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2017年01月06日

1月9日、2015年度千葉受講生が若葉区に「ほのぼの亭」をオープン

 2015年度コミュニティカフェ開設講座(千葉)受講生の山田博子さんが千葉市若葉区中田町2378-9の一戸建てを購入し、2017年1月9日(月祝)から「ほっとスペース・ほのぼの亭」をオープンします。
 オープン当日には、茂原市のアザレア会によるハーモニカ合奏のほか、囲碁大会、すごろく、福笑いなどが行われ、甘酒の無料サービスもあります。
 10日以降は毎週火・木・金曜日の10〜15時にオープンし、山田さんのお母様や講座同期生の経塚和夫さんも運営を支援します。
 詳細は下記のチラシをご覧ください。
チラシほっとスペースほのぼの亭.pdf
 
 公共交通機関で行く方は、
千葉駅東口10番乗り場から「ちばフラワーバス」で成東駅または中野操車場または中田スポーツセンター行き、約25〜30分乗車、高根団地下車。徒歩約6分。運賃460円。
 バス時刻表は
http://www.flower-bus.co.jp/rosen/pdf/chiba.pdf?160826
の下り参照。
※千葉都市モノレール千城台駅からのバスの便は少ないです。

 問い合わせは、山田さんまで。
TEL:090-6040-0363 
happy_seed2378@yahoo.co.jp


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2015年11月10日

11月14日(土)、東京・桜丘で2回目の「オレンジカフェKIMAMA」開催

 区民ボランティア団体「オレンジカフェKIMAMA」は11月14日(土)13:30〜15:30、毎月第2土曜定例のオレンジカフェを「グラニー千歳船橋・世田谷」1階コミュニティルーム(東京都世田谷区桜丘4-19-41、小田急小田原線「千歳船橋駅」下車、徒歩9分)で開催します。
http://kaigo.benesse-style-care.co.jp/home/gy-chitose/access.html
 参加費500円(主宰する岩瀬はるみさんお手製のシフォンケーキと飲み物付き)、問い合わせは03-3439-1650(岩瀬さん)へ。

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 岩瀬さんは「10月10日の第1回は22人、スタッフも含めると総勢30人が集まり、参加者数が当初の予想を超え、用意したシフォンケーキが足りなくなりました。入所者(認知症の本人)や家族介護者、地域住民、施設の職員、地域包括支援センター、社会福祉協議会の職員、近隣の区議会議員などが集まり、皆さん和やかに談笑されていました。思い出の歌を楽しそうに口ずさまれたり、アロマのハンドトリートメントを体験されたりしてあっという間の2時間でした」と話しています。

●関連記事
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/611
https://www.facebook.com/ki.mama.na.sweets.cafe
https://www.facebook.com/carerscafe.kimama

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posted by こんぶ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介

2015年10月06日

岡山市の「絵本の納屋」が毎週土曜に「おれんじ花カフェ」を開催

 岡山市中区でコミュニティカフェ「絵本の部屋」を運営しているNPO法人「まちづかい塾」は、毎週土曜10〜15時、認知症を理解するためのコミュニティルーム「おれんじ花カフェ」を始めました。当事者、家族、介護士、看護師などで気軽に井戸端ばなしができる居場所を目指しています。
 参加費は1人500円、2人の場合800円(お茶+菓子付き、持ち込み可)。パステル画を描きたい場合は、材料費1回分800円、6回分3,000円。問い合わせは、090-3177-2223
 詳細は、下記のpdfおよび画像をご覧ください。
オレンジカフェ はがき2.pdf

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posted by こんぶ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介

