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2012年01月12日

1月19日(木)〜22日(日)の被災地復興支援ITボランティア参加者募集中

 WACの姉妹団体・NPO事業サポートセンターからのお知らせです。
http://www.npo-support.jp/event/itsupport2012_1.php

 東日本大震災から過去8回、続けてきました「ITボランティア」。岩手県の仮設住宅を訪問し、主にパソコンを使って住民の生活に必要な情報サポートを行います。
 仮設住宅の方々に寄り添い、信頼関係を築きあげていくと同時に、さまざまなニーズに細かく対応します。
 ひとりでも多くの方のご協力・ご参加をお待ちしております。

【日程】2012年1月19日(木)〜22日(日)

【活動場所】仮設住宅の集会所、公民館等
(岩手県 大船渡市・陸前高田市での活動を予定)
※集合は東京都港区芝公園駅周辺を予定。バスで現地入りします。
※19日および21日は車中泊です。
 現地集合、途中早退をご希望の方は、別途ご相談ください。
 (ただしこの場合、交通費は各自のご負担となります)

【スケジュール(概要)】
※現地の状況によって、多少の変更があることがあります。
1月19日(木)夜 都内集合
1月20日(金)朝 宿泊場所到着後、朝食、研修、ミーティング
1月20日(金)〜21日(土) 仮設住宅集会所等にて、ボランティア活動
1月21日(土)夜 夕食、ミーティング後、出発
1月22日(日)朝 都内到着

【費用】大学生5,000円、社会人7,000円(プログラム維持費として)

【定員】25人

【申し込み】下記ホームページに掲載の応募フォームに、必要事項を入力の上、お申し込みください。
http://www.npo-support.jp/event/itsupport2012_1.php

【申し込み締め切り】1月16日(月)。締め切り後は、下記にお問い合わせください。

■事前オリエンテーションを開催します■
 ※ボランティアに参加される方は、できる限りご出席ください。
 日程:1月17日(火)18:30〜21:00
 場所:霞が関ナレッジスクエア(地下鉄虎ノ門駅11番出口徒歩3分)

【お問い合わせ】
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特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター
(担当:池本・小山田・吉澤・古賀)
03-3456-1611 Fax03-6808-3788
メール npo@npo-support.jp
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posted by こんぶ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災復興支援

2011年12月02日

12月4日(日)、千葉県我孫子市で「東日本大震災に学ぶ〜石巻からのレポート」シンポジウム開催

 公益社団法人長寿社会文化協会(千葉県福祉ふれあいプラザ指定管理者代表団体)などでつくる「東日本大震災に学ぶ」実行委員会と千葉県は、12月4日(日)13時半から千葉県福祉ふれあいプラザで、「東日本大震災に学ぶ〜石巻からのレポート」を開催します。
 被災後の復旧の過程で、高齢者や認知症の方々はどう過ごされていたのでしょうか。介護事業所は今、どうなっているのでしょう。基調講演の講師に堂本暁子氏(前千葉県知事)に迎え、災害時の不安にどう立ち向かっていくかを考えます。入場無料。
 詳細は http://www.furepla.jp/pdf/higashinihon%20omote.pdf をご覧ください。

日時:12月4日(日)13:30〜16:30(13:00開場)
会場:千葉県福祉ふれあいプラザ ふれあいホール
(千葉県我孫子市本町3-1-2 けやきプラザ内 / JR我孫子駅南口徒歩1分)
申込方法:http://www.furepla.jp/pdf/higashinihon%20ura.pdf から申込用紙をダウンロードして記入の上、04-7165-2882までFAXしてください。
対象:福祉・介護専門職を中心にして、高齢者をはじめとする一般市民まで。

posted by こんぶ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災復興支援

2011年08月02日

被災地でも高い居場所のニーズ

 コミュニティカフェ全国連絡会が助成を受けている日本財団の「ROADプロジェクト 足湯ボランティア」に応募した事務局の昆布山は、7月24日(日)〜27日(水)、岩手県遠野市の遠野まごころ寮に宿泊し、沿岸の陸前高田市でボランティア活動を行いました。
 25日は矢作小学校、26日は高田高校広田校舎(旧広田水産高校)にある仮設住宅団地に、足湯ボランティアに出かけました。足湯につかってもらって、手をマッサージしたりさすったりしながら、いろいろ思っていることを傾聴するものです。津波に巻き込まれたが木にしがみつき助かったものの、流されていった人の姿を見た、山にぶつかった津波の行き場がなく、波が渦を巻いていたなどという、生々しい話を聴きました。集まる機会がなく、私たちが足湯をして集まってもらったことで、団地内の人々の話が始まり、被災地でも居場所的な場やきっかけが求められていることを痛感しました。


