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2012年03月27日

3月25日(日)〜4月1日(日)、じねん屋吉水・鍋横で「ひょうたんとリズム展」開催

 公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)は、財団法人首都圏不燃建築公社が東京都中野区本町4丁目に建設した、高齢者と子育て世帯向け賃貸マンション「ウエルカーサ新中野」にある1階多目的スペース(コミュニティカフェ)の運営を受託しています。そのスペース「じねん屋吉水・鍋横」で、下記イベントを開催します。

 じねん(自然に発生する)というコンセプトのもとにひょうたんによるアートワークや自分のリズム探しなどのリズムワークショップを行ってきた佐藤典昭氏が「ひょうたんとリズム展」を開きます。ひょうたんは50個以上展示し、ひょうたんから加工した笛やマラカス、カリンバを各500円で販売します。また、来場者の求めに応じて、スピーカーやライトなどに加工します。太鼓も加えて来場者とともにセッションし、コミュニケーションを図ります。
■日時:3月25日(日)〜4月1日(日)の12〜18時
      31日(土)18〜20時にリズムセッション・パーティ
■じねん屋吉水・鍋横
 東京都中野区本町4-36-5 ウエルカーサ新中野1階
■問い合わせ先
 TEL:090-7006-2113(佐藤さん)

 詳細は、下記pdfをご覧ください。
佐藤さん ひょうたんとリズム展 チラシ.pdf

4月から「鍋屋横丁俳句塾」開講

 東京都中野区本町4丁目にある「じねん屋吉水・鍋横」では4月〜7月の第2火曜の13〜15時、「山河俳句会」同人、現代俳句協会会員の高野公一氏を講師に迎えて、俳句塾を開きます。会費は各回1,200円(4回一括払い4,000円)。申し込み・問い合わせは、TEL:090-8455-5877、FAX:0422-56-9235(お名前、ご住所、電話番号を明記)まで。
 詳細は、下記の添付ファイルをご覧ください。
haiku.pdf

2012年03月05日

3月24日(土)、じねん屋吉水・鍋横で「ふるさとがえり」上映&交流会開催

 都市に出て行った人々と農村に残った人々の関係から、農村での生きることの意味や人間らしい生き方について問いかける、岐阜県恵那市を舞台にした見る人々に懐かしさと感動を呼び起こす映画「ふるさとがえり」を鑑賞します。
 終了後は、じねん屋吉水の身体に優しいお菓子や料理・お酒をいただきながら、鑑賞していただいた方々で食べて飲んで交流していただきます。昼と夜に開催しますので、どちらか都合のよい時間においで下さい。
 みなさんですばらしい感動と楽しいひと時をすごしましょう!

◆開催日時 3月24日(土) 
 @昼の会 13:00〜16:00
     (開場12:45、映画終了15:15、カフェ15:15〜)
 A夜の会 16:30〜21:00
     (開場16:15、映画終了18:45、飲食18:45〜)
◆場  所 「じねん屋吉水・鍋横」
      東京都中野区本町4-36-5 ウエルカーサ新中野1階
◆会  費
 昼の会 映画鑑賞代+菓子代+カフェ代 2000円
 夜の会 映画鑑賞代+食事代+酒・ジュース代 5500円
◆問合せ先
 電 話:070-6667-0277
 メール:terakoya.mura@gmail.com
 担 当:濱田<夢楽(mura)

◆共催:夢楽/じねん屋吉水

 詳細は下記pdfをご参照ください。
hurusatogaeri.pdf

2012年02月15日

2月23日(木)、鍋横で「医食農同源」講演会開催

 東京都中野区のじねんや吉水 鍋横で、下記のイベントを開きます。

【ポスト311を創る】
 原子力から原始力へ〜医食農同源からはじめる豊かな暮らし
http://www.sloth.gr.jp/events/hatanotakeshi120223/

 健康の基本は食、そしてその食を支えるのが農であると「医食農同源」を提唱・実践する波多野毅さん。
熊本県阿蘇小国での自治体を巻き込んだエコビレッジづくりから、スローライフの実践を学びます。健康づくり、免疫力アップな暮らし方に興味のある方から農的暮らしやエコビレッジに興味のある方まで、ぜひお気軽にご参加ください。

