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2010年12月07日

コミュニティカフェのテーマソングCDを制作、販売♪

 長寿社会文化協会(WAC)と「富山居場所&コミュニティカフェネットワーク」はこのほど、コミュニティカフェの公式テーマソングを企画・制作し、CDを販売開始しました。
 これは、地域のコミュニティカフェをネットワーク化するセンターカフェにWACから指定された同ネットワークの共同代表である加藤愛理子さん(富山YMCA・Y'sさくらカフェ)が、地元のバンド「イワズモガナ」のライブを聴いたことから始まった話です。8月27〜28日に富山市で開かれたコミュニティカフェ・フェスタに訪れたWAC事務局員に加藤さんから「コミュニティカフェのテーマソングをつくりたい」という申し出があり、事務局も快諾したものです。赤ちゃんからお年寄りまで、障害の有無に関係なく、誰でもデイサービスを受けられる「富山型デイサービス」行っているNPO法人「にぎやか」の理事長、阪井由佳子さんが優しい甘い声で歌っています。
 毎日新聞富山県版は、これらのいきさつや阪井さんの「半生」を12月3日付と同5日付で報じています。




 曲は、11月26日に日本財団ビルで開かれた第2回コミュニティカフェ全国連絡会の懇親会の席上、ライブで披露されました。


右から阪井さん、ヤマダベンさん、やまぎししんいちさん、加藤さん=日本財団ビルで、平木柳太郎氏(同ネットワーク共同代表、富山市ポエシア・ブランカ)撮影


 CDには「〜コミュニティカフェ テーマソング〜そっと・ほっとカフェ」のほか、「声」「月」「ひとりよりふたり」の計4曲が収録されています。レコーディングは上市町の「スタジオじゆうカフェ」で行われ、ジャケットや盤面には高岡市の「お絵かき工房 KIMAMA HOUSE」の今井りささんが描いたパステル画をあしらっており、富山県内のコミュニティカフェの“合作”となっています。価格は1,000円(税込み)
 入手希望者は、WACコミュニティカフェ事務局(FAX:03-5405-1502、com-cafe@wac.or.jp)まで、@名前、A所属(所属団体がある場合)、B郵便番号、C住所、D電話番号、E枚数をお知らせください(@〜Eの英数字は半角打ちでお願いします)。送料80円(書籍と合計1,500円以上で送料サービス)、代金後払い(郵便為替・銀行振込、手数料お客様負担)です。




※このCDは競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて製作しました。
http://www.nippon-foundation.or.jp/
posted by こんぶ at 22:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 書籍・資料紹介
この記事へのコメント
私も東京の豊島区でやりたいと思っているのですが、これら出版物は公立図書館に備え付けられるように運動して下さい。
そうすればもっと一般的になると思います。
よろしくお願いします。
Posted by simada mitiko at 2015年07月03日 15:31
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