手前が足湯に浸かってもらいながらの傾聴。その奥の東屋に集まった人で話に花が咲いた(矢作小学校の仮設住宅)


 27日は、上長部地区の通称「さんま隊」に参加しました。66世帯ある集落で約40世帯が海に流され、先日まで捜索活動が行われていた地域です。被害が少なかった岩手内陸部でボランティアネットワークを集約し、沿岸部にボランティアを送り出している遠野まごころネットがゴールデンウィークまで集中的にボランティアを投入して、ガレキのほかに、水産加工会社の冷凍倉庫から流れ出たさんま、鮭、いくら、わかめなどの海産物を除去していたのですが、畑やその山際にまだまだ残っていて、ショベルや手で除去しました。あたりには異臭が漂い、山だというのに鴎が飛び回る異様な光景でした。私は写真も2枚発見し、現場のリーダーに託しました。写真はまごころネットの事務所で汚れを落とし、持ち主を探すことになるそうです。
 朝からの雷雨で、上長部に着いた段階ではいったん作業が中止に傾きましたが、やっぱりやるということで、作業開始が遅れ、休憩時間を除くと、作業は実質2時間でしたが、かなりきれいになりました。


作業前にバスから出てきたボランティア。米国・韓国・台湾からのボランティアもいた。


 まごころ寮の事務局には長寿社会文化協会(WAC)のポイントの「WACゆずり葉」の理事、大阪経済大学客員教授などをしている末村祐子さんがおり、また寮にはWAC関連団体のNPO事業サポートセンターの池本修悟専務理事や市民福祉団体全国協議会の古賀久恵さんも立ち寄っていたため、なじみやすいところとなりました。
 遠野の中心部は小京都といった風情で(豆腐屋とその前の茶店、蛍を見にいった)、郊外ものどかな田園といった感じでのんびりしていて、また行って散策してみたいと思いました。
posted by こんぶ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災復興支援

2011年05月13日

支援の手を

東日本大震災から早いもので2か月がたちました。

皆さんの周りにも被災者や、ご近所に被災地から避難された方がいらっしゃるのではないでしょうか。
また、お休みをとったり、GWを利用して被災地にボランティア活動に参加された方も多くいらっしゃると思います。


▲左が横田さん、右が小古間さん

WACが主催した基金訓練(職業訓練)「NPO地域コーディネーター養成科」に参加され、この春にめでたく修了され、現在はNPOの起業に取り組んでおられる横田さんがこのGWに被災地でボランティア活動をされてきたということで、WACの事務所まで立ち寄られましたので、その時の模様をお聴きしました。

横田さんはもう一人の修了生 小古間さんと共にNPO法人市民キャビネット災害部会の一員として、1週間ほど石巻、南三陸、気仙沼など被害が最も激しい地域で活動されてきました。

皆さんもメディアの報道で被災地の状況を見ているかと思いますが、横田さん曰く「あの状況は、テレビの状況とは違う!」という厳しいものでした。

「ものすごい粉塵とニオイはたまらなかった」

2か月たっても引かない潮だまり。
油と魚やその他の腐敗臭。
災害派遣の自衛隊や警察の方もマスクを二重三重にしてもあの激しい臭気ではたまらないだろうとのこと。

気仙沼では冷凍していたサンマ数千トンが腐敗して、それを処分するにも人力でおこなっており「サンマ部隊」と言われ、過酷な労働にもボランティア方々が献身的に参加しているそうです。

横田さんたちはホームレスの支援団体の協力を得て、そのグループのシェルターで寝食をホームレスの方々として、行政などの手の届かない小さな避難所を巡り、被災者のニーズを探り、必要な物資を配達するような「被災地御用聞き」をされてきました。

からだ一つで避難してきて、さらに行政からもある意味見放された避難所の現状をお聴きして、腹立たしさとともに何もできない自分のはがゆささを感じました。

多くの人たちが頑張っているのも事実ですが、その一方で現場を仕切れていない行政や自治体の状況も今回の話で学びました。


私たちができることはなんでしょう?