◆日時:2012年2月23日(木)19時〜21時
◆会場:じねんや吉水 鍋横(東京都中野区本町4-36-5 ウエルカーサ新中野1F)
◆アクセス:東京メトロ丸ノ内線・新中野駅から徒歩6分
◆定員:30人 
◆参加費:1,500円(有機米おにぎり付き)
◆ゲスト:波多野毅さん(寺子屋TAO塾代表・食育エコロジスト)
◆お申し込み:下記URLからお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/26012/
◆お問い合わせ(上記から申し込めない方)
 ナマケモノ倶楽部
 E-mail:info@sloth.gr.jp
 TEL/FAX:03-6661-0898
◆主催:じねん屋吉水 鍋横、ナマケモノ倶楽部
◆プロフィール:波多野毅(はたの・たけし)
寺子屋TAO塾代表・食育エコロジスト。熊本県阿蘇郡小国町生まれ。大学卒業後、祖母の死がきっかけで、東洋医学・ホリスティック医学に興味を持つ。鍼灸指圧の資格を取得後、アメリカ留学。帰国後、故郷阿蘇で寺子屋TAO塾創設。農的生活をしながら、積極的に講演・執筆活動をしている。著書に「医食農同源の論理〜ひとつつらなりのいのち」(南方新社)、「自遊人の羅針盤〜東洋医学の智慧に学ぶ」(タオコミュニケーションズ)など。
◆TAO塾ホームページ
http://www.taocomm.net/index.html
◆じねん屋吉水 鍋横への行き方

2012年01月31日

2月18日(土)、身体にやさしい鍋料理教室

 じねん屋吉水・鍋横で、下記の行事を開きます。

命がよろこぶ調理教室
第1回 身体にやさしいお鍋料理
●日時:2012年2月18日(土)16:00〜21:00
●会場:じねん屋吉水 鍋横
    東京都中野区本町4-36-5 ウエルカーサ新中野1階
●参加費:3,000円(材料費込み)
●定員:20人
●お申し込み
 TEL:03-5640-4432
 FAX:03-5640-5619
●締め切り:2月14日(有機野菜等材料調達のため)
●講師:中川誼美氏(お宿吉水女将、じねん屋吉水代表)

 詳細は、pdfファイルをご覧ください。

2012年01月16日

WACが東京都中野区でコミカフェ運営、1月23日にイベント

 公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)は、財団法人首都圏不燃建築公社が東京都中野区本町4丁目に建設した、高齢者と子育て世帯向け賃貸マンション「ウエルカーサ新中野」にある1階多目的スペース(コミュニティカフェ)の運営を受託しています。このたび、旅館「京都吉水」女将で有機野菜などを中心としたナチュラルライフ実践者の中川誼美氏が主宰する「じねん屋吉水」に運営を委託し、「じねん屋吉水・鍋横」がオープンすることになりました。
 1月23日に「じねん屋吉水・鍋横」のオープン記念イベントを開きますので、ぜひお越しください。

 「じねん屋吉水・鍋横」では、生産者と消費者を結ぶ朝市のネットワークという既存の事業を活用し、朝市商品の紹介、生産者紹介のための催し、それに伴う加工品作り講習会も開きます。じねん屋吉水はすでに東京の築地本願寺、京都の大谷本廟などで毎月1回朝市を開催しており、有機農法で育てた野菜や果物などを全国の生産者が持ち寄って販売しています。ほかに次のようなプログラムを検討中です。
・味噌造り(種味噌プロジェクト)
・太鼓を使ってのリズム体操、確定申告書の書き方、料理、手芸、ヨガなどの教室
・映画会、音楽会

●「じねん屋吉水・鍋横」オープン記念イベント
 じねん屋吉水のテーマである「ちょっと前の日本の暮らし」に生きていた職人の知恵と技を知る機会を提供していきたい。その第1弾として、東大寺大仏がどのようにして造られたかを話して頂きます。
日時:2012年1月23日(月)
講演:14:00〜16:00
演題:「知っていますか! 東大寺大仏様がどのようにして造られたか」
講師:奥村秀雄先生(日本考古学会会長、元東京国立博物館次長)
会費:1,000円(収益金は文化財救援修復の義援金となります)     
パーティ:16:00〜20:00(じねん屋吉水セレクト食材による軽食と飲み物を用意しています)