2015年10月05日

10月10日(土)、開設講座受講生が神奈川・南足柄に「ネコノテカフェ」開店

 2014年度コミュニティカフェ開設講座(東京)受講生の鈴木衛理歌さんが神奈川県南足柄市に10月10日(土)、健康寿命を延ばすことを目的としたコミュニティカフェ、「ネコノテカフェ」をオープンします。
 介護福祉士として訪問介護の仕事をしてきた鈴木さんは、介護のいらない、元気で笑顔にあふれたお年寄りを増やすことが、これからの時代に必要なことだと考えるようになり、2014年12月〜15年2月に長寿社会文化協会(WAC)が開いた講座を受講。生活習慣病やロコモ(立つ、歩くといった移動機能の低下)、認知症などの予防のために高齢者の居場所や活躍の場を作ろうと、カフェでやりたいことを練り上げました。
 アンチエージング、老眼予防、風邪予防などの症状対策別ジュースなどのメニュー、ポイントカード、自由に使えるパソコンなどの集客策など企画力が高く評価され、3月のコミュニティカフェ全国交流会で受講生代表としてプランを発表しました。
 その後、店舗の改装などを進めてきました(準備状況は、ブログ「ネコノテカフェノキセキ」参照)。
http://nekonotecafe.blog.fc2.com/
 9月末には「ネコノテカフェ通信」を新聞に折り込み、営業内容やボランティア・スタッフ、レンタル棚の利用者などの募集をしています(下記pdf参照)。
ネコノテ通信.pdf
 また、WEBデザイナーのご主人の手を借りて、シャレた見やすいホームページを作り上げました。
http://nekonotecafe.com/

 店舗は箱根登山鉄道大雄山線「塚原」駅前にあり、店の前に3台分の駐車場を確保。平日と土曜の8:00〜16:30が営業時間で、土曜月1回と日曜は休業。10月10日の14:30からはオープニングイベントとしてバイオリンミニコンサートを開き、毎週金曜の午後は歌声喫茶、第2・第4水曜の午後にはパッチワークの回も開く予定です。
◎ネコノテカフェ
TEL/FAX:0465-72-7725
E-mail: mail@nekonotecafe.com

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レンタル棚は月1,000円で、27区画。趣味の手作り品や野菜などの委託販売や芸術作品の発表場所などとして、利用者を募集している。


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天井にプロジェクターが吊り下げられ、窓際に自由に使えるパソコンやプリンターを置く。
posted by こんぶ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介

2015年10月02日

9月30日、開設講座受講生が東京・日野に認知症カフェをオープン

 2014年度コミュニティカフェ開設講座(東京)受講生の黒澤信一さんが事務長を務める社会福祉法人「マザアス」は9月30日、東京都日野市の事業所の一角で、認知症コミュニティ「あったカフェ」を始めました。毎週水曜の10〜16時に開き、入館料は100円(コーヒーまたは健康茶付き)。
 認知症の当事者や家族、地域の人、専門職など誰もがゆったりと過ごせ、認知症のことを知りたい地域の人の情報交換の場として利用してもらいたい、と話しています。
 所在地や連絡先などは、下記のチラシをご覧ください。

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posted by こんぶ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介

2015年04月30日

千葉市の「あかりサロン稲毛」を訪問

 事務局の昆布山は4月29日、千葉市稲毛区にある「あかりサロン稲毛」を訪問しました。
 京成稲毛駅前にある同サロンは、災害時に避難や炊き出しができる地域の災害対応拠点や地域活動の拠点、憩いの場といった性格をもつ3階建ての施設。約8年前から「まちの人が集える拠点をつくろう」と商店街、自治会、消防団の人たちが話し合ってきましたが、それぞれの市役所担当部署が産業支援課、市民自治推進課(稲毛区地域振興課)、消防局と異なることもあって、調整が難航。商店街活性化の補助金を活用して2月、消防局所有の消防団詰め所の敷地に出来上がりました。

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あかりサロン稲毛全景

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建物の前のベンチに座って、飲食やおしゃべりもできる。

 1階のカフェでは、「宇治泡立つ抹茶オーレ」や「ふうかし汁(あさりの味噌汁)付きおにぎりセット」、千葉市を舞台にしたアニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』からヒントを得た「ハニートースト」などが楽します。地元のセミプロ級手工芸品作家が作品を展示・販売できる小箱ショップも40区画あります。
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ハニートーストとコーヒーのセット(540円)

