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2010年11月05日

Community Cafe Festa in 熊本報告

 11月2日(火)〜3日(水祝)、「Community Cafe Festa in 熊本」とその関連行事が熊本市周辺で開かれ、コミュニティカフェ(コミカフェ)全国連絡会の共同代表を務めていただいている、新潟市「うちの実家」の河田珪子さん、東京都港区「芝の家」の坂倉杏介さん、長寿社会文化協会(WAC)の田中尚輝・常務理事らが参加しました。
 27日正午に熊本空港に到着した一行はまず、昼食の場所として植木町の知的障害者就労支援施設のふらっとホール「小町家」を訪問し、生麺のパスタを頂きました。500円と安く、味も本格的なものでした。隣には、国産小麦使用のパン屋「ママスパパス」も併設しています。


ふらっとホール「小町家」の前で記念撮影


 その後、熊本居場所&コミュニティカフェネットワークの工藤明美さんが運営するカフェ型保健室「しらかば」など、下記のコミュニティカフェを訪ねました。

 3日は、熊本市男女共同参画センター「はあもにい」でフェスタが開かれました。午前中はNPO法人くたみ渋うちわ会(山鹿市)のメンバーによるコミュニティカフェに関する演劇や河田代表の基調講演「居場所としての取り組み」、坂倉代表の司会によるパネルディスカッションなどが行われました。


くたみ渋うちわ会の名演技に、笑いがこぼれた。


パネルディスカッション


 午後は、くじ引きで分かれたグループごとに交流会が行われ、話し合われた内容が発表されました(下の写真)



 熊本居場所&コミュニティカフェネットワークによると、参加者はスタッフと合わせて178人に上り、盛況のうちに終了することができました。

●社会福祉法人青いりんごの会 銀河ステーション(ふらっとホール「小町家」やママスパパスなどを運営)
http://www.ginga-station.com/
●ばあちゃんち
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/1_all/jirei/2008_kosodate/tokusyu/jirei_06.html
●カフェ型保健室しらかば(地域の健康相談)
http://www42.tok2.com/home/komachiuing/CCP008.html
●参考記事
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/174
posted by こんぶ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マザーカフェ・熊本

2010年10月31日

11月3日(水祝)、「community Cafe Festa in 熊本」開催

 今年度のコミュニティカフェ全国連絡会の事業として、各地域のコミュニティカフェ(コミカフェ)を活性化・支援するハブセンターとしてのカフェを、全国3カ所に設置しています。
 その1つである熊本市の「熊本居場所&コミュニティカフェネットワーク」で11月3日(水祝)、「community Cafe Festa in 熊本」(地域イベント)を開催します。コミュニティカフェ全国連絡会の共同代表を務めていただいている、新潟市「うちの実家」の河田珪子さん、東京都港区「芝の家」の坂倉杏介さん、副代表の群馬県太田市「よろずや余之助」の桑原三郎さん、長寿社会文化協会(WAC)の田中尚輝・常務理事らも熊本入りし、フェスタに参加します。お近くの方は、ぜひ、ご来場ください。フェスタの概要は、下記の通りです。

community Cafe Festa in 熊本
2010年11月3日(祝)10:15〜15:30 開場9:30
熊本市男女共同参画センター はあもにい2F
多目的ホール(旧熊本市総合女性センター)
午前の部 10:15〜12:00
○オープニングライブ
■コスモスによるトーンチャイム演奏
○あいさつ
■田中尚輝氏/長寿社会文化協会常務理事
○コミュニティカフェって?
■渋うちわ会劇団
○基調講演 〜居場所としての取り組み〜
■河田珪子氏
パネリスト
■大石逸子氏/有限会社 地域ケアプラン研究所・海(宇城市)代表
■工藤明美氏/カフェ型保健室しらかば 主宰
■池上直美氏/ちびっこ夢ランド代表
…カフェの用意ができました@味フェスタ… 12:00〜13:00
午後の部 13:00〜15:30
○午後の喫茶室 二胡とハーモニカ演奏■ハーモニーたんぽぽプラスF
○テーブルカフェ交流会 各テーブルで語り合おう!
・自分の思いを伝える
・人と人とがつながる
○みんなで歌おう「つながってるよ」