GW以降ボランティアが激減しています。
…手を貸してください。

とにかくみんなの力を結集する時です。

手のある人はボランティア活動をしましょう。

お金のある人は募金しましょう。

そして何もできない人は、「祈り」ましょう。

それで十分です。



このブログの左端でも日本財団で支援金を受け付けています。
私どもWACでも震災の支援金を受け付けております。
皆様からのココロのこもった浄財は必要なところに速やかに届け、有効的使わせていただきます。

WACからのお知らせ

「東日本大震災支援金」を募集します!!

WAC本部は、公益社団法人として「被災地支援金」を募集しますので、
ご協力をお願いいたします。
WACは公益社団法人ですので、寄付金額は税法上の「損金」「経費」扱いになります。

個人にも企業にもお勧めです。
「支援金」は、NPOやボランティア団体などが被災地でおこなっている支援活動を
サポートするための重要な資金源として活用させていただきます。

振込先:ゆうちょ銀行 00150−1−33737
     口座名義 公益社団法人 長寿社会文化協会
     (通信欄に「被災地支援金」とご記入ください)

2011年05月12日

新潟市「うちの実家」でフリマを行い、被災地支援

 新潟市の常設型地域の茶の間「うちの実家」代表の河田珪子さんから、被災地支援のフリーマーケットを行い、義援金を送ったことが、地元・新潟市東区のホームページで紹介されたとの連絡を頂きました。詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.specialsite2.city.niigata.jp/higashiku/ir/2011/05/post-50.html

●関連記事
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/238
posted by こんぶ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災復興支援

2011年04月24日

東日本震災復興NPO支援・全国プロジェクト設立記念フォーラム

昨日の大荒れの天気とは打って変わって、気持ちイイ「日本晴れ」の日曜日。
のんびり寝転がって読書でもしたいところですが、そんな余裕はないようです。
今日は、昨日・今日と代々木公園で行われていました『アースディ東京2011』というイベントに少しだけボランティアに出掛けました。



ご存知の方も多いかと思います。1970年にアメリカでゲイロード・ネルソンという上院議員が地球環境について考える日として4月22日を「アースディ」として宣言したのが始まりで、日本でも2001年から代々木公園を中心にイベントが毎年開かれるようになっています。
今日もたくさんの農業生産者をはじめ、様々な環境問題や社会問題に取り組む団体や個人が様々な商品を持ち寄ったり、展示ブースを設けるなど、たくさんの人でごった返していました。

午後からは五反田にある立正大学石橋湛山記念講堂に出向きました。
目的は『東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト設立記念フォーラム』に参加するためです。

入り口では今回の震災で活躍した災害救助犬たちが迎えてくれました。



このプロジェクトの大きな目的は、これから今回の震災の復興支援に際し、現地で活動しているNPOや任意団体等を支援するための支援団体を作ろう!というものです。
その呼びかけ人として当長寿社会文化協会の田中常務理事、コミュニティカフェ全国連絡会の星野事務局長も参加している関係で私も参加させていただきました。

NPO法人国境なき楽団のバンド演奏から始まり、歌や太鼓の演奏も披露され、和やかな雰囲気で開会の幕を切りました。

来賓として、内閣府参与の湯浅氏(本来は辻本清美首相補佐官でしたが代理出席)、民主党渡辺周氏も挨拶されました。



今回の震災支援の活動報告が市民キャビネット災害支援部会の松尾道夫氏をはじめ、震災後から支援に入っている多くの団体の方から活動の報告がありました。
また、会場内外にはたくさんのメディアでは報じられない被災地の写真も展示され、胸に厚いものがこみ上げてきました。



NPO支援フォーラムでは、実際に被災地で支援を行っている8名の現地NPO法人の方が見えて、現状の報告や取り組み、今後の方針などを話されました。
その中で、16年前の阪神・淡路の震災でも活動されていた方がおっしゃっていましたが、「声の出せない人たちの声を聴くのが私たちNPOの使命だ」という話に深い感銘を受けました。
今回の大震災が16年前の阪神・淡路の震災と大きく違うことは、NPOが「あるか」「ないか」ということです。
あの16年前の震災が契機となってその3年後にNPO法が成立しました。

いま現在被災地では多くのNPOが活動しています。
やみくもに支援するのでなく、効率よく、必要なところに必要な「ヒト・モノ・カネ」を『支援していく支援団体を作ろう!』というのが今回のプロジェクトの趣旨です。