 2階のレンタルスペースはキッチン併設で、パーティーや料理教室などに利用できます。商店主などが「おいしいお茶の入れ方」(お茶屋)、「汚れの落とし方」(クリーニング店)、「肩こりのセルフケア」(整骨院)などの専門知識を伝授する「得するまちのゼミナール(まちゼミ)」を毎日のように無料で開いています。
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2階のキッチン。災害時は炊き出しを行うため、プロパンガスを使用している。


 3階は鏡張りのフローリングスペース。ダンスやヨガ教室などに適しています。
 
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3階のフローリングスペースでは、キッズダンスのレッスンをしていた。

 このほか詳細は、ホームページや新聞記事をご覧ください。
●あかりサロン稲毛
http://akarisalooninage.wix.com/inage
●朝日新聞2015年4月21日付千葉版
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posted by こんぶ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介

2014年07月11日

伊東の「城ヶ崎文化資料館」にコミュニティカフェがオープン

 2月に開かれたコミュニティカフェ全国交流会に参加した静岡県伊東市の須田さか江さんと本岡明子さんが6月26日、同市内の城ヶ崎文化資料館にコミュニティカフェ「アジサイ舎」を開いたという連絡が、このほどありました。資料館が改装されたのを機に、無料スペースが設けられたもので、大きな窓から光が差し込む明るいカフェでは、ひき立ての豆を使ってハンドドリップしたコーヒーや手作りクッキー、シフォンケーキなどを楽しむことができるそうです。
 翌日付の伊豆新聞で紹介されましたましたので、下記をご覧ください。
http://www.izu-np.co.jp/ito/news/20140627iz0000000117000c.html

●城ヶ崎文化資料館・コミュニティカフェ「アジサイ舎」
http://www.izu.fm/dream/cafe.htm

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posted by こんぶ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介

2014年05月30日

2013年度東京受講生が「赤門テラス・なゆた」をオープン

 長寿社会文化協会(WAC)が、2013年度に福祉医療機構の社会福祉振興助成事業(WAM助成)を活用して行った「コミュニティカフェ開設講座」の東京受講生、野々部利弘さんが、自身が住職を務める豊島区の寺の境内に5月24日、「赤門テラス・なゆた」をオープンしました。
 近年深刻化する少子高齢化、単身時代にあって「独居高齢者」「親子、世代間のコミュニケーション不足」「ご近所づきあいの減少」等の中で、さまざまな地域問題を解決したいという思いから、老若男女問わず気軽な気持ちで立ち寄ることができ、さまざまなイベントや人々のつながりを通して、一人ひとりの笑顔を生むコミュニティスペースを目指しているそうです。
 2階にイベントスペースがあり、6月7日(土)15時から「まちのお寺の学校」キックオフミーティンング、6月15日(日)10時から「親子限定参加型のワールドカップ観戦(日本対コートジボワール戦)」などのイベントを予定しています。このスペースを利用して、ヨガやフラダンスの教室も行っていくそうです。

●赤門テラス・なゆた
 営業時間:10〜19時、飲み物・ケーキ、ランチ等の営業あり
 定休日:毎週火曜日
 所在地:東京都豊島区長崎1-9-2 金剛院内
     (西武池袋線椎名町駅北口徒歩1分)
 TEL/FAX:03-3530-8824
 ホームページ:http://nayutacafe.com/
posted by こんぶ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介

2014年04月17日

2013年度東京受講生と2012年度中野区受講生が相次いで、コミュニティカフェ開設

 長寿社会文化協会(WAC)では、2012年度に「東京都新しい公共支援事業」の助成を受けて中野区、2013年度は福祉医療機構の社会福祉振興助成事業(WAM助成)を活用して東京・神奈川・愛知・京都・石川の各府県でコミュニティカフェ開設講座を開きました。最近、それらの受講生のカフェ開設が首都圏で相次いでいます。

