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2010年03月18日

新潟のよしかわたすけあいが「地域の茶の間 楽・楽」をオープン。新潟日報にも記事掲載

 新潟県上越市吉川区(旧吉川町)で生活・外出支援サービス事業、給食サービス事業などを運営するNPO法人「よしかわたすけあい」は、北隣の柿崎区(旧柿崎町)に常設の「地域の茶の間 楽・楽(らく・らく)」をオープン。3月14日、開所式を行いました。


 近くの町内会館で行われた開所式には、近所のお年寄り、地元の筒井信隆代議士をはじめとする来賓など、合わせて約50人も集まり、楽・楽への注目度の高さがうかがえました。
 加藤正子理事長は「喜びも悲しみも分かち合い、納豆のようにからみ合い、深いきずなでお互い『お願い』『ありがとう』と言葉を交わす、触れ合いが循環する温かな共生社会づくりに貢献していきたい。そのために、住み慣れた自宅、地域に近いところに、縁側の役割をもつ『茶の間』を設けました。家庭的な雰囲気の中できめ細かなサービスを提供していきます」とあいさつしました。
 この後、お茶を飲みながらの交流会に移り、男性の参加者が「女性の十分の一と少ない男性を呼ぶには、夏、加藤さんが水着姿になるくらいでないとダメだ」と話すと、会場は笑いの渦に包まれました。


 午後は、楽・楽に移動し、施設内覧会が行われました。JR柿崎駅近くの元旅館だった2棟続きの建物は部屋数が多く、体操ができる全身の姿見鏡が付いた部屋や、専用の会議室、足湯ができる風呂場、台所も二つあります。屋上にはテラスがあり、間近に日本海、遠くに地元の名峰・米山が見える素晴らしいロケーションです。ここで「夏、ビールを飲みながら、花火を見る会も開く」と、加藤さんは話していました。



 楽・楽は会員制で、年会費は5,000円(3月中は無料。4〜8月分は2,000円)。昼食付きの「介護予防生きがい活動支援」(1日800円)、買物代行や見守り・話し相手などの「生活援助サービス」(1時間700円程度)、生涯学習教室向けの部屋貸しなども行う。緊急時には宿泊にも対応する。

 当日は新潟日報の取材も入り、3月16日付(地区面)に記事が掲載されました。


■問い合わせ先
・地域の茶の間 楽・楽
 〒949-3216 新潟県上越市柿崎区柿崎6286
 TEL:025-520-7710
・よしかわたすけあい
 TEL:025-548-2820
posted by こんぶ at 11:20| Comment(1) | TrackBack(0) | コミカフェ紹介
この記事へのコメント
柏崎の小林です。はじめまして。
是非一度お邪魔してご指導を仰ぎたいと思います。少子高齢化のもと、町内会長として民生委員としてまさに現在の課題にチャレンジしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。なお、家内は柿崎の角取出身です。WACの昆布山さんから情報戴きました。ではまた。
Posted by 小林昭義 at 2011年05月17日 16:23
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