このプロジェクトも長期になります。
今後復興のプロセスにおいて、また今後の災害支援のための拠点として、「コミュニティカフェ」が必ずクローズアップしてくるはずですし、必要とされてくるはずです。

その中で、私たちができることを考えていきたいと思いました。

皆様のご意見・ご感想もお聞かせください。

このフォーラムの最期に歌手であり、NPO法人国境なき楽団を率いてる庄野真代さんから「未来への宣言」が朗読されました。


下記URLに『未来への宣言』をYouTubeに上げましたので、ご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=zBH_ShrO5Wo//


その文章の最後にはこう書かれています。


「平成7年12月10日、『市民とNGOの防災 国際フォーラム』での神戸宣言およびその後の実践・協議を引き継ぎ、ここに集まった市民の総意として、再度宣言します。

私たちは、自ら“語り出す”“学ぶ”“つながる”“つくる”“決める”行動を重ね、新しい社会システムを創造していく力を養っていくことから、日本国全体の復興の道を踏み出していくことを、そして、次世代に豊かな地域を残していくことを、ここの強く宣言します。」

※Ustreamに昨日の動画アップされていますので、どうぞご覧ください。
 http://www.ustream.tv/recorded/14240480//

2011年04月23日

「までいの力」を買って、飯舘村を支援しよう!!

 福島第一原発から30km圏外にありながら5月末までに避難が求められる「計画的避難区域」となった福島県飯舘村。自然とともに生きてきた村の日常を描いた本「までいの力」が、福島市のSEEDS出版(佐賀規子社長)から発刊されました。
 「までい」とは、手間ひま惜しまず、丁寧に、心をこめて、つつましくという意味の方言。今風に言えば、エコ・もったいない・節約、思いやりの心・人へのやさしさ、です。「までいライフ」を村おこしの柱に据えた菅野典雄村長の姿勢に共感した佐賀社長が、昨年1月に企画。自然との共生や住民同士のつながりを重んじてきた村の暮らしを1年間にわたって追いかけ、祭りや農作業などを豊富な写真で紹介しています。
 編集を終え、販売開始を控えた3月11日、大震災が発生し、「本を出すどころではない」と佐賀社長は一時は出版断念を考えましたが、困難を余儀なくされる住民の励みになればと決意。菅野村長に急きょ、「までいの心が、必ずや新しい日本を再生する基礎になる」との「まえがき」を寄せてもらいました。
 「元の暮らしに戻るには時間がかかるでしょう。大変かもしれませんが、『までい』の心で乗り切ってほしい」(佐賀社長)。
 本の販売収益はすべて飯舘村の復興のために役立てられます。本を買って、飯舘村を応援してください。

●定価:2,500円(税込み)
●判型、頁数:A4変型(210×200mm)、フルカラー120頁



 また、SEEDS出版では「HAIKU&PHOTOGRAPH 愛あふれる村いいたて」も販売しています。村では2001〜2006年の毎年、愛をテーマに全国から寄せられた俳句(総数15,400句)の中から黛まどか氏が選んだ50句ずつを村特産の御影石に刻み、句碑を村民の森の遊歩道に整備しました。また、2002〜2004年に「ふるさといいたての四季写真コンクール」を行いました。2007年2月、この俳句と写真の入選作品を組み合わせて、本にしました。本屋や図書館がない村が村営書店「ほんの森いいたて」を設けて販売していましたが、その書店も閉鎖されることになったため、出版元の同社が引き取り、販売しているものです。こちらの本の販売収益も飯舘村の復興に役立てられます。
●定価:2,500円(税込み)
●判型、頁数:247×220mm、ほとんどカラー164頁




 SEEDS出版への注文の場合、書店の販売手数料がない分、収益を多く飯舘村の支援に回せます。なるべくSEEDS出版に注文をお願いします。
●SEEDS出版
 FAX:024-546-1587  TEL:024-597-6800
 E-mail:seeds@saga-d.co.jp
 
「までいの力」のFAX注文票



 この2冊は、福島市のコミュニティカフェ「ふらーっと茶の間・方木田」の武田美恵子さんからご紹介いただきました。ふらーっと茶の間・方木田では、震災直後は、余震を怖がる会員を泊め、現在は不用品のバザーを行って、集めたお金を被災地に送ったり、2冊の本の販売にも協力しています。

