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2015年01月04日

北海道教委が菅原浩信教授のコミカフェ講座の動画をアップ

 北海道教育委員会は道内の大学教員を講師に起用して、「道民カレッジ『ほっかいどう学』大学インターネット講座」を動画配信しています。その中で、北海学園大学経営学部教授の菅原浩信さんが「コミュニティ・カフェが北海道を変える?〜地域が元気になるために〜」というテーマの講座を担当しました。
 講座ではコミュニティカフェが求められる背景に触れ、「cafe自休自足」「ちいさなおうち なの花館」「みんなのお茶の間 くるくる」といった札幌市内の3事例を紹介。コミュニティカフェの定義や機能(営利性・公益性)を解説しています。
 さらに、コミュニティカフェには地域コミュニティを活性化させる機能があるとして、その事例に、2013年3月に活動を終えた「地域の茶の間 うちの実家」を取り上げています。
 最後に、コミュニティカフェが地域コミュニティを活性化するための条件を挙げるなど、北海道外の人にも興味深い内容となっています。
 講座はほかに「生活困窮者支援の現状」「健康寿命が短い北海道」など計8講座、スマホやタブレット対応の動画も掲載。下記でご覧ください。
http://www.hsgk.jp/kouza/kouza.html

コミュニティカフェが北海道を変える.jpg
posted by こんぶ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連記事・番組
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