 まず、WAM助成・東京受講生の横田明菜さんが3月10日、「アルコイリス カフェ」を東武東上線・有楽町線和光市駅南口のイトーヨーカドー近くにオープンしました。
http://arcoiriscafe.com/
https://www.facebook.com/arcoiris.cafe
http://www.city.wako.lg.jp/home/kurashi/siminkatudou/community/communitycafe.html

 それと前後して、東京受講生の大河内千鶴子さんが埼玉県川越市に「ほっとサロン@むさし野」をオープンしました。
http://hotsalonmusashino.blog.fc2.com/
 毎週木曜の10〜14時に育児サロン「ほっとサロン」を開き、毎回2〜6組の親子が利用しているそうです。また大人向けには地域カフェ「むさし野カフェ」を毎週金・土曜の8〜12時に開いています。
参考(「ほっとサロン@むさし野」の外観工事をした栗原造園さんのFacebookページ)
https://www.facebook.com/kuriharazouen/photos/pcb.600909629977070/600908479977185/?type=1&theater

 さらに、中野区受講生の桑田厚子さんが4月8日、「Community Gaden Cafe きゅ庵」を東京都府中市にオープンしました。
http://cure-an.com/
 自宅の庭を開放し、火曜は乳幼児親子、木曜はすべての方を対象に、11:30〜14:30に開いています(7月10日〜9月10日および年末年始・雨天休業)。緑を眺めながらハンドドリップの有機コーヒーを飲んだり、バードウォッチング、季節ごとに梅・柚子・杏・金柑などの収穫体験を楽しむことができるそうです。

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きゅ庵の庭
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2013年05月22日

新潟県三条市の「みんくる」を訪問

 事務局の昆布山はゴールデンウィークに帰省した際、新潟県三条市のみんなのまちの交流拠点「みんくる」を訪問しました。
 みんくるは同市中心部の一ノ木戸商店街にある大正時代に建てられた赤レンガ倉庫と、昭和初期に建てられた三条の伝統的な町屋造りの母屋を改修・再利用。8畳と6畳の二間続きの和室で無料で休憩できるほか、飲食のチャレンジショップで有料のコーヒーなども楽しめます。ほかに物販のチャレンジショップやWi-Fiを備えたコワーキングスペースも。事務所は三条中心市街地エリア情報紙「まんなか」編集部も兼ねています。
 同市では隣の燕市との境の「燕三条」地区に35年前に北陸道のインターチェンジ、30年前に上越新幹線の駅が開業してから大型店や全国チェーンの店舗が林立し、他の都市と同様、中心市街地が空洞化しています。
 このため、市では近隣の人のコミュニティや地域活動の場、買い物の際の休憩場所にし、中心部ににぎわいを取り戻そうと、商店街に補助金を出し、また商店街が雇用した人に運営をゆだねることにしたものです。

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三条市一ノ木戸商店街にある「みんくる」。左隣は商店街の事務所があるビル


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予約すれば、サークル活動などでも無料で利用できる「お休み処」


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お休み処の右側にある、レンガ倉庫に続く通路。子どもたちがチョークで絵を描いたりして遊べる。



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レンガ倉庫内の飲食のチャレンジショップ。奥にコワーキングスペースがある。



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入ってすぐの物販のチャレンジショップ


みんなのまちの交流拠点みんくる
新潟県三条市仲之町2−15
TEL/FAX 0256−55−1162
E-mail:sanjomachinaka@gmail.com

三条市ホームページ
http://www.city.sanjo.niigata.jp/chiikikeiei/page00220.html

みんくる発三条まんなか情報室Facebookページ
https://www.facebook.com/sanjo.mannaka
posted by こんぶ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介