参加費:1000円(先着150名)
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「カフェ型保健室しらかば」(熊本市植木町)は今年度、東京、富山とともに公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)から、県内のコミュニティカフェをつなぐ拠点として、マザーカフェの指定を受けました。今後も県内のコミュニティカフェの活性化のため、先駆的な活動を展開していきます。
[来県予定者]
WACコミュニティカフェ全国委員のみなさま(五十音順)
 新潟市「うちの実家」の河田珪子氏
 東京都港区「芝の家」の坂倉杏介氏
 群馬県太田市「よろずや余之助」の桑原三郎氏
 富山市「ポエシア・ブランカ」の平木柳太郎氏
 公益社団法人長寿社会文化協会常務理事・田中尚輝
 公益社団法人長寿社会文化協会ソーシャルネットワーク事業部長・星野勝芳
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参加申し込み:FAX096-273-4737に氏名、団体名、〒住所、TEL、E-mailをお知らせください。
お問い合わせ:コミュニティカフェフェスタ in 熊本 事務局
熊本市植木町岩野865-39 TEL/FAX 096-273-4737
E-mail:uingnomori@nexyzbb.ne.jp
小町ウイング(カフェ型保健室しらかば)
<主 催>熊本居場所&コミュニティカフェネットワーク <共 催>公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)
<後 援>熊本県・熊本市・熊本日日新聞社・RKK・KAB・NHK熊本放送局・FM791・TKU・KKT・熊本市社会福祉協議会

※このイベントは、競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します。
http://www.nippon-foundation.or.jp/

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posted by こんぶ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | マザーカフェ・熊本

2010年06月08日

熊本市・カフェ型保健室「しらかば」を訪問

 今年度のコミュニティカフェ全国連絡会の事業として、各地域のコミュニティカフェ(コミカフェ)を活性化支援するハブセンターとしてのマザーカフェを、全国3カ所に設置します。うち1カ所が熊本市植木町のカフェ型保健室「しらかば」です。


 代表の工藤明美さんは、高齢者も子どもも障がい者も気軽に立ち寄って交流できる場をつくりたいと、自宅横に2年前、しらかばをオープンしました。しらかばを訪ねると、看護師や保健師、特定保健指導実践者などの資格を持つスタッフの皆さんが歓迎してくださいました。植木町特産のスイカを頂きながら、話をうかがいました。


しらかばのスタッフ。一番左が工藤さん

 植木町に10年前に発足した地域づくり団体「小町ウイング」の代表を7年前に引き継ぎ、地域資源を生かしたまちづくりや里山整備の活動を続けてきました。5年前からはスイカの皮で面を作ったり、早食い競争、重量当てクイズ、レシピコンテストなどで総合的にスイカをPRする「ハロウィーン祭」を開いています。業者と協力して、スイカの果肉が入ったアイスも企画製造しました。こうした活動の中で、お年寄りから「行き場所がない」と言われたことをきっかけに、自身も看護師などの資格や経験があることから、健康や介護などをアドバイスする「保健室」を始めました。里山整備も保健室も、コミュニティの再生と地域づくりがテーマです。今後は、20年前からの目標だったコミュニティカフェに力を入れていくそうです。
 小町ウイングやしらかば、工藤さんについて、詳しくは下記のページや記事をご覧ください(星野)。

●カフェ型保健室「しらかば」
営業時間:月・火・木・金・土曜の午前10時〜午後3時
お茶代:100円
消費生活や財産問題などの相談:1,000円/時(土曜午前、コーヒー・お菓子付き)
住所:熊本市植木町岩野865-39
TEL/FAX:096-273-4737
E-mail:uingnomori@nexysbb.ne.jp
ホームページ:http://www42.tok2.com/home/komachiuing/actual1.html
参考
http://www.wagamachigenki.jp/genki/report/g059-0504-02.html
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2008/pdf/080328_1_02_18.pdf
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/53



posted by こんぶ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マザーカフェ・熊本