■じねん屋吉水・鍋横
東京都中野区本町4-36-5
ウエルカーサ新中野1階
TEL:070-5078-5533(担当:千葉)
E-mail:chiba.from.e@gmail.com

■公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)
 コミュニティカフェ事業事務局(担当:昆布山)
東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階
TEL:03-5405-1501
E-mail:com-cafe@wac.or.jp

 詳細は下記チラシをご覧ください。

2011年05月01日

「よりそう」展イベントがありました。

昨日(4月30日)、新中野の真新しいコミュニティカフェ『アスポットなべよこ』では先週の23日に引き続いて、女優の東ちづるさんが企画しました東日本大震災チャリティー展「よりそう」のイベントがちづるさんご本人とアウトサイダー・アーティストの佐々木卓也さんをお招きして行われました。

超大型連休の2日目で、心地よいお天気でしたので、お客様が来ていただけるか心配でしたが、前回よりもたくさんの方がお見えになりました。
遠くは被災地・仙台からこのイベントのためだけに来られた方もいました(…実は私の友人ですが…それでもわざわざ来るなんてすごいですよね!被災地のお話も少しお聞きしました)。



多くの方が集まる中で、この企画のちづるさんからこのチャリティーイベントの開催に至るまでの経緯などをお話していただきました。
ちづるさんは十数年前にテレビ番組「ウルルン滞在記」でドイツにある戦争や紛争地域の子どもたちの受け入れ施設“ドイツ平和村”を訪れ、深い感銘を受け、その施設の日本での紹介をする活動などをしています。
今回の震災被害において自分ができる災害支援ということで、ご縁のあった佐々木卓也さんの作品を紹介して、売り上げの一部を被災地の復興のために…というこのイベントの企画へ至った経緯をお話しいただきました。
今後佐々木さんだけではなく他の障害者のエイブルアートについても、ドイツ平和村のイベントと並行されてやっていく!というお話もありました。
ちづるさんからは・・・
「お金のある人は寄付をして、
 体力のある人は体をつかって、
 知識のある人は工夫して、
 経験のある人は知識を絞って…被災地を支援していきましょう!」
・・・という強い呼び掛けがありました。

ちづるさんのお話に続いて、今回は佐々木卓也さんの絵画の実演製作がありました。
佐々木さんのお母さんからの提案でちづるさんに描いてもらった線からイメージして佐々木さんが絵に仕上げていく、という面白い提案がされました。



ちづるさんの他に絵本作家のスギヤマカナヨさんと「ドイツ平和村」で働く日本人スタッフのシシクラさんも線を描き加えていただきました。



真っ白なキャンパスに無秩序な線。
これで絵になるのか?みんなが不安でした。
「何描くの?」
お母さんの問いかけに、「コアラ、パンダ、ウサギ」と即答の佐々木さん。
何の迷いもなく絵筆が進みます。
もの凄い集中力です。
お客様からも「すごい!」という声が漏れてきました。



描き始めてたった1時間ほどでこの絵が出来上がりました。

飾ってある他の絵に比べて、何かより力強いタッチを感じました。



多くのお客様からも感嘆の声が聴かれました。

「アスポットなべよこ」のプレオープンでこんな素晴らしい企画ができたことに、東ちづるさんや佐々木卓也さん、お母様のムツコさん。そして、なにより連日朝早くから来てくれたボランティアの皆さん、わかりにくい場所に遠くから来られたお客様の想いがあってこそ、このイベントの成功があると思っています。

ココロから感謝申し上げます。

「アスポットなべよこ」では本日(5月1日)までこの「よりそう」展を行っておりますので、興味がある方はぶらりとお出かけください。
16時まで開いております。

また、私たちはこれもご縁ですので、震災支援同様に佐々木卓也さんの活動の応援も続けていきたいと思っています。

これからの「アスポットなべよこ」にも乞うご期待をラブ




2011年04月27日

NPO法人 西川木楽会さんを訪問しました

昨日(26日)、星野事務局長、「アスポットなべよこ」スッタフのはなさんと私の3人で埼玉県飯能市の東吾野(ひがしあがの)で活動されていますNPO法人 西川木楽会さんをお尋ねしました。

訪問した最大の目的は新中野にあるWAC直営のコミュニティカフェ「アスポットなべよこ」のキッチンに設置するカウンターや食器棚を西川木楽会さんで作ってもらうことにあります。

