)、「千葉認知症カフェフォーラム」開催

 「千葉県認知症&ケアラーズカフェ連絡会」は2017年7月9日(日)、千葉市総合保健医療センターで、「千葉認知症カフェフォーラム2017」を開催します。
 内容や参加申し込み方法の詳細は、下記またはチラシをご覧ください。
◎日 時:2017年7月9日(日)13:30〜6:00
◎会 場:千葉市総合保健医療センター・5階大会議室(保健所や休日救急診療所と同じ建物)
     (千葉市美浜区幸町1-3-9、JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと駅から徒歩2分)
◎資料代:500円
◎内 容:事例紹介―6つのカフェからのメッセージ
    「認知症カフェ運営から見えてきたこと、そしてこれから」
     パネルディスカッション―2つの市の運営者と行政担当者で話す
    「行政との関わりの中で見えてきたこと、そしてこれから」
◎参加申し込み(締め切り:7月5日)
@下記ページ(短縮アドレス)内にあるフォームを記入し、送信
https://goo.gl/u4AX2h
Aその他の方法や問い合わせ先は、下記チラシをご覧ください。
千葉認知症カフェフォーラム2017チラシ.pdf
◎Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/119628525288167/

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posted by こんぶ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症

2017年06月05日

「キューピー財団」の「食を通した居場所づくり支援助成」、7月14日締め切り

 一般財団法人「キユーピーみらいたまご財団」は「食を通した居場所づくり支援助成プログラム」の申請を募集中です。
 助成対象は、日本国内の「地域における共食や食周りの様々な体験を通した子どもの心と身体の成長そして自立の支援を行うため、子ども食堂などの食を通した居場所づくりを行う公益的な団体」。開設費用や備品購入等費用として、上限50万円、総額200万円を助成します。応募締め切りは2017年7月14日(必着)。
 ほかに、食育活動を行う公益的な団体に、講座、イベント、研究等に必要な資金の一部を助成する「食育活動助成プログラム」もあります。上限100万円、総額400万円。
 詳細は、下記をご覧ください。
http://www.kewpiemiraitamagozaidan.or.jp/support/index.html

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posted by こんぶ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2017年06月04日

受講生の法人が、神奈川・南林間にコミュニティカフェ開設

 訪問介護や訪問看護の事業を手掛ける「+1 プラスワンサービス」は2017年6月1日、神奈川県大和市の小田急江ノ島線南林間駅前にコミュニティカフェ「マチツナガル あかり食堂」をオープンしました。同社社員で、2015年度第1期のコミュニティカフェ開設講座(東京)や2016年にかながわコミュニティカレッジで行われた空き家を活用した交流拠点講座を受講した野間康彰さんが中心となり、準備を進めてきたものです。
 「知り合いのお家でごはん」という雰囲気で、「ごはんは楽しく誰かと一緒に」をコンセプトに、おいしくて安心な材料で、身体に優しい食事を提供しようとしています。夜は体に優しいつまみと神奈川のお酒が楽しめます。
 行楽用のおむすびや味噌、甘酒などをつくる料理教室も計画しています。
 おむつ替えや授乳のためのスペース、車椅子でも入れるトイレも備え、赤ちゃん連れや障害者にも優しい居場所となっています。
 あかり食堂の詳細は、下記をご覧ください。
http://heartpit.com/
https://www.facebook.com/pages/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%82%8A%E9%A3%9F%E5%A0%82/1870913279814062

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タグ:あかり食堂
posted by こんぶ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介

2017年05月30日

6月28日(水)、東京・目黒で認知症の人のトークイベント。関連書籍も発行

 NPO法人「認知症ラボ」とNPO法人「町田市つながりの開」は2017年6月28日(水)14:00〜16:30、めぐろパーシモンホール(東京都目黒区八雲1-1-1、東横線都立大学前駅から徒歩5分)
http://www.persimmon.or.jp/know/access.html
で、「認知症の私たち スペシャルトーク〜認知症になっても人生は終わらない!」を開催します。
 参加費1,000円、定員200人。内容や参加申し込みの詳細は、下記チラシpdfの裏面をご覧ください。
http://dementia.or.jp/wp-content/uploads/2017/04/170628.pdf

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 また、スペシャルトークの登壇者ほか、計15人の認知症の人が思いや本音を綴った書籍「認知症になっても人生は終わらない〜認知症の私が、認知症のあなたに贈ることば」が4月に発行されています。
 著=「認知症の私たち」、協力=NHK取材班。A5判120頁、2色刷り。1,500円(税別)。
https://kabu-harunosora.jimdo.com/%E5%88%8A%E8%A1%8C%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E4%B8%80%E8%A6%A7/
posted by こんぶ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症

6月19日(月)、横浜・新子安で「スウェーデンの高齢者・認知症ケア」講演会

 横浜市神奈川区の新子安地域ケアプラザ(新子安1-2-4、JR・京急新子安駅から徒歩5分)で認知症カフェ「Acafe ええかふぇ」を開いている「あみけるひろば横浜」は2017年6月19日(月)13〜14時、「スウェーデンの高齢者・認知症ケア」と題して、講演会を行います。
 講師は、年に数回日本に滞在し、スウェーデンの認知症ケア等を講演したり、スウェーデンへの日本からの視察団をサポートしているエミール・オストベリさん。
 参加費500円(お茶と小菓子付き)。申し込みは、同プラザ(045-423-1701)まで。
 詳細は、画像または下記をご覧ください。
http://ameblo.jp/matunagamisa8/entry-12271802216.html

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posted by こんぶ at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症

