2月11日(土祝)、コミュニティカフェ全国連絡会・第3回大交流会開催 [2012年01月23日(月)]
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コミュニティカフェとは、地域社会の中で「たまり場」や「居場所」になっているところの総称です。長寿社会文化協会(WAC)は、全国のコミュニティカフェの情報交流とゆるやかなネットワークづくりを進めてきました。年1回の大交流会には、コミュニティカフェを運営する人、これから始めたい人、利用者、自治体・社協関係者、研究者などが全国から大集合、大交流します。全国の仲間たちとあれこれ語り合いましょう。
●日時:2012年2月11日(土・祝)13:15〜(12:45より受付開始) ●会場:主婦会館・プラザエフ 東京都千代田区六番町15番地(JR・東京メトロ四ツ谷駅前) ●参加費:講演・対談・交流会:1,000円 懇親会:3,000円(当日お支払いいただきます) ●プログラム: 13:15 開会、あいさつ 13:20 基調講演 「地域の暮らしと小さなつながり」久田 邦明 氏 14:20 座談会 久田 邦明 氏、河田 珪子 氏、坂倉 杏介 氏、桑原 三郎 氏 15:20 交流会 17:00 交流会終了 17:15 懇親会 19:15 懇親会終了 ●講師と座談会出席者 久田 邦明(ひさだ くにあき)氏 office chadoh[茶堂事務所]主宰、評論家、神奈川大学講師 地域文化論、青少年教育論専攻。神奈川大学や東京学芸大学で生涯学習関連科目を担当。全国各地の青少年育成関係者に呼ばれて地域の居場所による地域社会の再生を提案している。著書に『生涯学習論―大人のための教育入門』『教える思想』『子どもと若者の居場所』(編著)など。 河田 珪子(かわだ けいこ)氏 新潟市・常設型地域の茶の間「うちの実家」代表、コミュニティカフェ全国連絡会 共同代表 大阪での特養勤務ののち、義父母の介護のため新潟市に帰郷。1990年、会員制有償の助け合い「まごころヘルプ」を開始。7年後、家族といても孤独な高齢者が多いことに気づき、誰もが気軽に参加できる「地域の茶の間」を自宅近くの自治会館で月1回開く。2003年、空き家を借り、常設型の茶の間に発展。2009年、昼の茶の間に参加できない勤労者向けにネットワークづくりと情報交換の場「夜の茶の間」も開始。 坂倉 杏介(さかくら きょうすけ)氏 東京都港区・芝の家代表、三田の家LLP 代表、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 特任講師、コミュニティカフェ全国連絡会 共同代表 地域コミュニティの形成過程やワークショップの体験デザインを、個人とコミュニティの成長における「場」の働きに注目して研究。キャンパス外の新たな学び場「三田の家」、地域コミュニティの拠点「芝の家」を、多様な仲間たちと運営している。 桑原 三郎(くわばら さぶろう)氏 群馬県太田市・NPO法人よろずや余之助 会長、コミュニティカフェ全国連絡会 副代表 2002年、経済産業省の支援を受け、旧市街地活性化を目指して、異業種・専門職の仲間たちとNPO設立。自宅よりもどこよりも居心地の良い場所の提供を目的に、「余之助茶屋」を核に据え、よろず無料相談、お手軽公民館、各種講座や趣味の教室、建築・エクステリアのリフォーム工事「よろず仕事引き受け屋」等の事業を展開。歌声喫茶・フォーク喫茶・映画喫茶・オカリナライブ等の定期イベントを毎月開催。 ●参加申し込み ・下記アドレスのフォームを入力してください。 https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHRNUE5Vclo2U0Y3eldVcUlCdkFwM0E6MQ ・フォーム入力が不可能な方のみ、詳細チラシを http://blog.canpan.info/com-cafe/img/303/3_comi_renrakukai.pdf からダウンロードし、裏面申込書の項目をE-mailまたはFAXでお送りください。なるべく、フォームからの申し込みをお願いします。 参加申し込み後は特別な事情がない限り、こちらから連絡はしません。直接会場にお越しください。 主催・問い合わせ先:公益社団法人長寿社会文化協会(担当:昆布山) FAX:03-5405-1502 TEL:03-5405-1501 E-mail:com-cafe@wac.or.jp ※当日は情報コーナーを設けますので、皆様の活動の資料等をぜひお持ちください。 ※このイベントは、競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します。 ![]() |