NPO法人 西川木楽会さんは1ヘクタールの山地を借り受けて、植林をしたり、山の木々の管理を通じて、森林や林業への理解を深めようと活動している会員120名ほどの団体です。
埼玉県の南西部、荒川支流の入間川・高麗川・越辺川の流域を西川林業地と呼んでいます。江戸時代、この地方から木材を筏により江戸へ流送していたので、「江戸の西の方の川から来る材」という意味から、この地方の材が「西川材」と呼ばれるようになりました。
それだけ林業の盛んな地域でもありますが、ご存じの通り安価な輸入木材により、この地の林業もかなり厳しい状況にあるようです。
池袋から西武池袋線の急行に揺られ40分ほどで終点の飯能に着きます。
そこから秩父鉄道線に乗り換えて4つ目の「東吾野」に降り立ちました。
駅前に看板もない雑貨屋さんが1軒だけの寂しい駅ですが、見渡せば緑に囲まれれた素晴らしい環境です。
木楽会の小船さんに車で向かいに来ていただきました。
駅から10分ほどで「ユガテ」という活動場所に到着です。
「ユガテ」とは「平らな場所」という意味で、昔から伝わるこの地の地名です。この近辺には「オッペ」とか「高麗」なんて地名が残るのでそうしたアイヌや渡来人にまつわる名前かもしれません。



山の緩やかな尾根の上で普段の活動が行われています。
そこにあるやはり手作りの木でできたテラスで山の木々を眺めながらの打ち合わせとなりました。



こういうところでの会議は気分が良いものです。
西川木楽会さんでは子どもたち向けに間伐材で箸を作るイベントもされているそうです。杉の箸を頂きましたが、5角形の箸は軽くて持ちやすく、香りもよく、こんな箸を子どもたちと一緒に「アスポットなべよこ」で作るのも面白いと思いました。



少し尾根を歩いた広場にあるベンチを見に行きました。
もう散ってしまいましたが、樹齢300年を超えるヤマザクラもあり、まさに春爛漫、百花繚乱の世界がありました。



わずか東京から1時間ほどの場所にこんなに素晴らしい自然があるのは本当に贅沢なことです。
この恵まれた植生もNPO法人 西川木楽会のメンバーのみなさんをはじめとする山や木々を愛する人々がいてからこそです。
今後単なる木工製品を作ってもらう関係だけでなく、「アスポットなべよこ」を活動の中心として、木や森林への理解を深める活動を「ここ」と「なべよこ」が交流できる『山の学校』『町の学校』へつながっていけばいいですよね。



現在「アスポットなべよこ」では東日本大震災チャリティーイベント『よりそう』展が5月1日まで行われています。
自閉症のアウトサイダーアーティスト・佐々木卓也さんの絵画や造形作品を展示販売しております。
30日(土)にはこの展示会の企画者で女優の東ちづるさんと佐々木卓也さんも来られ、トークショーや作品の公開製作なども行われます。
時間は14時から17時までです。
入場は無料です。お誘い合わせのうえ、皆様のご来場をお待ちしております。
「アスポットなべよこ」はまだオープン前のため電話がございません。
お問い合わせは下記メールアドレスかWAC内コミュニティカフェ全国連絡会事務局までお願いいたします。

アスポットなべよこ
〒164−0012 東京都中野区本町4-36-5 ウェルカーサ新中野1F
東京メトロ・丸ノ内線『新中野』駅を出て、青梅街道を新宿方向へ。「鍋屋横丁」交差点を右折。なべよこ商店街のアーケードを歩いて5分。「十貫坂上」交差点の角に立つ11階建てのマンション『ウェルカーサ新中野』の1階に“アスポットなべよこ”はあります。マンションの裏側の路地に面していて、少しわかりづらいのでご容赦ください。
E-mail:uspot.nebeyoko@gmail.com
コミュニティカフェ全国連絡会(WAC内)E-mail:com-cafe@wac.ne.jp
TEL:03-5405-1501 FAX:03-5405-1502 

 
NPO法人 西川木楽会
〒357-0213 埼玉県飯能市坂石町150番地11(コムハウス内)
TEL:042-978-1947
FAX:042-978-1948
E-mail:nishikawa@kirakukai.org
 HP:http://www.kirakukai.org/