2017年05月24日

6月17日(土)〜8月5日(土)、横浜で空き家を活用した交流拠点講座

 空き家を活かした地域貢献の取組事例や、神奈川県の現状を知り、「収益性」「社会性」「公共性」をキーワードに、空き家を活用するプランニング手法を学びます。
 地域での居場所づくりや、空き家を活用した取り組みに関心のある方におススメの講座です。(かながわコミュ二ティカレッジ)

★日程:2017年6月17日(土)〜8月5日(土)13:00〜16:10(全8回)
★会場:かながわコミュニティカレッジ講義室(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2かながわ県民センター11階)
★受講料:12,000円(※現地視察の交通費は自己負担となります)
★定員:40人
★申込締切:6月2日(定員に満たない場合は引き続き先着順で受け付け)
★申込・問合:かながわコミュニティカレッジ事務局
 TEL:045-620-0743 FAX:045-620-0745 ※日月祝を除く9時〜18時
★講座実施団体:NPO法人ぐらす・かわさき

 詳細は下記またはチラシをご覧ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100303/p1130009.html

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2017年度空き家活用交流拠点講座チラシ.pdf

posted by こんぶ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2017年05月18日

5月20日(土)、開設講座受講生が「おもちゃ図書館Cafe Santa」をオープン

 2017年5月20日(土)、千葉県市川市の京成国府台駅前に「おもちゃ図書館Cafe Santa(サンタ)」がオープンします。2016年度コミュニティカフェ開設講座(千葉)受講生の西宮敬子さんが「子どもからお年寄りまで地域のみんなが集える、どなたにもやさしい居場所を」と準備してきたものです。

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カフェの前に立つ西宮さんとなかじ。Santaの看板は、2016年度コミュニティカフェ開設講座(東京)第2期生、福原真紀子さんの制作

 5月14日(日)に、スタッフの練習も兼ねて内覧会が行われました。カフェ内の一番奥が「おもちゃ図書館」で、障がいのある子もない子も、さまざまなおもちゃで遊ぶことができる場所。
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 中央がカフェとキッチンで、飲み物や食事をとることができます。
 一番手前が「スナック★バー なかじ」で、なかじ(中島保人さん)が駄菓子屋を開きます(飲み屋ではありません)。

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 おもちゃ図書館とカフェは、木・日曜を除く11〜17時が基本の営業時間。スナック★バー なかじは不定休。
 詳細は、下記のチラシをご覧ください。
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チラシも、福原真紀子さん制作
posted by こんぶ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介

朝日新聞厚生文化事業団が「認知症カフェ開設応援助成」申請受付中

 朝日新聞厚生文化事業団は、2017年9月〜12月の間に新規で認知症カフェを開設する団体・グループを対象に、開設のための初期費用と3年間の運営費として最大100万円を助成する「ともにつくる認知症カフェ開設応援助成」の応募を6月12日(月)(必着)まで受け付けています。
 助成対象・内容の詳細や応募方法は下記をご覧ください。
http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2017/05/post-229.html
http://www.asahi-welfare.or.jp/news/pdf/ninchisho_201704_josei.pdf (チラシ)

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posted by こんぶ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 助成金情報

6月3日(土)、山梨・小淵沢で認知症カフェ開設講座

 朝日新聞厚生文化事業団は2017年6月3日(土)、14:00〜17:00、北杜市生涯学習センターこぶちさわホールで「認知症カフェ開設講座(山梨)」を開催します。
 武地 一さん(藤田保健衛生大学医学部認知症・高齢診療科教授)による講演「認知症カフェの意義と形態〜開設のためのポイント」」のほか、渡邉 映子さん(NPO法人風楽理事長)、足立 哲也さん(岐阜県恵那市地域包括支援センター 認知症地域支援推進員)による実践報告があります。参加費無料、定員150人(定員になりしだい締め切り)。
 詳細は、下記をご覧ください。
http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2017/04/201763.html

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武地 一 さん

医学博士、藤田保健衛生大学医学部 認知症・高齢診療科教授
1986年京都大学医学部卒業。日本老年医学会、日本認知症学会の専門医・指導医。99年から2016年3月まで、京大病院で物忘れ外来を担当。同年4月から現職。認知症ケアにおける認知症カフェの重要性を提唱している。NPO法人オレンジコモンズ理事長。京都認知症カフェ連絡会代表世話人。2012年から、京都市内で店長として認知症カフェを運営。著書に「認知症カフェハンドブック」(クリエイツかもがわ)。
posted by こんぶ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報

2017年05月12日

5月19日(金)、東京・板橋で勉強会「通所型サービスを街中に広げよう!」

 板橋コミュニティスペース連絡会は2017年5月19日(金)18:30〜21:00、東京都健康長寿医療センター 研究所1階多目的室(板橋区栄町35−2−2)で、「地域包括ケアの要、通所型サービスを街中に広げよう!」と題した勉強会を開催します。
 板橋区では「住民主体の通いの場」を支援する制度を2017年1月にスタートしましたが、始まったばかりのこの制度は、多くの課題を抱えながら2年度目に入っています。
 今回の勉強会は、「板橋区内52小学校区に通いの場を」の実現を目指し、@新たに始めたい方の学びの場とすること、A専門家や実践者との意見交換を通して、より良い制度づくりを進めること
――を目的として開催します。
 内容および参加申し込み等の詳細は、下記のページまたは添付のチラシ(pdf、jpg)をご覧ください。資料代500円、板橋区外の方も参加可能。
http://itabashi-cs.com/archives/501
20170519通所Bチラシ.pdf

◎東京都健康長寿医療センターのアクセス
http://www.tmghig.jp/access/

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posted by こんぶ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー情報