●ふらーっと茶の間・方木田
 福島市方木田字前白家7-5
 TEL・FAX:024-545-7174

posted by こんぶ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災復興支援

2011年03月25日

震災避難者への物資支援のお願い

 新潟県上越市のNPO法人よしかわたすけあいの加藤正子理事長から、物資支援のお願いがありました。
 よしかわたすけあいが運営する「地域の茶の間 楽・楽」では、福島原発20km圏内の避難家族25名を受け入れています(下記新潟日報記事参照)。
 自治体が用意した避難所以外に避難した人たちは、自治体からの食事や物資等の支給の対象外になっています。長寿社会文化協会(WAC)の関連団体であるNPO法人市民福祉団体全国協議会に支援のお申し出があったものです。物資などを送付される場合は、下記の加藤理事長に電話して、何がどれだけ必要かを聞いてからにしてください。

=====================

物資支援の依頼の件について

 先日は、支援金を賜り心から感謝申し上げます。誠に恐縮です。つきましては下記の物品をお願い致します。

○子供用おやつ
○飲み物(ペットボトルのオレンジジュース・カルピス・アクエリアス・ポカリスエット等)
○シーツ(布団用)20枚
○シャンプー・リンス・ボディシャンプー等(ポンプ式)
○缶詰類(魚・果物缶)
○ストックパック(大・中・小)

〒949-3216
新潟県上越市柿崎区柿崎6286
地域の茶の間 楽・楽
連絡先は
加藤理事長の携帯電話:090-7284-1036
地域の茶の間 楽・楽:025-520-7710
E-mail:help2820@valley.ne.jp

 皆さん、避難者にあたたかいご支援をお願い申し上げます。

 若い家族ですので、現在の状況は、
@就労活動をしています(アルバイト4名、仕事しています)
A障がい者の児童は、ふれあいセンターへ
B小学生は、児童クラブへ
C中学生は、パソコン教室
D近くの元教師による勉学と折り紙教室等
E海岸でのジョギング 野球等
F皆さん日々真剣に不安をかかえる中、今後の方向性をみんなで話し合っています!!

 そして私は、陰ながらの応援で健康づくりを支援している状況です。

新潟日報記事




●NPO法人市民福祉団体全国協議会
http://www.seniornet.ne.jp/
●田中尚輝のブログ
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/452
●「地域の茶の間 楽・楽」関連記事
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/67
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/143
posted by こんぶ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災復興支援

2011年03月16日

日本財団の「CANPAN 東北地方太平洋沖地震支援基金」にご協力ください。

 公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)コミュニティカフェ事業の助成元である日本財団では、「CANPAN 東北地方太平洋沖地震支援基金」を募っています。ネット上からクレジットカードまたは銀行振込で、一口2000円から寄付できるものです。

 WACおよびコミュニティカフェ全国連絡会では日本財団からの呼びかけに応じて、この支援基金に団体として協力や情報共有を表明しました。
http://canpan.info/open/news/0000006478/news_detail.html
 ホームページや本ブログ上、メールマガジン等で募金を呼びかけるほか、4月以降の研究会等のイベントで寄付を集めることを予定しています。

 つきましては、下記をご覧の上、皆さまにもご協力、よろしくお願いいたします。

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■日本財団「CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金」の呼びかけ

 東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに対し、心よりお見舞い申し上げます。
 既にメディア各社の報道によりご存知の方も多いと思いますが、日本財団ではこのたびの地震で被害に遭われた方々を支援するため、募金活動を行っております。また、日本語だけでなく、多言語で情報発信し、海外に対しても広く募金を呼び掛けています。
 お預かりした寄付金は全額、被災者のために責任をもって活用させていただき、その使途につきましてもホームページ上でご報告することを約束いたします。

 ぜひとも募金活動のご協力をお願いいたします。

http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011031202.html
【クレジットカードの場合】
http://www.canpan.biz/products/detail.php?product_id=358
【銀行振込、領収書が必要な場合】
http://members.canpan.info/nippon_foundation/products/detail.php?product_id=1085


 日本財団は、1995年1月に発生した阪神・淡路大震災以来、新潟中越地震(2004年)、能登半島地震(2007年)など、各地で発生した大災害現場で被災者の救助・復旧活動に対し、様々な支援を行ってきました。
 当財団がこれまでに築きあげてきたボランティアをはじめ、医療分野・社会福祉分野、その他のネットワークや経験を最大限に駆使し、一人でも多くの方を救済していきたいと存じます。
posted by こんぶ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災復興支援